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3/1~3と5日の「きょうの健康」はうつについてです。suzukiさんからの情報です。
2010/02/28(Sun)
昨日は津波の影響で交通機関にも影響が出ていましたが、
皆さん 大丈夫でしたでしょうか?

いつも情報を提供してくださるsuzukiさんから、
今晩からのNHKの番組でうつについての番組があると
お知らせ頂いたので、皆さんがご覧になれるように こちらに改めて掲載します。


いつもsuzukiさん、貴重な情報ありがとうございます。

私も今晩からぜひ見たいと思います。


以下、suzukiさんからのコメントです:

NHK教育の「きょうの健康」という
番組で鬱病が取り上げられます。
短い放送時間ですが
認知行動療法の本「こころが晴れるノート」を
を書かれた大野裕先生が出演します。

良かったら皆さん見てください。


教えていただいたサイトは、⇒こちらです。教育テレビの20:30~20:45
再放送は翌週の13:05~13:20

1日 サインを見逃さない     慶應義塾大学教授 大野裕先生
2日 詳しく知りたい治療法    東京都立中部総合精神保健福祉センター科長 菅原 誠先生
3日 リハビリと周囲のサポート  奈良県立医科大学教授 細井 裕司先生
5日 家族・友人をうつ病から守る 慶應義塾大学教授 大野裕先生
実は、最近suzukiさんからコメントがなくて少し心配していたところでした。

頂けて安心しました。 
取り越し苦労だったみたいですね。

またこれからもsuzukiさん、よろしくお願い致します(^.^)
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うつのためのサイモントン療法 連続セミナー開催決定しました!
2010/02/23(Tue)
皆さまへ、

少しずつ春の気配が感じられるようになって来ました。

陽射しを浴びながら 歩いていらっしゃいますか?

昨日メルマガを発行しました。
H22.2.22の記念すべき日に、うつの家族の会 みなとから大切なお知らせお送りしたかったからです。 

まだご登録頂いていない方もいらっしゃると思いますので、
こちらのブログにも同じものを貼りたいと思います。

どうぞ下記をご覧下さい。   



去年の2月22日にNHKスペシャルの初回の放送がありました。
2月19日のブログ

3月26日のブログ 

あれから1年経ったのですね。思い返してみると、
いろんな事が沢山起こり過ぎて目まぐるしく、
今まで生きて来た中で一番濃い一年だったように思います。

皆さまにもきっと今日までのこの1年いろいろな事がおありだったでしょう。

今日は、平成22年2月22日。切符や切手にスタンプを押して貰った人もいるようです。

次は平成33年3月3日。
その時、何をしているかしら?と考えてみました。

皆さんはどんなご自分になっていらっしゃりたいですか?


できるできないに 関わらず、まずこうなりたい、と夢を描く事の大切さを
何度も耳にしてきた1年でもありました。

人生を判った風に語れる年ではまだないのですが、「願えば叶う」、
そんな事を生まれて初めて実感できた出来事が起こりました。

こんな素晴らしい展開になるとは思っていなかった事が
現実となったので、ぜひ皆さまにもお伝えしたいと思います。

そして皆さまと一緒にシェアし合いたいと思います。

どうぞ最後まで長いですがご覧下さい。


去年NPOサイモントンジャパンの佐々木弘先生に、春、秋と2回 うつのための
サイモントン療法のセミナーを開催して頂きました。



みなとのブログでは以下のように掲載しています。よかったらご覧ください。

5月の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法

・5/17に佐々木弘先生による「うつのためのサイモントン療法」行います。

・11日の読売朝刊全国版 生活欄の中央に告知記事掲載されました。

・サイモントン療法の佐々木先生をご紹介します!

・うつのためのサイモントン療法にご参加頂いた皆様ありがとうございました!

・嬉しいメール その2.:サイモントン療法について。




11月の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法
・29日のうつのためのサイモントン療法Part2のご報告です。 その2
↑ その1、その2とあります。カーソルを下げてご覧下さい。

・Sさんへ、槇原敬之さんの「ムゲンノカナタヘ 」を贈ります。


ご参加下さった方からは連続セミナー開催希望の声をあげて頂いていました。
私たちもぜひそうなったら、と思っていましたが、
なんと、 実現の運びとなりました!

5月、6月、7月そして8月と月1回の4回シリーズで
「うつのためのサイモントン療法のセミナー」を開催できる事になりました。


このプログラムは、うつの家族の会 みなと主催で行われ、
NPOサイモントンジャパンの協賛となります。
サイモントンジャパンの協賛を得られることで、
サイモントン療法レギュラープログラムと同等のクオリティが保障されるセミナー内容を
皆さまにご提供する事ができる事になりました。


5月30日(日)午後  
 イントロダクション、喜びのワーク、感情のメカニズム、
 ビリーフワーク(認知療法)

6月27日(日)午後 
 ストレスパターン、病気の恩恵、
 癒しにつながるイメージの力

7月25日(日)午後 
 内なる叡智、健全な死生観をはぐくむ、
 2年間の健康プラン

8月22日(日)午後 
 サポートとコミュニケーション


昨年の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法を
受講なさっていらっしゃらない方や、どんなものなの?と言う方は
4月18日(日)に都内で無料講演会を開催致しますので、
ぜひご参加ください。



なぜ私たちみなとで、サイモントン療法をご提供しようと思ったか、を
簡単にお伝えすると、

私がまだうつから回復した、と言いきれなかった頃、
私たちの愛犬 Mダックスの樹里が長い事体調を崩していたせいで、
いろいろと調べて 須崎動物病院院長 須崎恭彦先生のご指導を受けることになりました。

須崎先生のメルマガで「ペットロスにならないためのサイモントン療法」と言うのがあるのを知りました。

ペットロスにならないためのサイモントン療法について

・その時点で考え得る最善を尽くしました

・マイナス思考な私はダメ人間ですか(涙)


Mダックスの樹里は、ペットロスにならないための準備が必要だと覚悟する程
体調が悪かったのです。

それで夫と二人で、NPOサイモントンジャパンの川畑伸子先生の講演会に伺いました。
その話を伺っている最中に 感動と言うか、素晴らしい考え方だと聞き入ってしまい、
ぜひサイモントン博士がアメリカからみえる伊豆での泊り込みのセミナー6デイズを
受けたいと希望しました。


サイモントン先生は、サンタクロースみたいな、ケンタッキーフライドチキンの
あのおじさんのような温かな方でした。



伊豆でのセミナーの2日目くらいに サイモントン先生に質問する時間があり、
大勢の前で ドキドキしながら手をあげて、質問しました。


「サイモントン療法はがんのための療法だと伺っていますが、
お話を伺っていると、うつ回復中やご家族にも大変役立つと思うのですが、
いかがでしょう?」

そう伺うと、


サイモントン先生は、
「僕はがんの放射線科医だから、がんについて本を書いているけれど、
もちろんあらゆる疾患に効果が期待できます。
もちろんうつにも有効です。」そう答えて下さいました。

それを伺って、
「もっと早くサイモントン療法を知っていたら、もっと早くうつが治っていたか
も知れないと思いました。」そう付け加えたところ、

サイモントン博士は、
「多くの人がそう言います。そして多くの方が今出逢えた事に感謝しないのです
。」

この言葉を聞いて、
本当にそうだな、と思いました。

今出逢えたから ぜひ身につけたいと思ったのだろうし、
もっと後でなくて、今サイモントン療法に出会えてとても良かった、
そう心から思う事が出来ました。


そのサイモントン先生との短いやりとりがあってから
ぜひサイモントン療法をうつ回復中の方やご家族の方に
知って頂きたいと思っていました。

私が本当に回復した、と実感できたのは、
サイモントン療法に出逢えたからだと思っているからです。


薬だけではどうしても回復の道が遠い、先が見えないと思っていらっしゃる方に

ぜひ一度佐々木先生のお話を聞いてみて欲しいと思います。

そして うつ回復中のご本人の事が心配のあまり 
ご自分の体調を崩してしまいやすいご家族の方にも
ぜひ参加して頂きたいと思います。


一口でサイモントン療法を説明することは難しいですが、

「人生を豊かにするために希望を育み執着を手放す。
そのための一つの方法として、思い込みを書きかえるエクササイズ:
ビリーフワークを行います。」

私は、サイモントン療法に出逢うまで、とても不安が強く、選択肢から
一つを選ぶなら 絶対に間違わない物を選びたいという気持ちがとても強くあり
ました。
そのために占いや、算命学、ヒーラー、姓名判断、いろいろな事を取り入れまし
たが、
自分自身に自信がないので、これでもう大丈夫、と言うように
思う事ができませんでした。


サイモントン療法に出逢ってからは、
最善を尽くして執着を手放す事を学び、自分のベストを尽くしたら、
後は結果を待つ、そう言う気持ちを持つ事ができるようになりました。
そしてその気持ちを維持する事が可能になりました。

それからは自分で考え、決められる、自由を手に入れられ、
感情の大きな波に呑まれる事がとても少なくなったように思います。


まずは、一度佐々木弘先生の4月18日の無料講演会で
サイモントン療法とはどんなものなのか、ご自分で聞いて体感なさってみて
下さい。

無料講演会とセミナーの詳細は決まり次第順次ご連絡差し上げたいと思います。



サイモントン博士は昨年6月に旅立たれました。



この事を佐々木先生からのメールで知りました。

言葉が出ませんでした。 
いろいろな事が思い出されて、涙が出て止まりませんでした。
出逢えなくても全然不思議でないはずのサイモントン先生に出逢えた事を
心から感謝しています。

サイモントン先生に 今回の件について直接お礼を申し上げたかったですが、
昨年春に行われた最初のうつのためのサイモントン療法の様子を
きっと耳にして下さっていたに違いない、と思っています。



私自身もこれからみなとで「うつのためのサイモントン療法」を主催して行くの
にあたり、
サイモントン療法をしっかり学び、ぜひサイモントン療法の素晴らしい考え方で
皆さまとのやり取りをさせて頂きたいと思っています。


私が伊豆での6デイズに参加した時、うつ回復中の方や、ご家族に
サイモントン療法をぜひ知ってほしいと思ってから3年半が経ちました。

こんなに早く 皆さまにサイモントン療法を知って頂き、
身につけて頂ける機会が現実のものになるとは思ってもいませんでした。

今回、佐々木先生はじめ、NPOサイモントンジャパンの認定トレーナー川畑伸子先生、
最初の6デイズに参加する前に出席したシェア会でお話を伺って、そのお話で6デイズへの参加を決めました。
そのきっかけを作って下さった認定トレーナー嶺輝子先生、実際にうつ回復中の方へカウンセラーとして
サイモントン療法を提供なさっている内山知子先生や、
NPOサイモントンジャパンの皆さんにご協力を頂いております。
心からお礼を申し上げます。


今回の事を、私にサイモントン療法の素晴らしさを教えてくださった
獣医学博士の須崎恭彦先生ご報告差し上げたところ、
砂田さんの努力の結果ですから、私は大したことはしていません。
いい方向に向かってよかったですね。と
すぐに返信して下さいました。

そのとても尊敬している須崎恭彦先生と、そしてサイモントン療法に
出逢うきっかけを作ってくれた 今はとっても元気な10歳の樹里にも
心から感謝しています。


最後に、今回の「うつのためのサイモントン療法」がうつ回復中の皆さまや、
ご家族の皆さまにとって、必ず役立つものだと自信を持って
お勧めできる事を光栄に思っています。

このメルマガのタイトルとしても書いていますが、
「人生の目的とは幸福を体験すること」
これは サイモントン療法の中にある言葉です。

ぜひ皆さまとこの言葉を実感し合えるようになりたいと思います。


生きていると確かに辛い事も沢山あるけれど、
いい事も嬉しい事も必ずやって来る、そんな事を実感し、
皆さまにお伝えできた記念すべきH22.2.22となりました。


さてH33.3.3はどんな事をし、どんな事を感じているでしょう?
今から楽しみです♪

あんなに一生うつから回復できないと思うほど具合が悪かったのに、
今こうしているなんて信じられないわね、と 
多くの方がきっと今を懐かしく思い出されるでしょう。

夫や私がそうであったように、皆さまとサイモントン療法との出逢いが、
良い方向へ向かう大きなきっかけになることでしょう。
そう思います。


詳細が決まり次第またこのメルマガでもお知らせしたいと思います。

長くなりましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございました。


∞∞∞『うつの家族の会・みなと』は、うつのご家族をサポートします∞∞∞

発行人:砂田 くにえ
発行元:うつの家族の会 みなと
      
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PC:info@utsu-minato.net
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日曜日。大切な友、さわとんさんの来訪。
2010/02/22(Mon)
201002S 20100221 さわとんさんと Cその2

手荒なお出迎えをした犬たちと一緒に。



今日は平成22年2月22日ですね。

何か記念日みたい。

これから 私にとっても、皆さんにとっても記念に残ることを
メルマガでお送りしようと思って、書いている最中です。



その前に、昨日 昨年夏に初めてmixiのお知り合いからのご紹介でお目にかかったさわとんさんが会いに来て下さいました。。

さっそく今日のメルマガに書いてくださったので 
皆さんにもご紹介します。

さわとんさんは、毎日メルマガを発行し続けていらっしゃいます。

凄いなー、といつも尊敬しています。

では その今日のメルマガを以下に貼りますね。

ご覧ください。


(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

昨日は

おともだち夫婦の

家に

おじゃましました


ご夫婦だけじゃなく

じゅりちゃん


あんりちゃん


りさちゃん


3人のかわいい女の子


いや



3匹のかわいい

ワンちゃんも

手荒く

歓迎してくれました


おくさんは

牛しゃぶや

おいしいお料理で

出迎えてくれました


だんなさんは

カメラマンで

ぼくの仕事用写真を

たっくさん

とってくれました


ふたりとも

うつを乗り越えた人


そして

うつの家族向けの

家族会をしています



二人の生き方や

やりたいこと

そして

家族の会に対する想い


そんなことを

お聞きしながら

たくさんのことを

学びました


うつ円満社会

のために一緒に

何かしたいなぁって

すごく思いました


よ~っし

まずは

対談CDつくりましょう



ビールをいただきながら

うつ円満だけでなく

家族円満の秘訣も

お聞きできました


砂田さんご夫妻に

ありがトン


(ご参考:うつの家族の会・みなとホームページ
http://utsu-minato.net/)

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)


読者さんの
今日の「ありがトン」

~フラぼけさん

1月に

乳癌の手術をしました。


7年前に倒れてから、

精神的に

ずっと苦しくて苦しくて、

睡眠薬を飲んで

寝ている時だけが、

苦しみから逃れられる

時間でした。


でも、

必ず良くなるって

信じられたから、

どんな時も

希望を捨てないで、

生きてこれました


癌が分かってから、

頑張るのやめとこ‥

って思って

体を休めることに

しました。


そうしたら、

どんどん動けなくなって、

体も心も

固くなっていって…


どうしたらいいか

分からなくなっちゃって…


初めて

もうダメかもしれない

って

そんな気持ちが

出てきました…


術後

体が震えて硬直して、

睡眠薬ももらえなくて‥

怖くて苦しくて


そんな時

さわとんさんのメルマガに

同じ事が書いてあって、

読みながら

涙がでました。


救われました。


さわとんさん

こんなに

元気になって、

輝いている‥


私も、

大丈夫だよ


さわとんさん

ありがとん


とりあえず、

先を考えずに

今を生きていきますね

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

フラぼけさん
ありがトン(^0_0^)☆

しんどい中、つらい気持ちをシェアしてくれて、本当にありがトンございます。

ぼくにも、ありがトンって言ってくれて、こちらこそ本当にありがトンです。

手術の後、睡眠薬も飲めなくて、不安で体が硬直してきた、ぼくも同じでした。

意識がもうろうとする中、「生きたい」ってただそれだけを思いました。


フラボケさんは、ぼくだけじゃなくって、たっくさんの方に力を頂きながら、そ
して力を与えながら、支えあいながら生きているんですよね。

うん、今日一日を、一緒に生きていきましょう☆

支えあっている方を代表して、心からありがトンございます。

フラぼけさんが、こころもからだも元気になるって、ぼくは信じています。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

読者さんの、今日のありがトンお受けしています。
info@arigaton.com
または、下記HPに直接どうぞ。
http://www.arigaton.com/your_arigaton
(内容や個人情報等問題がない限り、確認無しに掲載させて頂きます)

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

今日の
「ありがトン情報」

今日は平成22年2月22日、とっても縁起がいいですね☆

14才の誕生日の田中さきトン、おめでトン♪

今日入籍する、まさ&愛ちゃん、おめでトン♪

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

今週金曜日は、長野県千曲市で千曲市が主催する無料講演です。

近隣の方で、お時間ある方は、是非遊びに来てください。

◆こころの健康講座

演題 「私の命を救ったことば」

どん底から這い上がれたそのきっかけは・・・・・・

日時:平成22 年2 月26 日(金)

午後1 時30 分~3 時30 分(1:15~受付)

場所:千曲市戸倉創造館 大ホール

* 申し込み・受講料不要

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

このメルマガを、「ありがトン」を伝えたい人に贈ってください。

毎日
ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、
今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」

★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

◆さわとんの「ありがトン」のブーログ http://ameblo.jp/sawaton

◆ありがトン公式HP(携帯対応) http://www.arigaton.com

◆小冊子「ありがトン」、「ありがトンシール」、「ありがトンメッセージカー
ド」、
「ありがトンアロマオイル」などの購入はこちらから。

ShopありがトンHP(携帯対応)
http://shop.arigaton.com

◆mixi「さわとん」

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
◎さわとんの、今日の「ありがトン」
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アンケートについて お礼を申し上げます。
2010/02/17(Wed)
14日までに延長して皆さまに応えて頂いたアンケートをまとめて、
山本記者へお送りしました。

○×や 選択すればいいアンケートではなかったので、
正直言ってそんなにたくさんの方にお応えいただいた訳ではありませんでしたが、

思っていた以上に 質問事項以外にも せつせつと書いてくださった不安やイライラや辛いお気持ちが
綴られていて、私も自分が薬を飲んでいた頃を思い出しながら拝見しました。

皆さん、書くこと自体、いろいろと今の現状を振り返ることにもなって
皆さんお辛かったのではないでしょうか?

山本記者からもお礼のメールがすぐに届きました。

貴重な資料です。みなさんの苦しみがひしひしと伝わってきました。
アンケートに現れている率直な声は、記事に生かそうと思います。
やはり薬に関して つらい思いをなさった方が多いですね。
これだけの方々に協力していただけたのは、本当に心から感謝です。

私からも重ねてお礼を申し上げます。

まだ会った事のない方からも返して頂きました。

みなとや、私の事を信頼して書いてくださったのだと思うと、
本当にもっとしっかりしなくっちゃ、と改めて思いました。

いくつかのお問合せについては、ブログでもお答えしましたが、
私たちみなとが これからどういう方向に向かっていくか、それを考えるいい機会にもなりました。

2/9 「薬についてのアンケートに答えて下さった皆さまありがとうございます。」

2/11 「薬のアンケート」についてお問い合わせを頂いたので言葉を加えたいと思います。

2/13 「薬のアンケート」についてのコメントを拝見して思った事。



このブログを読んで下さっている人ってどれだけの方がいらっしゃるのかしら?
どんな事を感じながら読んで下さっているのだろう?といつも思っています。

今回、私が思っている以上に このブログをいろいろな方が見てくださっているのだな、と
感謝の気持ちで一杯になりました。



アンチ西洋医学でもありません。
代替医療、統合医療がいいと言っている訳でもありません。

要は治ればいいんです。

少しでもうつ回復中の皆さんが早く快適に日常が過ごせるようになって、
ご家族のご自身の健康を害する程まで心配なさったり、不安に思われている日常生活が
改善されたら、そう思っているだけです。

お一人お一人が治るには、いくつもの方法があるのだと思います。

一つの方法であきらめてしまわないで、
試してみる事も必要なのでは?といろいろな方の話を聞くたびに思います。

「賢い医療消費者になりたい」と思うのです。

いかがでしょう?

また記事になった時にはこのブログとHPでもお知らせしたいと思います。

今回アンケートに応えるのに機を逸してしまった、と言う方がいらしたら、
次回の機会にどうぞよろしくお願い致します。

重い内容のアンケートだったと思います。
どうぞお疲れが出て 体調を崩されませんように。

皆さんの行動で何かが必ず変わって行く、と そう確信しています。

どうもありがとうございました。

お礼の代わりに ゆずの「虹」、虹の風景入りのYOU TUBEを見つけたので、
お贈りします。

元気が出ますよ(^.^)

 


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「薬のアンケート」についてのコメントを拝見して思った事。
2010/02/13(Sat)
まだ薬のアンケート 14日の日曜日まで締め切りを延期しますので、
貴重な皆さんの声をお聞かせ下さい。引き続きお待ちしています。 



医療従事者でもない人にこういう
デリケートな事を告白するのは抵抗があります。

、と12日にコメントを書いて下さった方がいらっしゃいます。

お名前が書かれていないのと、うつご本人なのか、そうでないのかも
判らないので、どうお答えしようかと思ったのですが、
他にも同じように感じていらっしゃる方がいらっしゃるのかも知れないと思って
ここで 感じている事をお伝えしようと思います。

ご覧頂けたら嬉しいです。



率直なコメントをありがとうございました。

デリケートな問題だと思います。本当に。

おっしゃっている意味はとても良く判ります。
なので、それでも山本記者に協力して下さった方々の
お気持ちに私もとても感謝しています。

もちろん、これはあくまでもご協力をお願いします、と言うものです。

私が知る範囲では、記事になる前に、記者が名前を公表してこのようなアンケートをなさるのは
あまりある事ではないように思います。

依頼をそれこを医療従事者でない みなとに依頼して下さったのは、
私は主催者として大変光栄に思いますが、山本さんには勇気のいることではなかったかと、
感じています。

アンケートに応えて下さる皆さんに、少しでも安心して書いていただく為に、
山本さんの略歴や、ご本をご紹介させて頂きたいとお伝えし、
了解して貰って載せてあります。

医療従事者でないと、お伝えできないというのであれば、協力なさりたいと思った時、
そう思われたアンケートや別の機会に協力なさったらそれで充分だと思います(^.^)

きっと同じように感じていらっしゃる方も他にいらっしゃるかも知れませんね。

医療従事者にも優れた方もそうでない方もいらっしゃると思います。
医療従事者であるか否かだけで決めてしまうのはちょっとどうだろうか?と
疑問に思います。

何の世界でもそうですが、信頼できて優れている方と言うのは残念ながら
ごく一部ではないでしょうか?

どう思われますか?

薬学博士の生田哲先生が、先日の「うつにならない」の早稲田大での講演会でも再度おっしゃってましたが、
私たちうつ本人や家族は、「医療消費者」です。
医療と言うサービスにお金を払っているのですから、
賢い医療消費者になりたいと私は思います。

そしてそのサービスの質を高めたいと言う思うなら、
受けているサービスに満足をしていないのなら、
満足をしていない、またはこうして欲しいと声をあげるのが
一つの方法だと考えますが、いかがでしょう?


そして、私自身 正直NOを言うのがとても下手ですが、
頼まれた時に、NO.と言う勇気、とっても大切だと思います。


私は 今回山本さんと2時間以上お話してみて、
信頼できる方だと思い、ご協力ができたら、とお受けする事にしました。
夫や私の体験だけでは 充分でないだとうと感じていたからです。

そして私一人では アンケートは出来る事ではないので、
皆さんにご協力をお願いしました。

もし今回のアンケートの件で不快な思いをなさっている方が
他にもいらしたら、それは私が意図していることではありませんでしたが、
大変失礼しました。

それでも、協力するよ、と思ってくださった方には
引き続きお願いしたいと思います。

貴重な声をお聞かせくださってありがとうございました。

今回のアンケートの件で私自身気づく事もあり、
アンケートに応えて下さった方が 欄外に書いて下さったコメントや、
私に対してのご意見等はとても励みにも勉強にもなりました。

今後のみなとの活動でぜひ活かして行きたいと思っています。

こう言う機会を与えて下さった山本記者にも、
そしてこの機会を使って、考えや思いを伝えて下さった皆さまにも
心からお礼を申し上げます。
この記事のURL | みなと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「薬のアンケート」についてお問い合わせを頂いたので言葉を加えたいと思います。
2010/02/11(Thu)
まだ薬のアンケート 14日の日曜日まで締め切りを延期しますので、
貴重な皆さんの声をお聞かせ下さい。引き続きお待ちしています。 



早速に「薬のアンケート」お願いのブログに対して
コメントを寄せていただいたので、メールでお答えしたのですが、
もしかしたら、同じように思っていらっしゃる方も他にいらっしゃるのでは?と思い、
こちらにも 同じ内容を掲載したいと思います。

「皆さんの望む方向」、と言う表現をしているので、
それは 一体どういう事を指しているのですか?と言う内容と、
このアンケートはNHKスペシャルのうつの番組と
関係があるのですか?と言う内容でした。


私の言語力の至らないのも手伝って、誤解を招いてしまっていたら、
大変失礼致しました。

コメントを書いて下さる方がいらっしゃらなかったら、気づかなかったので、
嬉しかったです。


毎日新聞の山本記者にお目にかかったきっかけが、
NHKスペシャルの本をご覧になったからだと伺っていたので、
素直に 1年前の2月のことになりますが、
番組への評価はそれぞれ思うことが違うでしょうから別として、
関心を寄せてもらうきっかけになったのは事実だと受け止めています。


「皆さんの望む方向」、と言う表現が言葉足りなかったようですね。
まだまだ文章を書くことを学ばないといけないと 改めて感じています。


付け加えれば、
私が拝見したり、耳にしたりしたりして知ったうつご本人、ご家族の方は、
医師や薬にに対して 疑問や不安があっても、
医師に対してそんな事を言っては失礼だと、
思っている事を言わずに 控えていらっしゃる方が多いように思います。

そして 副作用がとてもひどく、症状自体は改善されないとおっしゃる方も
多いと感じます。


受けている医療に何かしらの不満、不安があっても、
どうしたらいいのか? どこに相談したらいいのか?
病院を変えたいけれど どこに行ったらいいのか?
それが判らないので我慢して、
もしくは また一から症状を話すのはとても難儀なので仕方ないと思っている方も
多いように思います。


少なくとも、自分の、または大切な家族の病状なのだから、
自らが求める医療を受けられるように
やはり患者側も声をあげる必要はあるように思います。


「皆さんの望む方向」、これは一つでは当然ないと思います。

ただ受身ではなく、患者側にこうしたいと言うリクエストがなければ
何も始まらないのではないでしょうか?


今回のアンケートは、病院にかかっていらっしゃる皆さんが 
どうしてもらいたい、と言う正直な気持ちを発信する一つの機会だと思っています。

そして今後もこうしたチャンスがあるでしょう。
今後もせっかく機会 ぜひ活用して欲しいと思います。



どうしたい、とリクエストしなければ、
やはり変っていくのは難しいと思います。


私自身、通院していた5年間以上の間は、
医師をすっかり信頼し、尊敬し、今から考えると頼ってもいたので、
皆さんがアンケートに書いてくださるように、
何をどの位服用していたか? 恥かしいのですがほとんど把握できていません。

処方された薬をきちんきちんと、「飲むことが私の仕事」のようにすら思っていたので、
忘れずに飲むことだけに神経を使っていましたし、
実際飲む忘れた事はほとんどなかったと思います。


副作用がなかった訳ではありませんが、
薬に、副作用のないものはない、と 判りきった風に割り切りすぎていたようにも思います。



みなとは、うつ治療中の方のご家族の会ですが、
ご家族の望みは、一つ 一日でも早くご本人に回復して 望むような日常をおくって欲しい、
それだけと言っても言い過ぎではないと思います。
そのために、ご家族自身のことは後回しにし過ぎて 結果 共倒れになる寸前のご家庭もあります。


なので、ご家族のためにも、今回のアンケートにご協力したいと思いました。


うつの症状の一つだと思うのですが、
やる気が出ず、自発的にはなりにくい傾向があると思います。

なので無理のない範囲で ご自分たちの受けている医療を良くしていく為に
アンケートに取り組んでもらいたいと たまたま先に良くなった者として、
お願いしたいとこのブログにメッセージを書きました。

私自身が感じている事を文章にして 多くの方に判って頂きたいと
何度も読み直し、言葉を足したり引いたりしているのですが、
まだまだ修行が必要だと自覚しております。

もし今後も 何言っているのか判らないぞ!と言う
箇所や、ブログがありましたら
遠慮なくコメントをお送り下さい。


その際には、どうも私は何言われても平気なようによく見られるのですが、
結構 見かけによらず 凹みやすく、ちっちゃな心臓の持ち主なので
優しく言葉かけて頂けたら大変有難いです。

どうぞ今後ともブログをご覧頂けたら嬉しいです。


では長くなってしまいましたが、
最後までご覧頂いてありがとうございました。


このブログについても、砂田からの一方方向のメッセージではなく、
読んで下さった方からの一言や、情報によって、多くの方と繋がっていかれたら、と
そう思っております。

書くのは面倒だと言う方もいらっしゃると思いますが、
各ブログの下に赤い字で「拍手」と書かれている所があります。
そこをポチっとクリックして下さるだけでも、
書き手としては 大変嬉しいものです。

コメントも、他の方の目からは見られずに、私に届ける方法もあります。

なので、どうぞ思った事をお伝え頂けたら大変有り難いです。

では14日まで、薬のアンケートを延長しておりますので、
まだご回答頂いていない皆さまからの応募をお待ちしています。



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たなごごこさんの力も借りて、6日の「うつにならない」セミナーの報告をします。
2010/02/10(Wed)
まだ薬のアンケート 14日の日曜日まで締め切りを延期しますので、
貴重な皆さんの声をお聞かせ下さい。引き続きお待ちしています。 



6日の土曜日に サイモントン療法の佐々木弘先生と夫と3人で食事をしてから
早稲田大学で開かれた 2009年度ストレス科学シンポジウム「うつにならない」の講演会に参加してきました。

とっても勉強になりました。

200名定員のところ、280名以上の方がいらしてロビーにも急遽席が作られていました。

私たち三人と、サイモントン療法の内山先生とは最前列に座ることが出来ました。

まだとったノートがまとめられていないのでブログに書けなかったのですが、
講演が終わった後に声をかけてくださった 小堀先生のセミナーにご参加頂いた
たなごごろさんが「Aroma Care Room たなごころ」と言うブログに きちんとまとめて書いていらっしゃったので、
力を借りて こちらのブログでもご紹介したいと思います。

またこのお休み中に 私も感じたことを書きたいと思います。

たなごころさん、参考にさせてもらいました。
どうもありがとうございました(^.^)



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薬についてのアンケートに答えて下さった皆さまありがとうございます。
2010/02/09(Tue)
週末に多くの方から薬についてのアンケートに答えて頂いています。

とても辛い体験をなさった方もいらっしゃって、思い出すのも嫌だったのでは、と
申し訳なく思う程です。

全てお送り頂いたアンケートの内容は、お名前やメールアドレスをはずして、
毎日新聞 山本記者へお送りしています。

お一人お一人にお礼のメールを一言でも、と思っておりますが、
このブログを読んで下さっている方が多いので、一言先にこちらでお礼をお伝えしたいと思いました。

薬を減らすのがいいのは判ったけれど、どこの病院に行ったらいいのか判らないので、
教えて欲しいという声も多くありました。

皆さんの少しでも早く、と言うお気持ち良くわかります。

このアンケートの発端となっただろう、NHKスペシャルのうつの特集の小堺ディレクターにも
皆さんの声をぜひお伝えしたいと思います。

私一人では、みなとだけでは、力及ばずですが、皆さんの声が集まった時に
必ず 皆さんの望む方向へ動き出すと信じています。

アンケートに答えようかどうしようかと考えている方がもしいらしたら、
私一人くらい、アンケートに答えなくて別に変わらないでしょう、と思わずに
皆さんのお一人お一人のお力を 山本記者に貸してあげて下さい。

誰かにして貰うのではなく、まず今できる事からお互いに始めてみませんか?

何もしなければ、何も始まりません。

今回が一つのきっかけ、チャンスになると思います。

引き続き アンケートにご協力お待ちしています。





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吉野一枝先生の~女性ホルモンと婦人科疾患の不思議な関係~
2010/02/08(Mon)
まだ薬のアンケート 14日の日曜日まで締め切りを延期しますので、
貴重な皆さんの声をお聞かせ下さい。引き続きお待ちしています。 



子宮筋腫・内膜症体験者の会 たんぽぽさんで サイモントン療法の6デイズと言う伊豆でのセッションで
ご一緒したことのある吉野一枝先生が
「婦人科疾患と共生する快適なライフスタイル ~女性ホルモンと婦人科疾患の不思議な関係~」と言うセミナーを
なさると伺ったのでお知らせします。

とても女性らしい、ステキな方で 憧れます。
吉野先生の女性らしい美しさも きっと女性ホルモンと関係があるのでは?
ならば 私も行きたい!と思っているところです。

以下にたんぽぽさんからの情報を貼っておきます。


講師:吉野一枝医師 よしの女性診療所院長、婦人科医・臨床心理士
日時:2010年2月13日(土)14:00~16:30(開場13:40)
会場:女性と仕事の未来館ホール    
    JR田町駅三田口(西口)より徒歩3分
    都営浅草線・三田線三田駅A1出口より徒歩1分
定員:250名(定員になり次第入場をお断りする場合もあります)
参加費:1000円(たんぽぽ会員は500円)
申込の必要はありません。直接会場にお越し下さい。
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再会 そして祝! 2009年11月早稲田祭その後。
2010/02/07(Sun)
※引き続き抗うつ薬のアンケートにご協力をお待ちしています。※

早稲田祭終わって集合写真
2009年11月8日 終わって、ほっとした和やかな表情の皆さんと一緒に記念撮影
皆で写真なんて、いつ以来でしょう?
最前列中央の帽子をかぶっているのが城間さん、その後ろのスーツ姿の方が菅谷さんです。


昨年11月に開催された早稲田祭の、早稲田大学公認イベント企画サークルqoonによる
「Mental Station~うつつを抜かした世の中に~」トークショー×劇×市井紗耶香」
家族の代表として出して頂きました。

前半には見ごたえのある うつご本人とそのパートナーの方を描いたお芝居がありました。

とてもしっかり脚本が書かれていて、感心しました。

この早稲田祭には、現在早稲田大1年生の菅谷さんが私のブログを読んで下さって、
推して下さったのだそうです。

会った事もない私のブログを読んで ご連絡頂けたのは本当に光栄でした。

そしてトークショーの順番になったのですが、お芝居があまりに熱演で時間が押してしまい 
話したいと思って準備していた事がいくつか話せずに終わってしまったのは少し残念でした。
トークショーに出た他の方も 緊張の待ち時間が長く 頑張るぞ!と壇上に出たら、あっと言う間に
時間が迫り、本番終了となりました。

それでも多くの若い皆さんとご一緒させて頂いた体験は やはり体験してみないと判らない
素晴らしい経験でした。

本当にきっかけを作って下さった 菅谷さんと副代表の城間さんに感謝しています。 

昨年の早稲田祭の集客では1番だったとか。その数435名で、アンケートを返して下さった方の数は、259名。
素晴らしい様子が数字にも出ていると思います。

さすが半年間準備を重ねていらした結果だと思います。


先月 副代表の城間さんがアンケートの結果をまとめて持って会いに来て下さいました。

「目的は、・・・前半省略・・・・

まずは個々人がきちんとうつ病について知ること。そして自分や身近な人が発病した際に適切な行動がとれるように
なること。危険リスクを少しでも減らすために、うつ病で苦しむ人を少しでも減らすために、多くの人々がうつ病に
ついての知識を持つことが最重要であると考えます。

うつ病を発病した人や、患者との関わり方で悩んでいる人が多く存在します。
うつ病の可能性のある人は、さらに多いでしょう。
そうした人々の苦しみを少しでも減らすために、今回のイベントでは知識を与えることを目的としております。」


この目的が 綿密な事前のリサーチによって達成できたと思います。

私は当日だけの参加でしたので、皆さんの大変な準備には加わっておりませんが、
その日半日ご一緒させて頂いただけでも、皆さんの目的を達成しようとする熱意はとても感じられました。

これからの活躍にもとても期待しています。

持ってきて下さった報告書を拝見して、
企画書を拝見した時も素晴らしい!と思いましたが、締めくくりの報告書も 感心しきってしまう程、
良く 整理された判りやすい物でした。

城間さん、この度早稲田大学公認イベント企画サークルqoonの幹事長になられたのだそうです。

そしてなんと、2月1日には20歳になられた、と伺いました。

あまりにしっかりしているので、もうとっくに成人式は迎えられているのだとばかり思ってましたが、

これでおおっぴらにお酒も飲めるんだそうです。

仲間とお酒を飲みながら 意見をぶつけ合うのも 社会に出るまでに必要な経験ですね。



菅谷さんの作って下さった出逢いで、素晴らしい若いお仲間ができました。

年齢の壁を超え(笑)、これからも若い力をお借りして、社会に向けて発信したいと思います。

一緒にイベントなど出来たら 楽しいだろうな、と楽しみにしています。


こんな出来事が起ころうとは夢にも思っていませんでした。

生きていると いろんな素晴らしい事が起こりますね。


城間さん、菅谷さん、そしてqoonの皆さん、皆さんのこれからの活躍に期待しています。

そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します!













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2/7(日)14時から田上さん演出TV「名物カレーの消えた街」が放送されます。
2010/02/04(Thu)
S 2010 カレー 田上さん

2/7(日)フジテレビ 14~15時
ザ・ノンフィクション『名物カレーの消えた街~神楽坂 ある家族の37年』と言う番組が放送されます。

9月に放送されたLaLa女性外来の特別番組 「わたしが”うつ”になったとき」と言う番組に
出して頂いたきっかけでお目にかかれた田上志保さんが演出をなさっています。

朝7時にうちへ撮影の方々とおみえになった事や、暑い中外で待っていて下さった事もありました。

パワフルさときめ細やかな心遣いの両方が必要とされるお仕事なんだな、と
田上さんはじめ 撮影スタッフの皆さんの気持ち良いお仕事ぶりに
感動したものです。

きっとこの『名物カレーの消えた街~神楽坂 ある家族の37年』
田上さんらしいきめこまやかな演出が生きているのでしょう。

ぜひ拝見したいと思います。

ぜひ皆さんもこの名物カレー屋さんの37年間をご覧になってみてください。









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抗うつ薬についてのアンケートにぜひご協力下さい。
2010/02/02(Tue)
皆さまへ、

アンケートにご協力頂きたく、このブログを使わせて頂きます。

先日取材の依頼を頂いてお目にかかった方が、毎日新聞の山本紀子記者です。

現在 うつの薬について取材をなさっている最中です。

先日お目にかかった時に、多くの方の状況を知りたいので、
アンケートに協力してもらえないでしょうか?と依頼を受けました。

取材の中でいろいろとお話を伺って 私たちもぜひ多くの方々にご協力頂けたら、と
思いましたので、このブログに掲載しました。

山本記者は『“消えたい”症候群 リストカットとオーバードーズ 生への処方箋を考える』と言う本を
お書きになっている、40代で二人の子どもさんのお母さんでもあります。
とても細やかな方ですが、バイタリティもある方です。

今回、うつの家族の会 みなとが窓口になりますので、
皆さんにアンケートにご協力頂けたら大変あり難いです。

アンケートの内容はHPに書いてあります。

これをコピーして メールに貼り付けて、
2月10日(水)までにinfo@utsu-mionato.netにお送り下さい。

お送り頂いた皆様のお名前、メールアドレスは みなとが責任を持って削除して山本さんの方へお渡しします。

お一人お一人の声が、とても貴重な情報になります。
どうぞよろしくお願い致します。

またこの件で何かご質問、ご意見等ありましたら、
同じく info@utsu-minato.netの方へお送り下さい。


山本紀子さん
国際基督教大学卒業後89年に毎日新聞社に入社。いくつかの支局を経て、
現在は本社勤務。
社会部時代には、医療過誤、生命科学、司法、精神医療などの分野を取材。
共著に、『大学に「明日」はあるか』(毎日新聞社)、「いのちの決断」
(新潮社)
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