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うつから卒業するために..... 「必ずおさえておきたい5つの法則」 Part2 にご参加の皆さま、 お疲れ様でした。 今日のセミナー会場からの夕景です。
2013/09/29(Sun)
S20130929茗台セミナー室からの夕景2
今日のセミナー会場からの素晴らしい夕景です。 一瞬の事でしたが眺められて良かったです。


今日は、父の17回目の命日でした。

17年前の今日も、こんなに晴れていたかな、と思い出していました。

本当に素晴らしい秋晴れで、行楽に向かう親子連れが多く、東京駅構内はいつもより込み合っていました。



こんないいお天気の日に、ご参加者の皆さん、うつから卒業するために..... 「必ずおさえておきたい5つの法則」 Part2のセミナー会場に足を運んで下さって本当に嬉しかったです。

今日のご参加者は、20代の女性の方から、70代後半の男性の方まで、
ご本人、ご家族の方々がお集まり下さいました。


ご家族に向けての話を45分間、私からさせて頂いた後、
夫からも、ご本人にお伝えしたいことを45分間聞いて頂きました。

話を聞いて下さっている間に、涙ぐんでいらっしゃる姿をお見かけして、
私も、胸に来るものがありました。


アンケートには、
他では聞けない話が聞けて良かった。 また参加したいと思います。

薬と、食べ物の話が大変良かった。

2回目ですが、新しい気づきがありました。 など書いて頂きました。


今回のパワーポイントの数は、二人合わせると100枚近くにもなり、
短い時間で、どう優先順位をつけてお伝えするか、
最後まで悩みましたが、受け取って頂けて大変嬉しいです。


最後には、短い時間でしたが、
皆さんと一緒に話合う時間も持て、参加者全員の方から発言があったのも嬉しかったです。


ご家族の皆さんが、やはりとてもご本人への細かい気遣いをなさっていらして、
言葉かけや、コミュニケーションにご苦労なさっているのが判りました。


ご高齢のご主人が、入院なさっている奥様のサポートをなさっていらっしゃいます。
今まで何度も重い病気になられて、その度に苦労を掛けてしまったので、
今回は、奥さんのサポートを一生懸命にやらなければ罰が当たる、とおっしゃっていらしたのが
印象に残っています。


3時間以上にも及ぶ時間の中で、運動も取り入れながら多岐に渡ってお話をさせて頂いたので、
お疲れになられたのではないでしょうか。

皆さんのうなづきながら、真剣に聞き入って下さる姿に、
今後も一つでも役に立つ情報を多くと、強く思いました。



今日の会場からの夕景は、昨年の秋から楽しみにしていました。

ここからの夜景もまた素晴らしいのだそうです。
会場の管理人の方が教えて下さいました。


今度は、夜の集りを開き、皆で夜景を眺めるなんて言うもの非日常でいいかしら、と
思いました。



帰りには、一度入ってみたいと思っていた美味しいパン屋さんに寄って来ました。

本当に美味しいパンでした。
次回ご参加なさる方でパン好きの方は、会場の反対側の通りにあるオーパングルマンさんに寄ってみてはいかがでしょう。

材料にこだわったパンは、美味しくて驚く程です。

こんな小さな発見や喜びを見つけると、ラッキー!!と思わず思ってしまいます。


他にも家具やさんがあったり、カフェがあったり、と
会場の反対側には、駅までの道のりにいろいろな発見がありますので、
どうぞ散策なさってみて下さい。


私たちも、次回は時間に余裕を持って、近くにある小石川植物園に入ってみたいと思っています。


そんな風に、出かけてみようと思わせる季節になったのですね。

今日の話の中でも、歩くことがどんなに うつにいい影響を与えるかを夫の方からお伝えしました。

ぜひこの気持ちのいい季節に、外を歩くことを習慣づけたいですね。

10月も11月も、セミナー会場は変わりませんので、
楽しみを見つけながら、どうぞ会場までお越しください。


次回10月20日の眞邊明人先生のセミナー
「うつ卒 Body Work!!」 part 2   ~超カンタン運動でうつを治す~ にもどうぞご参加下さい。

前回の様子は、こちらのブログ、⇒ 23日の「運動で、うつを倒す!」の講師 眞邊明人先生、ご自身のメルマガにも取り上げて下さっています。をどうぞご覧ください。


詳細はまた改めてお伝え致します。



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22日のブログに「うつ病の現在」について書きましたが、同じ所から「精神科医療の功罪(仮)」が出るそうです。 著者は佐藤 光展氏です。
2013/09/24(Tue)
10月24日追記:

読売新聞社 佐藤 光展記者の本、「精神科医療の功罪(仮)」は、発売が延期となって、
来年1月に出版されるそうです。

こちらも ⇒併せてご覧ください。





※ 砂田康雄のブログでは、
9月29日(日)のセミナー:
うつから卒業するために..... 「必ずおさえておきたい5つの法則」 Part2
~うつの体験者が本気で語る、本気で応援する~ のご案内をしております。

 ⇒ どうぞこちらをご覧の上ご参加ください。




22日のブログを書いている時に、調べることがあって、サイトを見ていたところ、

来月18日に
「うつ病の現在」が出版された講談社現代新書から精神科医療の功罪(仮) が発売されることを知りました。

その著者は、 佐藤 光展氏とあります。


あの、読売新聞医療ルネッサンスの佐藤記者の事ではないでしょうか?


このブログをご覧の方の中にも、佐藤記者のファンの方は多いのです。


ご存知でしたでしょうか?


サイトには、これ以上の情報がないのですが、
出版予定日よりも、通常早く書店に並んだりするようなので、
本屋さんに確認してみたいと思います。


どちらにしても、読んでみたいタイトルです。


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週刊文春(9月26日号)の「丸岡いずみ、うつ地獄からこうして脱出した」の記事について考えたこと。
2013/09/23(Mon)
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かなり激怒してこの文章を書いています。


週刊文春(9月26日号)に「丸岡いずみ、うつ地獄からこうして脱出した」と言うタイトルがあり、
何が書かれているのか気になって、私も読んでみました。

薬で治る方もいないとは思いませんが、
ごくごく限られた人だと思います。

それを、薬については、慎重にと言われている中でわざわざ本にするとは、
どういう意味があるのだろう、と思っていました。


まさしく怪しい匂いがcするのが、私でも判ります。

そう思っていたところ、「精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験」と言うブログで、
「出された薬は絶対に飲んで下さい」という元うつ病患者だった丸岡さん を拝見しました。




やっぱり、そうですよね、と全く同じように感じていた事が書かれていたので、
こちらでもご紹介します。


誰が企ててのか?


これは、ちょっと酷すぎると思いますよ。


こういう手を使わないと、薬は売れなくなって来たのか?それとも更に安易に医療消費者を増やそうとしているのか?
あまりにも、うつの患者や家族を馬鹿にしていると思わずにはいられません。


その上、私は見ていないのですが、テレビでも放映したとか。


お金になれば何でもいいという態度がみえみえではないですか?!


これに対して、意見を言える専門家はいないのでしょうか?


あまりにも、このやり方は汚い。



薬の副作用に悩む人を増やすだけではないでしょうか?


皆さん、こんな簡単に薬ではうつは治らないという事実、ぜひ良く理解して下さい。


こういうことを書くと、本を買う人が増えて、結局売り上げに協力しているようで大変嫌なのですが、
一人でも この本、番組の被害者が出ないように 早くお伝えしました。


こんなに感情的なブログを書いたのは、600以上書いて来て初めてです。


その位の酷さだという事、どうぞご理解下さい。



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講談社現代新書 「うつ病の現在」に掲載して頂いています。
2013/09/22(Sun)
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S201307講談社現代新書 うつ病の現在


本屋さんでは、林真理子さんの「野心のすすめ 」が良く売れているそうですね。

林真理子ファンは、私の周りにも多くいらっしゃいます。 もうご覧になりましたか?



その「野心のすすめ」と同じ、講談社現代新書から、うつの本が出ています。


去年東京で開催された、日本うつ病学会でお話をさせて頂いた時に、
このご本の著者である佐古記者が 会場にみえていて、後日取材をさせて下さいと言って下さいました。

その後、今年のまだ寒い時期に、「みなと」のセミナーに来て下さって、
その日の様子と、参加者の皆さんにもご協力を頂いて後日信濃毎日新聞に掲載して頂きました。


その時に既に、それまでの連載とあわせてご本になる予定があると伺っていたのですが、
講談社現代新書から「うつ病の現在」と言うタイトルで出版されています。


本の帯に野村先生からの言葉、
「うつ病は、誰がかかってもおかしくない国民病」と書かれています。

それなのに、まだ偏見もあり、治療法もはっきりしていません。
その結果、残念な事に長い間治療を受けているにも関わらず、回復していない方が本当にたくさんいらっしゃいます。


佐古記者は、とても真摯にこのうつの取材に取り組んで下さっていて、
どなたにでもわかりやすい、文章にまとめて下さっています。

私たちの事は、
第6章 患者と家族を支える、の中に
「孤立」を防ぐために━家族が集う場、と言うタイトルで202ページから4ページに渡って書いて頂いています。

佐古記者からは、
読者に判りやすく表現するために、
イラストを加えたので、写真が削られてしまって残念です、と伺いましたが、
コンパクトな本になっているので、通勤時にも持って行きやすく、読みやすい本だと思います。



巻末には、
野村総一郎氏と信州大学の鷲塚伸介氏の対談が掲載されています。

私たちが、「うつの家族の会 みなと」を始めてから、見聞きしている内容とは異なる部分があり、
同じ薬や、うつと言う病気を見ているはずなのに、
どうして、抗うつ薬ではうつを治せないという見解と、「抗うつ薬が怖い薬だと決めつけるのは、あまりにも
感情的すぎると思います。」と言う野村先生のような考え方があるのか、
理解に苦しみます。


専門家同士でも、意見がさまざまなのですから、
医療消費者である私たちが、振り回されてしまうのも当たり前でしょう。


私たちは、私たちの体験や、「みなと」を始めてから学んだことや、情報から、
抗うつ薬はじめ薬だけでは、残念ながらうつは治せないと考えています。


そればかりか、副作用に悩まされている人の多さに驚き、できるなら飲みたくないと思っている人の
多さに、もっと専門家は、いろいろな利害や垣根を超えて意見を出し合い、研究を進めて、
一番にうつ当事者に利のあるように、して欲しいと思います。


薬を買い、飲む医療消費者は、治るまでに時間がかかり過ぎ、
収入を得られず、職を失い、人によっては家族も失い、尊い自分の人生の時間までも奪われます。

その一方、
薬を売る製薬会社、処方する医師、病院、専門家は、
うつを治せなくとも、ペナルティはなく、失うものはないのではないでしょうか?

たとえ、患者が自殺をしてしまったとしても、医師は咎められることは現在はまずありません。


それどころか、
うつの患者が多ければ多い程、上記の人たちは収入は増える一方です。



これでは、フェアではありません。


うつを良くして、治して、初めて専門家は報酬を得られると言うのが筋ではないでしょうか?


うつ当事者である医療消費者が、あまりにも弱い立ち場でい続けなければならないことに、
憤りを覚えます。


そんなことを、砂田が言っていたというのを思い出しながら、
この「うつ病の現在」をぜひご覧頂きたいと思います。











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メルマガ9月21日号をお送りしました。 【次回 中秋の名月が満月に  なるのは8年後です。 その時あなたはどうなっていたいですか?】
2013/09/21(Sat)
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S20130918箱根満月近し
お正月には、このところ毎年箱根神社に犬たちも連れてお参りに出かけているのですが、
今年は、まだ出かけていなかったので、今頃になってお参りに出かけて来ました。
帰り際に眺められた、ほぼ満月の月です。 台風の直後なので、空気が澄んでいてとてもきれいに
眺められました。    もう秋ですね。



ここに来ると、本当に心が落ち着きます。

犬たちも何かを感じるのか、いつもとは違いとてもはしゃいでいるように見えます。


本日、メルマガをお送りしました。 ⇒ どうぞこちらをご覧ください。


まだご登録頂いていない方は、⇒こちらからご登録をお願い致します。

必要ないと思われた方は、すぐに購読解除も簡単にできます。

今のところ、バックナンバーもご覧いただけるようになっております。

ご覧頂けたら嬉しいです(*^_^*)



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野田 圭祐さんに教えて頂いた マザーテレサさんの言葉           「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。」
2013/09/16(Mon)
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S20130912仲のいいフェアリードッグたち
フェイスブックから。 お昼寝中のフェアリードッグたち。


眞邊先生の所でお知り合いになった、若くてカッコいい野田 圭祐さんのフェイスブックの投稿から、
引用させて頂きました。


マザーテレサさんの名言から。

【マザーテレサの言葉】

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。



昨日お伝えした、須崎恭彦先生のシルバメソッドでも、
日々の言動に気を付けることの重要性を再度伺いました。

「そんなのできないわよ!」

「もう、諦めた!」

「嫌い!」

などの否定的な言葉を言ってしまうことは、誰だってありますよね。

そんな時には、その後に「キャンセル、キャンセル」と言って気持ちを切り替えて、新たにやり直しましょう。



このことを知ってからは、
家で犬に対しても、思わずダメと言ってしまっていたのを、
「ストップ!」
「待て」 などの言葉に置き換えています。


と言うか、
もともと、「ストップ!」 「待て」と言えばいいことを、
「ダメ!」と言う言葉を使っていただけなんですよね。


犬にも、ダメと言う言葉の負のエネルギーが伝わるそうなので、気を付けています。

もちろん、否定的な言葉の意味が伝わる人間には、もっと負のエネルギーがダイレクトに伝わりますし、
言った本人にも もちろん影響が出ますので、
なるべく否定的な言葉を使わずに、表現するようにしています。


否定的な見方や、行動をを防ぐためです。


気を付けていると、どんなに日々否定的な物の言い方をしているかに、驚きます。



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須崎恭彦先生のシルバメソッドを再受講して来ました。 そして夢を持つことの大切さを再確認しました。
2013/09/12(Thu)
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S20130912白いアジサイ すみだの花火
9月に入って、またアジサイの花が付き始めました(*^_^*)


「みなと」を始めてからすぐに受講する必要を感じて、
参加したシルバメソッドのセミナーを6年ぶりに再受講して来ました。

再受講は、何度でも毎回1000円とは、有難いです。

それだけ、何度も何度も学んで、体に覚えさせる必要があると言うことなんでしょう。


今回は、再受講の方だけだったので、
須崎先生の話は、より受講者の必要に合わせた内容でした。


須崎恭彦先生は、獣医師であり、人間の能力開発の専門家であり、
大学生を相手に教鞭をとっていらっしゃる超多忙な方ですが、
いつもとっても楽しそうにお仕事をこなしていらっしゃいます。

そして、お忙しいのになんと20冊のご本を執筆なさっていらっしゃる方でもあります。


私が、先生と初めてお目にかかったのは、
もう10年くらい前に通学していたドッグセラピストの学校でした。

そこに講師としてみえていて、
一般的な獣医師とは異なる、興味深い話を伺えたので、それからはメルマガの読者になり、
必要なセミナーを受講させて頂いています。


もちろん、うちのダックスが重い病気にかかった時も診察して頂いています。



今回のセミナーの中で、
受講してよかったと思ったのは、


「こうなりたい!と 将来を描いていると、
その方向に、体は動いて行く。」と言うことを 再確認できたことです。


行動があって、結果が生まれます。

その行動の原動力には、思い込みや、信念があります。


なので、
最初には、まず 何でもできるのなら、何がしたいか? を
いくつでも挙げて行くことが大切です。


プライベートでも、
仕事でも、
能力でも、スキルでも、
何でも構いません。


20分間で、私は、16個書くことができました。

この中には、槇原敬之さんのコンサートを実現することや、
犬たちも一緒に過ごせるサロンのオープンも入っています。


お砂糖を含まないお菓子の開発や、
高齢者が犬や猫と住めるしくみを作る。
殺処分0実現のために、一生面倒をみる施設を作る、
屋上のある家に住む。
本を出す、
キャンピングカーで犬と一緒に旅行をする、など

思いつくままに 書き出しました。


須崎先生には、可能な事ばかりですね、と言われました。


これを、いつも目に留まる所に貼っておいて、
これらの夢を実現したいと思っていると、今日からの行動がそれを目指して変化して行きます。


忙しいと思っていると、
余裕がなく、今日生きるのに精いっぱいになってしまいますが、
夢を持つことの大切さを 再度確認しました。



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10月20日開催、 「うつ卒 Body Work!!」 part 2  ~超カンタン運動でうつを治す~ の講師はなぜ眞邊先生なんだと思われますか?
2013/09/11(Wed)
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SS20130623セミナー中の眞邊先生
前回6月のセミナーの眞邊先生。 
23日の「運動で、うつを倒す!」の講師 眞邊明人先生、ご自身のメルマガにも取り上げて下さっています。
⇒こちらも併せてご覧ください。



6月の「運動で うつを倒す!」のセミナーは、参加者全員が大満足してお帰りになりました。
その時の講師も、眞邊明人先生
お一人お一人に、適切なアドバイスをして下さいました。


6年前、私が眞邊先生のセミナーを受講していた時には、
こうして、「みなと」の顧問になって下さって、その上講師に来て頂けるなんて、想像もできないことでした。


タレントさんには、うつの方がとても多く、その方たちのために社長である眞邊先生が考え出したbody workです。
なぜなら、タレントさんが、撮影などをキャンセルしてしまったら、
どうなると思います?


多額の違約金を支払わなければなりません。

そんなことをしていたら、会社は堪りません。
だから、タレントさんの体調管理をすることが必須だった訳です。


夫もこのbody workを実践した一人ですが、
毎日一緒にいる私の目にも、確かに良くなって行っているのが判りました。



そして、10月20日のセミナー、
「うつ卒 Body Work!!」 part 2  ~超カンタン運動でうつを治す~ でも
眞邊先生には、お一人お一人にアドバイスを頂けることになっています。

そのアドバイスを聴くためだけでも、このセミナーには参加なさった方が良いと思います!



貴重な機会です、ピンっと来た方は、ぜひご予定を調節してご参加ください。

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10月20日(日)は眞邊先生の「「うつ卒 Body Work!!」 part 2        ~超カンタン運動でうつを治す~ を開催します!
2013/09/10(Tue)
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20130909眞邊先生と3人で銀座王朝
お話を伺うのに夢中になって、写真を撮り損ねるところでしたが、
眞邊先生の一言でお別れする前に撮ることができました!




20130909眞邊先生と木村さん銀座王朝
向かって右側の木村さんは、眞邊先生と大学からのお仲間なんだそうです。
奥様とよりも、長いお付き合いだとか。




6年前セミナー受講生の一人だった私に、夢のような経験が一つ増えました。
株式会社先駆舎の眞邊先生と、役員の木村さまと銀座王朝でご一緒させて頂きました。



眞邊先生は 企業や、議員さんからタレントさん、学生さんなど、年間のべ5000人の方のセミナー講師をなさるだけでなく、現在5万人のファンを持つフェイスブックページ「ひろめる」も立ち上げていらっしゃいます。
詳しくは、⇒こちらをご覧下さい。



私たちがまだ経験した事のないことを、眞邊先生から直に伺えるのはとても有難いことです。
これを「うつの家族の会 みなと」で活かして行こうと思います。



10月20日(日)には、眞邊先生に直接ご指導頂きます。
「うつ卒 Body Work!!」 part 2  ~超カンタン運動でうつを治す~
滅多にないチャンスです。 どうぞご期待下さい!!





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9月8日(日)読売朝刊 ケアノートは寿美花代さんです。
2013/09/08(Sun)
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S20130908読売ケアノート寿美花代さん



9月に入っても暑さが厳しいと思っていたのに、
急に涼しくなって戸惑う程です。


気温の変化に体がついて来ない方も多いと思いますが、
体調はいかがでしょう?



今日の読売朝刊のケアノートは、寿美花代さんです。

ご主人の高島忠夫さんとの仲の良さは。ご存知ない方がいらっしゃらない程だと思います。

そのご主人がうつだと診断されたのが1998年の夏だそうです。



ちょうど私が通院していた時期、まだ結婚する前の頃と重なります。



お仕事をなさりながら、ご主人のサポートをなさっていらっしゃる寿美さん、
今80歳を越されているそうです!

本当に昔のまま全然変わられていらっしゃらないですね!
本当に美しい方です。



寿美さんは、ご主人の担当医師に勧められて、辛い気持ちなどをノートに書くことになさったそうです。


「しんどい」 「どうしてこうなったの」と愚痴めいた言葉ばかりでした。

花のイラストを描いていたら、いつの間にか涙も描いてしまって、「泣いている花」の絵になったことも。

ただ、ノートに気持ちを吐き出すと、冷静になれたのです。


つらい思いはノートの中だけ。

見えない未来を心配しても仕方ない。治るときは治る。

現実と向き合い、今できることをしよう、と考えるようになりました。



途中省略。



心が押しつぶされそうな時は、あえて笑顔を作ります。


鏡の前で口を横に開き、「1、2、3、4」と声を出して数えると口角が上がり、
表情も気持ちも明るくなりますよ。


とはいえ、さすがに私もこの年齢。 自分が倒れたらすべて終わり。


最近は無理をせず民間のヘルパーさんなどに頼ることも増えました。



途中省略。



「すべては私の人生で与えられた『役』であり、『役目』。
この役を演じきり、役目を果たそう。」いつからか、そう考えるようになりました。


こうなったら100歳を超えても明るく支え合っていきたいですね。





高島忠夫さんは、2007年に、うつ病から回復なさったそうです。
現在は、糖尿病とパーキンソン病などの治療をうけていらっしゃるそうです。
寿美さんは、現在もご主人の何種類もの薬の管理や、インスリン注射など体調管理をなさっていらっしゃるそうです。



取材を終えて、と言う欄に、
「家族だからこそ甘えてしまい、感情に任せてつい心ない言葉をなげてしまうことがある。 
だが、寿美さんは 「そんなこと一度も言ったことないんですよ。本当に」と一笑に付す。

「冷たい言葉や汚い言葉を1回口にすれば、2回、3回と繰り返すようになり、いつしか憎しみに変わる。
そんな悲しいことはない。 だから絶対に言わないと心に決めた」。
深い愛情、強い精神力に、驚かされた。

、と書かれていました。



私自身がうつの家族だった頃の事を思い出し、
寿美さんがさらっとインタビューに答えていらっしゃることは、本当に凄いことだと思います。


仲の良いご夫婦でいらっしゃった歴史が、そう言わせるのかとも思いますが、
真似られるところは真似て、いい家族関係を作りたいですね。


結果それが、うつご本人の早い回復にも繋がるはずです。



私も、「うつの家族の会 みなと」のセミナーで、
思った事をノートに書きだして、出し尽くしてしまうと頭の中も、気持ちもすっきりとして落ち着きますよ、とお伝えしています。



これは、うつの予防にもなります。


嫌な事や、悲しいことがあったら、
誰にも見せることのないノートや、白紙の紙に、どんな事でも
思いのまま、頭に浮かんだ言葉を書き出してみましょう。


もうこれ以上書くことがない、と言葉が浮かんで来なくなったら、
その時には、きっと気持ちもスッキリしているでしょう。


それでも、スッキリしなかったら・・・・

寿美さんのおっしゃっていらっしゃるように、
「見えない未来を心配しても仕方ない。」


まずは、一度試してご覧になってみて下さい。



寿美さんのようにいい歳の重ね方をしたいものですね(*^_^*)


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「みなと」に参加して下さっているご家族のお一人からのメッセージ。 水泳で心身の健康維持をなさっていらっしゃいます。
2013/09/02(Mon)
S20130814横浜夜景1
日が暮れてから、犬たちを連れて夕涼みに出かけました。 
秋がかすかにかすかに感じられます。



S20130814横浜夜景2
こうしてライトアップされると浮かび上がるようですね。


ずっと以前から「みなと」のセミナーに参加して下さっている方の一人なんですが、
うつご本人である娘さんから、お母さん「みなと」の日でしょ?
出かけて勉強して来てね、と言われてしまうのですよ、と以前聞かせて下さった方がいらっしゃいます。


今では、娘のためではなくて、私自身の学びのために参加しています、とおっしゃって、
お帰りになる時には、もう予定に組み込んでしまうので、次回の申し込みをして行きます、と申し込まれてお帰りになる程です。


最近では見違えるようにお母様の表情が明るくなっていらして、
娘さんも、波はあるもののいい方向に向かわれています。


お二人の様子を、長く拝見しているので、
その変化は、本当に嬉しいです、


そのお母様が、最近ご主人の体調が優れないので、お休みなさっています。


いつもお目にかかる方に会えないと、寂しいものです。


時々その方の事を思い出しては、
どうなさっていらっしゃるかしら?と 心配していました。


昨日、私たちからセミナー開催のお知らせをお送りしたところ、
その方からメッセージが届きました。



要約させて頂くと、

プールに行く事で物事を前向きに、捉えるようになって、
以前よりも、ご主人とも上手にコミュニケーションが取れるようになったそうです。

「みなと」に参加して、新しいことを学んだり、他の皆さんのお話を伺った事が役にたちました。
感謝しています。


又お目にかかれる日を楽しみに、良いご報告が出来るよう頑張りますね。

、と書かれていました。



私たちのセミナーが少しでもお役に立てて、本当に嬉しいです。

そして、この方のように「みなと」を通して出逢った皆さん同士が支え合っていらっしゃる様子を拝見すると、
とても感激します。


そして、また秋からも少しでも皆さまのお役に立てる内容でセミナーを開催しようという励みになりました。



一日も早くご主人さまのお加減が良くなられて、
またお目にかかれるようになるのを、心から楽しみにしています。



以前から時々顔を出して下さっている他のご本人、ご家族の皆さんにも
お目にかかれない間が続くと、どうしていらっしゃるのかしら?と
夫と思い出して話している時があります。


皆さん、それぞれにお忙しいと思いますが、
短くても結構ですので、info@utsu-minato.net宛、
いい事も、またそうでない事も含め、どうぞ近況などお聞かせ下さい。



お待ちしております(*^_^*)



※ 砂田康雄のブログでは、

9月29日(日)のセミナー

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⇒ どうぞこちらもご覧ください。




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