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嬉しいご報告! お一人のお母様が、うつ卒倶楽部を卒業なさいます(*^^*)
2017/06/22(Thu)
S20170622杏里湘南走る
早いもので、ワイヤーのMダックス、杏里無事に14歳を迎えました!


S20170621杏里14歳サーフボード
どうみても4歳位にしか見えない杏里。
いまだに女子高校生に、かわいいーーっ!と声を掛けらます。
 
お母さんとしては、「でしょう?」と 心の中でにんまりしながら呟いています。
 
10か月までペットショップにいて、うちに来たときは歩くことも、
なかなかできませでした。

幸せなことに、杏里は今が一番健康な程に元気です。
きっとこのままなら、20歳を軽く迎えられるでしょう。
 
杏里、いつも私を本当のお母さんだと思って、大好き!を
体中で現してくれて、ありがとう(*^^*)



7月 2日(日曜日)

夫、妻の立場で本音を語る!

『他では聞けないうつ回復法』のセミナーでは、

子供さんのうつに対して、

ご夫婦でどうサポートして行くかについても、

お伝えしたいと思います。


どうぞ詳細とお申込み先をお送りしますのでご覧下さい。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.reservestock.jp/events/191259



先日メルマガでもお伝えしたのですが、

嬉しいことがあります!


今月お一人のご家族の方が「うつ卒倶楽部」

卒業なさることになりました。


最初にお電話でお話した時に、

本当に困り果ててお母様としての自信をなくされて

いらしたのですが、


「今はひどく落ち込むこともなくなって、

暗くなっていても解決しないなら、

明るくいようと思えるようになりました。」と

声のトーンも明るくなって、そして声に力が感じなれるように

変っていらっしゃいました。



こちらからはお顔が見えない分、

耳に集中するので、声や話し方などの変化がとてもわかるのです。



母親と子供との関係は、長い歴史があるので、

短期間で改善するのには、余程の覚悟が必要になりますが、

その分、母親としての覚悟が皆さんとても強いので、

皆さんとても熱心に課題にも取り組まれます。



今回卒業なさるお母様も、著しい変化が感じられて、

毎回お話伺うのが楽しみだった程です。



ただどうしても、子供さんの体調や気分に連動して

しまいやすいので、そこをどう対応していくかが、

大きなポイントになると思います。



先日は、お電話でお話しているうちに、

こんなに変わられて、とつい感動して、

こみ上げて来て、お互いに涙声でお話していた程です。



今後は、必要な時にご相談に乗らせて頂く事になりましたが、

お母様同志のお仲間も出来たので、お互いに支え合いながら

これから娘さんが回復なさる日まで、

お母様ご自身の感情が大きく揺れ動くことなく、

子供さんを見守って行っていらっしゃれると思います。



密室育児と言う言葉がかつて流行りましたが、

うつの子供さんとお母様の関係も同じように思います。



この場合、お父様の存在がキーになる場合が多いと思いますが、

多忙なお父様に期待をしないご家庭や、

そしてお父様の協力を得るのを、諦めているお宅も

また多いように感じています。


そのままだと、子供さんとお母様の距離が近過ぎてしまい、

どうしても過保護、過関心、過干渉に陥ってしまいます。



うつのお子さんの回復には、

お母様ご自身が、まずご自分を大切になさることに加えて、

親御さんが、うつからの回復に必要なこと:

それは、夫婦関係だったり、

親子関係だったりするかも知れませんが、

それを学ぼうとする姿勢が欠かせない、と理解して頂く必要を

強く感じます。



残念ながら全てを、一瞬に好転させるマジックはありませんが、

どうぞがっかりなさらないで下さい。

急がば回れです。



ぜひお母様お一人で悩みを抱え込まずに、

まず信頼できる専門家に相談なさってみて下さい。


話すことで、見えて来るもの、

気づかれることがあると思います。



もちろん私も、お話をじっくり伺わせて頂きたいと思います。



7月 2日(日曜日)

夫、妻の立場で本音を語る!

『他では聞けないうつ回復法』のセミナーまで、

あと1週間程になりました。

最後にもう一度、詳細とお申込み先をお送りしておきます。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.reservestock.jp/events/191259


どうぞご予定を調整なさって、ご参加ください。




梅雨はもうしばらく続きますが、

輝く夏は、もうそこまで来ています。



体調が優れないと、いつもは優しくできても、

ついイライラしてしまいませんか?


どうぞ支える側の皆さんの体調管理をまず意識なさって

お過ごしください(*^^*)















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他人と比べても意味ないと判ってはいても・・・。
2017/01/11(Wed)
S20170104江の島の夕陽
こんな夕景の様な穏やかな1年になりますように♡


先日、「うつ卒倶楽部」の会員の方の個人相談でした。

お話している中でとても嬉しい事があったので、
皆さんと共有したいと思います。


ご自分が周囲の方に比べて、
なかなか良くなって行かないという漠然とした焦りの様なものを感じて、
がっかりなさっているご様子でした。


私からはそうは感じられないのですが、
ご自分では、頑張りが足りないとか、
私はだめだな、と感じていらっしゃる様でした。


そこで、
以前のご自分と比べてもそう思いますか?
例えば2か月前と比べてみていかがですか?と
尋ねてみたところ、



そうですねぇ。

そう言えば全然違います。

数か月前は、もうダメ、もう何をしてもダメかもしてない

私ったら何をしているんだろう? とそこまで思っていました。

でも今は、その時に比べてずっと楽です。

全然良くなっています。



そう、きっぱりと答えて下さいました。



自分では気が付けませんでしたが、

質問されて、考えてみたら気が付きました。



そう明るく答えて下さいました。



自分一人で、自分と対話していると気が付けない事でも、

他人と話していると、あっそうか!って判る事ってありませんか?



私にも良くこういう事あります。



自分とじっくりと対話することも、とても大切だと思いますが、

この人なら自分を解放して大丈夫、と思える信頼できる人と話すことで、

自分だけでは気が付かなかったことに気が付くこともあるんですよね。



私にも、こういう経験よくあります。

誰かに話している時に、あっ、そうか。 そういう事ね、と

気が付くこと結構多い様に思います。



この方も、ご自分がこの2か月頑張って

ノートにできた事や、楽しいと思えた事を書いたり、

一人の時間を持ったり、睡眠に気を付けてみたり等など、努力していらしたことで

ご自分がなりたい自分に一歩一歩確かに近づいていることに

ご自分で気が付いて下さって、私もとっても嬉しくなりました。



次回またお話聴かせて頂く時に起きているこの方の変化が楽しみです(*^_^*)


ご自分自身が頑張っていることに対して、謙虚なり過ぎてダメ出しばかりするのではなく、

できていることは何なのか? 何があるのか?

それを探してみることもとても大切なんだと思います。


他人と自分を比べるのではなく、

1年前の自分、半年前のご自分と比べてみて、

自分ができていること、もっと探してみませんか?


必ずあるはずですよ!!














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「うつ卒倶楽部」の個別相談をご利用頂いています。
2015/08/21(Fri)
S20150818サルスベリ
私よりも年上のサルスベリです。 枝をばっさり昨年に切ったのに、もうこんな枝ぶりです! 
生命力旺盛なサルスベリに脱帽です!



お陰さまで、ほぼ毎日耳鼻科で処置をしてもらい、少しずつ良くなって来ています。

今朝、朝一番で、うつのご家族の個別相談を90分お受けして、
それからダッシュで耳鼻科へ。

1週間前だったら汗だくになったはずですが、今日はそうでもなく、確実に秋に近づいているのを感じます。


うつのご家族の悩みには、夏休みもお盆もないんです。

そして、我慢を重ねているので体調が良くない…。

ご自分に優しくするなんて、意識にない感じです。

その結果、ある時何かのきっかけで、爆発してしまう。

その繰り返しで、家族関係がぎくしゃく。


1回の個人相談で、全てを解決するのには難しい問題だけれど、

そのきっかけをつかんで下さって、本当に良かった!

左耳に電話を当てられないので、
ずっと右側で聴き続けるのは、窮屈で不便でしたが、

それでもお役に立てて、本当に嬉しいです。


どうしてもうつご本人の影響も受けて、物の捉え方が悲観的になったり、思い込み過ぎになったりしがちです。

私も、かつてそうでした。


お話を伺っていると、かつての自分と重なります。


お話しているうちに、思い込みや、あまりに否定的な考え方をなさっていることに気がついて下さいます。

渦中に入ってしまうと仕方ない事ではありますが、そのままでいると体調さえも崩してしまいます。


日ごろ抱えていらっしゃる悩み、またはまだ悩みまで行っていなくても何だか気分が晴れないご家族の皆さま、
良かったら私に話して下さいませんか?

話しているうちに、ご自分の頭の中が整理されて、今何をしたらいいのか? あまりにも自分を窮屈にしていないかなどに気がついて、ああ、そうでした!と ご自分で答えを出す方がたくさんいらっしゃいます。


個別相談をお受けしていますので、良かったらお話伺わせてください。

詳細は、→こちらの「うつ卒倶楽部の個別相談」をご覧の上お申込み下さいませ(*^_^*)




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本日、「うつ卒倶楽部」のHPをアップしました!
2014/11/29(Sat)
今年最後のセミナーは12月7日(日)に開催致します。
ご家族に向けては、特に「家族が笑顔でサポートし続ける為のポイント」をお伝えします。
詳しくは、⇒こちらをご覧ください。



S20141129うつ卒倶楽部トップ画面
 「うつ卒倶楽部」のトップ画面です。
7月の末、真夏の陽射しの中で撮影して頂きました。 立ち会って頂いたスタッフの皆さんと楽しい雰囲気の中、スムーズに進みました。 懐かしい1枚です。




夏から取り掛かって頂いていた「うつ卒倶楽部」のHPがやっと出来上がりました。


まだ多少、手を入れる必要がある箇所がありますが、本日が大安なのでアップすることにしました。


今まで、私たち手製のリーフレットをご覧頂いていましたが、
どうしてもご覧になりにくい点がありました。


そこで思い切って、専門家にお願いしました。


遠方でお目にかかる機会のない方にも、私たち二人を知って頂きたいと思い、
トップ画面に、夫と私の写真を勇気が出して載せることにしました。


いつもこんなに楽しそうにしているかと言うと、そんなことはありません。


何しろ、「うつの家族の会 みなと」とプライベートと殆ど毎日一緒に過ごすので、
ぶつかる事も多々多々、多々多々です(笑)


ですが、
「みなと」として、一人でも多くの方に一日も早く「うつからの卒業」を果たして頂きたいという点では、
気持は一致しています。


夫婦というよりは、「みなと」の同士という感じが強いかも知れません。


10年前には、こんな風に夫と「みなと」を一緒にやることなどとてもイメージできませんした。

元気になれるのだろうかと、不安ばかりだったように思いますが、
振り返ってみると、あっという間の10年でした。


皆さんには、回復するのに何年も掛かって貴重な時間を無駄にして頂きたくないので、、
私たちの苦い経験と、「みなと」を始めてから知り得たこと、
そして今までお知り合いになった医師以外の専門家の方々から学んだ多くの事を、
「うつ卒倶楽部」に入会して頂いた皆さんに全てお伝えすることで、一日も早く「うつからの卒業」を果たして、
ご自分らしい生活をして頂きたいと思っています。


うつご本人のサポートは夫が、そして私はご家族のサポートをさせていただいております。


ぜひ一度、出来立ての「うつ卒倶楽部」のサイトをご覧頂けたら嬉しいです。

また何かご質問などおありでしたら、「うつ卒倶楽部」のお問い合わせフォームからお送り下さい。











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「うつからの卒業」ってどういうことなの?
2014/06/04(Wed)
S20130502紫陽花ダンスパーティ
紫陽花の花、年々華やかになっていますね。 紫陽花は、梅雨の唯一の楽しみです。



「うつからの卒業」ってどういう事をいうのでしょうか?と質問を頂きましたので、
こちらでお答えさせて頂きたいと思います。


多くの方が、「うつが治る」=うつになる前の自分に戻る、と思っていらっしゃると言う事に気が付きました。


人間はロボットではありませんから、
食べ方・睡眠のとり方、運動、生き方・考え方に無理があれば、当然ですが支障がでてきます。


「うつからの卒業」を果たす、ということは、
自分にあった食べ方・生き方・物の捉え方を身につけるということなんです。

それを身につけたから治るんです。
もし治ったとして、またそれを忘れて昔に戻ったら、、、? 


どうなるかはもうお判りでしょう。


かといって、一生自分をコントロールして生きなければならないというわけではありま せん。

わたしは甘いものも食べますし、寝不足になることもありますし、ストレスだってあります。
でも精神科に通わなくなって、薬を飲まなくなって、もうじき9年くらいになりますが、この間健康に過ごせています。

かえって、以前よりも風邪もひかなくなりましたし、冷え性も治りました。

以前は、季節が変わる度に、風邪をひいて内科に行っていましたが、
本当に病院のお世話になることが減りました。


秘訣は、バランスでしょうか。
ストレスを強く感じたときこそ、食べ物と睡眠には特に気をつけて、体を最優先でいたわります。

外食や、お惣菜を買ったその次の日は、野菜や果物を多くとったり、なるべくリラックスするようにしています。


「みなと」では、ただ単にうつになる前の生活に戻るのではなく、ご本人が心身共に健康になって 本当のご自分らしく生き直すこと、それを「うつからの卒業」と呼んでいます。


うつになったのは、
本当の自分らしい生き方を探しなさいよ、と言う有難いメッセージだと思います。


では、どうしたら「うつからの卒業」を果たせるでしょうか?

6月29日のセミナーでは、これについて夫 砂田康雄と二人でお伝えしたいと準備しております。


どうぞ詳細は、以下をご覧ください。

「うつからの卒業!! ~ 必ずおさえておきたい 5つ の法則~

   ~うつの体験者が本気で語る、本気で応援する~





皆さんのご参加をお待ちしております(*^_^*)





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