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30日の夜10時からNHKで「問われる日本人の‘言語力‘」が放送されます。
2010/01/29(Fri)
以前 NHKクローズアップ現代で「“言語力”が危ない」(昨年11月25日放送)を放送していましたが、
ご覧になった方いらっしゃいますか?

前日本代表のオシム監督は、日本人はもっと対話すべきです、と
番組の中で話していらっしゃいます。

昨年2月のNHKスペシャル うつの特集の時の小堺ディレクターが担当なさっていました。

そして、1/30土曜日22時に NHK 「追跡A to Z」で「問われる日本人の‘言語力‘」
タイトルを変えて 内容も新に放送されるそうです。

その言語力、会話力等、必要性を 会社でも 家族との間でも、
いつも感じているので、見なくっちゃ、と思います。

そして、私はうつにも この言語力がとても関係していると感じますが、
皆さんは どう思われますか?

私も30日の夜10時、忘れずに番組「追跡A to Z」、
「問われる日本人の‘言語力‘」を見たいと思います。

ご覧になった感想などお聞かせ願えたら嬉しいです。

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Sさんへ、槇原敬之さんの「ムゲンノカナタヘ 」を贈ります。
2010/01/28(Thu)
昨日、友人のSさんの奥様からメールが届きました。

Sさんは 現在うつ回復中です。

仕事ができるようになった位に回復したと、アルバイトの試験を受けたのですが、
今回も結果は望んでいたものとは違っていました。

アルバイトにすら受け入れてもらえない人間 必要ない人間なのかと、落胆してしまって、と
奥様は その落胆振りを心配しています。


落胆。
無理もないですよね。


正社員の人ですら、解雇されてしまう事も多くなってきているのですから。

仕事の絶対数が足りないのだから、仕事に応募する人は多くなり、企業は選べる立場。


試験に落ちる、これって誰でも 自尊心が傷つきます。
自分に×を付けられたように思ってしまいますよね。



なんて言葉をかけたらいいのだろう。



ここで あきらめたら自信はつかない。

今のこの状況は 誰にでも厳しいと思います。
働いていてもひしひしと感じます。



次の波に乗れるように 体力をつけてスタンバイしていてください。

波は必ず やってきます。
私は そう信じています。



今朝 ラジオからマッキー「ムゲンノカナタヘ」が流れてきました。

歌詞を聴いて、そうそう、そうだよね!と思ったので
Sさんにも 皆さんにもお贈りします。

今日 朝方まで私も難題を抱えて眠る事が出来ず、睡眠時間2時間で 
目覚ましに起こされました。

ぼーっとした頭で、この曲を聴いていたら 
まだまだやれる!と私も元気が出ました。


今きつくても、必ず「アルバイトが決まらず、自分の事を、必要ない人間なのかと思った事があったなぁ。」って
懐かしく思い出せる日がやって来ます。

その日まで、決して自暴自棄にならないで。


「ムゲンノカナタヘ」の詩を読んでみて下さい。

「神様 ありがとう!」と
思わず言ってしまうほど 望みが叶う日が必ずやって来る、と
信じましょう。

例え難しくても、お互いに自分の夢に向けて、ベストを尽くしてみましょうよ。

私も「あんなにきつい夜中があったな」、と懐かしく思えるように、ベストを尽くしてみます。


マッキーの素晴らしい詩に励まされました。

お互いに頑張りましょうよ。







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埜崎先生より、疾病利得について。
2010/01/27(Wed)
埜崎先生から、昨年12月の講演会の後、アンケートにあった質問について答えて頂いていましたので、
少し時間が経ってしまいましたが、このブログを通じてお伝えしたいと思います。


以下埜崎先生からのメールです。

さて、アンケートの中で1つ質問があったのでそれについて簡単にこたえたいと思います。


病気に逃げ込んで前を見ようとしない患者さんの対応について
 


病気に逃げ込んで前を見ようとしない人は俗に疾病利得といい、僕の出会う人の中でも多いです。

一般的にこのような人たちは病気でいることから得られるメリットが大きいです。

例えば、周りがやさしくしてくれる。仕事に行かなくても文句を言われない等。
そのため、病気が治りそうになると不安になったり、病気にしがみついて症状が長引くこと多いです。

本人が意識していることもありますが、気がつかないでそうなっている場合も多いです。

なので、そのような場合には
1.病気になったことで得たこと 
2.病気になって失ったこと 
3.病気になって気がついたことについて話し合うようにしています。

また、人は誰でも変わっていくことへの不安を感じるものだと思います。
ましてや病気でいることに安住している人が変わっていくことには不安が伴います。

そのことを理解して一緒に考えていく・行動していくことが大切な気がしています。

多くの人は病気にいることに安住しているようで、
将来への不安やこのままでいけないという焦りを感じていることが多いような気がします。

その不安や焦りに焦点を当てて話をしていくことが大切な気がしています。

急がないでゆっくりとできることから始めて行くことが大切です。


以上です。




実際のケースをあげて説明したほうがわかりやすいのですが、メールだとこのような説明になります。
、と付け加えてくださいました。


私自身も本当に環境が変ったりするのは とても苦痛に感じたりした事を思い出します。

それを超えないと 次には行けないと判っていても そうでした。
私の場合は 復職でした。


この埜崎先生の答えをご覧になっていかがですか?

感想やお気づきになった事があったらお知らせ下さい。
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食べて 健康になる! 生田哲先生プロデュースの王朝 坦々麺    登場!
2010/01/24(Sun)
                                    2010.01.26訂正しています。

S 新王朝ロゴ

S 王朝 坦々麺

このブログでも時々生田哲先生の事をお伝えしているので、
お名前を目になさっていらっしゃる方も多いと思います。

その薬の博士で、分子栄養学者、そして「食べ物を変えれば脳が変わる」の作者でもある、生田哲先生が プロデュースなさった「美味い」「健康によい」「リーズナブルな価格」と、何とも魅力的な坦々麺のお店が
横浜中華街の一等地に昨年12月17日にオープンしました。


昨年からお話は伺っていたのですが、先週の金曜日にお店に伺ってきました。

世界チャンピオンが開発し、つくるのですから、美味いのはもちろんだと思いましたが、
健康面でも科学的根拠があるところが今までの健康料理店と全く異なると伺って、
食べて健康になるなんて、素晴らしい!と 伺うのを楽しみにしていました。 




私は ダイエットのために、ラーメンは年に1,2回しか食べることがないのですが、
坦々麺は別で、大好きなので、結構あちこちで食べていますが、

王朝の坦々麺は、特製ワカメ練りこみ麺、特製魚介類スープ、豊富な野菜と
特製チャーシュー、半熟玉子など、具だくさんで驚きました。

確かに麺に、ほんのりワカメのあのグリーンの色が入っています。
半熟玉子も 黄身がとろ~っとしていました。

この坦々麺の研究には時間がかかって、王朝の陳社長が味見を出来たのは
オープンの前日だそうです。

きっと さぞワクワク、ドキドキなさったでしょう。


生田先生には、
「王朝」の中華料理を日本全国に広め、
薬をできるだけ使わずに、心身の健康を獲得する医食同源運動を展開していきたいと、
強い使命を感じての今回のオープンだと伺いました。

だからと言って、ヘルシーでも美味しくなかったら、
一度は食べても また行こう!とは思わないと思うのですが、
スープも サラッとしているのに、コクがあって、ホントに美味しいです。


そして美味しく栄養のあるスープは、辛さを選べるように5段階になっていて、
スープが最後まで頂けるように、十六穀米のご飯が用意されていました。

私は 辛いのが好きなので、辛い方からの2番目の「教授」にしてみました。
次は、一番辛いのにしてみようかと思います。



そして 必ずデザートに味わって欲しいのがマンゴープリンです。
昔からのユーミンファンなので、今まではユーミンお勧めの
糖朝のマンゴープリンが最高!と思っていましたが、
王朝さんのマンゴープリンは 今までに食べた事のない、優しい味でした。

名鉄百貨店の催事場で販売された時には 1日で2500個が売り切れたそうです。
皆さん、美味しい物を良くご存じですね。


横浜には遠い方も、これから各地にオープンして行く予定と伺っていますので、
楽しみにしていてください。

そして、横浜方面にお越しになった方も、みなとみらい線中華街駅より
歩いて一分、それも目印は交番ですので、中華街に詳しくなくても、
迷子になる事もなくお店にたどり着けると思います。

これから中華街では旧暦のお正月を祝う春節があります。
今年は2月14日(日)が春節にあたります。

この春節を祝い横濱中華街では華やかなイベントを数多く開催。
爆竹が鳴り響くカウントダウンで新年の幕が開き、春節を祝う中国獅子舞を
はじめ祝舞パレード、中国雑技や京劇が繰り広げられます。


中華街の活気ある街を楽しみながら、どうぞ生田先生と世界チャンピオンが
作った坦々麺を味わいにいらしてみて下さい。

近々HPも出来るそうですが、お店の情報は以下の通りです。

「五穀豊穣の担担麺『王朝』」 
〒231-0023 横浜市中区山下町78-6 
電話 045-651-0086
※中華街・大通り皇朝点心舗3号店の左隣(朝陽門・東)みなとみらい線、
中華街駅下車、1番出口を出て徒歩1分です。

営業時間は 11時から24時までで、年中無休。


※ マンゴープリンと、きゅうりとくらげの和えものを 撮って来たので、写真を見て頂こうと思ったのですが、
新しいデジカメまだ使いこなせていなくて、旨く撮れなかったので 残念ですが今回は掲載を控えました。
腕を磨いて 次回はきっと、と思っています。



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薬の取材に伺ってきました。 またステキな女性とお知り合いになれました!
2010/01/21(Thu)
20日の夕方から、薬についての取材をお受けしてきました。

まだ記事になっていないので、どこの新聞社と言うのを
控えておきますが、
NHKスペシャルの本をご覧になってお問合せくださったそうです。

小さなお子さんが二人いらっしゃるお母さまだそうですが、
既に本も出されていらっしゃると伺いました。

8時過ぎにお話が済んだのですが、これからまた
オフィスに戻られるとおっしゃってました。

凄いなー、
こうやって私たちが目にする記事は出来上がっていくのですね。

知性だけでなく体力もないと記事は書けないのですね。
頭が下がります。


この日は私たちの体験も、そして皆さんからお送りいただいた貴重なメッセージも、皆お伝えしました。

まだ取材を続けると伺いましたが、
また記事になったら皆さんにご報告したいと思います。

ご本を読んで下さっているので、話がとてもスムースに進みました。
会った時からくにえさん、と呼んで下さって、
なんだか 以前からのお知り合いのようで、とても和やかにお話する事が
出来ました。

ステキな女性とまたお知り合いになれました。

これで、また多くの方に うつ治療中の方やご家族がどんな事で悩んでいるかを知って頂ける機会が増えると思います。

記事が掲載されたのを、皆さんにご報告できるのを、
私も期待して待っています。
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小堀先生より 皆さんへ、 リスボンの素敵な景色をお預かりしました。
2010/01/19(Tue)
小堀修先生から新年のメッセージを写真付きで頂戴していました。
遅くなりましたが、皆さんにお伝えしたいと思います。

写真もお見せしていいですか?と伺ったところ、どうぞぜひ、と3枚追加して送って下さいました。

クリスマスホリディは奥さまとリスボンへいらしていたそうです。
寒そうですが、とても色がきれいな街ですね。


小堀先生より、みなとと皆さんへ、

今年もみなとの発展を祈る、じゃなくてお手伝いします!



うーんっ、嬉しいですね!
心強いです!

小堀先生、春に帰国なさいます。
今年も小堀先生の認知療法のセミナーを予定しています。

小堀先生の帰国なさった後のご研究と、認知行動療法のカウンセラーのご指導にも
みなととしても 何かご協力できたら、とそう思います。

2009年10月17日、小堀先生には、「みなと」にてうつ病と認知療法のセミナーに講師として来て頂きましたが、
まとめて小堀先生のブログに書いて頂いていますので、こちらも併せてご覧ください。



S 色の街リスボン
色の街リスボン


S輝く路
輝く路

Sリスボンサンタさん
リスボンのサンタさん

W600 リスボンの家並み
リスボンの家並み




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1月10日の薬に関してのブログについて、引き続き ご意見、ご感想をお待ちしています。
2010/01/15(Fri)
1月10日の薬に関してのブログを読んで下さったからかどうかは判りませんが、
新聞社などから取材の問い合わせをいくつか頂戴しています。

出来る限り 皆さんの声をお伝えしたいと思います。

今週18日までに、短くても、どんな事でも結構ですので、コメントを寄せて頂けたら、
皆さんの声をまとめて、取材にもお応えしたいと思います。

引き続き、みなとのHPの問い合わせから メールでお送り下さいますよう
お願い致します。

 
この記事のURL | 思うこと | CM(1) | TB(0) | ▲ top
1/16の午後横浜で 由井寅子ホメオパシー博士による          講演「人はなぜ病気になるのか」が開かれます。
2010/01/13(Wed)
ホメオパシーと言う言葉を聞いた事がおありですか?

ホメオパシーは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。
そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、
体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

詳しくは ⇒こちらをご覧下さい

6年前の話ですが、私は うちの犬がワクチンの副作用で ダックスなのに真ん丸い顔になってしまい、
それから 通っていたドッグセラピストの学校で 授業に来て下さった講師の方全てに
これからも ワクチンを打つべきか、もうしなくてもいいか?質問をしてみました。

10数名の獣医士のうち そこまでして打つ必要ない、と返してくださったのはお二人でした。

お一人は 私が時々お名前を出す 須崎獣医学博士、私にサイモントン療法を勧めて下さった先生です。

もうお一人は、西洋医学しか知らない先生は、打ちなさいというでしょう、でもホメオパシーと言う手も
あるのよ、と言ってくださった みなみこいわペットクリニック院長 杉本恵子先生です。

それまで私はホメオパシーと言う言葉を聞いた事さえありませんでした。

寅子先生の講演会に参加し、本も読んで勉強しました。
現在は、車で1時間半かかりますが、杉本院長に 私たち人間も、犬たちもホメオパシーでお世話になっています。

もちろん、ホメオパシーは 動物の為のものではありません。動物にも対応できる、と言うものです。

私は それ以降 私も夫も熱が出ても、疲れても、すぐに薬に頼る事はしなくなりました。
熱が出るもの、頭が痛いのも、自分の中に原因があるはずで、熱を下げて、頭痛をその時治しても、
根本的には治っていないと気がついたからです。


話しだすといろんな事をお伝えしたくなるので、昨日届いたホメオパシージャパンからのメルマガを
以下に貼っておきます。

これは 読んだ方がいいぞ、と思った方は最後までご覧になってみてください。

読むのが面倒、と言う方は ラジオ番組で放送されたものを聞くことができますので、
⇒ こちらをまず聞いてみてください。

以前から 寅子先生や、片桐先生をお招きして講演会を開きたいと思っていました。
今回は ホメオパシージャパン主催の寅子先生の講演会です。

ぜひ ご都合の付く方は一度寅子先生のお話伺ってみてください。

私が、目から鱗だったように、皆さんにもそうだったのか!と気が付く事がたくさん出て来ると思います。

では ご覧ください。

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日頃からホメオパシーをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
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沖縄からのライブ講演会「新型インフルエンザ第2弾!その後」には、
多くの皆さまにご来場いただきありがとうございました。

当日の様子はこちらからご覧ください。

今回のメールマガジンでは、今月中旬以降に予定されているセミナー
をご紹介します。


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1月16日(土) あなたの人生が変わる!!
とらこ先生横浜ライブ「人はなぜ病気になるのか」+DVD上映会

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あなたの人生が変わる!

横浜では約2年ぶりのライブ! 1月16日(土)パシフィコ横浜で
とらこ先生のライブ講演が開催されます。

テーマは「人はなぜ病気になるのか」。

前回の開催では、素晴らしい内容に、多くの声が寄せられました。

●インチャの話では度々泣きそうになり、聞くのが辛いところもあり
、まだまだ自分にも見つめるべき問題があるように思いました。
●魂、心、体の内容、自分で納得できることがたくさんありました。
自分自身、また子供に対していろいろ考えさせられました。
●DVDケースを見て涙が止まりませんでした。
●何度聞いても寅子先生の話は素晴らしいです。
●今まで色々なセミナーを受けてきましたが、一番わかりやすいと感
じました。
(以上、ホメオパシージャパンHPアンケートより部分抜粋)

とらこ先生が、ホメオパシー療法での治癒症例を交えながら、ホメオ
パシーの可能性についてお話します。

ホメオパシーを深く知ることにより、健康に関するこれまでの価値観
が一変するでしょう。

この機会を、お見逃しなく!

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▼ ライブ講演「人はなぜ病気になるのか」

日 時:1月16日(土)13:30~16:00
講 師:由井寅子ホメオパシー博士
会 場:パシフィコ横浜アネックスホール
参加費:一般 3,000円   
    とらのこ会員 2,500円 
    とらのこペア割(おひとり)2,000円


とらのこ会員様と同伴の方は、とらのこペア割の対象となりますので
、どなたでも2,000円になります。貴重な機会ですので、ご家族
やご友人などもお誘いあって、是非ご参加下さい。

2010年の幕開けとともに開催される、この横浜でのとらこ先生の
ホメオパシー講演会にたくさんの方がご来場くださいますようスタッ
フ一同、心よりお待ちいたしております。

ご不明点などがございましたら、お気軽にご連絡いただければと思い
ます。

※座席数に限りがありますので、ご面倒でも必ず予約を入れていただ
きますようお願いいたします。

◎ご予約は・・・ 
 TEL:03-5790-8705
 FAX:03-5790-8706
 E-mail:event@homoeopathy.co.jp

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午前中には、1月9日(土)に開催した「新型インフルセミナー」の
DVD上映会を行います。

<緊急開催>

「新型インフルセミナー第2弾 その後」DVD上映会
   お見逃しの方はぜひここでご覧ください!!

日 時:1月16日(土)10:00~12:30
参加費:一般 2,000円   とらのこ会員 1,500円
会 場:パシフィコ横浜アネックスホール

●それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?●
欧州議会で新型インフルエンザについてのWHO、製薬会社との偽装
パンデミック疑惑の調査が始まり、欧州を中心に新型ワクチン接種の
積極推進の見直しが行われています。

しかし、厚労省はカナダに調査団を送り、年末に輸入ワクチンの安全
性には問題なく使用可能との判断を下し、2月より海外2社の新型イ
ンフルワクチン接種がスタートしようとしています。サリドマイド、
薬害エイズ、薬害肝炎、MMRなどに続き、日本ではまた新型インフ
ルワクチンやインフルエンザ薬などでも同じように多くの健康被害者
を出すような愚を繰り返すのでしょうか。
詳しくは ⇒こちらをご覧下さい。http://jphma.org/topics/topics_70.html

由井学長新刊 「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを
打ちますか?」緊急出版、好評発売中!!


▼ライブ講演に関して、詳しくは ⇒こちらをご覧ください。

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ライブ講演「ホメオパシー自然農法 食からホメオパシックライフへ」
関連商品の特別割引セール開催を予定しています!
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今回は、とらこ先生が健康になるために本当に必要な「食」の哲学と
ノウハウを皆さまにお伝えします。そして、なぜ、ホメオパシー自然
農法に取り組む必要があったのかという部分からお話ししていきます。

▼ホメオパシー自然農法「食からホメオパシックライフへ」
 ~健康になるための「食」をあなたはどれくらい知っていますか~

日 時:1月17日(日) 13:30~16:00
講 師:由井寅子カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー学長
会 場:CHhom札幌、東京、名古屋、京都、大阪、福岡、沖縄校
    (ライブ会場は★名古屋校)
参加費:とらのこ会員:2,500円、一般:3,000円
⇒こちらもご覧ください。

当日会場では、さまざまな体験企画などを予定しています。

 ・函南の自然農場で栽培された野菜の試食
 ・洞爺産チンクチャーや話題のホメ酵素、
 ・洞爺の非加熱の湧水(生きた水)の試飲も予定
 ・数量限定で函南産の小麦粉全粒粉の即売
 ・どじょっこ、はなっこなどの特売


~この新講演のポイントを由井学長に聞きました~

もし、「食」がよくなっても、吸収ができなければ健康になれない。

今回の新講演会では、自然農法や「食」の話題に加えて、どのような
栄養の吸収に、どのようなホメオパシーレメディーが関係するのかと
いう大切な点を教えようとおもっています。

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午前中には、高田乃梨子ホメオパスによる「老いと更年期のためのホ
メオパシー ~冷えの対策を含めて~」を開催します。
あわせてご参加ください。

▼「老いと更年期のためのホメオパシー」
日 時:1月17日(日) 10:00~12:30
講 師:高田乃梨子JPHMA認定ホメオパス
会 場:CHhom札幌、東京、名古屋、京都、大阪、福岡、沖縄校
    (ライブ会場は★名古屋校)
参加費:とらのこ会員:1,500円、一般:2,000円
⇒こちらもご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 金曜ライブセミナー 今週の開講テーマはこちら
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好評の金曜セミナー、7回目のご案内です。各セミナーとも1回受講
も可能です。お気軽にどうぞ。

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★金曜10:00~12:30 ライブ中継
ホメオパシー実践講座「風邪・インフルエンザ編」


 今回は「予防としての食事、体調管理、臓器のサポート」です。
 講師:上村悦子JPHMA認定ホメオパス
 受講料:一般 2,000円  とらのこ 1,500円 

前回の参加者アンケートはこちら※お子様連れではご参加いただけませんのでご了承願います。

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★金曜10:00~12:30 ライブ中継
ガイドブック別レメディー基礎講座
 今回は「バイタルエレメントのレメディーを学ぶ」の前半です。
 講師:山内知子JPHMA認定ホメオパス
 受講料:一般 2,000円  とらのこ 1,500円 

 ※前回の参加者アンケートはこちら
 
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★金曜13:30~16:00 ライブ中継
「おしえてレメディー」
 今回は「ホメオパシッククリームとボディ、スキンケア」をテーマに。
 講師:北村由紀JPHMA認定ホメオパス
 受講料:一般 2,000円  とらのこ 1,500円 

前回の参加者アンケートはこちら

※お子様連れではご参加いただけませんのでご了承願います。

--------------------------------------------------------------

★金曜13:30~16:00 ライブ中継
ホメオパシーセルフケア講座


 今回は「家庭でデトックス、体の芯からきれいに」
 講師:古園井成子JPHMA認定ホメオパス
 受講料:一般 5,000円  とらのこ 3,000円
 
 ※前回の参加者アンケートはこちら

どうぞ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)
  (学長:由井寅子ホメオパシー博士)いよいよ今春開校へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スクールの構想が明らかに!!

今春開校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)
「RAH卒業生、在校生に聞く生の声」が聞ける学校説明会を開催!

参加無料 CHhom学校説明会
日 時:1月15日(金) 16:15~18:45
会 場:CHhom札幌、東京、名古屋、京都、大阪、福岡、沖縄校



…………………………………………………………………………………

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回のメ
ールマガジンもお楽しみに。

皆さまのホメオパシーライフの充実と健康増進にお役に立てるよう、
スタッフ一同努めて参ります。

引き続き、弊校主催の各種セミナー等にご参加ください。よろしくお
願致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー
URL: http://www.homoeopathy.ac/rah/?utm_source=mailmag&utm_medium=100112
Mail: rah@homoeopathy.gr.jp
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-49-13
Tel:03-5790-8705 / Fax:03-5790-8706
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皆さまに「ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」より送信し
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正しい情報で 国民が健康にそして安全に生活できるように。
2010/01/12(Tue)
昨日のブログ NHKドキュメント「7サミット 極限への挑戦」を見て思った事、に続いて書いています。

昨日、「栗城さん、クリキチームにも、的確な情報は不可欠でした。」と書きましたが、
その事に 関連して思ったことを今日は書きたいと思います。


2月22日のNHKスペシャルをご覧になったメンタルヘルス総合研究所の久保田 浩也先生に 
講演会に呼んで頂いて、生田哲先生と初めてお目にかかりました。 

生田先生は その講演会で、私の家族としての体験談を聞いて下さって そうか
そんなに家族は大変なのか、それでは とにかくHPを作って情報を発信しよう、
と その日から2カ月程でHPを立ち上げて下さいました。
生田先生のその行動の早さに とても感謝しています。


そしてみなとのブログやHPでも生田先生のHPをご紹介させて頂きました。

ご自身のHPの中で、「野村氏もNHKも、これまでさんざん、SSRIは副作用の少ない
よい薬だといって国民に薬を服用することを奨励してきた。このことへの検証と
反省が必要である。今になって突然、不適切な投薬などと放送されても視聴者は
困るに違いない。このままではマッチポンプと批判されてもしかたない。」と
書いていらっしゃいます。

私自身、通院中に 医師からSSRIが他と比較して、副作用の少ない事は聞いてい
ましたし、みなとの前身 ハートビートの時に開催した医師による薬についての
講演会でも、SSRIは比較的副作用が少なく、依存性が少ないと聞いていました。


なので 生田先生が書いていらっしゃる内容のようには思っていなかったので、
初めて読んだ時に驚きました。


一回しかテレビに出た事のない私が言うのは おこがましいですが、
NHKスペシャルの番組自体は1時間程だったと思うのですが、
収録には 5倍程の時間を使っていました。

そこから お米を精米するように、削って削って 放送時間に収まるように
作り上げているのだと思います。

今回のNHKスペシャルに、NHKさんが過去に取り上げていた内容を改めて振り返る
時間はなかったように私には思えました。

なぜなら、出演者の皆さん、もっともっとたくさんの話をしていたのですが、
同じく時間の都合でだと思うのですが 残念ながら放送されていません。


NHKの番組だから 信頼してご覧になる方は非常に多いと思います。
だからこそ 今後も内容には、その信頼性を大事にした番組を作って欲しいと
思います。

そして 生田先生のような専門家には、NHKさんと上手に関わって頂いて、
お考えや、一般市民に有意義な情報を、多くの方がご覧になれる
NHKの番組を通して発信して頂きたいと思います。

それぞれの目標は違っていても、生田先生も NHKさんも、目的は、
正しい情報を発信して 国民が健康にそして安全に生活できるように、と
言う事だと思います。

いろいろな私たちには判らないしがらみなどあるのかも知れませんが、
そのためには 塀や、壁を取っ払って、
現在薬を不安ながらも飲み続けている方々に 安心して、そして遠回りせずに治療が受けられるように、
いろいろな方に いろいろな立場から 関わって貰いたいと思います。

ニュース等では、うつの方が増えて行くことでの 経済的損失という言葉を使って
いますが、日本の経済的損失の前に うつ回復中の方々 お一人お一人の
人生というスパンの中で、3年、5年、10年と言う長期にわたる治療は、
振り返ってみると とてつもなく、その間に失った物は大きいと思います。
取り返すのは 至難の業だと思います。

そして、お一人のうつ回復者の周りには、何人かの家族の方がいらっしゃいます。

回復なさるまで、ご家族の方も同じように 不安、心配で体調を壊す程に、
悩まれます。 
うつご本人の回復にばかりに気を配って、ご自身の事をケアする余裕がない程に
疲れきっているご家族も珍しくありません。

今後 生田先生、NHKさんばかりでなく、
同じ「国民が健康に そして安全に生活できるように」、という目的をもった者同士、お互いの垣根を取り外して、
うつご本人、ご家族に向けて、更に有益な新しい、正しい情報を提供して頂きたいと心から願います。




最後に私たち医療を受ける立場の者や、薬を飲む側はどうして行ったらいいので
しょう?

生田先生は、ご自身のHPの中で 賢い医療消費者になりなさい、と
おっしゃていますが、うつ治療中には なかなか難しいのでは?と
自分の経験からそう思います。

ご家族やサポーターが代わって、または一緒になって 情報を入手することや、
健康な時から、日ごろから情報を入手するためにアンテナを張っておく事が必要
なのだろう、と思います。

私が通院している時に、出された薬を飲む事を まるで仕事のようにして、
医師から説明を受けているにも関わらず、医師を信用しているからと、
何を飲んでいるかに無頓着だったのはやはりいけない、と反省しています。

現在は、自分自身の反省からも、
自分の体、病気を医師や、専門家に委ね過ぎない、やはりこれが大切なのでは?
と強く思います。 


僭越ですが、生田先生や、NHKスペシャルの小堺チーフプロデューサーのお考えを伺う機会があったら、と
そう思います。

そして生田先生や、小堺チーフプロデューサーの 今後の更なるご活躍を
多くのうつ回復中の皆さんや、ご家族の方々と一緒に心から期待しております。




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NHKドキュメント「7サミット 極限への挑戦」を見て思った事。
2010/01/11(Mon)
お正月中、NHKドキュメント「7サミット 極限への挑戦」の再放送で、
栗城史多さんをご覧になった方も多いでしょう。

まだご覧になれなかった方はこちらをご覧になって見て下さい。

ダウラギリ登頂  本人撮影映像

初書籍『一歩を越える勇気』(サンマーク出版)も12月に発売されて、
既に3刷りが決定したそうです。

そしてTBSのバースデイ 毎週月曜 深夜24:34でも栗城さんが取り上げられるそうです。

このNHKの番組を見る前から、mixiのお知り合いを通じて栗城さんの事を
知ってはいたのですが、栗城さんが東京での生活が合わず
ひきこもりになっていたりした事は知りませんでした。

その栗城さんが無酸素・単独で、世界で7番目の高峰ダウラギリ(8167m)に登頂成功しているのです。

簡単でない事は判っていましたが、
その命をかけての単独行動には 言葉が出ませんでした。

そして もう一つ、この栗城さんをお応援している 栗城隊、クリキチームの
存在に私は とても感動しました。

栗城さんがどう一生懸命頑張っても、
一人では 登頂成功はあり得なかったはずです。

クリキチーム、正確な情報を冷静沈着に伝え、時には励まし、時には落ち着かせます。
その栗城さんを支える隊員の表情は時には 沈痛さも現れていました。

この番組を見ながら、
うつ回復中の方々にも、こうした皆さんそれぞれに クリキチームのような、
○○チームという 応援隊が必要不可欠だと思いました。

そのチームには、医師、家族、会社の上司、同僚、友人、カウンセラー、
薬剤師、そして私たち みなとや みなとと同じようなサポーター、が
考えられます。

そして、そのうつ回復中の皆さんにあった応援の仕方が必須だと思うのです。

これからは 連携体制の治療がもっとなされるようになったらいい、と
番組を見ながら感じました。

きっとまた再放送があるのでは、と思います。
ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

そして 栗城さん、クリキチームにも、的確な情報は不可欠でした。

これもまた うつご本人、ご家族にも同様だと思います。

この事については、今書いているので 明日明後日に続きを書きたいと思います。
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読売新聞の記事「うつ百万人 陰に新薬?」について、引き続き 皆さんの声をお聞かせ下さい。
2010/01/10(Sun)
先日6日のブログに対して、メールも何通か頂戴しました。

皆さん お忙しい中長いメールを書いて下さってありがとうございました。


最初にメールを下さったAさんから メールを皆さんにご紹介してもいい、と
許可を頂いたので、こちらでご紹介します。


このブログを読んで下さった 新聞社などから取材の問い合わせをいくつか頂戴しています。

出来る限り 皆さんの声をお伝えしたいと思います。

今週16日までに、短くても結構ですので、コメントを寄せて頂けたら、
皆さんの声をまとめて、取材にもお応えしたいと思います。

引き続き、みなとのHPの問い合わせから メールでお送り下さいますよう
お願い致します。


では、Aさんのメールをご紹介します。


初めまして。

主人が、うつ病のためこちらの、みなとさんのHPよく拝見しています。
このようなHPやブログを運営していただいて本当にうれしく、ありがたく思っています。
そう思っている方はたくさん、たくさんいらっしゃると思います。

1月6日のブログ、拝見しました。私も昨日yahooの方でこの記事を見ました。
私も最近、ずっと薬について考えていたので、この記事を見たときにもっと大きく
報道してほしいと思ったくらいです。

夫は一昨年の11月から薬を飲み始めました。
途中、多少の薬の変更もありましたが問題になるような量や飲み合わせをしているとは思えません。
でも最近、副作用と思われる症状が現れ始めました。
ちょっと心配な症状もあるのでまた今週末も病院で相談するつもりです。

やはり私も少しずつ、うつについて書かれた本などを読みながら少しでも情報を得ようしているのですが、
まず薬ありきという治療法にはとても疑問を感じている今日この頃です。
でも医者でもない私が本当の情報等を得るのはとても難しく、また通っている病院はやはり薬物療法で
進めていくところなので、なんだか日々これでいいのかな?と不安を抱いています。

このブログで多くの人の反響があるといいなと思います。
ブログに書いていただき、ありがとうございました!


Aさん、本当にメールありがとうございました。

多くの方が これでいいのかな?と思いながら 通院、服薬なさっているように思います。
不信感を持ちながら 治療を進めるのは とてもストレスフルだと思いますし、
効果のでるはずのものも半減してしまうと思います。

ここを改善していきたいですね。

医師の忙しいのは良くわかります。
でもそれを察して、言いたい事、聞きたい事を遠慮してしまうのは、自分の体の事は自分で守る、が
当然だとすると、ちょっと違うかな、と思います。

国会討論のように、医師、患者、家族、製薬会社、薬の専門家、サポーターなどが
意見を出し合える場が ぜひ必要だと思います。 そう言うところまで来ているのではないでしょうか?

そして、もちろん薬で良くなっている方もいらっしゃるでしょう。
そう言う方の声も聞きたいと思います。

皆さん それぞれに症状が違い、背景も違うので、発言した一言がどなたにも当てはまるものではない事を
お互いに了解した上で、 意見を出し合えたらいいと思います。


イエローさんが 今日コメントに書いて下さったので、
ご質問に答えますと、
夫は、現在薬から卒業して、完全に回復しています。

もちろん良くなったから、薬をやめたのですが、
現在の表情は あきらかに薬を飲んでいた時とは違い、表情がはっきりしていて、
会話も スムースに進みます。
一時は、いつもぼーっとした表情で、自分の考えがまとまらずにいるのか 会話がスムースに行かない事が
多かったように思います。

最近、その夫の表情を見て、私は別人のようだと何度も感じる事がありました。
生きている、そんな感じです。

ここまで来るのに6年以上かかっていますから、
感慨深いです。

そして、もっと長く回復への道を歩かれている方も珍しくないと思います。

治すには、通院の他にいろいろな方法があるのだと思います。

私は専門家ではない上、一つの物が全ての人に当てはまる訳ではないと思うので、
これがいいです!と太鼓判を押す事はできませんが、
いくつか試した中で良かったことなどは 体験談として今後お伝えしたいと思います。


そしてここで言う「専門家」と言うのは 誰の事をさすのでしょう?と、
企業でうつの方たちをサポートなさっている方とお話した事があります。

医師や、カウンセラーの事を一般的に指すのだと思いますが、
ならば 専門家は うつを治す事がお仕事だと思うのですが、
現在は それがうまく行っていない状況だと思います。

専門家、専門家ではない人と くくらずに、
多くの方が 意見を出し合って、早急に 今回復中の方々を少しでも早く
治す必要があるのではないでしょうか?

その為には 回復中の皆さんの事を良く知っている
家族や 同僚の方々の意見がもっと発信できる場が必要だと思うのですが、
いかがでしょう?

皆さんの意見が 出し合える場を設ける方法として、mixiの活用も考えています。
限定した会員の皆さんで 話し合える場を持ったらどうだろうと思いますが、
いかがでしょう?

では 引き続き 皆さんからのご意見、ご感想お待ちしています。
 




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「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例
2010/01/06(Wed)
本日の読売新聞の朝刊にうつと薬の事が取り上げられていました。

午後にはYahoo!も読売の記事を掲載していたので、
ご存知の方も多いと思いますが、お知らせしたいと思います。

ほぼ全文が ⇒こちらでご覧になれます。

患者急増との関係が指摘されているのが、新規抗うつ薬「SSRI」だ。年間販売高が170億円台だった抗うつ薬市場は、1999年にSSRIが登場してから急伸。2007年には900億円を超えた。

と、書かれています。

数字を見ると、薬が多く使われているのに、治っていない人が多いと言うこと言う事になるのでは、ないでしょうか。


最後では、

海外では、軽症には薬物療法ではなく、カウンセリングや運動などを最初に勧める治療指針も多い。
渡辺衡一郎・慶応大専任講師は「日本でも、まず抗うつ薬ありきという認識を見直す時期に来た」と話す。

、とあります。


そうなると、

現在受診中の方や、ご家族は この事をどう理解し 自分自身の治療に活かせればいいのでしょう?

もう少し、他の記事も見つけてみたいと思います。

何か この件について ご感想や 考えた事がおありでしたら、
新しい情報も含めて、 このブログのコメントにメッセージを残して頂くか、
みなとのHPにある問い合わせのフォームへ お書き添え下さい。

とても大切な事だと思います。

お待ちしています。


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自然のパワーは凄い!
2010/01/02(Sat)
ダイヤモンド富士
風は冷たいのですが、太陽が昇ると 急に暖かくなってきます。

太陽がさんさんと降り注ぐ、と言いますが、
本当にそんな表現がぴったりです。

その太陽が 富士山の真上に沈む瞬間です。

多くの人が その瞬間を待ちかまえていました。

私も 携帯カメラで撮ってみました。

これも、ダイヤモンド富士と言うのでしょ? 
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2010年 明けましておめでとうございます。
2010/01/01(Fri)
2010 富士山初日の出



明けましておめでとうございます。

昨年も 多くの方とこのブログを通して やり取りをさせて頂きまして、
ありがとうございました。


今年が皆さまにとって、穏やかないい一年になりますように
お祈り申し上げます。


大晦日から 夫の富士山撮影につきあって、犬たちも連れて
富士山に来ています。


私も携帯から撮ってみました。
2010年、初日の出です。

今年も皆様にお役にたつ情報を
お届けしたいと思っております。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

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