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2月20日は、1年に5~6日しかない大変貴重な吉日で、日本の暦上最強の大吉日です!
2017/02/19(Sun)
S20170212江の島杏里
親ばかですいませーん! 
体調を崩していた13歳の杏里が、今までで1番元気になって、
とっても嬉しいので1枚お見せしたくなってしまいました(*^_^*)




知っておいたら更にHAPPYになれそうな情報を、

最近読み始めた白鳥詩子さんメルマガで拝見したので、

内容をそのまま転載します。

良かったら、最後までご覧になって明日20日に役立てて下さい。





神社開運協会 代表 白鳥詩子です。




今日は、「大安×一粒万倍日」のダブル吉日でした!

神社へはお参りされてましたでしょうか?

Facebookで繋がっているお友達を見ていると、

結構な数で神社参拝の記事を投稿されていました(^^)。





さて!!!

明日も嬉しいことに、ダブル吉日です!!





明日20日は、、「寅の日 × 天赦日」!!

特に、天赦日(てんしゃにち)は、

1年に5~6日しかない、大変貴重な吉日で、

日本の暦上、最強の大吉日です!






天赦日の意味は。。

天がすべての事を赦してくれる日。

と書かれていることが多いのですが、

何を赦してくれるかといいますと、

1.願い・申し出などを、聞き入れて、願いどおりにさせてくれる。認める。許可する。

2.ある行為を、さしつかえないと認める。

3.義務や負担を免除する。

4.相手の働きかけに対して、思い通りにさせる。

5.その人とりまく状況が、ある事を可能にする。


という意味の「天(神さま)の赦し」なんですね。



だから、「万物すべてのことを赦される日」と言われ、

最高の大吉日開運日だと言われているのです! 



そこに「寅の日」がかかっているので、

そりゃあ、もう!!!

お金に関する「赦し」を得たい人には、

願ったり叶ったりな日なわけです!



私の知人に、この天赦日に神社にお参りして、

「私が悪かったです。どうか相手の方が赦してくれますように」と、

本当に心から謝罪して神社にお参りされた結果、

裁判沙汰になっていたことが、示談になり、

賠償金も数百万減った人がいます。





もちろん、宝くじの購入にも最高の日と言われています!

(だからといって、当選しなくても、クレームのメールは送らないでね ^^ 笑)
 



さて、寅の日の話に戻りまして。。。



寅の日は、数ある吉日の中でも、

特に「金運にご縁がある日」です。


お金(金運)を招いてくださる。呼んできてくださる日という意味で、

金運招来日ともいわれていますので、

・お財布の新調、

・金運、開運グッズを使い始める

・貯金を始めるには、ベストな日
だと言われています!



また、とってもありがたいことに、

いや、とっても嬉しいことに!!!



寅の日にお財布を買うと、

「出て行ったお金を呼び戻してくれる」

という、都市伝説にも勝るとも劣らない

ゲン担ぎも昔から存在しています(^^)!!





明日、心トキメクお財布との出会いがあれば、

新調しようと、私はもくろんでいます(^^)笑





そして、もう一つ!!

虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』チカラを持つとされることから、

「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれています。



もし、今から、大きな事業契約や、新規事業の打ち合わせなど、

お金が関わってくることで、遠方に出張の予定を入れる必要があるならば、

普段から「寅の日」を目安に、スケジュールを組まれると良いと思います。






それでは、最後になりましたが、

明日、お参りすると良い神社さんの発表です!!



金運で有名な神社さんに行って頂いてもよいですし、

近所にそんな都合よく金運アップの神社がないという方は、

明日は、寅の日なので、

寅を神使としている毘沙門天さんがいらっしゃるところが

オススメです!!



毘沙門天さんは、七福神のお一人なので、

調べ方としては、

例)「千葉県 七福神」と入力すると、

・松戸七福神巡り

・習志野七福神巡り と出てきます。



そのなかの、毘沙門天さんがいらっしゃるところへ

ぜひお参りをしてみてください。


(あっ、なので神社ではなくて、お寺の方が圧倒的に多いはずです)





毘沙門天は、戦勝の武神、開運出世の神さまでもいらっしゃるので

勝負事に打ち勝ち、開運出世することで、

金運もアップしていく!
そんなきっかけの1日にして頂けたらと思います(^^)/




以上です。


私は明日都内に出るので、

「東京23区内の七福神」と言うサイトを参考にして、

毘沙門天さまにお参りに伺って来ようと思います。


皆さまも、良かったら明日毘沙門天さまにお参りなさって、

運気を更にアップさせて下さい(*^_^*)


最後に、白鳥詩子さんのサイトをご紹介しておきます。⇒どうぞこちらをご覧ください。











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歌う瞑想を体験して来ました!そしてソーシャルサポートについて。
2017/02/19(Sun)
S20170215歌う瞑想
マインドフルネス瞑想会は、聖路加国際病院の中にあるチャペルで開催されています。




関東地方は、春が訪れた!と本当に感じさせてくれるような穏やかな一日でした。

「春の息吹に触れる」と言いますが、

早春の光には、特に強く「命」を感じるように思います。


一緒に散歩に出かけた犬たちも、

いつもよりも足取りが軽く、楽しそうに見えて、こちらまで嬉しくなりました。


なかなか外に出かけるのが億劫でとおっしゃる方も、

今は、外に出る機会を持つのには絶好なタイミングです。

まずは一歩、思い切って外に出てみて下さい。


そうしたら、

もう少し歩いてみようかな。

そんな風に思わせてくれるのが、今の時季です。


どうぞ外の光をたくさん浴びてみて下さい。

気持ちが変わって来ますよ♪




この間の水曜日に、聖路加国際病院で開催されたマインドフルネス瞑想会に出かけて来ました。

メルマガ「うつからの卒業」を目指して!でもご紹介させて頂いたので、

情報をキャッチして参加して下さった方もいらっしゃいました。



今回は、心理療法家の川畑のぶこ先生のお話を伺った後に、

川畑先生のリード、そして 精神腫瘍科部長の医保坂隆先生のギター伴奏で、

歌う瞑想を体験して来ました。


とてもいい時間でした。


私は、息に意識を持って行くよりも、歌う瞑想の方が自然と意識を集中できて、

そして耳からも音楽が入って来るので、

より楽に「今」に集中できるように感じました。


詳細をまだお知らせしていませが、4月2日開催のみなとのセミナーでは、

この歌う瞑想を一緒に皆さんと出来たらと思っています。



この瞑想会が終わった後に、

女子会にも時々参加して下さっているご本人の方から、声をかけて頂きました。


あまりに晴れやかな笑顔で声をかけて下さったので、驚いてしまった程です。


この方のお母様は以前から、娘のためよりまずご自身のために学びたいと

「みなと」のセミナーに積極的にお一人で何度も参加して下さっています。


この方の大変な時期の事も存じ上げているのですが、

今、体調も良くなって、5時過ぎに起きて愛犬とお散歩にも行かれるようになり、

お仕事も始められて、迷いが吹っ切れたその笑顔には、自信が感じられました。


どんなにお母様はじめご家族も喜んでいらっしゃることでしょう。


晴れやかな笑顔とご報告が伺えて、私もとても嬉しくなりました。



次回、3月15日(水)でこの聖路加国際病院でのマインドフルネス瞑想会は、

場所の関係で残念ながら最終回になります。


最終回は、「怒り」についてのお話とマインドフルネス瞑想の予定だそうです。


関心のある方は、どなたでも参加可能ですので、

参加なさってみてはいかがでしょう。



3月15日(水)の聖路加国際病院でのマインドフルネス瞑想会の詳細は、⇒こちらをご覧ください。



先日キャンセル待ちで参加できた講演会「精神科医が見た『となりのトトロ』」

伺った保坂隆先生のお話がとても分かりやすかったので、お伝えしようと思います。



「うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント」をご覧になって下さっている方も多いと思いますが、

私はこの中の4番目に「ご家族を支えてくれる人を複数持つ」を挙げています。


もしまだご覧になっていらっしゃらない方は、

「うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント」を、どうぞ一度ご覧になってみて下さい。



 
保坂先生のソーシャルサポートのお話は、

上記を更に詳しく3つに分類なさっています。


そして、保坂先生は、ご本人の為のソーシャルサポートとして聴かせて下さったのですが、

もちろんご家族にも当てはまると思います。



まずソーシャルサポートってどういうこと?について

先に書いておきますね。


ご本人、ご家族を支える複数のサポートの事だと、

保坂先生は定義なさっていらっしゃいます。



このソーシャルサポートは、3つに分けることができます。

1.情緒的ソーシャルサポート


2.手段的ソーシャルサポート


3.情報的ソーシャルサポート 
この3つになります。



具体的にはどんなことかと言うと、と書き出したら、

長くなって来てしまいました。

大切な内容なので、改めて次のメルマガ「うつからの卒業」を目指して! でお伝えしたいと思います。


























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断捨離のやましたひでこさんから伺った、とても判りやすく、大切なお話。
2017/02/11(Sat)
S201802128赤スイトピー
お花屋さんは、春真っ盛りですね!



先日『精神科医が見た「となりのトトロ」』の講演会の後に、

断捨離のやましたひでこさんにご挨拶した時に、

とても判りやすい、なるほど!と思ったお話を伺ったので、

皆さんと共有したいと思います。



やましたさん、

この日がお誕生日だとあとで知りました。

お誕生日おめでとうございます!が直接お伝えできなくて

残念でした。



断捨離のセミナーも受講していますし、

その後も何度かお目にかかったことはあるのですが、

いつもうっとりするほど美しい方です。

そして本当に美しい表情をなさる方だなと、お目にかかる度に思います。



『精神科医が見た「となりのトトロ」』のセミナーについても

検索したところブログに書いていらっしゃったので、

どうぞご覧になってみて下さい。

リエゾン精神医学と「となりのトトロ」、そして、仕上げは白ワイン。



私もこのセミナーに、運よくキャンセル待ちでこのセミナーに

参加することができました。



このセミナーで、知って良かった!と思う点がいくつかあったので、

これからメルマガ:「うつからの卒業」を目指して! でも、いくつかに分けてお伝えして行こうと思います。



その前に、

立ち話でしたが、やましたひでこさんから断捨離のエッセンスを伺えたので、

今日はそれをお伝えしたいと思います。


私は伺った後に忘れないようにノートを取り出して、メモしてしまった程です。




「自分の居場所が基本よ。


自分の居場所が、自分をいじめていないか?


自分をもてなしているか?


そう考えると、すごくシンプルで判りやすいでしょう?」




私は、これを伺って、ビクッとしました。

自分のいる場所が快適で、私をもてなしてくれているか?


現実を見ない様にしているところがあるな、と。

それは、自分をいじめているということで、

つまりは、自分を大切にしていないってことなんだな、と。



自分の基本である居場所を、居心地のいい場所にしつらえることで、

自分自身をもっと大切にもてなすことが出来るのなら、

居心地のいい場所にしてあげないと、自分自身が可哀そう。

そんな風に思いました。



皆さんのそれぞれの居場所は、ご自分をもてなしていますか?


























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今日、何回笑いましたか?
2017/02/03(Fri)
S20170203鬼のパン
こんな可愛らしい鬼さんを見つけました!!



今日3日が節分、明日は立春。

節分までは前年に属し、立春から新しい年が始まると考えているそうです。

今日の節分は、大晦日のようなものだと知りました。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるということで、

それを追い払うための「悪霊ばらい行事」として、豆まきが行われるんだそうです。


高級寿司店の恵方巻の売り場には、2,3日前から行列が出来ていましたが、

私は、こちらのパン方がユーモアがあっていいかな(*^_^*)


真剣はいいけれど、深刻はダメよ、と

時々お目にかかる潜在意識の達人がおっしゃってました。

なるほど、確かにそうですよね。



ある化粧品会社の調査では、

成人女性の1日の笑顔の回数は約13.3回、

一方子供の笑顔は1日約400回にもなるそうです。



子どもの方が、30倍も笑っているんですね。




真剣に取り組むことはとても大切ですが、

それが、深刻になってしまうと、

目の前に起こっていることすら見えなくなってしまいます。


やっぱり「ふふふっ」とつい笑ってしまうような心の余裕は必要ですね。

その「ふふふっ」で肩の力がすっと抜けると、

別の見方が出来る様になって、

そうか!と 苦境からも脱出できる様に思います。



実際に、笑うことで「幸せホルモン」とも言われている脳内ホルモンのセロトニンが分泌されると

リラックスでき、心が穏やかな状態になることでストレスから解放されることが科学的にも判っているそうです。


こんな写真くらいでは笑えないわ、とおっしゃる方は、

作り笑いでもOKです。



作り笑いでも構わないので、意識して笑いを続けて行くことで、

ウィルスや細菌、ガン細胞を破壊する免疫細胞、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が

増加することが報告されています。


ご自分がうつ、 そしてご家族がうつだったら、

意識しても、笑顔はなかなか作れないかも知れませんが、

笑いの効果を知った上で、

今日から一緒に、意識的にでも積極的に笑いを取り入れていきませんか.。



笑いで、苦境から脱出できて、

自分の体を守ることにもなるんですから(*^_^*)














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[Q&A]怒りや悔しさを手放すには? 川畑のぶこさんのサイトより。
2017/01/17(Tue)
S20170116品川花屋
朝早くの品川駅の青山フローリストさんの様子です。
きれいな花たちが、出番待ちの女優さんみたいに並んでいます(*^_^*)
品川駅で降りると、必ず脚を向けたくなる素敵なお花屋さんです。





以下に書かれている方の気持ちが良く判かったので、こちらでもご紹介したいと思いました。


同じような境遇の中で、歯を食いしばって耐えて頑張っていらっしゃる方は
きっと相当な数いらっしゃると思います。


私もうつが良くなって来て、アルバイトから正社員になった会社で、
似た様な経験も、同僚が辛い目に遭っているのをどうしたらいいかと一緒に悩んだこともあります。


もう10年も前から時々お目にかかり、とても尊敬している心理療法家の川畑のぶこさん
とても判りやすい回答をなさっているので、こちらでもご紹介したいと思います。

長いですがどうぞ最後までご覧ください。




Q:怒りや悔しさを手放すには?

専門職で中途入社して
勤続19年ほどになります。

忙しい時は、よかれとサービス残業を
月に90時間以上を数年続けたことも
ありました。

要求は当然のように厳しくなり、
深夜になっても次々と仕事を頼まれ、
日々の指示の仕方も罵声が飛び乱暴に
なり、もちろん感謝される事はなく、
他の人は残業手当がつくのに、私には
なにかと理由をつけてもらえな
かったり、ゴミのような扱いに、
脈絡もなく突然涙が溢れるように
なりました。

10歳ほど年下の上司(男性)からは、
明らかに嫌味を言われたり、
メールによる攻撃をされたり、
口頭での指示が攻撃的だったりと
辛い状況が続いています。

中でも辛かったのは、上司が自分で
採用した自分より年下の部下(女性)
との扱いの差が歴然で、労働条件が
違う事も当然の事だと言われた事です。

彼女は上司が居ない時は上手に手を抜き、
報告なしで遅刻し、入社早々なにかと
理由をつけて休み、有給届も出さず、
当然定時で帰っても嫌味も言われません。

それどころか、気をつけてねと
ニコニコ見送られて帰ります。

その部下は、深夜までサービス残業
してる私に、バイトがあるから定時に
帰るだの、入社早々、このお給料じゃ
やってられないだの、悪びれもせず
言います。

甘え上手で、大事に大事に守られ
大切に扱われている彼女を目の当たり
にして、これが自分にはできてなかった
とも思いました。

事あるごとにやってもらった事に感謝し、
それを伝え、笑顔で対応し、うまくやる
ようにこの一年努力した結果、
以前よりは上司との関係が良くなったと
思いました。

ただ、ちょっとした事をきっかけに、
気持ちが元にもどってしまいました。

怒りや悔しさは、執着なので手放さ
なくてはいけないとわかっていても、
過去にされた事に執着してしまいます。

手放すコツを教えてください。

【オレンジ・50代・会社員】



―――――――――――――――――


A:FROM 川畑のぶこさん

オレンジさんの会社や仕事、
そして周囲の人々に対する誠実さと、
より良い変化のための努力が
伝わってきます。

深夜に次々と仕事を頼まれ、
罵声を浴びさせられ、他の人は
残業手当がつくのに、
オレンジさんはつかない。
嫌味を言われたり、
口頭やメールによる攻撃をされ、
ゴミのような扱いを受けるとのこと。

これが事実なら、
パワーハラスメントですね。

オレンジさんは、もしも、
ご自身の親友や愛するものが
同じような状況で苦しんでいると
訴えてきたらなんと答えてあげるか、
想像してみてください。

オレンジさんは職場を変えることを
考えたことはありますか?
無いのであれば、なぜでしょうか?

自分はそのような扱いを受けるに
値すると、心の一部で思っていますか?
自分に非があるから仕方ないのだと。

本当にオレンジさんに非があるなら
もちろんそれは正したら良いでしょうが、
それでもゴミ扱いは不当です。

人の扱いが乱暴な人、すなわち、
人を人と思っていない人というのは、
従順であればあるほど利用されて
しまいます。

自尊心の低い人を見抜く嗅覚とでも
言いましょうか、自分の都合の良い
ように相手を利用しますから、
気をつける必要があります。
いじめっ子が、いじめても
文句を言わないような子を
ターゲットにするのと同じです。

大切なのは、NOにはNOという
ことです。
暴力に屈することは、相手のさらなる
暴力を誘発することになります。
相手の機嫌取りにエネルギーを
消耗しないことです。

いじめっ子は、相手が
反発してくるとわかると
いじめなくなるか、
さらなる陰湿な攻撃を
仕掛けてくることでしょう。

さらなる攻撃を恐れて
意思表示を控えているのであれば、
ターゲットのままです。

行動に移せば攻撃を受けるなら
そのような場に身を置いていたい
のかを問い直すことが大切です。

もしかしたら、オレンジさんは
19年働かせてもらっているから
という思いがあるかもしれませんが、
それはお互い様で、会社も
オレンジさんに19年働いて
もらっているのです。

正当な権利は主張してみてください。

これは、オレンジさんが
自分を大切にする取り組みの
一つでもあると思います。

また、オレンジさんがもし、
会社に対して「やってあげている」
という気持ちがあるならば、
やめることをおすすめします。

やりたいからやっているのなら
問題ありませんが、
やってあげているのなら、
その対価(報酬や感謝などによる承認)
がない場合、恨みの念がでてきて
オレンジさんを蝕んでしまいます。

無理せず、ご自身も定時帰宅をして、
好きなことをしていれば、
部下の定時帰宅を不公平に
思うこともないでしょう。
ぜひそのようにされてみてください。

上司が頼んでいない残業の場合、
そして、感謝がない場合、
上司はもしかしたら部下の都合で、
例えばオレンジさんは仕事(残業)が
好きだからとか、早く帰宅したく
ないからだ、などといった理由で
残業をしていると思っている、
あるいはそのように正当化している
可能性もあります。

自分を大切にする一つの行為として
私は暴力に値しないという毅然とした
態度をとるようにしてみてください。
そして、正当な主張をしてみてください。

不当な扱いに関しては、一度、
専門家に相談をしてみることを
お勧めします。

各都道府県の労働局には
総合労働相談センターがありますので、
相談してみて、支援を受けてみてください。

総合労働相談センター: http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

どう見ても相手に非があることが
わかれば、オレンジさんがずっと
我慢をし続けることもなくなるでしょう。

また、今後不当な扱いを受けない
ためにも、相手のハラスメントなどの
材料は把握したり整理しておく必要も
出てくるかもしれません。

そのためにも専門家に相談しながら、
万一に備え、新たに職探しをしてみては
いかがでしょうか。

オレンジさんくらいの年齢の女性では
「年齢的に無理」と職探しを諦める方も
多いですが、こればかりは、
探してみないことにはわかりません。

限りある人生の大切な時間を、
オレンジさんはどのように過ごしたいか、
大切な人がそのような時間の使い方を
していたら、どのように伝えてあげたいか、
今一度振り返ってみてください。

そしてそのようにご自身を大切に
してあげてください。

応援しています!



以上です。

ご覧になっていかがでしたか?


自分自身を大切にする、そんなこと判っているわ!と言う方たくさんいらっしゃると思いますが、

判っているけれど、自分自身を大切にできているかどうか?

もう一度考えてみる必要はないでしょうか?


我慢ばかりを自分に強いて、

心身の健康を損ねない様に

今の時代本当に「自分自身を大切にする」ということが

真の意味で出来ているかどうか、確認する必要ないでしょうか?
























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