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31日の「うつのための自然療法」、気をつけてお越しください(^-^)
2010/10/29(Fri)
今日は、雨の中 秋の園遊会が赤坂御苑で行われたそうです。

31日も 現在の予想だと あいにく雨のようです。

雨でも 「うつのための自然療法」予定通り行いますので、
どうぞお気をつけてお越しください。

今回参加なさる方には、 初めての方、そして茨城や、伊豆、静岡からの方もいらっしゃって、
このセミナーの内容を必用となさっている方に、私達からの情報を受け取って頂けたようで 
とっても嬉しいです。
ありがとうございます(^-^)



私が、自然療法に関心を持ったのは Mダックスの樹里がアレルギー皮膚炎になって 高熱が続き、
毛が抜けて ほとんど丸裸状態で 全身が痒くていつも体のどこかをついばんでいた時でした。

その時 ぶ厚い和訳された 犬のための自然療法の本を見つけたのが最初でした。
その後 ドッグセラピストの学校で 須崎泰彦先生に出逢えて、手作り食を始めました。

食事の時以外はほとんど 熱でぐったりと休んでいた樹里は、
ホメオパシーも始め、水分もたくさん摂るようになって、
少しずつ少しずつでしたが、良くなって行きました。

あれから 4年ほど経っていますが、今 11歳、一番今が元気なくらいです。

性格も変わりました。
いつもおとなしく 聞きわけのいい仔でしたが、
今では、大分殻をやぶり、いたずらもし、喜怒哀楽を豊かに現すようになって来ました。


この樹里のお陰で自然療法とホメオパシーに出逢えた訳です。


初めは 自然療法の考え方と、今まで身近だった西洋医学の考え方の違いに戸惑いましたが、
何度も聞いたり読んだりしているうちに 少しずつしみて来た感じがします。

今回の片桐先生の「うつのための自然療法」のセミナーが
参加なさる皆さんにお一人お一人にとって、新しい気づきを得るきっかけや、
何か今後のきっかけにして頂けたらこんなに嬉しい事はありません。

殆ど丸裸状態だった樹里の皮膚に 毛の芽?みたいなものが現れ始め、
それがある日 わぁーっと毛が伸び始めた時の感動は 忘れられません。
樹里の内なるパワー、自己治癒力が戻った瞬間だったと思います。

今では 美しい黒い毛がふさふさです。
そして 目の力があの時とは全く違います。

こんな事があって私達にとっては自然療法は 身近なものになっていますが、
多くの方にはまだまだ 昔からあるのに普段の生活からは遠い存在になっていると思います。



どうぞ今回の「うつのための自然療法」をご自身の自己治癒力回復のために、
そしてうつご本人の自己治癒力回復のためにご活用ください。


雨の中 初めての場所は 気が重いかも知れませんが、
自然療法を学ぶには うってつけ(?)のお天気かも知れません。
どうぞ足元にお気をつけて お越しください。

会場で皆さまのお越しをお待ちしています。


※このセミナーに関する10月13日のブログも併せてご覧ください。








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行動を変えれば脳が変わる。 生田哲先生の新しいご本:「よみがえる脳」より。
2010/10/22(Fri)
2ヶ月前はあんなに暑かったのに、今日の涼しさは もうすっかり秋ですね。


皆さんに 生田哲先生「よみがえる脳」の目次を読んでみて、読み終わったら ご報告しようと、
ずっとかばんの中に入れていたのですが、パソコンに向かい過ぎたのか 眼精疲労がひどくなかなか読み進められませんでした。


今日、読み終えました。


皆さん、ごめんなさい!!
もっと早くお知らせするべきでした。


「大人の脳は変わらない」は間違い。
脳はいくつになっても 絶えず変わり続ける
、これって、素晴らしくありませんか?!!

一生を通してヒトが死ぬ瞬間まで、脳は変わりつづける。行動を変えれば脳が変わる。
この一節が きっと多くの方を勇気づけると思います。



ここと、ここ、そしてここに書かれていることも ブログでお伝えしようと 印をつけたり、
ページを折っていたら あちこち印だらけになってしまいました。



うつについてだけでも第4章に、50ページを使って書かれています。

「規則的にエクササイズ(軽い運動)することが 
うつに対して 抗うつ薬SSRIと同じ程度の効果がある」と言う事が判っているそうです。

私の体験からも 歩く事がどんなにうつ回復中に役にたったかをお伝えしていますが、
やっぱりそうだったのか、と改めて感じました。

歩く、水泳など腕や脚を大きく 繰り返しのリズムで続ける運動を、
週3日 1回15分から30分、またはそれ以上続ける事で、抗うつ効果が発揮される、と
証明されていると言うのです。

それを最低10週以上続けると、安定した効果が得られやすいと言う事です。


そして エクササイズを日常的に続けていると、気分が高まり うつ発生そのもののリスクを
下げることができると言うのです。



冬になってからだと 歩き出すのはきついかも知れませんが、
今頃から始めていると 真冬でも歩き出してしまえば20分したら汗が出てきます。

そして 続けていると私が何度か体験した 頭がスキッ、と冴え渡って
いい考えが浮かぶっていうのを きっと体験できると思います。




もちろんこの「よみがえる脳」は うつのためのエクササイズについてだけ書かれているわけではありません。


生田先生のご本は、「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」のご本の時にも感じましたが、
ただノウハウだけが書かれているのではなく、そこまでに至るのに関わった多くの科学者の事が書かれています。

科学者たちの不屈の精神のお陰で 真実は少しずつ明らかにされて行くと言う事を今回も知りました。


その過程は、英語で書かれているので 
英文科をうん十年まえに出て、今や卒業したこと自体を話すのも恥かしい位の私の力では 
理解する事はできませんが、
その点 生田先生は、私たちに判りやすく 日本語で説いて下さっています。

ぜひ 手にとってご覧になってみてください。
特に 何年も薬を飲んでいるのに 回復が思わしくなくて、と言う方は
170ページをご覧になることは 新しい方向へ目が向くきっかけになるのではないかと思います。



まだまだ私のペンを入れた箇所はたくさんあるのですが、
最後のこの部分も そうなんだ、と発見だったのでこちらにも書いておきます。


認知療法の事についても書かれていました。

認知療法をした後と前では、脳スキャンを見てみると、治療によって回路が変わり、
能の変化が起こっていることが 判るのだそうです。

これが認知療法が 薬を飲んだのと同様の効果がある、と言われる理由でしょう。

これを知ってから 11月14日の小堀先生の認知療法のセミナーを受けた方が
きっと更に身につきやすくなるのではないでしょうか。



片桐航先生からも 以前から瞑想の効果についてお話を伺っていて、
特にヴィパッサナー瞑想が うつには効果があるよ、と耳にしていました。
今後 片桐先生には このヴィパッサナー瞑想についてもぜひ教えて頂きたいと思っています。

ヴィパッサナーとは、「物事をありのままに観ること」なんだと、
生田先生はこのご本の中で書いていらっしゃいます。

筋肉や骨をよりいい状態にするには、腹筋運動をしたり ジムに通ったりするなどの手段がありますが、
脳を大きくするには なんと瞑想なんだそうです。



日ごろ瞑想を実践する人は、プラスの感情、安定した感情、目配りがきく行動が出来る事が
多いのだそうです。
それは この脳の拡大と関係があるようです。

拡大していくのは、どれも感情をコントロールする箇所だと書いてあり 
それならぜひ身に付けたいと思いました。



うつだけでなく、日々ストレスフルな日常を乗り越えていくには 
脳を拡大しておいた方がいいと言えるようです。

まだ これから解明が必要な事もあるようですが、
今の時点でも始めてみて、充分にいい事がたくさんありそうです。



私が うつの家族の会を始めたいと思う、と 人間の能力開発にもたずさわっていらっしゃる
獣医学博士の須崎泰彦先生にお話したところ、
砂田さん、皆で部屋に集まって うつは大変だよね、と嘆くのはやめなさいね。

私はうつなんです、うつの家族なんです、と自分のTシャツに ぜっけんをつけるような事をしないで、
皆で 昼間明るいところを歩いたり 外で運動したりしなさいよ、と
アドバイスを頂いたのを今でも 時々思い出しています。

今回 生田先生の 「よみがえる脳」を拝見して 須崎先生がアドバイスして下さった事が、よく理解でき 腑に落ちました

今後 みなとでも屋外の催しも企画したいと思います。



私のつたない文章でご紹介するのは失礼だと思いながらも、
ぜひ 皆さんにお勧めしたかったので、ついつい長くなってしまいましたが、
ご紹介させて頂きました。


読書の秋 ぜひ生田先生の「よみがえる脳」ご覧になってみて下さい。









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MISIA の歌声- LIFE IN HARMONY                         生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
2010/10/20(Wed)
今 読売新聞を見ていたらMISHAがCOP10で歌い、
190カ国の政府代表が聞き入ったと書いてあるのを目にしました。

どんな曲?と検索してみました。

読売新聞19日の記事は以下の通りです。

人と自然の共生を訴える新曲「LIFE IN HARMONY」を、18日の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開会式で歌い上げた。「数えきれないほどの命が繋(つな)がり生きている」。歌詞には「一つの生き物を守るためには、かかわっている他のすべての生き物や環境を守る必要がある」とのメッセージを込めた。約190か国・地域の政府代表らが伸びやかな歌声に聞き入った。
詳しくは、⇒どうぞこちらを 

そして YOU TUBEで映像と歌声を!
MISIA - LIFE IN HARMONY (LIVE @ COP10開会)

YOU TUBEにアップしてくださった方に心から感謝したいですね。


MISIAのホームページは、⇒ こちらです


このところ 毎日、熊の騒動や 熊が射殺されたとニュースで報じられています。
どんぐりが足りなくなってしまっているのだそうです。

人間がもっと賢くいられたら 殺さなくても良かった命ではないのかと、
思わずにはいられません。

トキのように、熊が絶滅寸前になってから 大騒ぎしても間に合いません。
その前に 私たち人間の生活自体が危なくなっているかも知れません。

熊だけの問題ではないと言う事をしっかり考えなければならないところまで
来てしまっていますね。

LIFE IN HARMONYの曲には 
「一つの生き物を守るためには、かかわっている他のすべての生き物や環境を守る必要がある」との
メッセージが込められているそうです。

熊が自らの命を差し出して 私たち人間に教えようとしている事に
人間は 気がつくことができるだろうか? そして間に合うだろうか?

まず、何から始めたらいいのでしょう?

歌手であるMISIAが歌でメッセージを投げかけているように、
それぞれ一人ひとりが まず小さなことからできることを考えてみるっていうのはどうでしょう?

ラーメンの汁は 流しに流していいのだろうか?
それとも 紙に吸わせてゴミに出した方が環境にはいいのだろうか?

そんな身近な事から 考えて行動するのも大切なことだと思うのですが、
いかがでしょう?

政府という大きなしくみだけに 任せてはいられない所までもう来てしまっているように思うのです。

熊の命を無駄にするのだけはやめましょう。

一人ひとりが、どこまで自分の事に置き換えられるか?で 
きっと大きくこれからの地球上の人間も含め生物がどうなって行くかが
大きく変わっていくと思うのです。

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片桐先生の10/31の「うつのための自然療法」、リーフレット出来ました!
2010/10/13(Wed)
1枚のA4の用紙に 伝えたい事をまとめるのは 思っていた以上に
難しく、時間がかかるものですね。 

夜遅くまで 二人で喧嘩にもなりながら、(お互いに譲らないもので・・・(^_^;))
やっと完成しました。

必要となさっている方にこのリーフレットをお渡し願えたら嬉しいです。


今月2日にも 夫も私も片桐先生の健康相談会に伺ってきたのですが、
片桐先生の話は、へえっ、そうなんですか? 知らなかった!!と言う内容が多く、
いつもあっと言う間に時間が過ぎて行きます。
皆さんにも お伝えしたい、本当にそう思いました。


男の方に、こんな表現は適切ではないかも知れませんが、
本当に肌がきれいで、声がよく通り、健康な方だなと、思います。


その片桐先生が、かつては うつだけでなく、緑内障や、冷え性、など体にいろいろなトラブルを
抱えていらっしゃったとは信じられません。

その片桐先生が どうやって うつから回復し 健康になられたかを、ホメオパシーはもちろんですが、、
そればかりでなく、代替医療の考え方や、食事の事、瞑想、お灸、鍼灸、漢方、
そして心の持ち方についてもぜひ今後教えてください、とお願いしたところ、快くいいですよ、と
言ってくださいました。


私たちだけで伺っていてはもったいない話がばかりなので、
今後 皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

貴重な機会を どうぞご活用ください。
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今晩 10:55 からの NH K ドラクロワに、曽我千春さん登場です。
2010/10/11(Mon)
NHKの番組の予告の写真を見て、
すぐに曽我千春さんだと判ったので すぐにHPを見つけてみました。

曽我千春さんは、がん患者の生活を支援する会社 VOL-NEXTの経営者です。

ドラクロワのHPの紹介によると

人生を変えたドラマチックな苦労話“ドラクロワ”を紹介。33歳の時に、
乳がんの宣告を受けた元女性アナウンサー。頼る人もなく、たった独りの闘病生
活。その時、思いがけない言葉が彼女を救うとありました。


以前、起業セミナーたまご塾のスタッフ小園さんの熱いラブコールのお陰で、
曽我さんにお話を聞かせて頂いた事があります。

講師の込山民子さんに、
砂田さんも 曽我さんと同じにやればいいのよ、と
たまご塾でアドバイスを頂いたのがきっかけで
ぜひ曽我さんのお話を私も伺いたいと、参加しました。

曽我さんにお会いして、とっても熱い方で、志が高い方だと感動しました。
とても 込山さんがおっしゃったように「同じように」なんて 
人間の器が違いすぎると ただただ感激してその日帰って来た事を
思い出します。

30分の番組の中でどのくらい曽我さんの取り上げられるのか
判りませんが ぜひご覧になってみて下さい。

憧れの素晴しい女性です。

そして 皆さんもきっとご覧になったら 元気になれると思います。

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あんしんLife10月号 「特集 家族・従業員をうつ病から守る」に      掲載して頂きました。
2010/10/09(Sat)
財団法人中小企業災害補償共済福祉財団(あんしん財団)さん発行の
あんしんLife10月号「特集 家族・従業員をうつ病から守る」のP7に
「インタビュー うつ病を乗り越えて」を 掲載して頂きました。

家族にも、目が向くようになって来て大変嬉しいです。



サイトでは、外部サポート機関を活用しよう、がご覧になれます。

大変参考になる情報なので、そのまま引用しておきます。


家族や従業員の様子がいつもと違うと感じたとき、どこに相談していいのかがわからない、というケースが多い。そこで積極的に活用したいのが、外部サポート機関などが行っている無料の相談サービスだ。


■ 公的機関が行うサービス

地域産業保健センターの健康相談

メンタルヘルス対策支援センターの相談サービス

労災病院の勤労者心の電話相談

(社)日本産業カウンセラー協会の電話相談


■ あんしん財団が行うサービス(砂田注:あんしん財団さんに加入なさった方が受けられるサービスです。)

心の病からの職場復帰支援サービス

メンタルヘルス・カウンセリングサービス



あんしん財団さんのことを今まで知らなかったのですが、
中小企業の心強いサポーターの役目を担っているんですね。

会員は、中小企業の法人又は個人事業主の方が対象で、
会費は お一人月々2000円。
法人の場合も個人事業所の場合も、損金(必要経費)として認められるそうです。

関心のある方は ⇒こちらをご覧ください。

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