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毎日新聞朝刊: こころを救う うつ100万人/下 多面的な治療で効果、ご覧下さい。
2010/07/29(Thu)
今日、山本記者の こころを救う うつ100万人、3回目最終回です。

※ 1回目、2回目の記事は ⇒こちらのブログを参照下さい

私、砂田のコメントも少しですが掲載されています。
記事は ⇒こちらをご覧下さい。

記事にも書いてあるように、良くなって行く人は、 薬以外の方法も いろいろ試していらっしゃるように思います。


時間の経過も大切だし、 服薬が必要な人もいると感じますが
最後はその人自身の必ず治すんだ、必ず治れるんだ、と言う 気持ちがとても大きく影響するように感じます。


今日の記事の中にもありましたが、
歩く事を続けていると、自然に 物事がいい方向へ向かうように感じ、考え方が前向きになる、と
私自身も感じます。



そんなのこんなに体調が悪いのにできない、
暑くて 外を歩くなんて出来るわけない、

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

ダメ、できないと思ってしまうのが うつの傾向かも知れませんが、

体調が悪い時に歩こう、と言っているのでもありません。

暑い日中に歩こう、と言っている訳でもありません。


体調が少し良くなったら、そして 夕方涼しくなったら、で いいと思うのですよ。

歩く事や、今出来る事を 少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう?


1ヶ月、自分で決めた時間、距離を歩けた時、私はとても達成感を感じて、いい気持ちになって
もっと歩きたいと思いました。
雨が降っても、歩きたいと思う程になりました。


そんな体験から思うのですが、

もし薬でなかなか良くならない、そう感じて長く経っているのなら、
歩く事意外にも、これを試してみようかな、と思ったことを まず試してみてはいかがでしょう?


最初は面倒でも、きっと 何かが変わってくると思います。



歩いてみようかな、と思った方は、

夕方でも今は暑いので、歩く時には
必ず飲み物を一緒に持ってでかけてくださいね。

たくさん汗をかくと、すっきりしますよ(^.^)


そんなこと、本当にあるの?と思った方にこそ、お勧めです。




3回の記事をご覧になっての感想や、考えた事など、ぜひ山本さんに聞かせて差し上げてください。

メール:kurashi@mainichi.co.jp
ファクス:03・3212・5177です。


また こういう事をしたら、良くなりましたよ、と言う体験も
ぜひ教えてください。
待っています!
info@utsu-minato.net宛、お待ちしています。





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毎日新聞朝刊 こころを救う:うつ100万人 連載始りました!
2010/07/28(Wed)
今年2月に 毎日新聞山本記者にお目にかかり、その後このブログで
皆さまに 薬へのアンケートにご協力を頂いておりました。

その時のブログは⇒ こちらです。

昨日から明日までの3回に渡って 朝刊に 「こころを救う うつ100万人」と言うタイトルで
掲載が始りました。

昨日から既に毎日新聞のサイトでも拝見できるので、
こちらでお知らせしたいと思います。

27日:こころを救う:うつ100万人/上 手に山盛りの薬、毎日

28日:うつ100万人/中 薬の副作用、周知に課題 注:現在 アクセスできないようです、できるようになったら再度こちらでお知らせします。

そして明日が最終回だと伺っています。


今日2回目のパキシルの記事を読んで、

>「患者が増えすぎて忙しく、個々の薬の注意喚起をすべてチェックするのは難しい」と打ち明ける。

また、別の大学病院の医師は「すべてを率直に話すと、薬を飲んでもらえなくなる」と
周知をためらう心理を告白する。

、とありました。

これはひどい話だと思います。

チェックするのは難しく、チェックできていない、と言う事が患者側には伝わっていないのですから、
患者は、医師を信頼し続けて,通院 服薬しているのに。

責任が持てない事を、忙しさを理由に、開き直っているとしか思えないです。


それにしても 医師が、良く正直に答えてくれたものだな、と
思わずにいられません。

こう言う医師は この方だけでしょうか?
そう願いたいです。


ご覧になっての感想や、考えた事など、ぜひ山本さんに聞かせて差し上げてください。

メール:kurashi@mainichi.co.jp
ファクス:03・3212・5177です。
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7月11日の「うつのための自然療法」のまとめ その4:ホメオパシーの考え方を学ぶ為に。
2010/07/24(Sat)
夫と私が ホメオパシーを始めるにあたり、
何の疑問もなく始められたのは、実際にその効果を目の当たりにできた経験が
あったからだと思います。

それはうちのMダックスの皮膚アレルギーをホメオパシーで完治させる事ができたからです。

この事を書こうと思って書き始めたら、
長くなってしまったので、今推敲中です。
まとめた後に ブログでご覧頂きたいと思います。

その前に

FM東京で、ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組があります。

その番組に 先日「うつのための自然療法」のセミナーに講師として来て下さった
片桐航先生が講師を務めていらっしゃる、ホメオパシー統合医療専門校 カレッジ・オブ・
ホリスティック・ホメオパシー
の学長であり、
日本のホメオパシーの第一人者・由井寅子さんがゲストとして出ていらっしゃいます。

「ホメオパシー」とはどういったものなのか、こちらも理解を深めるのに役立ててはいかがでしょう?


7月12日放送の
由井寅子さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM__vol.118

時間は約30分で、ポットキャストで聞く事ができます。

どうぞ寅子先生のお話に耳を傾けてみてください。

片桐先生の先日のお話を伺った方は、更に理解が深まると思います。、
そして、ホメオパシーってどういうものなのかしら?と言う方の役にも立つ内容だと思います。

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今晩8時~教育テレビでは40代のうつをやります。
2010/07/22(Thu)
言っても仕方ないのですが、暑いですね。

大好きなスイカを毎日食べて どうにかこの暑さ乗り越えています。

今 夕刊を見たら、今晩うつの番組があるそうなので、
急いで、パソコンに向かっています。

NHK教育テレビ 午後8:00~午後8:30(30分)福祉ネットワーク キラキラ40では、
「40代のうつ(2)あなたの悩みに答えます。」
を放送するそうです。

サイトからコピーすると、

40代女性を応援するシリーズ「キラキラ40」。
7月のテーマは「うつ」。子育てや親の介護、さらには「更年期」など
“心身の大きな転機”を迎える40代女性は「うつ」に陥る、
さまざまなリスクを抱えている。
シリーズ2回目は「更年期うつ」など、番組に寄せられた質問や悩みを
取り上げ、専門家が具体的な治療・予防のポイントを答える

良かったらご覧ください。


そして、その後8時半から45分までは、
「産後うつ病・症状と対処について」だそうです。



同じく19時からTBSでは犬の番組をやるようです。
「ペットが行きたがる診療所 」
よかったら、こちらもどうぞ。

この暑さ、犬たちのお散歩も、健康管理も気を使います。

今から 秋が待ち遠しいです。
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7月11日の「うつのための自然療法」のまとめ その3:体験から思う事
2010/07/21(Wed)
「うつのための自然療法」に参加頂いた方の中から 質問の手が挙がりました。

こんなに情報が発達しているのに、私はホメオパシーの事を聞いたことがなかった。
そうおっしゃるのを伺い、私自身の経験を思い出したのでここに書いてみようと思います。

私は、夫がうつ療養中に、子宮けいがんの擬陽性と診断されました。
がん?!と とても不安にかられ、クリニックからの紹介状を持って
大きな大学病院へ変わりました。

1か月に一度程検査を受けるように言われました。

検査を受け、その結果をまた聞きに行く生活が始まりました。
待合室は とても混んでいて、仕事を休んで行って、半日がかりでした。
通院するだけで とにかく疲れました。

まだ擬陽性で、ガンではないのですが、
医師は、手術を勧めます。

私は手術をしたくないこと、そして 扁桃腺の手術を中学校の時にした以来手術をした事がないので、
手術自体が怖い事を伝えました。

担当の女性医師は、扁桃腺は 部分麻酔でするけれど、子宮けいがんの円錐切除手術は
全身麻酔で知らないうちに 終わってしまうから怖い事ないですよ、と説明をしてくれましたが、 
私にとってそれはあまり意味のない説明でした。

私はもう少し時間をかけて様子をみたいと申し出て、半年間経過を見る事になりました。

その半年間の間に改善がなければ、手術をしてしまいましょう、という事でした。



その間も 検査を受けていたので、通院はしていましたが、
医師は どうして手術をしないのか?とそういう口調で毎回問いかけてくるので、
最後には、とても嫌な気分になり、体調も崩してしまい、その病院に通うのをやめました。



その後 本当に一生懸命自分で情報を集め、統合医療の病院を探し、受診しました。


初診の時に今までの経過を話して、できるだけ手術をしなくて済むように今できる事をしましょう、
という事になりました。

手術をしなくても済む方法がやはりあったと言う事が驚きでした。

なぜなら、大学病院では手術以外の方法はないと言われていたからです。

そして 統合医療のその女性医師に尋ねました。
大学病院では、手術しかないと言われたのですが、どうしてでしょう?

代替医療を取り入れているその病院の女性医師は、
大学病院では、切る、切らない、そう言った選択肢しかないから、
他の方法を提案できないのです。(ずいぶん時間が経っているので、はっきり覚えていませんが、
こういう内容の事を説明して貰ったと覚えています。)

そう聞いてなるほど、と思いました。

健康保険が効く範囲で受診するには、手術をするしか方法がなかったと言う事のようでした。

女性特有の箇所のガンは、感情によって起こる事が多い、と聞いていた事もあり、
ガンになるかも知れない部分を取ってしまっても、自分の考え方や、生活自体を変えない限り、
仮に子宮けいがんは無くなっても、また他の箇所にガンの出来る可能性がある事を
自分なりに理解していたので、自分の内面をまず変えてみよう、と思いました。

その後、私は、ホメオパシーや、サイモントン療法、フラワーエッセンス、鍼灸などを
取り入れてみました。


そして その統合医療の担当医も、やるだけの事をやって、それでも悪化してしまった時に、
手術という手があるという風に考えて行きましょう、と言ってくれて、
私の考えや気持ちを理解してくれた、と 本当に気が軽くなりました。


そして、その医師にもアドバイスを受けながら、免疫力をあげるためにどんな事をしたらいいか、
という事を調べもし、
講演会で話も聞き、食べ物や、生活自体、そして自分自身が陥りやすいネガティブな考え方を
改めようとしました。



結果、子宮けいがん擬陽性は、気にしなくてもいい、念のために時々検査を受ければいい程度に
なりました。
大学病院で言われるままに、あきらめて手術を受けなくて良かったと思います。


自分で選択肢が他にないか探した結果、得られた結果だと思います。



私たちみなとが、片桐先生にお願いして ホメオパシーのお話をして頂いたのには、
このように、西洋医学以外にも 探せば、そして望めば、他にも療法があると言う事を
知ってもらいたかったのです。


薬でうつが治る人もいるでしょう。

逆に薬だけでは治らなくて、療養に貴重な時間、人生をかけている方も多くいます。
夫も私もその中の一人でした。


だからこそ、うつから回復した今、貴重な人生の時間を療養にかけるのではなく、
早く元気になって ご自分のしたい事をするために大切な人生の時間を使って欲しいと
つい思わずにはいられないのです。

そのためには、うつを良くするには、薬しかない、と思わずに
他の療法を試すのも一つの考え方ではないだろうか、と思うのです。


ホメオパシーもその一つ。
そして夫も私も ホメオパシーと出逢えて良かった、と思っているので、
まだご存知ない方に知っていただきたいと、今回セミナーを開催いたしました。


針がいいと言う人も、漢方が合ったと言う人もきっといると思います。

自分の健康を取り戻すために、薬で治すのが難しかったら、
他の方法を試してみると言う考え方はいかがでしょう?


そしてこれでやってみよう、と思ったら 疑わず信じてやってみることだと思います。
こんなの効くの?という思いで始めても いい結果は得られ難いからです。



母が乳がんで亡くなった年齢に私自身が近づき、
生、とか 死とか言う事を考える事が増えました。

どうやったら 自分が生きたいように悔いなく生きられるか?それも健康に。
こんなことを書くのは、週末にお墓参りに行って来たからかも知れません。
来月、また一つ年を重ねるからかも知れません。


いつかは、消えていなくなる存在だからこそ、 今を悔いなく生きたいものです。
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7月11日の「うつのための自然療法」のまとめ その2
2010/07/18(Sun)
7月11日の「うつのための自然療法」の講演会で、
片桐先生のお話を伺いながら、メモを取ったので、11個にまとめてみました。
どうぞご覧ください。


1.西洋医学とホメオパシーでは、病気に対する考え方が異なる。
 
    西洋医学では: 病気症状
    ホメオパシーでは: 病気病気

・病気はバイタルフォース(自己治癒力)の乱れである。

・症状は、自己治癒力の乱れを表わし、その乱れを解消しようとする働きである。
   例:熱、鼻水、湿疹を出すことで、体には必要のない老廃物を出すことで、
     その人自身を守っている。

・体の中にある 老廃物を溜めこまなければ、健康でいられる。

・その症状を抑えてしまうのではなく、出しきることを助けるのがホメオパシーである。
   
・レメディーは、その人自身の自然治癒力を揺り動かし、
 自ら健康になろうとする力を引き出すためのもの。

・ホメオパシーは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にある。



2.かゆみ、下痢などを、敵対視して、その症状を止める事を続けて行くと、
  その人自体が「毒物」のように老廃物が溜まってしまう。 

  かゆみや、下痢、熱は その人にとって必要だから起こっている症状である。 
  症状は敵ではない。 「症状はありがたい」ものである。



3.片桐先生ご自身が、うつ、メニエール、不眠、緑内障などを患っていらして、薬が合わなかったので、鍼灸やホメオパシーを試されたところ、健康になった経験がおありになる。


4.ホメオパシーは、傷ついた自分を癒すのを助ける。


5.ホメオパシーは、自分のつまずきに気が付き、改めるのを助ける。
  

6.ホメオパシーは 病院で処方された薬を飲み続けながら行う事ができる。
  薬をやめる必要はない。 

  うつの症状にばかり目を向けるのではなく、臓器を良くすると、
  結果、心の状態が良くなりやすい。


  最初は、薬と並行してホメオパシーを続けて行っても、自己治癒力が改善されて、
  だんだんと体調が良くなり、うつの症状も改善されてくるので、
  結果、自然と薬の量を減らす事ができる。



7.ホメオパシーは代替療法の一つである。 
  副作用がないので、妊婦さんや、赤ちゃんお子さんにも多く使われている。 
  最近では 開業助産師さんの4~5割の方がホメオパシーを使っている。



8.ホメオパシーを行っていく途中、好転反応というものが出る事がある。
  これは長い事溜めて来た老廃物、感情が出てきた状態である。



9.うつを回復するためにホメオパシーを始めるには、時間もお金も有効に使うために、
  家族も、本人も両方が同意して 始めようと思ってから始めた方がいい。



10.再発については、うつになった背景を改善し、自己治癒力を高めた結果治癒するので、
   その人その人の環境や状態が関係するので、一概には言えないが、
   ホメオパシーでは、西洋医学で言う再発すると言う考え方はない。
   


11.ホメオパシーを実際に始めるにあたって: 
   
   ・急性の症状の場合:熱、下痢、湿疹、などは 自分でホメオパシーのキットを買い求め、
    テキストを見ながら、セルフケアとして 自分でレメディを選んで摂る。
    副作用がないので安心して摂る事ができる。


   ・うつなどの慢性的な症状の場合:
    普通、1か月半から2カ月に一度の間隔で ホメオパスにレメディを出して貰う。 
    
    ホメオパスによる健康相談会は、一回:45分から1時間   


このメモをご覧になっただけでは、今まで知っていた知識とは全く異なるホメオパシーについて
知るには足りないと思います。

ぜひ一度下記の本を手にとってご覧になってみてください。

ホメオパシーの基本について書かれた本:
由井寅子先生著「ホメオパシーin Japan」ホメオパシー出版社 など。

ホメオパシーについては ⇒こちらも併せてご覧下さい。

続いて、私自身のホメオパシーの体験と、砂田康雄のホメオパシーを始めての変化をまとめて
書いてみたいと思います。

ただ今書いておりますので 少しお時間ください。



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7月11日の「うつのための自然療法」まとめ その1
2010/07/17(Sat)
11日の「うつのための自然療法」についてまとめてみました。


片桐先生も、「うつのための」、と うつに的を絞った講演会は初めてだと伺いましたが、
参加者の皆さんも、今回初めてホメオパシーの話をお聞きになると言う方が殆どだったので、
とても熱心に聞いて下さった様子でした。

アンケートを拝見したところ、
いつもより具体的な質問、感想が少なかったのは、
初めて耳にする内容だったので、理解するのに一生懸命で、あっという間に時間が過ぎてしまった、
と言う事だったからではないでしょうか。

私自身、最初にホメオパシーの話を聞いた時も同様で、今まで持っていた知識とは異なり、
丸っきり新しい考え方だったので、話について行くのが精いっぱいだったのを覚えています。

講演会が終わった後、一回ではなかなか体の中にすんなりと入ってこなかったので、
もっと知りたいと思ったのを、思いだしました。

もっと具体的な例をあげて 話を聞いてみたいという方がとても多かったので、
これは次回の片桐先生の講演会の時に お願いしたいと思います。

今回のホメオパシーの講演会の内容をまとめてみました。

片桐先生のお話を伺いながら、メモを取ったので、次のブログに10個をまとめてみました。
どうぞご覧ください。
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11日の「うつのための自然療法」、好評に終わりました。
2010/07/14(Wed)
丸の内の紫陽花

11日の「うつのための自然療法」にご参加頂いた皆さま ありがとうございました。

ホメオパシーの事をご存じの方はほとんどいらっしゃらなかったのですが、

そのせいか、皆さんがお知りになりたい事について 手があがり、
とても貴重な時間を過ごして頂けたと思います。

こんなに情報がある中で
ホメオパシーの事を今日初めて知った。

病院をいくつか 変わって診て貰って来たが
ホメオパシーの事は聞いた事がなかった。

今飲んでいる薬はどうしたらいいのか?

病院で受けられる所はないのか?

日本でどのくらいの方がホメオパシーの療法を受けているのか?

などが質問として出ました。

ただ今 アンケートも含めまとめておりますので、
少々お時間ください。




一番最初に、夫に付き添って 片桐先生の健康相談会に伺ったのは、もう5年位前になるでしょうか、
その時には、いつか主催する側になって、
皆さんにホメオパシーの良さを知ってもらえる日が訪れるとは、
思っていませんでした。

その講師に片桐先生をお招きするなんて、
想像もできなかった事です。


セミナーが終わってから
片桐先生とこれからの事をご相談する時間を持つ事ができました。

そして今年中にもう一度 片桐先生に講師に来て頂ける事になりました!!

また改めてこの日程についても、お知らせしたいと思います。


念願叶って、皆さまにホメオパシーの良さを知って頂く機会が持てた事、
そして 関心を持って聞いて頂けた事、とても嬉しいです。

また改めて 当日の様子をお伝えしたいと思います。

ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

どうぞ ホメオパシーや、その考え方を活用して
ご自身の健康回復にお役立て下さい。


今回ご参加できなかった皆さま、
どうぞ次回、ご自身で「症状はありがたい」の意味を
一度聞いてみて下さい。

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8/2に日本初のうつ専門誌「こころのサポート」が創刊されます!
2010/07/08(Thu)

今 出来たての「こころのサポート」on webを拝見したばかりです。

早速ツイッターに書きました。

8/2に日本で初めてのうつ専門誌「こころのサポート」が創刊されます。サイト「こころのサポートon web」が完成しました。http://kokoronosupport.com/  このon webに、7/11開催のホメオパシーのセミナー告知を載せて貰いました。見てくださぁい! 

創刊号には 家族会の記事として みなとも取材して頂いた内容が記事として掲載予定です。

8/2に 「こころのサポート」は本屋さんに並びますので、どうぞお買い求めの上 ご覧下さぁい!!

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7月11日 「うつのための自然療法」の講師 片桐先生からのメッセージです。
2010/07/04(Sun)
S.jpg
今年のトマト初収穫です!

7月11日には、片桐航先生の「うつのための自然療法」を行います。
詳しくは ⇒こちらをご覧ください。




金曜日に 11日の「うつのための自然療法」のセミナーの最終打ち合わせをするために、
康雄氏が、片桐先生の所へ伺って来ました。

深い話が伺えたようです。

今まで健康相談会以外で、お目にかかる事がなかったので、
私もぜひ伺いたかったのですが、残念でした。

昨日、片桐先生より、11日に初めて行う「うつのための自然療法」に向けて、
皆さま宛てに メッセージを送って頂きましたので、
こちらに アップします。

ぜひご覧ください。


ホメオパシーはまだ日本ではなじみのない方が多いと思いますが、
ヨーロッパ、インド等では自然療法としてはトップレベルの認知度があります。

体と心に根本的に働きかけ、その方の自己治癒力を正常化することを目的とし、
副作用もなく、赤ちゃん、妊婦さん、お年寄りまで使って頂ける安全な医学です。

急性症状でしたら自分でもセルフケアできる便利さもあります。

今回は初めての方も多いと思いますので、ホメオパシーの基本と うつに向かい合うご本人や、
ご家族の方のサポートをホメオパシーでどのように対応するのか、
お話させて頂きたいと思います。
ぜひご参加ください。



この片桐先生のメッセージをご覧になって、
ぴぴっと感じた方も、
このメッセージだけでは まだなんだかまだ良く判らない、と言う方も、
ホメオパシーと言う物がどんなものなのか、
そして、うつにどう働きかけるのか?

直接片桐先生の話を伺ってみてはいかがでしょう?

きっとご自分の体の事をもっと知り、
うつを回復するには、ご自分自身がどうして行ったらいいか、を考える
きっかけになると思います。

そして ご家族やサポーターの方々には、
病院に行く程ではないけれど、なんとなく疲れていて、
やる気が起こらない、と言った症状がおありだと聞きます。
実際、私もそうでした。

それらを 慢性的にしないために、
ご自分でご自身のケアするお手伝いに ホメオパシーやその考え方が役に立つと思います。 

康雄氏も私も、もっとホメオパシーと早く出逢いたかった、と思っています。

なので、今回の「うつのための自然療法」が皆さんとホメオパシーとの出逢いの
きっかけになったら、とても嬉しいと思っています。


締め切りは8日の木曜日までです。

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7月7日発売の婦人公論の特集は「家族をうつから救え!」です。
2010/07/02(Fri)
7月11日には、片桐航先生の「うつのための自然療法」を行います。
詳しくは ⇒こちらをご覧ください。



木曜日に久しぶりに薬学博士で作家の生田哲先生のHPを拝見したところ、
生田先生が 婦人公論の特集「家族をうつから救え!」
取材された記事が掲載されている事を知りました。

さっそく買って拝見しています。

38~41ページまで「食生活を改善して、心にも栄養を」と言うタイトルです。

もう次の号が7日に出るそうなので、
読んだ感想を書くよりも 先にご連絡しておきます。

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