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6月1日(土)長野県松本市で 「うつ、正しい知識で適切なサポート」についてお話を聞いて頂いて来ます。                 
2013/05/29(Wed)
s20130528テラス紫陽花とピンクの花達
写真は昨日の晴れ間に撮ったものですが、今日はどんよりした天気なので、落ち着いた感じになっています。




いつもよりも梅雨入りが早いように思いますが、どうなんでしょう。

ちょっと動くと、もう蒸し暑いです。



天候の変化が激しいので、体がついて行かない感じですね。

体調を崩している方も多いようです。 どうぞ体を冷やさないようにお気をつけ下さい。

体を冷やして体温が下がってしまうと、免疫力はぐっと下がってしまうそうです。

これから暑くなるまでに、徐々に薄着になるのが外せないキーポイントだそうです。
女性の方は、この時季の薄着に特にお気をつけください!



6月1日に長野県松本で、お話をさせて頂く事になり、ただ今資料作りに集中しています。

もう長野も暑いのだそうです。

お役に立つお話ができるように、丁寧にパワーポイントを作っていますが、
お伝えしたい事がたくさんで、ただ今まとめ中です。



「うつ、正しい知識で適切なサポート」


時間:13:30~15:30

会場:松本市あがたの森文化会館

会費:資料代として200円

申込先・問合せ先: せいしれん 事務局(ハーモニー桃の郷内)
          Tel:026-285-5304
          メール: h.m-kagayaki@nagano-shajikyo.or.jp





長野は、大好きな所ですが、だいぶ伺っていないので、とても楽しみです。

当日、会場におみえになる皆さま、どうぞよろしくお願い致します(*^_^*)




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樹里、もう13才になりました。← 親ばか編
2013/05/22(Wed)
S20130416白州にて樹里12歳-2
先月出かけた白州で。 自然の中でいつもよりもリラックスした表情です。




平間先生のセミナーの気づきの3回目を掲載できていないままで、お待たせしています。

当日、平間先生のお話の後に 私が30分話をさせて頂く事になっていたので、自分が話す内容で頭が一杯になっていて、平間先生の最後のお話の部分のノートが まとめ切れていません。
再度 当日録画した物を見てから投稿したいと思っていますので、もう少しお時間下さい。



今日はうちの3匹の犬のうち、最年長の樹里のお誕生日でした。

なんと、早いもので13歳になりました。


私がまだ精神科に通院中、彼女はうちにやって来ました。 2か月になったばかりでした。

私が、薬が効きすぎて昼間でもベッドでうつらうつらしていると、
彼女は、ベッドの脇に来て、二本脚で立ちあがり、ベッドの上の私を見上げに来ました。

その気配で目が覚める、そんな事がしばらく続いていました。

その頃、私は微熱がずっとあり 毎日体温計で計っては、その熱の事が気になっていました。

ですが、樹里の散歩も、食事も、おしっこの世話もあって、
ずっと寝ている訳にはいかず、彼女のために起き上って世話をし、またベッドに戻り、また彼女に呼ばれて
起き上り、と言う 生活が結構長く続きました。


そうしている内に、知らず知らず自分の微熱の事が気にならなくなり、
自然と体温計で計る事をしなくなり、そのまま微熱は納まりました。


今考えると、
時間があり過ぎて、自分の事や、内面ばかりに目が行ってしまっていたのだと思います。


樹里の面倒を見ているうちに、自分の事ばかりに目を向けている訳には行かず、
自然と意識が他に向いたのだと思います。




その後、樹里が4歳の時に高熱を出し、ステロイドを服用する事になりました。

ステロイドで熱は下がったものの、今度は皮膚につけた薬でアレルギー反応を起こし、
肌がやけどをしたようになり 剥け落ちてしまい、大変な事になってしまった事がありました。


どうにかしてやりたいと言う思いから、自然療法の本を読み、ドッグセラピストの学校にも通いました。

そこで薬を使わない獣医さんの事を知り、また東京には西洋医学と代替医療の両方を合わせて診て下さる獣医さんがいらっしゃる事も知りました。


樹里が病気にならなかったら、私は自然療法や代替医療というものに縁がなかったと思います。


毎週のように往復4時間、待ち時間3時間の病院へ通い、
2年が過ぎた頃、丸裸になってしまい、散歩をする時も靴を履かせないと脚の裏から血が流れるようだったのに、
お腹に、黒いゴマのような点々が一杯出て来ました。


これが毛の頭だったのです。


2週間もすると、お腹にはうっすらと黒い毛が生え出し、
ゆっくりですが、丸裸になってしまっていたお尻も徐々に毛が生え出しました。


別に飼い主としては、毛があろうとなかろうと、樹里は樹里で別に見た目は関係なかったのですが、
健康に回復して来ているというのが、とても嬉しかったのです。

一時は、食事と寝る以外は、何もできなかった日々があったので、生きていてくれただけでも充分でしたが、
病気になる前は、本当に優等生で聞き分けのいい樹里が、
回復すると、まるで別の犬のように 感情がストレートに出て、楽しい様子も、機嫌の悪い様子も
明らかに良く判りました。


今でも、あの死んでしまいそうだった樹里の様子を思い出すと、
今日こうして元気に13歳が迎えられるとは、奇跡のように思えます。

医療費もかなりかかりましたが、
それでも生きていてくれて本当に嬉しいです。


昨日、夜一緒にベッドで休んでいる時に、あと何年位一緒にいられるのかな、と思いました。


この樹里の温かさを感じられなくなったら、どんなに寂しいだろうかと。

私にとっては、娘と言うよりは、親友で 夫がうつ療養中には 私の愚痴を静かに聞いていてくれました。
ずっと私の横に座っては、私の手をぺろぺろとなめ続けてくれていました。


この13年間、ずっと一緒にいるのが当たり前だったので、
いずれ樹里がいなくなる日が来る事が 恐くて仕方ありません。


犬の方が残ってしまった方が可愛そうなので、
何が何でも、私たちが元気にいて、樹里やあと2匹を無事に虹の橋を渡らせてやりたいと強く強く思います。


転ばぬ先の杖で土曜日には、「ペットロス予防のための秘策」なんて言うセミナーに参加する事にしました。


そんな話はずっと先の事と信じて、樹里は樹里らしく 毎日を生き生きと暮らして欲しいと思っています。



S20130416白州にて樹里12歳
樹里、うちに来てくれてありがと。 これからもよろしくね!





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5月12日のセミナーにて。平間先生の「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」を伺って気がついたこと。 -②
2013/05/18(Sat)
S20130520イチゴ
農薬のかかっていないイチゴを食べるには、自分で作るしかないと聞き、試しています。
人間二人と犬三匹分のイチゴを収穫するには、いったいいくつ苗を揃えたらいいのでしょう?
農家の方のお仕事に、頭が下がるばかりです。 やってみないと大変さは判らないですね。





5月12日のセミナーにて。平間先生の「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」を伺って気がついたこと。 -①に続いて お送りしています。



3.
学校の勉強には正解がありますが、
それ以外では、正解が一つしかない物の方が少ないのではないでしょうか?
いろいろな考え方があるからですね。


だからこそ、聴く必要があるのですが、
そして日本語は、特に最後に結論が出てくる事が多いので、最後まで聴いて、そして伝え返すことが
大切です。



今日は暑いから駅までバスで出かけようかと思ったけれど、
運動もしないといけないから、歩いていこうかな。
でも、約束の時間まであまりないし・・・。
うーん・・・・。

やっぱりバスを待つ時間を考えたら、歩いて行っても変わりないからバスには乗らずに歩いて行くわ。



こんな話し方を結構してませんか?

最後まで聴かないと、バスで出かけるように聞こえますよね。

途中まで聴いて、「そうよ、歩いて行くのがバス代の節約にもなっていいわよ。」なんて
口をはさんでいませんか?


そこを、最後まで聴いていると、
へえー、凄いじゃない、頑張るわねー。
で、そうすると、何時に家を出るの?
 と途中まで聴いた時とは違う質問になります。



この話を聴いている時に、
うなづいたり、声を出して「そうだったの?」 「へえーっ」 「凄いなー」などの
言葉をはさんで、ちゃんと聴いてますよ、と聴き手が伝えると、
話し手は聴いてくれているのを確認しながら、安心して話をする事ができます。

話の語尾を伝え返すのも、大切。
これはそもそも きちんと話し手の話を聴いていないと出来ないものです。

うなづいたり、声を出して「そうだったの?」 「へえーっ」 「凄いなー」と反応してくれると、話しては、もっと話したくなります。 

確かにそうですよね。



そして、話を聴いてくれた人の話は、聴こうと思うのが、人間と言うものだそうです。

十二分に話を聴いたら、今度は聴き手側が話す番だと言う事ですね。

ここでカウンセラーでもいらっしゃる平間先生から一言。
「伝え返しのできないカウンセラーは、信用できない。 なぜなら聴いていない証拠だから」

なるほどですね。


しっかり聴いていないと質問(問いかけ)も出来ない、と言う訳です。



質問(といかけ)と言うのは、答えを教える事ではありません。
ここで ついつい良かれと思って、最後の答えまで親や、家族が答えを教えてしまうと、
自分で考える事をしなくなり、自分で考える事が出来なくなります。


これは大変ですね。
いつもいつも親や家族が一緒にいて考えてあげないといけなくなります。
でも、価値観も世代も違う親や家族が出した答えは、本人にとって正しい答えなのでしょうか?


例1
明日は、病院の予約が10時だから、8時には起きなさいね。 ← ×

明日は、病院の予約10時だけど、何時に起きるの?     ← ○



例2
最近ちょっと甘いもの食べすぎでしょう。 ダイエットしないとねー。 ← ×

最近ちょっと甘いもの食べ過ぎていない? どうしたらいいと思う?  ← ○

質問で会話を終えると、相手に考えて貰う機会を与える事になる。 
自分自身で間違っていてもいいから 答えを出せるようにする事が大切なんですね。



まだ終わりまでたどり着いてませんので、
続きは また改めて書かせて下さい。



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5月12日のセミナーにて。平間先生の「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」を伺って気がついたこと。 -①
2013/05/17(Fri)
S20130520柚子のつぼみ
今年も柚子の蕾が大きくなって来ました。 どうも今年はあまりついていないようです。



セミナーが終わってから、
ご参加者の皆さん、平間先生のお話を伺って、何か実際に行動に移されたことおありでしょうか?


今回は、以下の5点についてお話を伺いました。

【家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力】

①コミュニケーション手段が多い時代の問題点

②コミュニケーションとは?(本質)

③今すぐできる傾聴力強化3つのポイント

④今すぐできる質問力強化3つのポイント

⑤外部環境より内部環境を重視


当日は、1時間あれば大丈夫ですと平間先生から伺っていたのですが、
皆さんが熱心に聴いて下さっているのが伝わって来て、予定していたことの他にも伝えたい事が浮かんで来て、とおっしゃって、1時間を優に超しての熱いセミナーとなりました。



いくつか、気がついた事をまとめてみたいと思います。


1.私が一番に気がついた事は、
うつご本人のためと思って、ついついアドバイスのような指示の言葉を多く投げかけているのではなかったか?と言う事でした。


その点について、平間先生は、
良いコミュニケーションの時には、相手の意欲を引き出すことが出来ていて、
そう言う時は、相手は行動を起こすものなんだと伺いました。


確かに うつご本人の多くの方は、コミュニケーションのスピードが健康な時よりもゆっくりだと思います。

健康なご家族は、少々待つくらいが丁度いいのでしょうけれど、
つい 先を回ってご本人が答える前に、先取りしてしまう事がないでしょうか?


我が家では、良くあったように思います。
それも、家の外で。 夫をかばって意識せずにそうしたのだと思いますが、帰宅するといつも夫からは、なぜ口をはさむのか、と 激怒されました。
悪気は全然ないのですが、その間が私にはとても長く感じられるので、つい夫の代りに
答えてしまうような事がありました。 




2.平間先生の今回のセミナーで、「イメージショットワーク」というのを始めてやってみました。 簡単なワークですが、皆さんとても楽しそうでした。


二人ペアになって、平間先生が「夏」とおっしゃったら、
お互いに その夏から連想する言葉をメモしておきます。


「日本」、「秋」、「冬」、「春」、「夏休み」、など 誰でも連想できる言葉から、
それぞれに連想した言葉をメモしておいて、 後でペアになった方とどんな連想をなさったかを話し合いました。


殆どの方が1,2個しか同じ連想ではなかったようです。

これが普通なんだそうです。

何十年も連れ添ったご夫婦でも、なんと一つも同じ連想がありませんでした!!

それぞれにイメージすることは違っていて当然だと言う事を改めて知りました。



全ての人が違う物を持っている。
他人と自分は違う。


この二つをしっかり認識できていれば、考え方がお互いに異なるのも良く判り、
考え方が違うのが当たり前だと理解できますよね。


聴くことも質問する事も、この事を理解した上で始まるものだと言う事に気がつきました。


長くなりますので、一旦ここで終わりにして、
次に続ける事にします。




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日曜日は、平間先生の「家族同士だからこそ、必要な傾聴力と質問力 」にご参加ありがとうございました。 ご質問にお答えします。
2013/05/13(Mon)
日曜日に、平間正彦先生の「「家族同士だからこそ、必要な傾聴力と質問力 」にご参加頂いた皆さま、
平間先生のお話いかがでしたでしょうか?

内容については、今まとめているところなので、後にしますが、
平間先生の通る声に、驚かれた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?


帰る途中に、伺ったお話では、
声を保つために、腹筋や、背筋などトレーニングをなさっていらっしゃるのだそうです。

丸一日のセミナーの場合には、
体を整えておかないと、途中で声が出なくなったりなさるのだそうです。


生まれつきいい声をお持ちなのだと思っていたのですが、
やはり努力が必要なのですね。


セミナー当日は、朝早くから息子さんの野球の試合のために練習に付き合い、
それから溝口メンタルセラピストスクールで午前中授業をなさい、
午後は、「みなと」へ来て頂いて、その後はすぐにお子さんの元へ帰られるのかと
思っていたところ、
夜にも、クライアントの社長さんとの会食が入っていらっしゃると言う事で、
すぐに次の会場へ向かわれました。

そのパワーの凄さに、圧倒される程でした。


平間先生、講演の間ストップウォッチを使って、
いつも時間通りにお話を終えられるそうですが、
皆さんがあまりに真剣に、集中して聴いて下さったので、
つい、準備なさっていた事以外にも、お話をしたくなってしまって、とおっしゃっていらっしゃいました。

アンケートにも目を通されて、
こんなに喜んで頂けたのなら、また伺いますよ、と次回の約束をして下さいました。


どうぞ期待なさってお待ちください。


そして、今回はご都合がつかなかった皆さまも、次回は予定を調整なさってご参加ください。



また、私がお話させて頂いた中で、
精神科医 越智啓子先生のお話を致しましたが、
本のタイトルを後で教えて下さい、とご質問を頂きましたので、こちらでご紹介したいと思います。


今が、ベストタイミング!
   ~ すべてがうまくいく宇宙の法則 ~  大和書房
です。



この本の中に、こんな一節があります。

長い間看護の仕事に携わっていらした方が、越智先生に「うつ病で悩んでいます。」と話された時、
先生から「それは、後で役にたつわ。」と言われ、大変勇気づけられたのだそうです。 


この女性は、「私は、自分のうつ病は、私の人生の終着点ではなく、単なる通過点であって、後に続く未来があると言うメッセージに聞こえました。こんなにうれしいことはありません。
この今の苦しみは、単なる苦しみではなく、明日への糧なのだと。」それに気がついた、と書いていらっしゃいます。

私は、この一節にもっと早く出逢っていたら、私がうつの時、そして夫がうつになって私が家族の立場になった時、あんなにもがき苦しむ事はなかっただろうと思いました。



この本を読んで、実際にどんな方なんだろうと、東京での講演会に伺った事があります。

笑いがどんなに大切かを話して頂き、また参加者の皆さんが笑えるように、
趣向を凝らして下さって、とても楽しい時間でした。

普通の講演会とは、ちょっと違うリラックスできる時間でした。

東京ばかりでなく、各地で講演をなさっているので、
ご本をご覧になって 越智先生に会ってみたいと思われたら、一度脚を運んでみてはいかがでしょうか。

越智先生の講演予定は、⇒こちらをご覧下さい。




今回のセミナーの準備で、ブログの投稿に間が開いてしまいましたが、
今回のセミナーで気がついた事をまとめて また投稿したいと思います。










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5月12日(日)平間正彦先生に、「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」と言うタイトルでお話して頂きます。
2013/05/05(Sun)
S20130504雪柳平間先生用
日射しが強くなって、白い花が鮮やかに見えます。



フェイスブックがご縁で、5月12日 株式会社ドリームステージJAPAN 代表取締役社長      平間 正彦氏が「みなと」に来て下さいます。


去年のお正月過ぎに、フェイスブックで平間先生とお知り合いになりました。

平間先生は、FMラジオ系列で「ベストセラーズチャンネル」と言う番組のパーソナリティをなさっていて、
ベストセラー作家の皆さんの本には出ていない情報まで、リスナーの立場になって、
ゲストに聞く判りやすい質問なさることで定評がおありです。


私たちは、「みなと」では、将来ラジオ番組を持って、外に出られない方や、
テレビや本は疲れてしまってご覧になれない方、 
ご本人のサポートをなさりながら忙しく働いていらっしゃるご家族や、東京から遠く離れていて、
「みなと」のセミナーには参加できない皆さんに宛てて、情報発信や、元気の出る話しや、
歌をご紹介したいと考えていたので、ぜひ平間先生にお話を伺ってみたいと思い、フェイスブックで
メッセージをお送りしたところ、

「私ができることがあれば何でもやりますので、ぜひ一度お会いしてお話をしましょう。 
空いている日時があれば3つか4つ候補を教えてください。こういうことは早いほうがいいと思っています(*^_^*)」と すぐに返信を下さって、実際にすぐにお会いする事が出来ました。


子供さんが4人いらっしゃることや、娘さんが命に関わるご病気になり、それがきっかけで会社勤めを
お辞めになって、独立なさったお話を伺いました。


今は、個別指導塾「ドリームスタディ」塾長であり、
溝口メンタルセラピストスクール心理カウンセラー養成講座主任講師でもいらっしゃいます。


塾を始められた2002年当時は、子供さんを変えるために、子どもさんだけに焦点を当てていらしたそうですが、それは間違っていたと言う事に、気がつかれたそうです。

子どもさんを変える、子供自身に自分の素晴らしさや、可能性を発見して貰う、確信を持って貰う、そのためには、
親御さんが変わる必要があったと言う事に気づき、親御さんが子供以上に学ぶ必要がある事に気づきかれたそうです。



「みなと」を始めてみて、参加して下さる親御さんの悩みは、とても深く複雑だと感じる事が多いです。

それに気がついてはいても、私自身は、親になった事がないので、どうしても判り切れていないのではないか?と言う気持ちもありました。

それで、いつか平間先生に来て頂いて、ご自身の父親としての体験から、
そして15年間で2000組以上の子供や親御さんの学習面とメンタル面の問題解決に力を貸していらっしゃる立場から、お話をして頂きたいと思っていたところ、
「みなと」さんのお役に立てるのなら、喜んで、と快諾して下さって、今回のセミナーが実現しました。

では、夫婦関係の話はないの?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

うちの場合もそうでしたが、うつご本人は、大人であっても子どもと同じようなところがありませんか?
奥さんが、お母さん役になったり、旦那さんが、お父さん役になったりしているのではないでしょうか? 
それから考えると、親御さんと子どもさんの関係を学ぶ事は、うつご本人のいらっしゃるご家庭についても
学ぶことになるはずです。


実際の話では、夫と私がぶつかったつい先日も、2時間程の時間をかけて、いかにぶつかるのを減らし、
無駄なパワーの浪費を減らすにはどうしたらいいか、などについて具体的にアドバイスを頂きましたが、
目から鱗の内容で、夫とぶつかった事もすっかり忘れて聞き入った程でした。


そのいくつかをご披露すると、
・ほどよい関係は、お互いの良い加減から作られる。
・自分の枠から外れた状態でも OKだと言う事を知る。
・人と機械は別。 機械には、効率を求めてもいいが、人は、曖昧でいい。
・言動に対して×をつける事はあっても、相手自体を責めてはダメ。
・失敗をしたら、それと同じ数以上の成功体験をする。それで苦手意識は克服できる。
・言葉掛けに気をつける。 
・相手の型に少しははまってあげる事も大切。
・自己中心的でなく、自分と関われる人もHAPPYになれるような自由を求める。
・それぞれ別の時間をたくさん持つ。
・夫婦二人のルールを作る。
・将来への考え方、方向性を確かめておく。
・夫婦の役割分担をする。


まだまだメモを書きとめて来ましたが、なるほどこれを改善すれば、深夜に及ぶバトルも減って行くと思う
アドバイスばかりでした。


また、うつご本人の皆さんにとっては、
・どうしたら家の中を居心地良くし、うつ療養に専念できるか?
・ご自分の気持ちを、ご家族に理解して貰い、「うつから卒業する」までいい関係でサポートして貰うにはどうしたらいいか?と言う 大きな課題について話をして頂こうと思います。


毎朝4時半に起床なさって、いくつもの仕事をこなし、その上4人のお子さんに対しても正面から向き合っていらっしゃる平間先生のお話は、皆さんのご参考になる事がたくさんあると思います。


今回を逃すと、平間先生のスケジュールでは、お願いするのが難しいので、
残念ながら今回限りのセミナーになる可能性大ですので、ぜひ今回の機会を活用して、
ご家族同士での悩みを解決にお役立て下さい。


うつから卒業するために.... 「必ずおさえておきたい5つの法則」
     ~うつ体験者が本気で語る、本気で応援する~


     第一部 砂田康雄、くにえ   
          うつから卒業するために「必ず押さえておきたい5つの法則」
     第二部 平間正彦先生 「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」
     第三部 平間先生と 砂田康雄、くにえのディスカッション
     第四部 質疑応答、お知らせ

〔日時〕 5月12日(日曜日) 14:00~17:00 (受付開始13:30~)

〔場所〕 アカデミー湯島  (東京都文京区湯島2-28-14)

〔対象〕 うつのご本人、ご家族、サポーターの方

〔講師〕 株式会社ドリームステージJAPAN 代表取締役社長 平間 正彦氏

〔定員〕 先着20名様  定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円  
お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。

当日現金でお支払の場合    
お一人 4,000円、お二人以上でお申し込みの場合 お一人 3,000円となります。

〔お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上 
     1お名前 2 年齢  3 住所  4 メールアドレス  5 電話番号とFax番号 
     6 参加人数  7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか? 

メール info@utsu-minato.net又は Fax 045-571-3258 宛へ 
5月 10日(金曜日)までにお申し込み下さい。

  ※ 後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。 
  ※ お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。


皆さまのご参加をお待ちしております(*^_^*)



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4月29日の小堀修先生の「うつと人間関係のための認知行動療法」②         「ご褒美モデル」 ⇒ 「充電モデル」に変えましょう。 
2013/05/04(Sat)
S20130502紫陽花ダンスパーティ
花屋さんに行くと、もう紫陽花の花が並んでいますね。
優しい色に魅かれて、うちの庭に仲間入りしました。 ダンスパーティと言う名の新種だそうです。




昨日の 小堀修先生の「うつと人間関係のための認知行動療法」好評に終了しました、に続いて
これは、書いておきたい!!と思った事をまとめてみました。

多分多くの方が、私と同じような事をなさっていらっしゃると思うので、
どうぞ以下をご覧になって、一度考えるきっかけにして頂けたら嬉しいです。


ご褒美モデル ⇒ 充電モデルに変えましょう。
  行動が出来た場合に、後でご褒美を与えるのではなく、
  充分に休養してもらい、動きたくなるのを待ちましょう。



・宿題ができたら、後でテレビを観てもいいわよ。

・お風呂掃除が終わったら、お菓子を食べてもいいわよ。
など、子供の頃も こうしてご褒美モデルで親から言われていたように思います。


その流れで、例えば、

・早く起きられるようになったら、北海道に行って来てもいいわよ。

・アマゾンでなく、外出をして買い物をするのなら、お小遣いをあげるわよ。

・学校に通えるようになったら、靴を新しく買いましょう。
など、ご褒美モデルを使ってはいませんか?

これだと、ご本人は疲れてしまいます。

なので、

早く起きられるようになるのを待ちましょう。

外出出来るようになるのを待ちましょう。

学校に通えるようになるのを待ちましょう。
、と言うのが小堀先生からの今回のお話でした。


確かに、少しでも早く良くなって貰いたくて、
ニンジンをぶら下げるような事をしてしまいがちだったな、と私も反省する点がありました。


これだと、本人がまだそのパワーが満ちていなくても、
頑張れた場合、その時は良くても、結局は回復への道が遠回りになってしまうと言う事です。


しっかり休養し、充電できれば、
外に出てみよう、学校に行ってみよう、手伝いをしてみよう、と言う気持ちに変わるということなんですね。


これには、ご家族の本当に理解が必要だと思います。
そして、忍耐力も。

それには、ご家族自身も精神的に健康であることが求められます。 
そうでないと忍耐なんてできないのではないでしょうか。


一つ前のブログにも書きましたが、
子供さんの場合では、ご自分のお子さんを、従兄の子どもを預かっている、もしくは
座敷わらしがいる、など 距離を持ってみる事が出来るようになる事が重要になって来ると思います。


結果的には、ご褒美モデル ⇒ 充電モデルに変更するのが、「うつから卒業する」ための早道ならば、
ぜひここで考えを改めてみる事は、大きなターニングポイントなるでしょう。


ご家族が、この充電までの時期を待つ事が出来る、精神的なタフさを身につける事が、
成功の鍵ではないでしょうか?


まずご家族が疲れすぎず、ご自身のやりたい事をなさって、日々を充実して過ごす事を目指すことで、
この充電モデルが成功するのではないかと思います。


良く「遠くから信じて見守る」とお話する事がありますが、
それに共通するものがあると思います。

決して簡単な事ではありませんが、やってみていい結果が出ると、ご本人もとても自信がつくのではないでしょうか。


これも前回のブログに書いている事ですが、
ご本人に、「後ろめたいと思わないでいいんだよ」と言う 思いをまず伝えて差し上げる事も必要だと思います。


安心して休んでいいんだよ。
家に居たかったら、居ていいんだよ。
昼夜逆転も、後ろめたく思わなくていいんだよ。充電期間をしっかり取れたら、それも治るんだから、と言ってあげて下さい。


ご本人も、どこかで、悪いなー、申し訳ないなーと思っています。
それが、気力が満ちない理由の一つになっているのだとしたら、
ご家族が理解していると、判っただけでホッとなさるかも知れません。


私は、この件については全く出来ていなかったと反省しています。
確かに 夫は私に申し訳ないと思っていて、そのために早く働かなければ、早く早く、と焦っていましたが、
それは、充電モデルの事を全然知らず、会話の端々にご褒美モデルが使っていたからだと思います。
結果、この焦りが彼の回復への道を遠ざけていたと、今思い返すとそれが良く判ります。


なので、私の苦い経験から、
この充電モデルを、これは難しいわ、と諦めてしまうと、
「うつからの卒業」には、思いのほか長い時間がかかってしまうのではないか、と思います。


一度、ご本人とご家族の間で、どんな会話をなさっているか、まず振り返ってみてはいかがでしょう。

私の様に思い当たる事はありませんか?

それとも、自信をもってうちでは充電モデルが出来ているわ、とおっしゃる事ができるでしょうか?


もう一度、書いておきます。

ご褒美モデル ⇒ 充電モデルに変えましょう。
  行動が出来た場合に、後でご褒美を与えるのではなく、
  充分に休養してもらい、動きたくなるのを待ちましょう。


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4月29日の小堀修先生の「うつと人間関係のための認知行動療法」  好評に終了しました。
2013/05/03(Fri)
S20130429小堀先生の人間関係セミナー
4月29日の小堀先生の「うつと人間関係のための認知行動療法」には、
新しい方も、本当に久しぶりに参加して下さった懐かしい方もご参加くださいました。


まず嬉しいご報告を一つ。

翌日の朝、小堀先生から嬉しいメールが届きました。
女の赤ちゃんが誕生なさったそうです!

セミナー当日が、赤ちゃんのお誕生と重ならないかしら、と私たちも気になっていましたが、
なんとご両親思いの赤ちゃんなんでしょう。

今回のセミナーは、小堀先生がお父さんになる前の最後のセミナーになった訳ですね。

今回のセミナーが終わって、皆さんにアンケートを書いて頂いたので、小堀先生にもアンケートをご覧頂き、
早速小堀先生からは、皆さんの感想やリクエストから、次回秋のセミナーに向けて、内容を更に練って、
いいものにしましょう、と 熱いメールが届きました。

どうぞ皆さん、期待なさってお待ち下さい!!



以前から小堀先生のセミナーに参加なさっているご家族の方からは、
小堀先生のカウンセリングを受ける事が難しいのなら、
今回のようなセミナーを以前からして頂きたかったので、本当に念願叶って嬉しいです。
本人は今回、都合が合わず出席できませんでしたが、ぜひ次回受講したいと話しています。

など、大半の方が小堀先生の人間関係のセミナーに参加して良かったと感想を書いて下さいました。


私も、前回のセミナーを伺った時に、人間関係についてぜひセミナーをして頂きたいと思っていたので、
今回人間関係について、セミナーをして頂けたこと、そして多くの方に喜んで頂けて本当に嬉しいです。


今回の豊富な内容から、
ぜひこれだけは忘れずに毎日取り入れて欲しい & 私も取り入れたいと思った事があります。



1.つまらない喧嘩をついしてしまい、気まずくなってしまった。
こちらから謝るのも悔しいし、相手から折れる気配も全然ない。 こんな事は良くありませんか?
うちでは、日常茶飯ですが、これが起こると 本当に心身のパワーが枯渇するように感じます。

そんな時には、どうしたらいいか?

・十二分に物理的、時間的な距離をとる。

・第三者に愚痴を聞いて貰う。この時聞いて貰うだけで、アドバイスを貰う必要な特になし。

・お花や、お菓子、映画のチケットなど心遣いを現すような物を持って会う。そして楽しい時間を一緒に過ごす。

・その後も、どちらがどの位悪いか、「清算」する事はしない。

・愚痴を話した内容や、仮にアドバイスされたとしても、それは相手には伝える必要なし。

・それでも言い合いになってしまう時には、誰かに第三者にヴィリプラカ女神、別名「仲直りの女神」入って貰い、
お互いに、伝えたいこと、聞いて欲しい事を最後まで聞いてもらう。 その間、お互いに間に口ははさまない事。
 注)大抵のローマ人は関係がこじれた時にとりあえずヴィリプラカ女神でお祈りを捧げ、自分の言いたいことを曝け出してスッキリして帰って行くのだそうです。



2.相手に言われる前に、相手からの期待を先読みし過ぎる上、その期待に応えられなかったらどうしようか、と不安になってしまう場合はありませんか?

お互いに、頼みたい事があったら、口に出して言うよ、と言う事を確認しておく。
口に出して言われていない事は、察する必要はない。

口に出して言われたら、何をどの位までやって欲しいのか把握、確認して、
自分ができる事を伝える。

「今日は難しいけれど、来週だったら出来そうだけど、それでいい?」

「これをやり終えた時点で、まだ余力があったら、やってみようと思うよ。」など。


お互いに、じゃそれでお願いするわね、となったら、
「悪いわね」、だけでなく、「助かるわ、ありがとう」など、感謝を伝える。

また 何も出来ず断った場合、迷惑をかけたと思ったら、あとで埋め合わせをする。

「悪いわね」、または 「ごめんね」、に 「ありがとう」を添えると、
相手の疲れが減って、その上 その行動が増える。



3.家族の接し方について

A.家族は、つい元気な人が出来ていること: 薬を飲まず、仕事をし、規則正しい生活を送り、身体を動かし、柔軟に考え、よく眠り、楽しい事をする、 これらの事をうつ本人に勧めて仕舞いがちだが、

これらは、健康な人だから出来ることなので、
本人が出来なくても、後ろめたいと思わないようにしてあげる必要がある。



B.家族がやる事は、
1) 安心して病気、昼夜逆転、引きこもりをして貰う状況を作ってあげる。
・ 仕事、結婚など 本人が分かっているけれど、できないで悩んでいる事は言わない。
・ 求人雑誌などを わざと目につく所に置いたりしない。



2)面と向かっての対話をすることが大切。
・ あいさつを続ける。
相談にのる、愚痴を聞く、これ以外の普通の会話、楽しい会話をなるべく多くする。
MP法などを使って、出来た事、楽しめたこと、を具体的に聞く。
誘える状態の時には、映画や、ランチ、旅行などに誘ってみる。


3)家族自身が楽しめる時間を持つ。


4)どうしても我が子だと思うと、安心して昼夜逆転をして貰う、引きこもりをしてもらう、等と言う発想が難しく思えるので、「従兄の子どもを預かっている」 「座敷わらしがいる」などと 距離を開けた関係だと捉えられるように工夫をしてみる。




C 家族が気をつけること
1)批判、比較、過干渉を減らす
  × 以前はできていたのに、今はこう言う事も難しいのね。
  × 同級生の○○ちゃんは、もう結婚して子供が生まれたそうよ。
  × うまくできないの? じゃあ、しょうがないわね、私が全部やってあげるわ。


2) 上記 1)の逆をする ⇒ 賞賛、肯定、自立の支援をする。
  ○ ・・・やってくれたんだね。 すごいね! ありがとう。 無理せずに また出来る時にお願いするわね。

  ○ いつでも、あなたは我が家の大切は家族の一人よ。

  ○ いつまでできるか分からないけれど、私にやって欲しい事があったらいつでも言ってね。


この他にも、まだ応用行動分析などを教えて頂きました。
これについては、また後日まとめて書きたいと思います。


今回、初めて「みなと」の小堀先生のセミナーにみえた、うつのご家族の方から、
家族は忍耐が足りない、理解が足りない。だから本人のために
もっと理解してがんばらないといけないと言われているような気になってしまいました。
、と正直な感想を聞かせて頂きました。


実は、私も 家族がこんなにまで気遣ってあげないと、うつは治らないものなのか?と
私が家族の立場だった時を思い出しながら、殆ど全てできていなかったな、と反省しました。

もちろん、小堀先生はそう言う意味でおっしゃったのではないと思います。

夫がうつだった時に、私も、今回小堀先生から教えて頂いた事を知りませんでした。
なので、夫のためにいいと思ってやっていた事は、実は、安心して自宅で療養できるための物ではなかったと大分後になって判りました。

もし 今回小堀先生に教えて頂いた事をやっていたら、もっと早く夫はうつから卒業出来ていたかも知れない、私ももっと早く楽になれていたかも知れない、と思わずにはいられませんでした。

何も判らずに、ただ家族が良かれと思ってしている事は、本当にうつ本人にとっていいことだとは限らないと言う事なんです。

なので、今回学んだ事を、まず実際に、日常生活で取り入れてみて頂きたいのです。

うつご本人にとっても、 ご家族にとっても、目標は、うつご本人がうつから卒業して、ご本人らしい生き方をすること、そしてご家族共に幸せな時間を送ることだと思うので、
健康なご家族が、その目標に近づいて行く為に、まずはご本人の為にできる事からなさってみてはいかがでしょう。

私のように、過保護、過関心、過干渉を全て夫に対して行っていて、後からそれがいかにうつ回復の脚を引っ張ってしまうか、を 知った時のショック。 できたらご家族の皆さんには味わって頂きたくはありません。

知っていれば、それを実際にやるか、どうかは自由ですが、
知らなければ、何も始められません。

どうして家族ばかりが大変な目に遭わなければならないの?と思われるのでしたら、
きっとご自身が感じていらっしゃるよりも、かなりストレスがかかっていて、
心身共にお疲れなのではないでしょうか?


楽しい事をなさる事を、ご家族がぜひすべきお仕事だと思って、積極的に取り入れてください。
そして 疲れたな、と思ったら、どうぞ体を休める事を最優先なさってください。
ご飯の支度や 洗濯などは、外食にしたり、お惣菜を買って来たり、洗濯は後回しにするなどして、疲れを溜めないようになさってみて下さい。

体が疲れていないと、どうして私ばかり○○なんだろう?と言う発想をしなくて済むようになると思います。


そして、ご家庭でも、うつの話や、ご本人の体調の話ばかりでなく、
ぜひ 思わず笑ってしまうようなうつとは全然関係ない話や、好きな音楽を聴くなど、
ゆっくりできる時間を取り入れてみて下さい。


今回の小堀先生のお話を特に聞いて欲しかったご家族の方が、数名いらしたのですが、
今回はご都合がつかず参加なさいませんでした。

小堀先生からこのご本がお勧めと言う事、ご紹介頂きましたので、
こちらに書いておきます。

「ひきこもり救出マニュアル」 斎藤 環(たまき)氏 著

今回のセミナーの内容は、初めて知る、聞く内容が多かったように思います。
判ったつもりでも、実行に移さないと、何も変わらずもったいないです。

ぜひ実際に日常生活に取り入れてみて下さい。


私も、夫との関係が良くなるように、「ありがとう」の言葉をフル活用し、
頼みたい事があったら、口に出して伝えるようにしたいと思います。


皆さん、どうぞ小堀先生の秋の更にバージョンアップしたセミナーを期待して、楽しみになさっていて下さい(*^_^*)



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