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庭にカエル、来たる!!
2012/09/30(Sun)
S20120930庭のカエル
なんとなく ユーモアのある表情ですね。




台風が、凄い勢いで風と雨を連れてきています。

皆さまのお住まいの地域では いかがですか?

今のニュースでは 愛知県にもうじき上陸と伝えています。


家の外が心配になって出たところ、
最近2,3度見かけたカエルが玄関近くに現れました。

夫に頼んで 写真を撮って貰いました。

色が黒いので、良く見えなかったのですが、
初めて見かけた時には、モグラかと思った程です。

大きさは、5,6センチでしょうか。

どうも大きいのと小さいのと2匹いるようなんですが、
この写真も、背中に小さいのが乗っているように見えなくもありません。

親子なんでしょうか?


この家に、生まれた時から住んでいますが、
カエルとのご対面は初めてです。


「カエル(蛙)」は縁起の良い動物で、「招き猫」と同じように家の守り神として 大切にされているのだそうです。

以下、日々是好日さんのブログを参考にさせて頂きました。

1.返る~物が本来の持ち主に戻る(財布が落とし主に返る、紛失物が返ってくる、貸した金が返ってくる)、原点に返る、童心に返る、我に返る、正気に返る【(元の自分を)取り戻す ・ 目が覚める】等
2.帰る、還る~自分の家や、もといた場所に戻る(帰る家がある、家に帰る、郷里へ帰る)、初心に帰る等
3.買える~お金が貯まる(入るを図り、出るを制す)、経済力がある、商売繁盛、衣食足りて礼節を知る等
4.変える~変化、状況や世の中の流れが変わった時はそれに合わせて変える、変化こそ常道、都合が悪い時や壁に突き当たった時には変更する等
5.代える、換える、替える~気分転換を心がける、リフレッシュする、部屋を模様替えして、気分転換する等


縁起がいいと聞いたので、皆さんのお宅にもお届けします(*^_^*)




S20120930中秋の名月



そして、

関東では、そんなに雨も、風も強くならずに 
次の日になってしまいましたが、
雲の流れが早いので、一瞬ですが満月が眺められました。

周りに虹色の輪が出来ているように見えます。


日を跨いでしまいましたが、
中秋の名月、美しいです。

東北でも、避難している方がたくさんいらっしゃるそうです。

何も被害が出ませんように。

そして、避難していらっしゃる方が、早くおうちへ帰る(カエル)事ができますように。
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29日は、父の17回目の命日です。 「私にとっては、命尽きても大切な父」の掲載記事が出来あがってきました。
2012/09/29(Sat)
S20120929コスモス

先程、メルマガを発信しました。
まだ、登録頂いていない方は、⇒どうぞこちらから登録して読んで頂けたら嬉しいです。



今年も9月29日がめぐって来た、と 父が亡くなったその日を思い出しています。

もう17回忌だと言うのに、かなり鮮明に覚えているものです。

朝方、病院から戻って来たので、
病院から ご近所の幼稚園の同級生のお母様に 訳をお話して
玄関で待っていて貰いました。

家に着いたのが 4時位でまだ真っ暗でした。

そのお母様が暗い中、玄関のそばに立って待っていて下さいました。

病院から 霊柩車で自宅まで帰って来たのですが、
タクシーなら、2000円位の距離なのですが、玄関で、3万6000円です、と運転手の方に言われたので驚きました。

朝になって、ご連絡をさしあげた方がいい方へお電話をし、
それから 母の時にもお世話になった葬儀屋さんに来て頂きました。

葬儀費用や、葬儀をどうするか、など 一遍にいろいろと決めなければならない事があっても、
お金が関わって来る事なので、一人で決めなければならず、
悲しんでいる時間はなかったな、と その日の事が思い出されました。


あの時、玄関のそばで待っていて下さったお母様は、昨年亡くなられてしまいました。
亡くなられるまで、毎年命日には、その方の所へ、あの時お世話になったお礼に伺っていたのですが、
もうそれも出来なくなってしまいました。

人は、本当に誰ひとり永遠に生きていく人っていないのですね。
これは、誰もが平等。

だけれど、そこまで行く過程は、誰一人として同じ人はいないと言うのも不思議です。


私は 私らしく、
あなたは、あなたらしく 生きていかれたら それはとても幸せなことだと思います。


だから、誰かと比べる必要もないのですよね。

昨日の自分よりも、少しでも誇れる自分でいられたら、それだけで幸せです。



先月、父が入院していた時に病院について感じていたことを
原稿に書いて、取り上げて頂く事が出来ました。 部数、24600部、そんなに多くの方の目に触れるかと思うと、
今から 緊張してしまいます。

10月号なので もうじき発行されるのだと思います。


振り返って考える機会を頂いて、かなりその時の自分自身と向き合うのは 辛い作業でした。

今よりも16歳も若かったあの時の私が、よく頑張っていたな、と
やっと思えました。


今の私なら、看護師長さんに 文句も伝えられたかも知れないですが、
あの時は それが出来なかったのです。

その時の気持ちを、文章にしてみました。

これを読んで、私と同じ立場の方がいらしたら、何かの役に立てたら嬉しいと思います。

そして、病院や、看護師さんが少しでも 患者のご家族にも配慮して下さったら、
辛い気持ちが救われるご家族が たくさんいらっしゃると思うのです。


そんな事を初めて書かせて頂きました。


不思議な事に、父の命日の今日、その会報誌が届きました。

あまりに立派に掲載されているのに驚きました。
まだ掲載の許可を頂いていないので、今日はご覧頂けませんが、
時間が少し経ったら ご覧頂けるのではないかと思います。


タイトルは、「私にとっては、命尽きても大切な父」としました。

もっと父がこの世にいる時に、優しい娘でいれば良かった、と言う反省を込めてです。 



今日のブログは、ちょっといつもよりも、文章が暗めになってしまいましたね。

次回は、いつもの調子に戻りますのでお許し下さい。



では、どうぞ皆さま、いい週末をお過ごしください(*^_^*)


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10月21日(日)に 小堀修先生による「自分に合った休み方を探そう」  からだと心を休めるコツ!! part 2 を開催いたします!
2012/09/28(Fri)
S20120925白い萩
白い萩が 少し寒そうに見えて来ました。
今年は 秋に移るスピードが速いですね。


昨年ご参加頂いた皆さんから 好評を頂いた小堀先生の「休み方」セミナーを、タイトルを変えて、この秋にも開催致します。

小堀先生からのメッセージです。

医者に「よーく休んでくださいね」と言われても、
どのように休めばいいのか分からないときがあります。
休んだほうがいいと分かっていても、 「休んでいる暇なんてない」と
思ってしまうこともあります。
休むことをよしとする心の持ちようと、自分にあった休み方を見つけるコツを、
心理学の立場から学んでいきます。


昨年の秋参加なさった方からは、うつの情報も必要だけれど、
こう言う根本的な事を知る必要があるのでは?
こう言う番組を放送してもらえたら、うつになる人も少なくなるのでは?と
その時 みえていたNHKのディレククターの方に、直接このセミナーを放送して下さい、と
お願いする声が上がった程です。

昨年10月に行われた時のブログをご覧下さい。⇒ こちらをご覧ください。




「休み方」なんて、そんな習わずとも判ると、多くの方が思われると思います。

その「休み」方が 自分にあった休み方だったら、もっとしっかりと休養ができ、
疲れも取れ、少々の厭な事や、ダメージに遭っても 立て直しがきくと思います。

今回開催するにあたり、
昨年のセミナーの内容を 再度見てみて 多くの方が「休み方」は知っているつもりではいても、
実は、多くの方が理解していないのではないかと、そう強く思いました。

「休み方」を習った事、そう言えば私もなく今まで生きて来ました。 学校でも教えないのではないでしょうか。

どうぞまず、チラシをご覧下さい。



「自分に合った休み方を探そう」からだと心を休めるコツ!!part2
〔日時〕  10月21日(日曜日) 14:00~17:00 (受付開始 13:30~)

〔場所〕  アカデミー茗台  (文京区春日2−9−5 丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分) 

〔対象〕  うつのご家族、ご本人、サポーターの方

〔講師〕  小堀 修先生  千葉大学 社会精神保健教育研究センター 特任講師

〔定員〕  先着45名様  定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人  3,500円  
       お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。

      メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ 
      10月 18日(木曜日)までにお申し込み下さい。
 
※ 後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。 

※ お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。



どうぞ去年ご参加頂けなかった皆さま、
そして一日も早くうつから卒業したいと頑張っていらっしゃる皆さま、
そして うつご本人の回復を祈って一生懸命サポートなさっているご家族の皆さま、
最近疲れが溜まって来ていると言うご家族の皆さま、
せっかく再就職したけれどこれからの事や、体調が不安だと言うご本人の皆さま、


ぜひ「休み方」セミナーで、小堀先生のお話を直接伺ってみてください。
そして、もし判らない事があったら質問をなさって、
ご自分にあった休み方をマスターしてください。

どうぞこの機会をご活用ください!!
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「無限の力を持つ自分を信じてみよう」 香山リカさんの特別講演より。
2012/09/23(Sun)
10月21日(日)には、次回はいつですか?とお問い合わせを頂いていました、小堀先生による「自分に合った休み方を探そう」からだと心を休めるコツ!! part 2を開催致します。


新聞を整理していたら、パッと目に着いた記事があったので、ご紹介します。

8月26日の読売新聞からです。

香山リカさんの特別講演 「無限の力を持つ自分を信じてみよう」からの抜粋です。  



前半略

「こうでなければならない自分」と言う一元的な考え方をやめてみたら、

すこし気が楽になるのではないでしょうか。

脳や心にはまだ解明されていない部分がたくさんあります。

心は傷つきやすいけれど、強い回復力も持っています。

時には、無限の力を持つ自分の「脳、心、体」を信じて任せてみてはどうでしょうか。

辛い時には、周りの力を借りること、目の前のことに一生懸命に取り込むことも助けになります。

私たちには多くの可能性があります。 皆さんが脳と心の力、自分の力を信じて、

毎日元気に送っていただければと思います。




うつになると、もうこれで一生が台無しになったと思うかも知れません。

でも そんなに人間弱くはないと思うのです。

もう一生だめ、と思った人は、ダメになってしまうかも知れませんが、

うつをきっかけに、自分を大切にして、自分らしい生き方をしようと思えた人は、

うつがきっかけで、より人生豊かなものになるのではないでしょうか。


私は、うつになった事は変えられないけど、
うつになってからの人生をより自分らしく素敵に生きる事はできると私は思います。


うつになったら、もう全てが終わり、ではありません。

うつと言う病気になった、と言うのは、長い人生からすると、一つの経過に過ぎず、この先には、まだ楽しい時も、また辛い事も、そしてまた実り豊かな日も、繰り返し訪れるはずです。

少なくとも 私はそう信じて生きた方が、生きやすいと思って来ました。

そして、今もそう信じています。


人間、そんなに、やわではないと思います。


香山リカさんの事を多くは知りませんし、そんなにご本も拝見している訳ではないのですが、

「心は傷つきやすいけれど、強い回復力も持っています。

時には、無限の力を持つ自分の「脳、心、体」を信じて任せてみてはどうでしょうか。」


この一節を、信じて生きたい、と思います。


皆さんは、どう思われますか?




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9月9日の「うつからの卒業」今出来ること part8にご参加頂きまして  ありがとうございました。
2012/09/15(Sat)
10月21日(日)には、次回はいつですか?とお問い合わせを頂いていました、小堀先生による「自分に合った休み方を探そう」からだと心を休めるコツ!! part 2を開催致します。
  
                                                2012.09.17 加筆しました。

だんだんと日が暮れるのが早くなって来ました。

3連休だと言う方もいらっしゃいますか?


9日の「うつからの卒業」今出来ること part8をとても好評に終える事ができ、
次の日に、延し延ばしにしていた庭の掃除や、家の事を片付けたところ、
夏の疲れが出たのか、熱中症のような症状が出て驚きました。

水分補給にも気をつけていたつもりですが、
体中が熱く、ぼーっとしてしまいました。
その後は 何もやる気がせず、放心状態のような日が続いています。

皆さんに、夏バテには注意して下さいね、と申し上げていたのに
まさか私自身が 夏バテにやられてしまうとは、お恥ずかしいです。


間が空いてしまいましたが、9日の「うつからの卒業」今出来ること part8にご参加頂いたお礼と、
ご報告をお伝えしたいと思います。


今回は、久しぶりにご家族揃って参加して下さった方がいらして、懐かしいお顔にお目にかかれました。
どうなさっていらっしゃるのかしら、と時々思い出していたので、
とても嬉しかったです。

また、ご家族自身の勉強のために、参加しているが、今回も自分自身のために得る事があり、
このところ本人との関係で悩んでいたが、元気になった、と言ってお帰りになったその方の表情が
晴れやかだったので、私まで嬉しくなりました。


今までに参加のお申し込みを頂いていても、当日体調が良くなく、ご参加頂けなかった方にも、
今回久しぶりにやっとお目にかかる事が出来ました。 
時間中に貴重な発言をして下さったお陰で、他の皆さんからの発言が飛び交うようになりました。
きっかけを作って下さって、ありがとうございました。   


先に 夫が、うつからの卒業  みなとブログの方で書いていますが、今回は、ご本人、ご家族一緒の会となっていましたが、皆さんが思っていらっしゃる事を
率直に発言して下さったので、それぞれの方の発言から 気づきを得た方が大変多くいらっしゃいました。


アンケートに書かれていたメッセージをまとめてみました。


・今回参加したことで、よそのお宅のご本人の話が聞けて良かった。


・本人の事は判っているつもりだったが、それが「つもり」に過ぎなかった事が判って良かった。


・今回の様な、本人と家族が一緒に発言し合う事で 判り会える会は素晴らしいと思った。ぜひ今後もこれを続けて欲しい。


・砂田さんお二人の話は、何度でも聞いて、身につけたいと思う。


・家族の接し方がまずく、病気を悪化させてしまっているのではないかと思っていたが、
皆さん、同じ悩みを持っている事が判って 少しホッとした。


・共感できる話が多く、大変参考になった。


・本人、家族のお互いの気持ちや 不安が判り合えたこと。


・早速活かせる考え方や、行動に移せる話が聞けて、気づく事があった。
力になった。

・ご本人の意見や、考えを伺えてとても良かった。


・砂田さんの回復の話を繰り返しでも聞きたい。


・家族の気持ちが聞けて参考になった。


・今回のようなセミナーをぜひ続けて欲しい。


・うつ本人の方々から、言われて嬉しい事、いやな事を直接聞けて、参考になった.


・今回のみなとのセミナーは、大変参考になった。


・「うつから回復なさった方のご家族からのメッセージ」は とても勇気づけられた。毎回でも聞きたい。


・本や記事について新しく情報が得られた事。


・本人も一緒に参加出来た事が良かった。


・お互いに 第三者の意見や、情報なら素直に聞けるので、こう言う機会は貴重だ。


・今回のみなとに参加した事で、他愛ない会話が久しぶりに出来た。
これをきっかけに意識して会話を増やそうと思った。


・皆さんのお話を聞いて、実は本人のことをちっともわかっていなかったことがわかってしまったのは、
残念ではあったが、最も大きい収穫でもあった。
今回が、本人に対する見方や接し方を変えるきっかけになり、そのことで本人がいい方向に向かって行くきっかけになったら、と思う。


・「必ず治る」という言葉を信じて、もう少し、頑張ってみようかと思います。


・働いているので なかなか時間がとれないが、ぜひ都合を合わせてこれからも参加したいと思った。


・これからも、またみなとさんで学び、気付いていきたい。


・本人にとって、きっと長い間一人で苦しんできて、心救われる思いだったのではないかと思う。
セミナーが終わってから、疲れは見せたものの、顔はいつもより穏やかに見えた。


・とても共感することや参考になることや反省させられることが多くあった。
帰った後、2人でみなとで話し合われたの事について、考えを話し合い、よりお互いの理解を深めることができた。




おうちに戻られてから、長いメールで感じた事をご報告して下さった方も数名いらっしゃいました。
拝見して、私達もとても励まされました。

今回のみなとのセミナーが、皆さんの発言のお陰で更に充実した、そしてお互いに得る物の多い時間になりました。
心からお礼を申し上げます。


回を増すごとに、お互いがお互いのサポートのような関係になって行るように感じました。
素晴らしい事だと思います。

そして、私達も学ぶ事が多く、今後に伺ったお話を活かして行きたいと思っています。



ご家族の皆さんの一生懸命さが、必ずご本人の回復に影響を及ぼし、繋がって行きます。
これからも 一緒にその日に向かって行きましょう(*^_^*)

ご本人の皆さんからの 率直な意見は、ご家族の皆さんや、私達に気づきを与えて下さいました。
辛い事でも、嬉しい事でも、なるべくご自身の言葉で伝える事を重ねて行く事で、
一人でも多くの理解してくださる方が増えていくと思います。
そして これを続けて行くと社会に戻った時にも、周りの方とのいい関係が築きやすくなると思います。
どうぞそんな事も考えて、これからもまた感じている事や、考えている事をぜひ聞かせて下さい。



では、また次回の日程と場所が決まりましたら、すぐにご連絡差し上げます。


今回は、ご都合が悪くご参加頂けなかった皆さまも、
どうぞ次回へのご参加お待ちしています(*^_^*)











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「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる 新書版」と、「NHKスペシャル ここまで来た! うつ病治療」が宝島社から出版されました。
2012/09/05(Wed)
9月9日の午後、「うつからの卒業」今出来ること part8を開催致します。
詳しくは 
⇒こちらをご覧ください


上記以外のみなとの秋のスケジュールが決まりました。詳しくは、⇒こちらをご覧ください


201209 NHK うつ 宝島新書
小堺チーフ・プロデューサーのお写真をお借りしています。


                                 ※ 2009.09.06 収録当日の写真を追加しました。

「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる 新書版」が宝島社新書から先月出版されました。

2009年に出た、「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる」にも掲載して頂いていますが、
今回も、「第5章 うつからの生還 体験者たちが語る回復のプロセス」の中で、私達二人の事を176ページから191ページに書いて頂いています。

今回の新書版が出版されるにあたり、2009年2月に放送されたNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」でお世話になった小堺チーフ・プロデューサーから 久しぶりにお電話を頂きました。

小堺さんは、2009年10月に宝島社から出版された「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる」の私の掲載部分を取材して書いて下さった方です。

版を重ねて第4版にまでなっていた事は ご連絡を頂いていたのですが、
新書版も出るとは、驚きました。



すぐに取り寄せて、今拝見し始めているところです。
この新書版の小堺さんのプロローグを1部抜粋すると、


2009年2月22日に放送された「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる」と今年6月1日に放送された 「クローズアップ現代 抗うつ薬の死角」の内容に、追加取材を加えて、取材班が書き下ろしたものである。 

途中略  

今回、出版の機会を与えられたことを最大限に生かし、時間の関係で放送では割愛せざるを得なかったエピソードやインタビューを盛り込んでいるので、テレビ番組とはまたひと味違う「深み」を出せているのではないかと思う。 後半略
 と、書かれています。


また今回も、高橋美鈴アナウンサーが、あとがきの最後の箇所で 私がお伝えしたいと言い続けている言葉を取り上げて下さっています。 
この部分を読む度に、私もしっかりしなければ、と初心に帰り、勇気づけられています。


NHKスペシャルが2009年2月に放送された時は、再放送も何度かあったので、
お問い合わせのメールが 読み切れない程、お答えできない程寄せられ、皆さんの悩みの大きさ、深さが 私たちが思っている以上であることを感じずにはいられませんでした。

今も、皆さんの声は大切に保管し、7月28日に行われた日本うつ病学会でも、この中から多くのご家族の声を聴いて頂きました。



あの放送当日の緊張を超える緊張は、まだ3年半経っても起こっていない程、緊張しましたが、
番組でご一緒させて頂いてから、みなとで年に2度セミナー講師に来て頂いている小堀修先生に 後日伺った話だと 野村先生、小堀先生、ご本「悩む力」を書かれている姜 尚中 (かん・さんじゅん)先生は、番組収録の前から ご一緒だったそうですが、私は、減薬療法で回復なさった寺田さんご夫妻と 他の控室で収録直前までご一緒させて頂いていていました。 

では収録します! 言いたい事は遠慮なく言ってくださいね、と 声をかけて貰っていましたが、
ヨーイ スタートで、テレビの画面でしかお見かけした事のない
野村総一郎先生や、姜 尚中先生の前に座り、その時特に姜先生の 眼鏡の奥の目がとても怖く見えたので、
最初の頃は 眩しい照明の中座っているのが精一杯で、言いたい事が殆ど言えなかったのです。

先生がたの打ち合わせの様子を はじで拝見できていたら、もう少しその場の雰囲気に慣れて、
お伝えしたかった事をもっと話せたかも知れないと、後で小堀先生からお話を伺って残念に思いました。


そして、番組収録の初めの頃は恐そう、と思っていた姜 尚中先生が 収録が全て終わって、控室に戻られた時、
私を控室に呼んで下さって、世の中が必要としている事をなさっていますね。 ぜひ頑張ってください、と名刺を下さりながら 優しい笑顔で言葉をかけて下さったのが とても印象に残っています。 

恐い!!と思っていたのが、その笑顔で、一瞬でファンになってしまった程です。


羽田さんと。
番組終了後すぐに、スタジオで羽田ディレクター(白いスーツの女性)も一緒に。
皆さん、終わってホッとした表情です。2009年2月10日撮影



あれから、3年以上が経ち、アナウンサーの高橋美鈴さんとは、年賀状のやり取りをさせて頂いていますが、今は働くお母さんになられていらっしゃいます。

高橋アナウンサーが赤ちゃんのために作ったおくるみの写真は こちらのブログの一番下にある 「子どものいる風景」の所にあります。

このおくるみの写真を見て、なんだか私まで幸せな気持ちになりました。


まだ2009年出版の「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる」をご覧になっていらっしゃらない方は、
ぜひ今回の新書版とあわせてお読みいただくと、より問題が理解できると思います。


そして、2009年出版の「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる」を既にご覧になっていらっしゃる方は、
新書版の方には、新しい情報が加わえられていますので「NHKスペシャルうつ病治療 常識が変わる 新書版」宝島社新書800円もぜひご覧になってみてください。




そして、同じく宝島社から 今年2月に放送されていた「NHKスペシャル ここまできた!うつ病治療」が本になって出ています。

番組だけでは理解できなかった部分が、判り易く説明されていると思います。
特に、第5時限目 変わるか? 日本のうつ病治療と、小堺チーフ・プロデューサーが書いていらっしゃる あとがきは
うなづく事が多く、ポストイットを貼りながら読んだところです。


読みやすい構成になっているので、目次から気になった個所からご覧になってもいいと思います。

小堺さんに、取材して思われた事や、本に納まりきらなかった事などを、一度みなとに
お話をしに来て頂けたら、と 思いながら拝見しました。
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世界で一番長寿のフタコブラクダのツガルさん、この残暑も元気だと  聞き嬉しくなりました。
2012/09/01(Sat)
9月9日の午後、「うつからの卒業」今出来ること part8を開催致します。
詳しくは 
⇒こちらをご覧ください


上記以外のみなとの秋のスケジュールが決まりました。詳しくは、⇒こちらをご覧ください



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9月に入った途端、スコールのような大雨が降ったりやんだりで、今日は不安定な天気です。

夏も、終わった!そんな感じがします。



ずっと猛暑の頃から気になっていたのですが、
このところ暑さであの野下山動物園のフタコブラクダのツガルさんは、元気なんだろうかと 思い出してブログをチェックしてみました


昨年の12月23日で、世界最高齢の36歳を無事迎えていると知り 安心しました。

こちらを ⇒ご覧下さい。



その後には、今年春に なんと営業部長に任命されていて、元気そのものだと判って、ホッとしました。
ぜひこの一番下にある、挨拶の写真を見てみてください。思わず笑ってしまいました。

飼育員さんがとても素敵な方で、ツガルさんとの息がぴったりです。

写真は こちらの1番下のをご覧ください。


小さな子にも、大人にもファンが多いツガルさん、
残暑も乗り越えて、元気に今年の12月18日にもお誕生日も盛大に祝って貰うことでしょう。



野下山動物園には、大人になってから行っていなかったのですが、
一昨年の夏、ツガルさんの事を テレビで知り、会いに行って来ました。

大人になってからも、動物園に行こう、ツガルさんに会ってみたい、とそんな風に思える魅力的な表情をしているラクダさんです。

飼育員さんから、ツガルさんの生い立ちを聞くと、決してずっと幸せに来ている訳ではないようですが、
これからの毎日、飼育員さんに助けて貰いながら、一日も長く、そして幸せに暮らして貰いたいと思います。


ツガルさんの生い立ちについては、ZAPAさんのブログに書かれていたので、
⇒こちらをご覧ください。


その生きる姿から、私達人間も 何か感じるところが多々あるからです。

物を言わない動物や、植物からも 学ぶことは多いな、と思うようになりました。


涼しくなったら またそのひょうひょうとした姿に会いに行こうと思います。

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