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明日、働きづらさに悩むあなたに                        「ガールズ編パソコン+しごと準備講座」第4期説明会があります。
2010/09/29(Wed)
起業セミナーで大変お世話になった、そして現在もサポートして頂いている、
(財)横浜市男女共同参画推進協会の小園さんから情報が届きましたので、
明日に迫っていますが お送りします。


私がうつ治療中の後半にある時、社会生活にどう戻るかが大変大きな課題でした。


それで 思い切って 横浜で定期的に行われている再就職準備講座ルトラヴァイエに参加しました。

睡眠導入剤が効き過ぎて 眠さとの戦いだったり、話について行かれない事もたくさんありましたが、
どうにか 休まずに最後まで通いきりました。

この時は 本当に一緒にセミナーを受けた方々が立派に見えすぎて、
落ちこぼれだぁ、と悲しくなったことも 正直何度もありました。

自分で課した 毎日、往復最寄の駅まで計1時間歩く 、バス代を浮かせるのが主な目的でしたが
このことだけはやり抜こうと決めて、冬のバス通りを歩いて通いました。
今 思い出すと懐かしいですが、その時は辛かったですね。

当時のルトラヴァイエは もっと回数が多いように思いましたが、
そう感じただけだったのでしょうか?


結果、すぐに仕事に就いた訳ではありませんでしたが、
仕事モードになる 大きなきっかけになり 面接をいくつか受けました。

いくつか受けて ラッキーな事に受かるのですが、それでも何回か恐くて お断りしたこともあります。

そういう経験をしながら、やっとその時の自分のペースにあったアルバイトを見つけ
週3回 1回4時間の事務のアルバイトから再スタートしました。

初めは 緊張の連続でお腹を毎回こわし、駅のトイレを経由して会社に通っていましたが、
半年後には どうにか普通にこなせるようになっていました。

お給料は 確か5万円前後だったと思いますが、
他人から認めらた結果だと思うと、5万円以上の価値に感じられ、自信にも繋がりました。

あの時 勇気を出して参加してよかったと今振り返っても そう思います。


もし、仕事をしたいと思っているのに、ハードルが高く感じられて一歩が踏み出せない方がいらしたら、
ルトラヴァイエや、同じようなセミナーが各地で開かれていると思いますので、
一度調べてみてはいかがでしょう?


初めの一歩を出すのは 本当に大変です。

が、

一歩を出せたら、その後は思っているよりも難しくないかも知れないですよ。



今日の小園さんからのお知らせは、最近小園さんが関わっていらっしゃる新しい講座のご紹介です。

横浜周辺の方に限られてしまいますが、ご参考にして頂けたら嬉しいです。


一人でどうしようも一歩が踏み出せない時は、他人が準備してくれたレールに乗るって言う事も
一つの手段だと思います。

では、以下をどうぞご覧下さい。



働きづらさに悩むあなたに 「ガールズ編パソコン+しごと準備講座」第4期説明会

日時:9月30日(木)13:30-15:00
会場:フォーラム(戸塚駅西口より徒歩5分)
問合せ・申込(当日参加可能):電話045-862-5141
対象:15歳から39歳までのシングル女性
内容:施設と講座内容、スタッフの紹介および卒業生の体験談

本講座は10月26日から11日間の無料講座です。11:00-15:30
今回は午前90分がしごと準備講座、昼休憩をはさんで午後120分がパソコン講座と
なっています。
パソコンはできるという方は、午前だけの受講でもけっこうです。
(パソコン講座には第3期の卒業生もアシスタントで入ります)
修了後の支援として就労体験カフェを準備中です。それ以外にもさまざまなフォ
ローアップをしていきます。
説明会に来れなくても、申込は可能(所定の申込書に記入し郵送のこと)。

くわしくは、⇒こちらをご覧ください。

以上です。




「ひとりじゃないよ、だいじょうぶ 働く、つながる ~ガールズをサポート」
これも参考にご覧になってみてはいかがでしょう?


一人一人が 安心して暮らせるように、生きていかれるように 
お互いに支え合いながら 生きて行きたいですね。
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27日のNHK「ゆうどきネットワーク」をご覧頂きまして            ありがとうございました。
2010/09/28(Tue)
                                    2010.10.09 一部加筆しました。

201010高島屋そら
秋の空


昨日27日のNHKさんの「ゆうどきネットワーク」の中の ゆうどきチェック「30代のうつに悩む家族」
取り上げて頂き、たくさんの方にご覧頂きました。

ありがとうございました。

27日当日の23時の時点で、ホームページには約600のアクセスがありました。

どんな方々が ご覧になってくださったのでしょう。


既に メールもお送り頂いています。

すぐに メールをお返しできるといいのですが、
内容によっては 簡単に返信しにくいものもありますので、
少しお時間頂く場合もあるかも知れません。

メールは全て拝見しておりますが、
申し訳ありません、お返しするのにお時間頂く場合がある事をどうぞお許しください。



うつご本人の皆さまからも,
「うつ本人なんですが、問い合わせをしても いいでしょうか?」と言う内容のメールを頂きました。


ご存じの方も多いと思いますが、夫はかつてうつ本人であり、
私は かつて うつの体験者であり、うつの家族でもありました。


夫と私の症状が違ったように、うつご本人には、いろいろな症状の方がいらっしゃいます。

夫や私が経験した事が、うつご本人の皆さま全ての役に立つとは、
限らないのと、

言葉を選んでお伝えしているつもりですが、
文字でお伝えする際に 真意がうまく伝えられずに、
万が一にでも、うつご本人を傷つけてしまい 
回復の足を引っ張ってしまうような事があっては申し訳がありません。

このような理由から うつご本人様からのお問い合わせについては、
私たちの経験が、少しでもお役に立つのなら喜んで、と言う気持はあるのですが、
慎重になるべきだと考え、今のところ遠慮させて頂きたいと思います。

この点をどうぞご理解頂けたら幸いです。


今後も、うつご本人の皆さまにも 参考になる内容を、このHPやブログ、メルマガなどに
引き続き書いて行こうと思っておりますので、
今後もご覧頂けたら、嬉しいです。

また、今後のセミナーには、うつご本人の皆さまにもご参加頂ける内容を多く予定しておりますので、
セミナーにもぜひ脚を運んでみてください。




うつのご家族の願いは うつご本人の皆さまの一日も早い回復です。


今、回復中の皆さま、
どうぞ焦らずに 諦めずに、今できる事からまずなさってみて下さい。

私達も 心から皆さまの一日も早い回復を、心から応援しております。




先ほども 書きましたが、
うつのご家族が望んでいらっしゃる事は、
ご本人の一日も早い回復、一つだと思います。

それを願って、ご家族自身の健康状態を気遣うのを忘れてしまっているご家族が
ほとんどのように思います。


私達が 経験したことをお伝えする事で
うつご本人 ご家族のお役に立てるなら 喜んでお伝えしたいと思っていますが、
文章でお伝えできる内容には 残念ながら限りがあります。

不定期ではありますが、
これからも 「うつからの卒業 今できること」の会で
直接お目にかかって お伝えしたいと思っています。

どうぞこれからもHPや このブログ、メルマガなどで予定が決まりましたら
お伝えしたいと思っていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。




明日9月29日は 父の命日です。

私がうつになったきっかけは、もうご存じ方が多いと思いますが 
パーキンソン病の父の介護と、その介護中に、私が良かれと思った一口のヨーグルトが肺に入ってしまい、
その結果 父が肺炎を起こし 13年前の9月29日に亡くなった事でした。

父が亡くなって 突然 生まれて初めての一人暮らしを始めなければなりませんでした。

体調が悪いと思いながらも これから一人で生きていかなければ、と
その事を病気かもしれないとは、感じずにいました。

2年後、どうしても元気になりたくて、あるセミナーに参加してみようと思った時、
そのセミナー会社の臨床心理士から セミナーを受けるような健康状態ではなく、
うつだと思うからすぐに精神科に行くように、と勧められて、
それからすぐに精神科にかかり 約6年通院をしました。

あの時は1%も、昨日のように私自身がテレビの画面に映る事があろうとは
思ってもみませんでした。


本当に 生きていさえすれば、そして元気になれば、
いろんな事が起こるものだと 他人事のように 不思議に思います。

今 うつ療養中の方の中には ずっとこのままかも知れないと思って不安に感じていらっしゃる方も
多いと思いますが、 ご自身が諦めなければ 必ずいい方向へ向かいます。


そう思えるかどうか、その違いは大きいと思います。

同じように どうぞご家族の方も 諦めないで下さい。
諦めてしまっては 何も起こりません。何も変わりません。


この話については NHKスペシャルの本で 小堺チーフプロデューサーが
取材をして下さって、まとめて下さいましたので、
もしまだご覧頂いていなければ、一度ご覧頂けたら、と思います。

そして その本の中で 一番に読んで頂きたいのは、
高橋アナウンサーの書いていらっしゃる、あとがきの部分です。
私が一番にお伝えしたい事を 取り上げて下さいました。

ぜひ そこだけでも目を通して頂けたら嬉しいです。


今後もこのブログで 今日のようにお伝えしたいことを週2回以上を目指して
書いて行きたいと思っていますので、
時々チェックして頂けたら幸いです。


うつご本人の一日も早い回復と
そのために ぜひご家族がご自身の健康にも気をつけて下さることを願っています。




急に寒くなって来ました。
どうぞ皆さま 体調管理にはお気をつけ下さい。

そして 「今年の」の秋をどうぞ楽しんで下さい。 
その余裕をぜひ持って頂きたいと思います。


長くなりましたが、最後までご覧頂いてありがとうございました。








 








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27日(月)のNHK「ゆうどきネットーワーク」でも取り上げて頂く     予定です。
2010/09/25(Sat)
急に寒くなって来て 体がついて来ない感じですが、
皆さん、体調はいかがでしょう?


先日から撮影を受けていた特集番組は、「ミドルエイジクライシス」と言うものでした。
NHKさんのHPでもご覧いただけます

多くの皆さまにご協力頂いた取材は、その中の15日放送分『働き盛りのうつ その時家族は』で
紹介されています。

15日の夕方までに みなとのHPに250を超えるアクセスがありました。お問い合わせには 
ご家族の方からの辛いお気持ちや、良くなったご家族からの応援のメッセージも多く寄せられました。
5分間の番組でしたが、NHKさんの方にも すぐに20件以上の問い合わせがあったそうです。


来週27日(月)の「ゆうどきネットーワーク」という番組の中で改めて編集されて放送されるそうです。
関西地方以外の関東含め各地方で、16:50~18:00の間で10分ほどの予定だそうです。


この番組を通じて、ご本人、ご家族の抱えていらっしゃる問題をまず知ってもらいたいと思っています。 
それが、うつご本人、ご家族が少しでも生き易い社会になるためには必要だと考えています。

忙しい夕方どきですが、
ぜひご都合をつけてご覧頂けたら、と思います。

宜しくお願い致します。
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10月31日 片桐先生による「うつのための自然療法」partⅡ     開催します。
2010/09/22(Wed)
今回は、みなとの運営企画を担当している砂田康雄から皆さまへお知らせです。


10月31日(日)に片桐 航先生による「うつのための自然療法」partⅡホメオパシー療法のセミナーを
開催します。

今 新聞、テレビでいろいろと話題になっているホメオパシーですが
私自身、薬だけではなかなか良くならなかったために いろいろな治療法を試してみました。
その中の一つが ホメオパシー療法で もっとも効果があった一つです。
その時の担当が片桐先生で ご自身もうつの経験があり、先生からのアドバイスがとても役に立ちました。

ホメオパシー療法は 1日、2日で効果の現われる療法ではありませんが、
現在の医療を受けながら実践でき 安心してできる療法なのでとても受け入れやすかったです。
 
今現在うつの回復がなかなか思わしくない方、ホメオパシーについて関心のある方のご参加を
ぜひお待ちしております。

代替医療の考え方や、片桐先生がこれまで勉強なさった、食事の事、瞑想、鍼灸、漢方、そして心の持ち方などを
時おり伺っていたのですが、今後 これらについても皆さんと一緒に学びたいと思います。




片桐先生からのコメントを頂いておりますので 以下に貼ります。


ホメオパシーはドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって200年前に確立した医学です。
英国の王室では150年間このホメオパシーを使ってファミリーの健康を維持してきました。

また、英国では健康保険が適用され、5つのホメオパシーの国営病院があります。
インドではインドが独立後、1952年に国家が国の医学としてホメオパシーを認め、
今でも人口の70%がホメオパシーを使っており、ホメオパシーが最も盛んな国の1つです。
特に欧州、インド、中近東、ラテンアメリカなどでは、民間代替療法のエース的存在と位置づけられています。

ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、
「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。

ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく
常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
私はストレス社会といわれる現在、ホメオパシーは皆さんが手軽にとり入れられ、安全であり、
心理面で大変有効なものだと考えています 。

主催者の砂田さんも含めて、多くのうつ病の方々がホメオパシーで改善をしています。
ホメオパシーは皆さんが現在の受けていらっしゃる医療を受けながら、気軽に実践出来るものだと思います。
今回はホメオパシーの基本がわかるような講演を予定しております。
ぜひ皆さんの心が健やかでいられるように役立てて頂けたら幸いです。

片桐 航

以上です。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



【日時】 10月31日 (日曜日) 14時00分~16時30分  (受付13時30分から)
     
     
【場所】 アカデミー茗台(みょうだい)     
     丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅 徒歩7分

【対象】 うつのご家族、ご本人、または同僚、ご友人にうつの方がいらっしゃるサポーター

【講師】 片桐 航先生
     日本ホメオパシー医学協会 理事
     日本ホメオパシーセンター方南町 センター長
     
         
【定員】 先着45名

【参加費】お一人 2500円、 お二人以上でご参加の場合、お一人様2000円、
     以上をお振込下さいます様お願いいたします。


【お申し込み】 下記の7つの必要事項を必ずお書き添えの上 10月27日(水)までに
           メール:info@utsu-minato.net
           又は Fax: 045-571-3258宛 お申込み下さい。
        
        1.お名前  
        2. ご年齢
        3.メールアドレス 
        4. 電話番号とFAX番号     5. 参加人数  
        6. ご住所          7.ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?

        ※ 後程、振込み先のご連絡を差し上げます。
        ※ お振込後、正式なお申込み完了とさせて頂きます。
   

    お問合せもこちらへお願いいたします。 
    メール:info@utsu-minato.net   Fax: 045-571-3258
    

また、ご参加者の皆さまで、片桐先生にご質問がおありでしたら、
10月25日(月)までに どうぞメール又は Faxでお送りください。
お待ちしております。

    メール:info@utsu-minato.net        Fax: 045-571-3258 



以下に該当なさる方、一度片桐先生の話を聞いてみてはいかがでしょう。

・薬の副作用が気になる方
・薬は飲んでいるのに、なかなか良くならないと感じている方
・症状だけでなく 体の中から回復したいと思っている方、
・病院にかかる程ではないけれど、体調が良くないと感じていらっしゃるご家族


お申込み、お問い合わせをお待ちしております。





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15日のNHK「おはよう日本」をご覧頂いた皆さまへ。
2010/09/21(Tue)
5日のNHK「おはよう日本」をご覧下さった皆さまへ、

HPやブログにアクセスして下さってありがとうございます。
夕方までに200名以上の方にHPをご覧頂きました。

一人でも多くの方に、うつのご家族の方々が抱えている悩みや、不安を
知って戴く機会になったら とても有り難いです。

うつ回復中のご本人の回復だけを願って 一生懸命ケアをなさっているご家族の皆さま、
お疲れではないですか? 

悩みや不安をお一人で抱え込まずに お近くの保健所や精神保健福祉センターに問合せなさってみてください。

私たちも HP、ブログ、そしてメルマガで 皆さまのご参考なるような 情報を発信して行きます。

そして どうぞご自身も、ご自身の生活も大切になさってください。
そんな事無理!とおっしゃらないで、まず試しにご自分自身のための
時間を持ってみてください。 その後には笑顔でご自宅に戻る事ができると思います。

そう言う小さな事と思われる事が、うつ回復中のご本人の回復を助ける事に
繋がります。

ご本人が良くなって、あんな大変な時があった、と思い出になる日が
必ず訪れます。 

その日が来るまでに 息切れしてしまわないように、
ご家族はもっとご自身のことを大切にして差し上げてください。
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どこに勤めているか、でサポートの質と量は違う。これについてどう思いますか?
2010/09/17(Fri)
横浜市の職員の皆さまにお話を聞いて頂いてから 少し間が空いてしまいましたが、
伺った時に感じた事をお伝えしたいと思います。


私が今勤めている会社が 中小企業だからだと思いますが、
横浜市の職員の方々は恵まれているな、と羨ましくなりました。

もしかしたら、もっとメンタルケアが充分な企業もあるのでしょう。


私のいるような人数の少ない会社では、病気、ケガ、うつ病、どんなものでも
多分2週間以上休む必要があったら、辞める事を考えないといけなくなりそうに思います。

今の会社では、2,3日、頑張って1週間のお休みを取ることはどうにかできますが、
代わりの仕事ができる人が他にいないので、休んでいるその間 仕事は溜まって行きます。

なので、ゆっくり休む事もできません。

社長は 今でも うつは弱い人間がなるもの、と豪語しているし、
健康保健組合の年に1度の メンタルヘルスセミナーに行くなんて、誰も考えません。


そういう状態から考えると
横浜市の職員でよかったですね、と心から感じたのです。

もちろん、そこにいる方には、またその悩み、苦労など特有の物があるとは思います。

砂田さん、そんな事言ったって、私達も大変なのよ、と言う声が聞こえて来そうです。




ただ、
相談できる専門の方がいて、そういう場所があるという事自体、もしかして職員の皆さん自体は
当たり前に感じていらっしゃるかも知れませんが、中小企業にはないサポートシステムです。


横浜市民のために働いて下さっているので、
この位のサポートは当たり前、と言ってしまえば 確かに皆さんがお仕事して下さるお陰で
私達市民は 安全で快適な生活が出来るのだと思います。

市民のために働いて下さっている皆さんだからこそ、手厚いケアを受けられているのだと思います。




日本の9割が中小企業だと聞いています。

そこで働く人たちのケアは充分ではないでしょう。

3万人以上の自殺者のうち 一体中小企業で働いていて充分な治療を受けられなかった人は
どの位いるのでしょう?

もちろん、中小企業に勤められているだけ、働けるだけいいじゃないの?という現実があるのでしょう。

そこで検索してみたところ、
以下のような サイトを見つけました。



“心の病”から社員を守る中小企業のメンタルヘルス対策

必要だと思われる個所を 引用してみると、


心の病を引き起こさない職場づくりのポイント
 うつ病社員を出さないための“予防”にあたり一つお勧めしたいのが、全社員を対象にした「メンタルヘルスチェック」である。それをメンタルヘルス対策の担当者が定期的におこなう。例えば、「朝、新聞を読んだり、インターネットを見る余裕がなくなっていませんか?」「興味があったことに、喜びを見出せなくなっていませんか?」「最近、集中力が続かなかったり、物事が決められなかったりしていませんか?」などの質問項目を列記したチェックリストを作り、従業員の健康状態を把握するのだ。Eメール等をうまく利用すれば、それほど面倒な作業ではないと思う。

 また、うつ病には「仕事の能率が明らかに落ちている」「夕方から少し元気になる」「気分にムラが出てきた」「笑わなくなる」といった典型的な兆候パターンがあるので、日頃から上司が部下の様子に気を配っておくことも大切である。

 もし、それなりの費用を掛けてでも社内のメンタルヘルスケアを充実させたいというなら、「EAP」(従業員支援プログラム=Employee Assistance Program)を利用するのも効果的だ。EAPとは簡単にいうと、従業員が抱える業務以外の問題について専門のカウンセラーが相談に乗り、ストレスや心の重荷を軽くしてあげる福利厚生サービスのこと。社外のEAPサービス業者にアウトソーシングするのが一般的で、その費用対効果が認められたことから外資系や大企業の多くが導入している。「電話相談窓口の提供」や「求職者への復帰支援の実施」など、従業員にとって働きやすい職場環境をつくるサポートをしてくれる。

 EAPを提供するサービス業者はいくつもあるが、その選定ポイントとして注目すべきなのは、うつ病専門医がいる医療機関と提携しているかどうか。心療内科医とだけ提携しているところも多いが、うつ病社員のなかには高いレベルの医療支援が必要になるケースもあるので、できれば専門医のアドバイスが得られるEAPを選んだほうがよい。

 しかし資金不足にいつも頭を痛めているような小さな会社の場合、予算の確保が難しいためEAPの導入にはなかなか踏み切れないかもしれない。そんな企業にこそ目を向けてほしいのが、公的な社会資源である。たとえば健康保険組合や保健所などの無料電話相談サービスなどを見つけて、社員にその利用を促す。都道府県の「産業保健推進センター」に問い合わせれば、その辺りの有益な情報をきっと与えてくれるはずだ。あるいは従業員数50人未満の中小企業ならば、医師・保健婦などが健康相談や産業保健サービスを無料で提供してくれる「地域産業保険センター」の利用価値も高い。


産業保健推進センター

地域産業保険センターを知りませんでした。


横浜市の皆さまには、素晴らしいサポートシステムを充分活用なさって、
1日も早い回復をなさって頂きたいし、

私達中小企業に務める者も、サポートは何もないと思わずに、やはりSOSを発信し、
必用な情報をまず集め、できる限りのケアサポートが受けられるように取組たいですね。



そして 何よりも必要なのは、
どこに務めていても、うつにならないようにする、その予防が大切ですよね。

睡眠時間、毎日の食事、自分の物のとらえ方の癖を知っておく、
趣味を持つ、 生きがいを持つ、 運動をする。

自分の健康を人任せにせずに、
自分の問題として 取り組む必要が多いにあるように思いました。


うつにならないように、どうするか?と言う事
もっと積極的に考えてみる事も必要ですね。








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15日のNHK「おはよう日本」ご覧いただきましたでしょうか?
2010/09/15(Wed)
今朝7:45からの「おはよう日本」が終わった後から夕方までに200名以上の方に
HPにアクセスをして頂きました。

ありがとうございました。

残念ながら、私はちょうど会社に向かう為 家を出るタイミングだったので、
まだ番組を見ていません。

担当の榛葉ディレクターからは、番組が終了直後から問合せなどがたくさん届いた、と先ほど伺いました。

11月14日(日)に3回目の認知療法の講師をお願いしている小堀修先生からも、見ましたよ!と早速ご連絡を頂戴しました。

この番組をご覧になった一人でも多くの方に、 うつのご家族が抱えていらっしゃる不安や悩みなどを
知って頂けたら、大変嬉しいと思います。

HPの方へ今メッセージを書いたところです。ご覧いただけますか?

この後
明日の6時10分からの首都圏ネットワークでは 30代のうつ、自殺について、
そして 今朝の「おはよう日本」の「30代働き盛りのうつ 家族の悩み」は
再度 新に編集された内容が今月最終週に放送されるそうです。

また 情報が届きましたらこちらでも ご紹介させて頂く予定にしております。

最後になりましたが、
12日のみなとの「うつからの卒業 今できることⅡ」に参加くださって
NHKさんの取材にも 応じて下さった皆さま、
お疲れが出ていないでしょうか? 撮影中、嫌な思いをなさったりしなかったでしょうか?


皆さまの勇気を持って 取材に応じて下さったお気持ち、
榛葉ディレクターにも汲んで頂いて、これからも引き続きいい番組にして欲しいと願っています。

本当にご協力頂いた事に、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

 
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9月15日 NHK朝7時45分から「おはよう首都圏」で みなとも取り上げられます。 
2010/09/13(Mon)
昨日 「うつからの卒業 今だからできる事Ⅱ」を終えました。

暑い中 ご参加頂いた皆さま本当にお疲れ様でした。

そして ありがとうございました。

NHKさんの取材も入り、緊張なさったと思います。私も大変緊張し あがりました。

そういう状況の中でも 現在抱えている問題や、日ごと感じている事を
丁寧に方って下さった方が多くいらっしゃって 大変有難かったです。
私もとても勉強させて頂きました。

番組がどう編集されるか 今はまだ判りませんが、
皆さんの声の一つ一つが 多くのうつのご家族を励まし、共感を得る事だろうと思います。

そして、うつのご家族が抱えていらっしゃる 不安や悩み、そして奮闘なさっている様子を
多くの方に知って頂く機会になって欲しいと思っています。



番組の放送予定は

やむを得ず 急な変更がない限り、
9月15日(水曜)「おはよう首都圏」朝7時45分から8時の間の5分程です。
放送は 関東地方に残念ながら限られるそうです。


えっ、5分?!! と思われるかも知れませんが、
取材、収録にはもの凄い時間と エネルギーがかかっています。

私の分の撮影だけでも、NHKさんを出て来たのは 夜の9時を過ぎてからでした。
担当の榛葉ディレクターとは 昨日半日以上ご一緒したことになります。


榛葉ディレクターは 会社に泊まり込んで最後の詰めにかかっていらっしゃるそうです。

こうやって ゼロから出発して、番組は出来上がって行くものなんですね。


当日 自分の姿を見るのは とっても勇気が要り、本当は確認してからお伝えしたい程ですが、


朝の忙しい時間帯の放映なので、一人でも多くの方にご覧頂きたいと思い、
今日、ご報告とお知らせをしています。


どうぞぜひご覧ください。


また15日以外にも特集が組まれているようですので、
確認して 改めてこちらでお伝えしたいと思います。






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9月8日、横浜市職員の皆さまのメンタルヘルスセミナーでの質問:   「人生が変わる言葉」
2010/09/10(Fri)
「うつからの卒業 今できること」を9月12日(日)に行います。



去年に続き 光栄な事に、今年も横浜市職員の皆さま向けメンタルセミナーに呼んで頂き、
島倉先生の後、1時間 私の体験を話す機会を頂戴しました。

忙しいお仕事の都合をつけて、そして大雨の中ご参加下さった約180名皆さま、有難うございました。

皆さんが、熱心に聞いて下さって、大変嬉しかったです。

お役に立てたでしょうか?


質問時間に私がご紹介した 「人生が変わる言葉」について
どなたの言葉でなんでしょう?とご質問を頂きました。

考え方が変われば、行動が変わり

行動が変われば、結果が変わり

結果が変われば、人生が変わる。



私はこのフレーズを 大変尊敬している獣医学博士の須崎泰彦先生から伺ったのですが、
オリジナルは、下記のインド・ヒンドゥー教のようです。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。


松井選手や、楽天の野村監督もこれをアレンジして別バージョンで言い換えているようです。

検索してみると いろんな方が この「人生が変わる言葉」について
書いていらっしゃいます。

質問して下さった方、ありがとうございました。
私も勉強になりました。


この「人生が変わる言葉」を教えて下さった須崎泰彦先生、獣医であり、人間の能力開発セミナーの
先生でもあります。

本も出されていて、とても参考になりましたので、
こちらでご紹介しておきます。

「勉強に集中する方法」など須崎先生の書籍は ⇒こちらをご覧ください。



そして、私が毎朝満員電車の中で読んでいるのは、
須崎先生の無料メルマガ「成功のための1分間集中力」です。


昨日は ご紹介する時間がありませんでしたので、
こちらから 登録してご覧になって見てください。

朝から なるほど、と得した気分になれると思います。
ちなみに 私は今朝、61日目の内容を読んだところです。

お勧めです!

以上 ご質問について お答えさせて頂きました。


長くなりましたが、ご覧頂きましてありがとうございました。


もう一つ 昨日気がついた事がありましたので、
また明日改めて書きたいと思います。 

         ↓
少しお時間を頂きましたがこちらに気づいた事を
書きましたのでどうぞご覧頂けたら嬉しいです。(9月17日分に掲載しています。)


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NHKさんへの取材協力、ありがとうございました。
2010/09/06(Mon)
「うつからの卒業 今できること」を9月12日(日)に行います。


昨日、北海道から義理の母の葬儀を終えて帰って来ました。
初めて訪れた北海道でしたが、母の思い出と共に、一生忘れられない秋の記憶になりました。

私自身も、 父が亡くなった直後から、突然否応なしに一人暮らしが始まり、
あの時の寂しさは とても堪えました。

北海道の大きなうちに一人残された84歳の義理の父の事が気になります。
元気でやるから大丈夫だよ、と言っていましたが、頻繁にせめて電話をしようと思っています。

夫婦、家族と言うものの意味を何度も考えされられた数日間でした。



先日、このブログでNHKさんの取材にご協力をお願いしておりました。
数名の方からご連絡を頂く事が出来ました。

どうもありがとうございました。

直接NHKさんと連絡を取って頂いて、取材の段階に入って頂いています。

今回も皆さまからのご協力大変有難かったです。


また、うつ回復中のご主人をサポートなさっている奥様からは、
その最中にある人にとっては、
まだ話ができる心の余裕がないという率直な感想を何通か頂戴しました。

本当にそうだと思います。

もう既に回復なさったご主人のいらっしゃる奥様からは、
私の体験談が役に立つのなら、とご連絡を頂戴出来たので、

本当に 回復中のご主人のいらっしゃる奥様にとっては、
協力したいと思っても 実際にはそういう行動が取りにくいものなんだと
改めて 私自身を振り返ってみても そう思いました。


きっと貴重な取材の内容が反映されて
いい番組が出来上がるのだと期待しています。

また放送予定など詳細が決まり次第、こちらのブログでも
お伝えしたいと思っています。


皆さまのご協力、心から感謝しております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございました。
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義母の旅立ち、そして生まれて初めての北海道。
2010/09/03(Fri)
「うつからの卒業 今できること」を9月12日(日)に行います。

そして こちらも併せてご覧ください。

NHKさんの取材に協力願います: ご主人が30代で、うつ回復中の奥様の声をお聞かせ下さい。



義理の母が1日の朝 天国へ旅立ちました。

今日は告別式があり、昨日から北海道に来ています。

この数日間 みなとの活動が滞る事をお許しください。



亡くなった義母の顔はとても穏やかで 優しい表情でした。

どんな最期を迎えたいか、それをイメージするとその人の人生も変わってくる、と
聞いた事があります。

どうやって生きて行きたいか、それが明確になるからです。


義母のお通夜に参列し、
お経を聞きながら、そして一人になってしまった義父の寂しい後ろ姿を目にし、
いろんな事を考えました。

私の父も今月が命日の月なので、余計に最期について考えるのかも知れません。


どんな人でも
最期を迎えない人はいないんですよね。

それについては 皆平等です。

サイモントン療法では、 自分の最期の日をイメージするレッスンがあります。

これを受けた後、死が怖くなくなり、平穏が訪れたように思います。


ご自分の最期の日、
どんなふうに迎えたいですか?


私も 明日の告別式に参列し、
再度 自分の最期の日、そして最期の日までの毎日について
しっかり考えてみようと思います。





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情報が役に立った、と嬉しいご報告。 
2010/09/02(Thu)
「うつからの卒業 今できること」を9月12日(日)に行います。

そして こちらも併せてご覧ください。

NHKさんの取材に協力願います: ご主人が30代で、うつ回復中の奥様の声をお聞かせ下さい。



先月29日のブログに、
小堀修先生からの情報、
インターネットを使った認知行動療法で「軽いうつ」を自分で改善するプログラム 参加者募集、を
お送りしていました。

この情報を受け取って下さって、
応募なさった方がいらっしゃいました。

そして合格なさったと 嬉しいメールが届きました。

こうしてアクションを起して下さったこと、
そのきっかけが、ブログだったり、メルマガだったりした事、
そして 合格なさって プログラムに参加なさると言う事。

本当に私まで嬉しくなりました。


受講なさった感想も、ぜひ聞かせて下さいね。


私達の励みにもなりました。

嬉しいお知らせをありがとうございました(^-^)
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