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12月13日(日)の眞邊明人(あきひと)先生のセミナー、あと4名でキャンセル待ちとなります!
2015/12/05(Sat)
S20151204日比谷聘珍樓からの眺め
日比谷聘珍樓から日比谷公園の眺めです。 地上28階、鳥さんの目にもこんな風に映っているのでしょうか?


12月13日(日)に開催致します眞邊明人(あきひと)先生
「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=は、ご家族の皆さんでご参加なさるお宅もあって、
あと4名で満席となります。

その後は、会場の都合上、キャンセル待ちとなりますので、
参加希望の方は、以下詳細をご覧の上お早めにお申し込み下さい。

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=




前回6月に開催致しました時に、
参加者の皆さんからたくさんの感想を書いて頂いています。

掲載OKを頂いたご感想を以下にご紹介します。


★ 今回のような場は、私としても初めてで、いろんな方たちの状態を知ることができ、
なぜか皆さんと新しい家族になったような気持ちで、心が暖かくなりました。
今後もこういう場をまた持って頂けたらとても嬉しいです。



★ 自由に発言出来て、良かったです!

色々な思いを実感できて、私以外の家族の事も見守って行ける様なアドバイスも伺えて、
とても参考になりました。

時間はかかりましたがお蔭さまで、みなとさんに伺った頃に比べて、初めて私も本人も元気になりつつあります。

今後本人が回復するまでの過程で、気をつけなければいけない事を今回気づかせて頂きました。



★ いろんな方の例や、立場の話が伺えて大変参考になりました。

人には、根本的に「頼りにされたい」と「役に立ちたい」という思いがあって、
それが満たされると、心が満足するのだと思います。

うつご本人にとってもそれが大切なんだなと思いました。

そして、今回参加してみて、イライラしてしまう事が多い私は、夫への期待が強く、自分も頑張っているいのだから、あなたも頑張って!と見返りを多く求めていたことに気がつきました。
「支えてあげている」と恩着せがましかったことにも気がつきました。

夫への期待度を今の半分程度にして、自分の人生をもっと楽しもうとそうやっと思えました。



★ 家族の会は初体験でしたが、今回の眞邊先生の話の内容も、他の方たちからの話も腑に落ちる点がいくつもありました。



★ なかなか他の同じ立場にいる方と話をする機会がなかったが、今回は同じ立場にいる方たちから、僕と同じ様に感じていらっしゃる不安な話や、意見を聴く事ができて良かった。



★ 会の進行が良く、ここで得たアドバイスを参考に、本人の回復に向けて実際に行動して行きたいと思います ありがとうございました。


★ 眞邊先生とお話出来て大変勉強になりました。
ご自身の体験を元に話して下さったので、とても説得力がありました。
これまで仕事で困っていた事に対しても、先生のアドバイスを取り入れながら、前進できるような気がします。



★ 今日はとても楽しかったです。 そしてまた心が冷静になれた気がします。

皆さんとお話することにより、うつの理解を改めてできたように思います。

また迷っていた母親としての自分の態度も考え直して、前向きに対処できるように思いました。
「見返りを求めてしまう」というお話は、自分にも当てはまりドキッとしました。




★ 毎日義母に会う度に、意地悪な気分になって「今晩一緒にご飯食べますか?」なんて絶対に言わない!と思い時間が経つとそんな意地悪な自分が嫌になり、その繰り返しです。

今日、皆さんも大変な思いをしているのに、親身になって下さって「そうだよね」と言ってもらう事が出来て少し気分が軽くなった気がします。

今日気づいた事や、学んだ事を他の家族にも伝えて、皆でお母さんの事を考えたいと思いました。
一歩踏み出すきかっけを作って下さって、感謝しています。
ありがとうございました。



★ 頼られると自分の居場所ができる気がします。

相手を尊重して、頼り頼られる関係を築くことができれば、籠りがちな心を開くことができる気がしました。


★ 怒りのコントロールの話と、見返りをもとめてしまう話を聴いて、なるほど!と勉強になりました。



以上です。


今回も更に皆さんに役立つ内容に、眞邊先生が練って下さっていますので、
どうぞ期待していて下さい。

追っかけをしたい程に憬れ、そして尊敬している眞邊先生のセミナーを、
念願叶ってまた皆さんと一緒に、受けられるのを今から楽しみにしています(*^_^*)


では、詳細とお申し込みを再度以下に張っておきます。



┏━━┓「 うつからの卒業!! 」Part5
┃\/┃=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=
┗━━┛12月13日(日)開催致します!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^








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「誰かのために祈ると健康になる」:聖路加病院精神腫瘍科部長 保坂隆先生のご講演より。
2015/12/01(Tue)
S20151103ダライラマ氏の担当医バリーさん
ラリーさんの声と笑顔は、会場の皆さんを一瞬にして暖かく包んで下さいました。
またユーモアのセンスも抜群でいらっしゃいます(*^_^*)




今日から師走!

穏やかな一日でした。
このまま今年を締めくくりたいですね。


既に私からお送りしたメルマガの中でお伝えしていますが、

10日に横浜市南区のケアマネージャーさん、保健士さんや、介護支援センターの責任者の皆さんに、「うつと介護支援」について90分弱お話を聴いて頂きました。


その中で、皆さんにもご参考になる話をさせて頂きましたので、今回こちらでも改めてお伝えしたいと思います。



11月3日に、第1回ハートシェアリングフォーラム『共に病に臨みいのちの大切さを知る私たち』=がん患者さんとサポーターのための心のケア=に参加して来ました。



主催のハートシェアリングネットワークさんは、
がん患者さんやサポーターのメンタルケアの啓発及び患者会支援をするネットワークです。



どうにかして参加したいと、「うつと介護支援」の当日の資料作成をかなり頑張って、3日当日の3時頃にやっと参加出来そうな所まで仕上げ、
申し込めるだろうかとドキドキしながらパソコンに向かいましたが、無事に参加する事が出来ました。


かなりの睡眠不足でしたが、最後まで意識はっきりの状態、と言うかかなり聴き入って聴いて来ました。


どうしても行きたい!と言う心の声に従って、本当に良かったです!



午前中は、Dr. バリー・カーズィン (Barry Kerzin)氏のお話でした。
バリーさんは、大学教授、チベット仏教僧侶、ダライ・ラマ14世の担当医師をなさっている方です。
詳しくは、バリーさんのHPをご覧ください。




バリーさんは、日本の少年院でも瞑想を教えていらっしゃって、少年たちにいい変化が起きている事を伺いました。


生と死にどう向かい合うか、病気や苦しみとどう向かい合うか、重たい内容ではありましたが、とても穏やかな空気の中で、時には笑いあり、とてもいい講演会でした。


ハートシェアリングネットワークさんは、いつでもどこでもだれでも、安心してフラッと加わることのできる、心のケアが標準化された患者会全国ネットワーク展開を目指して、活動を始められています。


うつのご家族やご本人を対象とした家族の会でも、こうした安心して参加できる会がどこになるのか、知りたい時にすぐに分かる様になったらどんなに心強いでしょう。


ハートシェアリングネットワークさんの活動を、今後も拝見しながら、私たちも取り入れられる点は、ぜひ取り入れて行きたいと思っているところです。


ハートシェアリングネットワークの委員のお一人でいらっしゃる、やましたひでこさんのブログに写真が掲載されていましたので、どうぞご覧ください。


ひっちゃかめっちゃかな死と関係の命 =ハートシェアリングネットワーク=




午後も役立つ内容が沢山ありましたが、
今日は特に、聖路加病院精神腫瘍科部長 保坂隆先生の発表の中にあった内容から一つお伝えしたいと思います。


「誰かのために祈ると健康になる。」

うちにも何冊か保坂先生のお書きになった本がありますが、皆さんの中にも先生のご本をご覧になったことのある方多いのではないでしょうか?
ご参考まで、→保坂先生のご本はこちらをご覧ください。    

  

先生のお話をまとめてみました。


アメリカの研究結果では、以下の様なことが発表されています。
祈りを受けていなかったグループの患者さんより、祈りを受けていた患者さんの方が、回復具合が優れていた。


患者さんを、半分に分け、その一方の患者さには、遠方の人々から祈りを受ける。
その際、祈る人々は患者さんの名前しか知りません。
また、患者さん達も祈りを受けていることは知りません。
結果は、祈りを受けていなかったグループの患者さんより、祈りを受けていた患者さんの方が、回復具合が優れていたそうです。


また、患者さんだけでなく、祈りを行った人にも何らかの効果があり、祈る人の体内では、脳の快感物質であるβエンドルフィンやドーパミン、愛情ホルモンと言われるオキシトシンなどの分泌が増え、脳の活性化や記憶力アップ等の効果があるそうです。

特に、オキシトシンには 


1.人への親近感、信頼感が増す 

2.ストレスが消えて幸福感が増す 

3.免疫力が高まると言われています。

※オキシトシンはハッピーホルモンと言われています。
お母さんが赤ちゃんに授乳する時に、お母さんの体の中で沢山分泌されています。

またペットの犬と飼い主とが互いに目が合って、相手を認め合う時にもこのオキシトシンが分泌することが判っています。


更には、家族の幸福、他人の幸福、他人の健康回復、社会平和を祈る人にも、オキシトシンの分泌が増し、ストレスが消え、幸福感が得られ、免疫力高まることも判っています。



詳しくは、こちらのブログに大変判りやすくまとめられていたので、
以下をご参考になさって下さい。

「誰かのために祈ると健康になる」   



逆に、呪いをかけるような祈りは、ストレスホルモンとも言われるコルチゾールが増加し、学習や記憶などの役割を持っている海馬が委縮する事と、免疫力が低下してしまう事が判っています。 

他人の幸福を祈るだけで、祈っているその人自身のオキシトシンの分泌が増し、ストレスが消え、幸福感が得られ、免疫力高まるなら、もっと他人の幸せを祈りたくなりませんか?


そして祈られた人がたとえ遠くにいても、その人が健康に幸せになれるのなら、これを活用しない手はないですね。




更に覚えておかないとならないのは、
相手の不幸せを祈ったら、自分の健康を害することにもなると言う事です。

これは、知っておかないと大変なことになってしまいます。




どうぞ上手に「誰かのために祈ると健康になる」を、今日からぜひ取り入れて活用なさってみてください。


皆が「誰かのために祈ると健康になる」を忘れずに意識していたら、世界が変わって行くように思いませんか?



私も皆さんお一人お一人の回復と、ご健康を心よりお祈りしています!






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7月17日から開催の日本うつ病学会の報告が遅れてしまいましたが、無事に役目を終わっています。
2015/07/27(Mon)
S20150717日本うつ病学会京王プラザ
今年は写真の許可が得られず、当日の発表の写真がありませんので、記念の京王プラザホテルの入り口で1枚。


ご報告が遅れてしまいました。

ブログが書けない時は体調が今一つの時で、私自身のバロメーターでもあります。


今年の日本うつ病学会での発表は、4回目になるのですが、
今回は、6月から夫のバイクの事故や、私が肩を痛めたり、その上に外耳炎にまでなってしまい、
これまでとは異なる緊張感を持って、当日に臨みました。


SSS20150712外耳炎破裂
見難い写真なので恐縮ですが、サイズを小さくして自分自身の記録の為にも張っておきます。


もしかしたら、入院も必要かもしれないと言われ、どうにか17日過ぎまで待って欲しいと医師に頼み、
そんな間に、外耳炎が破裂してしまいました。

こんなに酷いのは、年に数例と言われる程でした。
痛みがひどくて、破裂したお蔭で最高潮の痛みは若干引いたのですが、
左耳が聞こえなくなってしまい、自分の声の大きさが判らないのです。



これには参りました。

当日、「交流の広場」の直前に打ち合わせがあり、
司会をして下さる野村総一郎先生に、耳が聞こえないので、質問の際にはちゃんと聞こえず答えられるかどうか判りません、と
正直に伝えました。


山口律子さんの堂々としたお話の最中には、
もうまな板の鯉状態で、私は私らしく、準備したものをお伝えするのみ、と覚悟を決められたので、
割と自分でも驚く程冷静に話し始める事が出来ました。


「交流の広場」が終るとすぐに、今回の「交流の広場」の企画をたてて下さった鈴木映二先生からとても良かったですよ、と褒めて頂いて、ホッとしました。

来年の名古屋でも一緒にやりましょうと声を掛けて頂くことができました。

来年のことは何もまだ判りませんが、もしそうなった際には、
今年の反省を基に、更に判りやすく、伝えられる内容に詰めたいと思います。


この日は、一泊会場だった京王プラザホテルの宿泊を用意して頂いたのですが、
翌日のパネル展示の準備がもう一つ足らず、深夜に自宅に戻り準備を済ませて翌朝会場に向かいました。

S20150718京王プラザモーニング樹林
せっかくなので、用意して頂いた美味しいモーニングを緑の濃い外を眺めながら味わって頂きました。


S20150718京王プラザオムレツ
オムレツを頂きながら、これで今年の役目は終わった、と安堵と共に耳の痛みが蘇って来ました。


今も通院が続いてますが、
病院に通うことが最近なかったので、病院に入ると緊張してしまいます。

それにしても待合室に赤ちゃんの多いこと。
こんな小さな時から、通院してお薬をたくさん頂いて自己免疫力が落ちてしまわないものかと、他人事ながら心配してしまう程です。


他人の心配をしている間に、なるべく薬に頼らずに、早く治して夏を楽しみたいと思います。


どうぞ皆さんも体調には充分気をつけて、今年の夏も楽しい時間をたくさんお過ごしください(*^_^*)






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明日、うつ病学会で「うつの家族会の役割とその効果」についてお話聴いて頂いて来ます。
2015/07/16(Thu)
S20150717日本うつ病学会パンフレット
今回で4回目となりますが、今回もこれが最後と思って気合を入れて臨んで来ます。





明日から新宿にある京王プラザホテルで日本うつ病学会が開催されます。


私は、「交流の広場」と言う枠の時間に、「うつの家族会の役割とその効果」について話を聴いて頂く予定です。

S20150717日本うつ病学会パンフ内容詳細
今回は、私を含め6名がそれぞれに発表した後に、話し合いになる予定です。
詳細は、⇒このリンク先の13ページををご覧ください。


ただ今、どうコンパクトにまとめてお伝えするか、その詰めの作業中です。


私の前にお話なさるのは、NHKの番組でも良くお見かけする、そしてご本「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースをお書きになっていらっしゃる山口律子さんです。


約10年前に家族会を始めようと思った時に、うつの家族について書かれている本を探しましたが、なかなかこれ!という本に出逢えませんでした。


そんな中、このご本の家族について書かれている箇所は、とても参考になりました。


あれから10年。 


明日、山口律子さんと同じ会場で、そして山口さんの後に話す機会を頂戴できたとは、時間の経過を感じずにはいらせません。


明日直接山口さんからお話を伺える機会を楽しみにしているところです。


まだこのご本:「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースをご覧になったことのない方は、一度は手に取ってご覧になる事をお勧めします。


今回は、パネルの展示もする機会を頂いたので、
準備がたくさんあって、なかなか遣り甲斐のあるハードな毎日を過ごしています。


終ったら、とりあえず一日好きな所を歩き回りたいと楽しみにしているところです。



台風の影響が気になりますが、
学校も夏休みに入るところが多いでしょう。


どうぞ普段できない事をたくさんなさって、
今年も楽しい週末を、そして夏休みをお過ごしください(*^_^*)






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今年も日本うつ病学会でお話を聴いて頂く機会を頂戴しました。「うつの家族会の役割とその効果」
2015/07/07(Tue)
階段から落ちてもう20日が経ちました。

肩は、2日おき位に整体に通っているので、お蔭さまで良くなって来ましたが、
右肩をかばっているのか、左半身がひどく凝って痛くて仕方ありません。

夫が松葉づえ状態なので、買い物で重い物を持つときなど、
左腕ばかりで持つので、それが影響して首まで痛くなって・・・。


パソコンも同様。

首が痛くなって来るので、パソコンに向かう時間を極端に減らしています。


どうにかメルマガは間を空けずに、と発信していますが、

その他は、休み休みの状態です。


健康の有難味を、ひしひしどころか、ビシバシ感じています。




さて、

今月17日(金)から3日間東京の京王プラザホテルで開催される第12回日本うつ病学会の「交流の広場」で、今年も依頼を頂いて話す機会を頂戴しました。


日本うつ病学会のHPは ⇒こちらです。


下記プログラムの13ページに記載されているように、
今年は、「うつの家族会の役割とその効果」という題で話す事になっています。
第12回日本うつ病学会のプログラムは、⇒こちらです。


今回は他の演者の方のお話も伺えるので、たくさんの事が吸収できそうです。


以前、この「交流の広場」には、うつご本人、ご家族の方もご参加になれるので、
参加費用について、通常8000円となっていますが無料もしくはもっと参加しやすい料金にして欲しいとリクエストしている旨をお伝えしていましたが、


「交流の広場」は「うつの家族の会 みなと」の関係者は入場無料となります。

当日、各団体と個人名を記入する名簿が入口に置かれていますので、
そちらに、「うつの家族の会 みなと」とご自身のお名前を記入した後に、
ご入場ください。

尚、当日開催されている他の講演会に参加なさる場合には、別途参加費がかかりますので、
この点はご了承下さい。



7月に入り、段々と気忙しい感じになって来ています。

今年で日本うつ病学会で話すのは4回目ですが、
せっかくの貴重な機会ですので、準備を充分にして臨みたいと思います。



また当日話す内容について、後日ご報告できたらと思っています。



どうぞ応援の程よろしくお願い致します!





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