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9/13(日)に 「うつからの卒業」Part3~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~ を開催致します。
2015/08/24(Mon)
S20150825鎌倉スタバ
この夏一度も鎌倉に来ていないのに気がついて、急きょ雨の中鎌倉へ。
お気に入りの鎌倉のスタバにパソコン作業中です。
同じ様なお仲間が多く、まるで大学の図書館のようです。人を入れずに写真を撮るのが難しい程混んでいます。




急に涼しくなって来て、快適な反面寂しい気さえしてきます。

街中を歩いていたら、もうお節料理のポスターを見つけました。
そこまで慌てて年末モードにならなくてもいいのでは?と思いますが、
毎年来る年の準備を早くするように、と急かされているように感じます。

もう間もなくカレンダーや手帳のフェアも始まることでしょう。


でも確かに8月が終わると、今年もあと4か月。
後でああーっ、今年もあっという間だったな、と残念に思うようなことがないようにはしたいですね。


7月、8月はセミナーを開催致しませんでした。
その代わりに、私たちそれぞれが勉強会や講演会に出掛けておりましたので、
その中から皆さんにぜひお伝えしたいことを、秋以降セミナーの中でお話したいと思っています。


まず、9月13日(日)には、

「うつからの卒業」Part3~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~を開催致します。



うつの症状で半年、一年、それ以上に渡って苦しんでいる皆さんへ

★今のやり方、療法のままで果たして順調に回復が出来るのか?

★いつになったら一体健康な体になれるのか?



この時期に、一度立ち止まって考えて頂きたいのです。


ほとんどのうつの症状を持っている方は、お薬を服用なさっていると思います。

確かに薬は必要な時はあります。


それを理解頂いた上で、

長期間に渡って、うつで苦しんでいる方へお伝えしたいのは、

薬だけでうつの症状が回復できるのであれば、良いのですが、
そうでない方には、薬を服用しながら他の方法、療法を取り入れて頂きたいのです。

今回の「みなと」のセミナーでも、
お薬を服用しているけれどなかなか思う様には症状が改善せず、一体これからどうしたらいいんだろう?と悩んでいらっしゃるうつご本人、ご家族の皆さんに、私たちの経験も含めて、判り易くお伝えします。



これなら出来そうだ、と思える事から実践して、うつの回復へのきっかけをぜひ掴んで下さい。


そして、一日も早く、回り道をせずに今の辛い状況から卒業して、
ご自分らしく楽しい生活を取り戻して頂きたいのです。



『うつからの卒業』Part3 ~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~

 
〔日時〕 9月 13日(日曜日) 14:00~16:30 (受付開始 13:30)

〔場所〕  代々木駅周辺で行います。 お申し込みの方に改めて後ほどご連絡差し上げます。

〔対象〕  うつご本人、ご家族、サポーターの方

〔講師〕 砂田康雄、くにえ   

〔定員〕  先着23名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500 円、 お二人以上でお申し込みの場合、お一人 2,500 円

〔〆切〕  9月11日(金) 23:59 



お申し込みと詳細は、⇒こちらをご覧ください! 


皆さまにこのセミナーを活用して、一日も早く回復して頂きたいと心から願っています。






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【食事の見直しす事は、いい睡眠に繋がります!】 2月22日(日)は、「うつは食事で改善」をメインテーマに「うつからの卒業」=必ずおさえておきたい5つの法則=を開催致します。
2015/02/16(Mon)
昨年のバレンタインデーにも関東では大雪が降りました。
人通りが少ない道では、雪が膝上までも積った程です。

今年のバレンタインデーも雪になるかと思う程に寒かったですね。


このブログを一番温かな所で読んで下さっている方は、

どちらにお住いの方でしょう?



もう春を満喫なさっていらっしゃるでしょうか?

そう言う日が本当に待ち遠しいですね。



2月22日のうつの家族の会 みなとのセミナーでは、
「うつからの卒業」=必ずおさえておきたい5つの法則=を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧ください。



今回のセミナーでは、「うつは食事で改善」というテーマで、

うつご本人、ご家族の皆さまへ特に「食」について時間を長くとってお伝えしたいと思います。


まず、うつの症状を改善するのに、
食事を見直す必要があると言う事をご理解頂けるでしょうか?


正直なところ、夫がうつだった時に、
私は「うつと栄養」について、ほとんど関心がありませでした。


関心がないと言うか、普通に食事をとっているのだから、
栄養は足りていると思い込んでいました。


それが、間違いだったと言う事に気がついたのは、
「みなと」を始めて、栄養のセミナーに出たり、「うつと食事」に関する本を読んだり、
薬学博士の生田哲(さとし)先生にお目にかかって話を伺ってからでした。



実際には、大方の方の食事は、カロリーは充分に足りているのです。
どちらかと言うとカロリーオーバーの方が多いかも知れません。

しかし栄養素が足りていない、「栄養素不足」の方が多いのです。

毎日とる食事だからこそ見直し・工夫する事で、うつの症状を改善して行く事に繋がります。

食事のとり方を見直すことで、いい睡眠を得られる事も判っています。


夫と私のように、栄養の知識を持っていなかったために、
うつからの卒業を果たすのに遠回りをしなくて済むように、
今回のセミナーでぜひ「食」について学んで、
「心も体も健康になれる食事」を取り入れて下さい。



この他にも
「うつからの卒業」するための必ずおさえておきたい4つのポイントをお伝え致します。

2.考え方 物の捉え方

3.睡眠

4.運動.

5.薬の正しい情報



そして、砂田くにえからは、
家族が知っておきたい5つのポイントを中心にお伝えする予定です。

1. 毎日を振り返ってみて、こんな事感ありませんか?

2. うつのご家族はマリア様ではありません。

3. ご家族が心身共に健康でいる事の重要性

4. どうしたら健康でご本人をサポートできるでしょう?

5. 決して忘れないで頂きたい事




また、多くのご家族が抱えていらっしゃる悩み:
「いつまで続くか判らないご本人へのサポートに疲れています。
家族だから当たり前の事だと自分に言い聞かせていますが、笑顔もひきつってしまい、
疲れて頑張ろうと思ってもパワーが出ません。私の頑張りが足りないのでしょうか?」
というご質問にお答えしたいと思います。



今年最初の「うつからの卒業」=必ずおさえておきたい5つの法則=は、
2月 22日(日曜日)に開催致します。


今回のセミナーでは、「うつは食事で改善」というテーマで、
うつご本人、ご家族の皆さまへお伝えしたいと思います。


お申し込みの締め切りは、
2月 20日(金曜日)です。


定員になり次第お申し込みは締め切りとさせて頂きます。

セミナーの詳細とお申し込みは、⇒どうぞこちらをご覧ください。


※お申込み頂いた後に、お振込先をこちらからご連絡を差し上げます。
※お振込完了後、正式なお申し込みとさせて頂きます。


では、どうぞ予定を調整なさってご参加下さい(*^_^*)



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「みなと」に参加して下さっているご家族のお一人からのメッセージ。 水泳で心身の健康維持をなさっていらっしゃいます。
2013/09/02(Mon)
S20130814横浜夜景1
日が暮れてから、犬たちを連れて夕涼みに出かけました。 
秋がかすかにかすかに感じられます。



S20130814横浜夜景2
こうしてライトアップされると浮かび上がるようですね。


ずっと以前から「みなと」のセミナーに参加して下さっている方の一人なんですが、
うつご本人である娘さんから、お母さん「みなと」の日でしょ?
出かけて勉強して来てね、と言われてしまうのですよ、と以前聞かせて下さった方がいらっしゃいます。


今では、娘のためではなくて、私自身の学びのために参加しています、とおっしゃって、
お帰りになる時には、もう予定に組み込んでしまうので、次回の申し込みをして行きます、と申し込まれてお帰りになる程です。


最近では見違えるようにお母様の表情が明るくなっていらして、
娘さんも、波はあるもののいい方向に向かわれています。


お二人の様子を、長く拝見しているので、
その変化は、本当に嬉しいです、


そのお母様が、最近ご主人の体調が優れないので、お休みなさっています。


いつもお目にかかる方に会えないと、寂しいものです。


時々その方の事を思い出しては、
どうなさっていらっしゃるかしら?と 心配していました。


昨日、私たちからセミナー開催のお知らせをお送りしたところ、
その方からメッセージが届きました。



要約させて頂くと、

プールに行く事で物事を前向きに、捉えるようになって、
以前よりも、ご主人とも上手にコミュニケーションが取れるようになったそうです。

「みなと」に参加して、新しいことを学んだり、他の皆さんのお話を伺った事が役にたちました。
感謝しています。


又お目にかかれる日を楽しみに、良いご報告が出来るよう頑張りますね。

、と書かれていました。



私たちのセミナーが少しでもお役に立てて、本当に嬉しいです。

そして、この方のように「みなと」を通して出逢った皆さん同士が支え合っていらっしゃる様子を拝見すると、
とても感激します。


そして、また秋からも少しでも皆さまのお役に立てる内容でセミナーを開催しようという励みになりました。



一日も早くご主人さまのお加減が良くなられて、
またお目にかかれるようになるのを、心から楽しみにしています。



以前から時々顔を出して下さっている他のご本人、ご家族の皆さんにも
お目にかかれない間が続くと、どうしていらっしゃるのかしら?と
夫と思い出して話している時があります。


皆さん、それぞれにお忙しいと思いますが、
短くても結構ですので、info@utsu-minato.net宛、
いい事も、またそうでない事も含め、どうぞ近況などお聞かせ下さい。



お待ちしております(*^_^*)



※ 砂田康雄のブログでは、

9月29日(日)のセミナー

うつから卒業するために..... 「必ずおさえておきたい5つの法則」 Part2

~うつの体験者が本気で語る、本気で応援する~ のご案内をしております。


⇒ どうぞこちらもご覧ください。




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11/8 今月のみなとを 開きます。
2008/11/05(Wed)
皆様へ、

11 月8 日(土) 13:30より 今月のみなとを行います。

貴重な週末だと思いますが、どうぞご都合をつけて ご参加くださいませ。
申込等は 必要ありませんので、どうぞお気軽にお越し下さい。
お待ちしております。

今回は、家族の体験談を聞こう!  家族同士で、日頃の悩みを話そう、と言う内容で進めたいと思います。

ウィリング横浜 9 階和室
参加費 500 円です。
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9月のみなと定例会 話が活発に行き交いました。
2008/09/13(Sat)
9月のみなと定例会 話が活発に行き交いました。

8月は みなとの集まりを夏休みとしていたので、
今日、皆さんお忘れになっていないかと、心配していましたが、
毎回行っている9階の和室 お茶会が出来るようになっている20畳くらいのスペースですが、
ほぼそこが ちょうどいい位になりました。

何度目かのご参加の方からは、
ご本人の 様子が変わってきて、いい方向へ向かわれている様子を伺うことが出来ました。

ホントにこう言うお話が伺えると、皆さん一緒に喜ぶ事が出来て いい瞬間だな、と思います。
お一方は、娘さんの様子が、 絶対に今までのように働かなければダメと思っていらしたのが、
今できる事から始めたらいい、と思うように変わっていらしているとの事。

お母さまご自身の表情が ほっとなさっているのがとても印象的でした。

もうお一方は、 ご主人が 2月に退職なさっているのですが、
再就職のために、相模原にある就労支援協会に 出かけてみようとなさっているとの事。

なかなか行動に移すのは 私の経験からも大変だと思うので、
素晴らしいな、と思いました。

今までは、復職の支援は、休職者に限ってと言うのがほとんどでしたが、
退職なさった方も 今後もっと活用できるシステムが整い、活用できると、
どんなに ご本人も ご家族も 心強いかと思います。

今回は 甘い物の摂取について 心配なさっているご家族が多く、
この話題でしばらく盛り上がりました。

1リットルのアイスクリームを 2,3日で食べてしまう、 菓子パンを8個くらいは食べてしまうなど、
食の好みが 甘い物に偏っている事。

ご家族は 他の病気を心配なさるようですが、
私も チョコとアイスクリームは ホントに食べたかったのを思い出しました。

うつは 頭の中の機能が低下しているので、
そのために 甘い物が欲しくなり、また摂る必要もあると 聞いています。

が、 限度を超すものは、早めに先生にご相談して、
他の病気を防ぐ事も必要かと思います。

ただ甘い物を欲しているならいいと思うのですが、
それが何かのストレス発散のためだとしたら、
解決策を見つけることも必要になってくると思います。

ご家族は、どう対応した物かと、悩んでいらっしゃるようでした。

やみ雲に 甘い物は 太るからダメ!と言うよりは、
サイモントン療法のコミュニケーションの方法を使ってはどうかと思いました。



例えば、



1. 自分の観察から話する。 ⇒ 最近甘い物を多く撮っているように「私には見える」けれど。



2. 自分の感情を伝える。   ⇒ 私は あなたが他の病気になってしまうのでは?と心配になります。





3. 自分の欲求を伝える。   ⇒ 私は、 健康のために、少し甘い物を摂るのを控えてくれたら、と思います。



4. 相手に依頼する。      ⇒ 甘い物を意識的に少し減らして、健康を考えた食事をしっかり摂るようにして貰えないかしら?



私には、~のようにみえる、と ご家族の思っていることを伝えるのが大切なんだそうです。

なんで、いつもそんなに甘い物ばかり食べているの?! のような批判的な物の言い方は ×です。

だれでも 批判されるのは 好きではないからです。

そして、いつもいつも 話すのではなく、1週間に1,2回 日にちと時間を決めて、
その時に 話し合うというのがいいそうです。

はじめは なかなかうまく行かなくても 諦めずに 週1回でも続けてみてください。

私が サイモントン療法の伊豆での6日間のセッションに参加した時にお世話になった 佐々木先生は、これを始めてから 要らぬぶつかり合いが減って、子供がいない二人の話し合いは とても有意義な時間になり、 二人の関係はとても良くなった、と 私たち夫婦にも ぜひやってみたらいいですよ、と勧めてくださいました。

詳しくは、
「がんのイメージ・コントロール法」 ~サイモントン療法による癒しの道~ NPO法人サイモントンジャパン 川畑伸子さん著

サポートとコミュニケーション(P183からP199)をご覧ください。



今回初めて参加してくださった方もいらして、

またシェアできる話題が増えました。



中には 読売新聞のうつノートで 砂田のこと、みなとの事を知って、

ずっとブログを読んでくださっている方もいらっしゃいました。



まだお目にかかっていない方でも、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃるのですね。 励みになりました。



終了時間を30分程過ぎましたが、沢山話してくださる方が増えて、

とてもいい時間を共有できました。



ご参加くださった皆様 ありがとうございました。



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