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川上哲治元監督の訃報を伺って・・・。
2013/10/30(Wed)
11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、
2009年春以来、第10回目になります。

今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧の上、ご参加ください。




今日、川上哲治元監督の訃報を知って、野球オンチですが何だかとても寂しい気持ちになっています。 



叔父の小松原が巨人の選手で、川上さんと一緒に試合に出ていた事がありました。


叔父は’65年に40才の若さで亡くなっているのですが、巨人の選手の方々がお葬式にみえていて、川上さんも葬儀に来て下さったと聞いていました。


先ほど ’50年の巨人開幕戦先発メンバーに、二人の名前を見つけました。


川上さんは、93歳だったのですね。 

どんなに惜しまれても、いつかは天国へ旅立って行かれるのですね。

寂しいですが、今まで多くの方に夢を与えて下さった事に、心からお礼をお伝えしたいと思います。



つい昨日、岩谷時子さんが亡くなったと伺ったばかりでした。


素晴らしい人生の先輩方が亡くなられて、本当に残念ですが、

悲しんでいるばかりではなく、私もいつここから消えて行くことがあっても、

後悔しないように毎日を行き抜きたい、と そんな事を思いました。


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もうじき無料小冊子が完成致します。 もう少しお待ちください。
2013/10/29(Tue)
11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、
2009年春以来、第10回目になります。

今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧の上、ご参加ください。




急に寒くなって来ましたね。


ついにヒートテックに、コットンのタートルネックまで来てしまいました。

例年よりもだいぶ早いように感じます。


但し、ビルの中や雑踏は、まだまだ暑いと感じる位です。


久しぶりにしっかり汗をかきました。


これが、風邪の原因になるようです。


先ほどから、頭痛が・・・。



皆さんも、どうぞ体温管理にはご注意下さい。



ただ今、小冊子を作っておりまして、もうじき完成の予定です。


生まれて初めてなので、時間がかかっていますが、
うつのご家族の皆さんに、ご覧頂きたいと思っています。


今、お申込み頂くページを作って頂いています。



こちらでも、完成しましたらお知らせ致しますので、
どうぞご覧になってみて下さい。


では、明日はお天気がいい所が多いようです。


貴重な晴れ間を楽しみたいですね(^-^)



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私たちからのメールはお手元に届いていますでしょうか?
2013/10/27(Sun)
11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、
2009年春以来、第10回目になります。

今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧の上、ご参加ください。





今日、大変気になった事がありました。


HP制作のプロの方とお目にかかる機会があったのですが、


最後の方になってから、メールの話にもなり、当然送れていると思っているメールが届いていないことがあるから、気をつけて下さいね、と アドバイスを貰いました。


私たちに、お問い合わせ頂いたり、セミナーに参加して下さった方には、
全ての方にこちらから、お知らせをお送りしております。


もし届いていないけれど、と言う方がいらしたら、
恐れ入りますが、教えて頂けますでしょうか?


そして、改善策も教えて頂いたので、
今後は、間違いなく皆様の所へ発信できるようになります。


また、もううつから卒業したので、もうお知らせは不要、と思われた方は、
その旨もお知らせください。 



では、今後も引き続きお知らせが届きましたら、
目を通して下さいますよう改めてお願い申し上げます(^-^)




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11月10日(日)に、小堀修先生のスペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催します!
2013/10/24(Thu)
S20131017ハロウィーンローゼンの飾りつけ
10月31日は、ハロウィーンですね。
ディズニーランドでも9月のはじめからハロウィーンのお祭りだそうですが、
もう出かけた方いらっしゃいますか?



まだ10月ですが、あまりの寒さに、犬たちは上手にくっついて温め合っています。

こんなに寒いのに、また台風が近づいていると聞き、26号で被害に遭われた地域の方は、
どんなに不安な毎日を過ごしていらっしゃるでしょう。

夏の暑さといい、自然が強くメッセージを伝えているように思えて仕方ありません。

このメッセージを、心して聞かないと、もっと大きな自然が猛威を振るうのではないかと、心配になります。


心して、自然からのメッセージを受け取るように心がけたいと思います。




11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、2009年春以来、第10回目になります。


今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。



小堀先生からのメッセージです。

今回のセミナーでは、これまで「みなと」で話してきたことの集大成となり、
3つの内容で構成されています。


1.うつの当事者は何をすればいいか。

2.当事者を支える家族は何をすればいいか。

3.当事者ささえる仲間を増やすために、何をすればいいか。




うつの当事者が回復するためにやることは、安心して、心地よく休むことです。

認知行動療法の下準備であり、自分に合った休み方をみつけることを目指します。

家族は、当事者に安心して休んでもらうよう働きかけます。そのために、
家族がやること/やらないことの方針を学び、同時に、MP法を共有することで、
当事者の回復を援助し、愚痴や相談以外の「普通の」会話を増やしていきます。


さらに、応用行動分析を利用して、当事者をサポートする仲間を増やし、
当事者に対して不理解な人の行動を変えるための作戦を立てます。

以上となります。


詳細は、以下をご覧ください。



小堀修先生のスペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」


〔日時〕 11月10日(日曜日) 14:00~17:30 (受付開始13:30~)


〔場所〕 アカデミー茗台 (丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分)

〔対象〕 うつのご家族、ご本人、サポーターの方

〔講師〕 小堀 修 先生 先生

〔定員〕 先着30名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円
お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。


〔お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上
1 お名前 2 年齢 3 住所 4 メールアドレス 5 電話番号とFax番号
6 参加人数 7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらに該当しますか?

メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ

11月 7日(木曜日)までにお申し込み下さい。


※ 後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。
※ お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。


もう早速に、何名かのお申込みを頂いております。


ぜひ、皆さまのご参加を お待ちしております。



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読売新聞の医療ルネッサンス担当、佐藤 光展記者著 「精神科医療の功罪(仮)」(講談社現代新書) の発売が来春に延期になっています。
2013/10/23(Wed)
じっとしていると、冷えて来るようになって来ましたね。


このブログで9月24日に投稿しておりました、

22日のブログに「うつ病の現在」について書きましたが、同じ所から「精神科医療の功罪(仮)」が出るそうです。 著者は佐藤 光展氏です。の、

佐藤記者のご本の件ですが、
10月18日の予定の日に、出版されていないので、
出版元に問い合わせをしたところ、
来年1月に発売が延期になったそうです。


たまにある事なんだそうです。


何か、どこからかの圧力などで延期になったのではなければいいな、と思っています。


[医療ルネッサンス]で検索しても、バックナンバーについては読めないようになっているのですが、
検索してみたところ、本当に多くの方が、佐藤記者の「医療ルネッサンス」の記事について、
ブログに取り上げて書いていらっしゃるのですね。


佐藤記者のファンの方が、私のブログも見て下さっているようなので、
発売延期のお知らせをこちらでもお送りしておきます。


時間をかけて更にいい内容になるように、と応援しましょう!!


1月になったら、気をつけて発売日を確認するようにして、またお知らせしたいと思います。

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29日に開催予定の眞邊先生のセミナーは、延期となりました。 次回は来月10日の小堀修先生の集大成のセミナーと続きます。
2013/10/21(Mon)
昨日は、朝から冷たく強い雨が降り続いていました。


昨日開催予定でした、眞邊先生のセミナーは、
諸事情により、延期となりました。


昨日の朝、都合がつけられたので、ぜひ参加したいです、とご連絡下さった方もいらっしゃったのに、
大変残念でした。



今後、更に皆さまのお役に立つセミナー内容を目指して参りますので、

これからもどうぞよろしくお願い致します。



11月10日には、小堀修先生の10回目のスペシャルセミナー、「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法」が開催されます。

今までの集大成になりますので、 初めての方も、今までにご参加下った多くの皆さまも
どうぞご参加下さい。


詳しくは、再度改めて明日お知らせ致します。


また、今後の予定については、⇒こちらをご覧ください。


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10月13日のNHKスペシャル「中国激動 "さまよえる"人民のこころ」を見て思ったこと。 
2013/10/17(Thu)
☆★☆ 眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2

~超カンタン運動でうつを治す~ を10月20日(日曜日)開催します !!☆★☆

明日、18日(金)で申込み締め切りです。


詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください。





20131013NHKスペシャル小堺さん担当の中国
番組のHPからお写真をお借りしました。


13日のNHKスペシャル 「中国激動 "さまよえる"人民のこころ」をご覧になりましたか?



2009年に放送されたNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」の時と同じ チーフ・プロデューサー 小堺正記さんのご担当です。


小堺チーフ・プロデューサーにご連絡頂いて、拝見したのですが、
こちらのブログでもご紹介すれば良かった、と思った程に考えさせられる内容でした。



大変興味深く拝見しました。


笑顔で優しく話しましょう、と今まで知らなかった。 文句を言われると、8倍にして返していた、と話す女性の言葉から、中国の方は、いつも怒っているように話す、と言われているのを聞いた事がありましたが、こういうことが影響しているのだと、知りました。


他人はどうでもいい、お金儲けが一番大切で、お金持ちが尊敬される。

そんな国民意識があるのを、遠い他人事にはあまり感じられませでした。



また、2歳の女の子が倒れているのを、18人もの人が素通りしてしまう、これにはびっくりしました。

犬だって、仲間が車にひかれると、自分の身が危なくても、ずっと寄り添って守っている映像をFBでいくつか見たことがあります。



そして、一人っ子政策ために、多い一人っ子が、わがままで困ると、
授業中二人で一冊の教科書を仲良く見るように、先生から指導されるのですが、
小さな時から、競争を強いられて来たせいで、仲良くは見られない。その画像も、いかに小さい時からのしつけや、教育が大切かが、良く判りました。


日本の方がまだ少しましかも知れませんが、今のまま行くと、将来は中国のようになってしまうのだろうかと、恐い気がしてきました。


番組のはじめに、24歳の化粧品販売をなさっている女性が、ノルマをこなせなくて、職を失い結果生活が破たんしてしまい、教会にやって来ます。 
そこで悪魔払いをしてもらった後の表情が映し出されていましたが、
本当に、安堵していました。

宗教の力とは、こういうものなんですね。 とても良く判りました。



また、最後の部分で、自分がお金お金の生活で、失ったものがいかに大きいかを反省し、生きなおす決心をするのですが、そのきっかけになったCDを講演会場でプレゼントします、と言うその女性から、ひったくる様にしてCDを奪う様子から、まだまだ宗教が染み透るのには、時間がかかりそうだとも思いました。

他人の振り見て我が振り直せと言いますが、日本の将来を考えると、他人事にはとても思えませでした。



私の家の辺りでも、
子猫を、小学低学年の子供たちが追いかけ、崖から2メートル程ある空き地に子猫が落ちてしまいました。


子猫の声がするので、気になって外に出てみると、
小学生2人が、崖の上から、どうしたらいいのか判らず眺めているだけでした。


他の一人が母親を連れて来たようで、母親が一緒になって、草に埋もれて声だけしか聞こえない猫の辺りを見ていたのですが、
その後、「連れて帰れないから、もう帰りましょう。」と言って、子供の手を引いて連れて帰ってしまったのです。


驚きました。


飼えないから、助けもしない、という事らしいのですが、ほっておいたら、すぐに死んでしまうのは誰にでも判りそうな事です。


母親も、小学生もいなくなってしまい、子猫の声だけは、聞こえてくるので、
気になって そばまで行くと、昔から住んでいるご近所の奥さんが二人出ていらして、

三人で、背の高い草村の中に入り、捜索して、やっと見つけ出しました。


どうしようか、という事になり、
その中のお一人が、飼い主が見つかるまで預かるわ、と言って 家に連れて帰って下さいました。

今も、その猫は、その奥さんの家の家族になっています。




飼えないから、と そのままにして帰りましょう、と母親が子供に話すものなんだ、と信じられませんでした。

そのような状況が、うちの近くでも起きている事自体が、とてもショックでした。



最近の若いお母さん、挨拶をしないばかりか、目も合わさないようになさる方が多い、と言うのにも驚きましたが、これを私の小学校の担任に伝えたら、それはもう当たり前になりつつある、と 担任は全然驚きませでした。


そんなに、この数十年で、多くの人たちの様子まで変わってしまった事に、大変寂しい感じがしていたので、今回の番組を拝見して、やはり教育が大切、という事に行きつくのかな、と改めて思いました。


人を思いやる、人の立場を想像できない、という事が、
うつにも関係していると感じますし、動物たちを手放す、虐待するという事にも関係していると思います。




自分の事を棚に上げるつもりは全くないのですが、

こんな人たちが、大人になって、母親になったら、一体どうなるのかしら、と
かつて後輩の事を見て思った事を思い出しました。

ちょうどその後輩たちが、小中学生のお母さんになっている頃だと思うのです。



日本でも、先を行ってくれていたやなせ たかしさんや、著名人、先輩たちが亡くなったりして、
それは間違っている、と言ってくれる人がどんどん少なくなっています。



中国の現在を知って、今の日本を軌道修正しないと、手遅れにならないだろうかと、
画面に見入ってしまいました。



お世話になった小堺さんの関わられた番組でなかったら、関心を持たなかったかも知れないのですが、 拝見していろいろと考える事が出来て良かったです。


オンデマンドの方だけで、再放送は決まっていないようですが、
再放送される時には、こちらでもお知らせさせて頂きたいと思います。




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なぜ眞邊先生が、「みなと」で 運動を教えて下さるのでしょう?
2013/10/16(Wed)
☆★☆ 眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2

~超カンタン運動でうつを治す~ を10月20日(日曜日)開催します !!☆★☆


詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください。



20130623運動で、うつを倒す!眞邊先生のHPより



どうして眞邊先生が、「みなと」に、運動の講師としてみえるのか、と思われた方もいらっしゃると思います。


夫 康雄がブログにも書いておりますが、

ビジネスマン、そして国会議員の方まで、年間のべ5000人の方の講師をなさっていらっしゃる眞邊明人(まなべ あきひと)先生は、いろんな分野でお仕事をなさっていらっしゃいます。



詳しくは、⇒眞邊先生のHPをご覧ください。
トップページでは、6枚目の写真に、大ヒット曲「あなた」の小坂明子さんと一緒のお写真もご覧になれます。



そして、いろいろな分野のお仕事の一つとして、不登校の生徒のための通信制高校で講師をなさっています。




生徒さんは、うつ病、適合障害、摂食障害の診断を受けている方が多く、

抗うつ薬、睡眠薬を服用しているそうです。




やはり、薬からの副作用には、大変困っている方が多い様です。

そういった生徒達を、実際に復学させている実績があります。




私たち「みなと」の、薬にだけに頼らずにうつを良くする考えに大変共感して下さって、

「みなと」の顧問になって頂いています。





今回のセミナーでご紹介する運動は、

うつの方の為に、考えらた独自のプログラムとなっており

決して激しい運動ではなく、どなたにでもできる簡単な運動です。



砂田康雄のブログ : 「うつからの卒業 みなと」も併せてどうぞご覧ください。





前回6月23日に、初めて眞邊先生に講師に来ていただいて、
「運動で、うつを倒す!」を開催致しました。



その時ご参加いただいた皆さんから、ぜひ次回も、との声を頂いたので、

眞邊先生にお伝えしたところ、お役にたつのならやりましょう!と快諾して下さって、

今月20日にまた講師としておいで頂けることになりました。



6月のセミナー開催後、眞邊先生がご自身のメルマガにも取り上げて下さっていますので、
⇒併せてこちらをご覧ください。



また、6月に参加して下さった皆さんの感想もどうぞご覧ください。



◇ 参加者一人一人に合わせたご指導を頂きありがとうございました。
運動が苦手な私でもできそうなプログラムで、継続して毎日こなせそうな気がしました。

今回、自分のためにすごくプラスになりました。




◇ 初参加でしたが、楽しく実のあるプログラムでとても満足しています。

精神科関係のセミナーで「楽しい」と感じたのは、今回初めてです。

本日、学ばせて頂いた内容は、精神疾患のみならず、家族にも応用できるものだと思いました。





◇「体操とうつ」で検索したら、「みなと」さんのHPが出て来ました。

今日の日が楽しみで、参加させて頂きました。

本人の都合がつかず、残念でしたが、家に帰り本人と一緒に今日教えて頂いた体操をやりたいと思います。

次回は、本人も一緒に、と思っています。

眞邊先生、ありがとうございます。





◇ 薬は副作用が怖いので、なるべく他の療法にしたいと思っています。

今日の眞邊先生のご指導は、とても良かったです。





◇ 運動するのは、いいとは聞いた事がありますが、どのようなものがいいかと聞いた事がなかったので、今回は実際にいろいろな運動、声の出し方まで 教えて頂き、とても良かったです。

先生の話し方が、癒され、安心感を得られるように感じ、身をゆだねてみたくなりました。

本当にありがとうございました。





◇ 今日は、とても何か希望を感じました。

運動の効果を考えれば、長い目で見れば副作用を恐れずにすみ、実践できると思いました。

次回セミナーがあれば、娘と参加させて頂きたいです。





◇ 今まで約10年近く、ずっと薬に頼っていた主人でしたが、
どう生活の中で、運動を取り入れて行ったら良いのか、具体的に詳しく伺うことができて、
とても有難かったです。


最初は、家族の私だけ参加させて頂こうと思っていましたが、
一緒に主人もセミナーに参加することができて、生活の中で どう動いて行ったら良いのか、納得しながら 聞けたので、早速一緒にやってみようと思っております。


私自身も、時折自信をなくしたり、辛くなってしまうことがありましたので、
一緒に取り入れて行きたいと思います。

本日はありがとうございました。





前回、眞邊先生からお一人お一人に、運動だけでなく、生活や考え方についてもアドバイスを頂いたのですが、それがとても好評でしたので、今回もお願いしております。




今回、ご参加なさる皆さまも、眞邊先生のアドバイスを期待してお越し下さい。



では、最後にもう一度、HPにも掲載しておりますが、
セミナーの詳細を以下にお知らせいたします。





眞邊明人先生による

「うつ卒 Body Work!!」 part 2   ~超カンタン運動でうつを治す~



〔講師〕 株式会社先駆舎 代表取締役社長 眞邊明人(あきひと)先生

〔日時〕 10月20日(日曜日) 14:00~17:30 (受付開始13:30~)

〔場所〕 アカデミー茗台 ( 丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分)

〔対象〕 うつのご家族、ご本人、サポーターの方

〔定員〕 先着20名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円 

      お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。

〔お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上、

     1  お名前 2 年齢 3 住所 4 メールアドレス 5 電話番号とFax番号    

     6 参加人数  7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?

    メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ

     10月18日(金曜日)までにお申し込み下さい。




どうぞ この「うつ卒 Body Work!!」 で、うつから一日も早く卒業して下さい!


そして、ご家族の方、サポーターの方は、ご自身のうつの予防に。 ご本人と一緒になさっていただくために。 ぜひ参加なさって覚えて下さい。



皆さまのご参加をお待ちしております。


また、必要となさっている方に、この情報をお渡し頂けたら嬉しいです。







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10年に1度の大型の台風が近づいています。 どうぞお気をつけください。
2013/10/15(Tue)
☆★☆ 眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2

~超カンタン運動でうつを治す~ を10月20日(日曜日)開催します !!☆★☆


詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください。




関東では、風雨が大変強くなって来ました。



早めに買い物に出かけると、入口のお花屋さんできれいなピンクの百合を見つけました。


大好きな花なので、奮発して買い求めたところ、
1本、サービスしてくれました!  


雨の日だから、お客さんが少ないからなのかも知れません。


ラッキー!!



帰って来て、庭を見ると、カエルが!
それも、3匹も。



台風が来るのを察知して、

安全な所に移動しようとしているのかも知れません。




帰宅途中の方もいらっしゃると思いますが、

今回は、10年に一度の大きさの台風ですので、予想していない事態が起こる可能性があります。


どうぞ足元や、風に飛ばされて来る物にも注意なさって下さい。




今回の台風は、10年に1度のとても強い台風だという事なので、

どうやって備えたらいいのか、ピンと来ない方も多くいらっしゃると思いますが、

今回の台風は、竜巻が起こる可能性もあるとの事です。



そして、どこの地域、場所でもその可能性があるらしいので、どうしたらいいのだろう?とニュースを聞いていたところ、竜巻の備えには、雨戸を閉めておくことが大変重要だそうです。



我が家では、もう長年雨戸を閉めた事がなかったのですが、

先ほど、10年以上ぶりに、久しぶりに雨戸を閉めたところです。



今まで 竜巻が起こった際に、たまたま留守にしていたお宅で雨戸を閉めていたお宅は、

被害がなかったそうです。



雨戸を閉めていたお蔭で、ガラスが割れずに済み、強風が家の中に吹き込まず、

屋根が飛ばずに済んだからだそうです。



雨戸のないお宅も、今は多いと思いますが、

その場合には、窓ガラスにセロテープを貼って、強風で窓ガラスが割れないようにして下さい。



そして、ブラインドや、カーテンを閉めておくことで、

もしガラスが割れても、強風で飛ばされて来た物が室内に飛んで入って来ないようにできます。




良かったら、yahoo!の「家の外の備え」や「家の中の備え」をご覧ください。




また各地のお天気の様子をライブカメラでご覧になれますので、ご参考になさって下さい。




どんなに、科学が発達しても、

自然の脅威には、まだまだ人間は小さな存在で、祈るしかありません。



台風が、無事に通過してくれるのを祈りたいと思います。


どうぞ皆さんも外出を極力避けて、被害に遭わないようにお気をつけ下さい。



風が強くて、今晩は寝られるかどうか。



無事に台風が通り過ぎてくれますように。





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夕方のウォーキングも、気分は最高です!!
2013/10/14(Mon)
☆★☆ 眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2

~超カンタン運動でうつを治す~ を10月20日(日曜日)開催します !!☆★☆


詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください。




三連休だった方は、いかがお過ごしだったでしょう?


お仕事だった方は、お天気に恵まれた所が多いので、外に出たい!!と思われた方がさぞ多いことでしょう。


私は、衣替えを終えて、気になっている片づけに手を付けたはいいものの、最後まではたどり着かず
最終日が終わってしまいました。


せっかくいい気候なのだから、と 久しぶりに一人でウォーキングに出かけて来ました。


玄関を出るまでは、面倒で30分も時間がかかってしまいましたが、

靴を履いて、歩きだすと、やっぱり気持ちがいいですね!


夕方で、灯がつき出す頃歩き始めると、その灯の暖かい色につられて、

どんどん歩けてしまいます。 


あの灯のついている家の中に、いろいろな人生があるのだろうな、と思います。


歩いているうちに、いろいろな事が思い出されて、頭がすっきりして来ます。


約1時間程歩いたでしょうか。


もう少し歩きたいな、と思う位で今日は止めました。





毎日パソコンに向かってばかりいると、確かに頭が疲れます。


歩きだすと、その疲れが歩いているうちに、確かに取れるのが判ります。 
頭の疲れが取れると同時に気分もスッキリして来ます。



私がうつの時には、毎日駅までの往復1時間を日課にしていましたが、
今日と同じように、歩き始めるまでには面倒な事があっても、玄関を出てしまうと、脚を動かすだけですから、続けられて、そして続けて行くと、気分が良くなるのです。



そんな気持ちがいいのを体感しなかったら、三日坊主専門の私は、続けられなかったと思います。




それにしても、最近は、走っている方も、歩いている方も本当に増えましたね。


一人で、いつでも自由にできるから、そしてその日の気分で距離も、行先も変えられるし、

費用も掛からず、いい事尽くめですものね。


歩くのがいいと、判ってはいても、面倒で、と思っている方がいらしたら、

それは本当にもったいないです。



だまされた、と思って、歩いてみてください。


その内に、雨の日でも歩かないと気が済まない、そんな風になることでしょう。


そして、よく眠れるようになるし、くよくよ考え込むこともなくなるのに気がつかれるでしょう。


今の季節は、歩き出すのには、本当にいい季節です。


まず10分でいいので、外の景色を楽しみながら、ご近所でも好きな街でも、公園でも、その日の気分に合わせて歩いてみてはいかがでしょう?



私が、こんなに自信を持ってお勧めしている訳がお判りになると思います(*^_^*)









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もし運動が薬の形で摂取できるのなら、世紀の大発見として一面にでかでかと報じられただろうに。運動は、ほとんどの精神の問題にとって最高の治療法なのだ。」 NHK出版社の本 「脳を鍛えるには運動しかない!」 より。
2013/10/10(Thu)
20131020まなべ先生運動でうつを治すセミナー用脳を鍛えるには運動しかない

フェイスブックでも10月20日の眞邊先生のセミナー、「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~ をご紹介したところ、「うつって運動で治るの?」 と コメントが寄せられました。



まだまだ、うつは、薬と休養で治る、と思っている方、多いのかも知れないですね。


以前にも ブログで書いている内容ですが、
こちらに改めて 書き直しました。  どうぞ一度ご覧ください。



こちらのブログでも、運動についてはお伝えしていますが、
最近このブログを読み始めて下さった方もいらっしゃると思いますので、
過去のブログを検索してみました。

参考までにご覧下さい。


2010.10.22のブログ ⇒行動を変えれば脳が変わる。 生田哲先生の新しいご本:「よみがえる脳」より。


2011.01.01のブログ ⇒ 生田哲先生と学ぶ「心の病と薬」、大変楽しく、貴重な知識を得る事が出来ました。



そして、先日、株式会社 けんこう総研 代表取締役社長 タニカワ久美子さんにお目にかかった時、
今、これを読んでいるのよ、と厚い本を見せて下さいました。

それが「脳を鍛えるには運動しかない!」 ジョンJ・レイティ氏著 野中 香方子さん訳 でした。


今まで薬学博士の生田哲先生にもお話を伺っていたので、やはりそうよね、とあまり驚かなかったのですが、
それから図書館に行った際に、この本を見かけ 目次を見てみると、
第5章は うつについて30ぺージ以上を使って書かれていました。


それでは、読んでみなければ、と 手にとってみました。


かなり細かい字で、合計300ページ以上の大作ですが、
一度ざっとでもご覧になる事をお勧めします。


既に、眞邊先生には 6月23日に「運動で、うつを倒す!」のセミナーを開いて頂く事は決まっていましたが、
改めて、今回このセミナーを開催する意味の大きさが良く判りました。


さすが、眞渡先生です!!


以下に、この「脳を鍛えるには運動しかない!」の序文で読んでおいた方がいいと思われる個所を
まとめてみましたので、 まず こちらをご覧下さい。



筋力や心肺機能を高める事は、むしろ運動の副次的効果に過ぎない。
わたしはよく患者に、運動するのは、脳を育てて良い状態に保つためだと話している。

人間が動くように生まれついていること、つまり動物だと言う事は忘れがちだ。

わたしたちはもはや狩りも採集もしていない。そこに問題がある。
動く事の少ない現代の生活は人間本来の性質を壊し、人類と言う種の存続を根底から脅かしている。


しかも、ほとんど誰も気がついていないのは、動かない生活は脳も殺してしまうということだ。
実際に脳は縮んでいくのである。



現代の文化は心と体を別もののように扱っているが、わたしはそれを再び結び付けたいと思っている。


脳を最高の状態に保つには、体を精一杯働かせなければならない。本書では、体の活動がわたしたちの考え方や感じ方にとって、なぜ、そしていかに大切なのかを説明していこう。


運動をすると、セロとノンやノルアドレナリンやドーパミン ――― 思考や感情にかかわる重要な神経伝達物質 ―――が増えることはよく知られている。 



わたしが会ってきた多くの精神科医でさえ、それ以上のことについてあまり知らないようだ。
長いストレスを受けると脳の何十億というニューロンの結合が蝕まれることや、
うつの状態が長引くと脳の一部が委縮してしまうこと、しかし運動をすれば神経化学物質や成長因子がつぎつぎと放出されてこのプロセスを逆行させ、脳の基礎構造を物質的に強くできること、そう言ったことを殆どの人は知らないのだ。


実際のところ脳は筋肉と同じで、使えば育つし、使わなければ委縮してしまう。
脳の神経細胞は、枝先の「葉」を通じて互いに結び付いている。運動をすると、これらの枝が生長し、新しい芽がたくさん出てきて、脳の機能がその根元から強化される。



なぜ脳のはたらきを気にかける必要があるのだろう。
一つには、脳がわたしたち全てを取り仕切っているからだ。
そして運動は、きわめて重要なこうした物質や因子に、劇的な影響を及ぼすことが立証されている。

運動をして脳の準備を整えてから、机に向かってなにか新しいことを覚えようとすると、
脳に入ってくる刺激がニューロンの結合を強めていく。そうして出来た脳の回路は、情報が何度も通ることでさらに強くなる。繰り返し人が通るうちに森のなかに道ができていくのと同じだ。
そうやってニューロンの道を作る事の大切さは、本書で取り上げるすべての問題にかかわっている。


たとえば、不安に立ち向かうには、くせになっているマイナス思考の道を消していくと同時に、それに代る新たな道を切り開いていかなければならないのだ。


これから述べていく体と脳の相互作用を理解すれば、あなたはそのプロセスをうまく利用して、問題を解決し、
前向きな気持ちになることだろう。今朝、30分運動をしたのなら、心の準備は万全で、落ち着いて椅子に座り、
この段落に集中できるだろうし、脳はその内容を覚える態勢が十二分にとれているはずだ。



私が願うのは、運動が脳のはたらきをどれほど向上させるかを多くの人が知り、それをモチベーションとして積極的に運動を生活に取り入れるようになることだ。

もっとも、それを義務だとは思ってほしくない。運度はもちろんするべきなのだが、無理強いするつもりはない(ラットの実験によると、強制された運動では自発的な運動ほど効果が出ないことが判っている) 運動をしたいと心から思えるようになれば、そのとき、あなたは違う未来へ向かう道を歩み始めている。それは生き残るための道ではなく、成長するための道なのだ。


2000年10月「ニューヨーク・タイムズ」はデューク大学の研究者が、うつ病の治療には、塩酸セルトラリン(SSRIの一種。商品名:ゾロフト)より運動の方が効果があることを証明したと報じた。 

なんと素晴らしいニュースだろう! だが残念ながら、この記事は14面の健康と運動の欄に小さく掲載されただけだった。

もし運動が薬の形で摂取できるのなら、世紀の大発見として一面にでかでかと報じられただろうに。


運動は、ほとんどの精神の問題にとって最高の治療法なのだ。


後半略。


※ この序文は、本文を読みやすくする為に、赤字と緑の色を使っています。また 改行を多くしています。



ご覧になっていかがでしょう?



運動は、それはしたらいいに決まっている、位にはどなたも思われていると思いますが、

それ以上の効果が 運動にはあって、
6月23日のセミナータイトルは、薬事法を考慮して 「運動で、うつを倒す!」としましたが、
「運動で、うつを治す!」と言って間違いではない、と言う事がお判りだと思います。


最後の文章、

「もし運動が薬の形で摂取できるのなら、世紀の大発見として一面にでかでかと報じられただろうに。

運動は、ほとんどの精神の問題にとって最高の治療法なのだ。」


なぜ運動がいいと判っていながら、積極的に治療として取り上げられないのか、理由はこれだと思います。



10月20日のセミナー、「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~ では、眞邊先生に運動をご紹介して頂いた後に、実際に皆さんと一緒にやってみましょう。


眞邊先生には、お一人お一人の体の使い方を見て頂いて、アドバイスを頂ける事になっています。


そのために、今回は20名限定とさせて頂くことになりました。


運動と言っても、ハーッハーッ息がつけなくなる程のきつい物ではありませんので、ご安心なさって下さい。

走ったりもしません。



なかなか眞邊先生に直接、ご指導アドバイス頂ける機会は、ありませんのでぜひこの機会を活用なさって下さい。



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10月20日(日)に、眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~ を開催致します。
2013/10/09(Wed)
SS20130623セミナー中の眞邊先生
前回6月の「運動で、うつを倒す!」のセミナー中の眞邊先生です。


前回6月に初めて開催した眞邊明人(まなべ あきひと)先生の「運動で、うつを倒す!」セミナーは、参加者の方から大変好評でした。


そして、参加者の皆さんからの、ぜひ次回もセミナーを開催して欲しい、と言う声に、
眞邊先生からも、気持ちよくいいですよ!と快諾して頂いて、
今回の10月20日(日)開催のセミナー、 
「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~  の開催に繋がりました。

詳細は、⇒こちらをご覧ください。



今回も、眞邊先生から、お一人お一人についてアドバイスをして頂く予定です。
滅多にないチャンスですので、 ご予定を調整なさって、ぜひご参加ください。


このセミナーが、きっと「うつからの卒病」への大きな一歩に繋がるのを実感して頂けると思います。

眞邊先生ご自身のブログにも、6月の「運動で、うつを倒す!」のセミナーの感想を書いて下さっているので、こちらでもご紹介したいと思います。




えー。

眞邊です。


今朝は少し肌寒い朝です。

小降りですが雨も。。

まぁ、梅雨ですから。こういう日は恵みの雨と思いましょう。


さて。

昨日は、ここ数年のおつきあいの砂田さんご夫妻が主宰する

「うつの家族の会みなと」のセミナーに講師としてお招きいただきました。


砂田さんご夫妻はご自身のうつの体験を通して、同じ病で苦しむ方々の支援を

目的とした「うつの家族の会みなと」を立ち上 げられました。

病を持つ方だけでなくそのご家族も支援していこうという会です。


今回、ワタシは「運動」をテーマのうつの改善についてのセミナーを行いました。

正直、ワタシはうつになった経験もなく、専門家や医師ではないので

果たしてどれくらいお役に立てるか不安だったのですが、

せっかく頂いた機会を無駄にしないように精一杯やらせていただきました。


その中で大変印象に残ったことがありました。

ご参加いただいた方の中で、うつを患う息子さん(27歳)とそのお母様が

いらっしゃったのですが、ワタシが息子さんの体幹をチェックするのに

いろいろと身体に触れました。


ワタシは普段からなるだけ「触れる」ということを重要視し ています。

言葉よりも触れることは大きな信頼関係を築けるからです。


セミナーがひととおり終了して、質疑応答の時間のこと。

お母様が手をあげてこうおっしゃられました。


「今日は息子に眞邊先生が触れてご指導いただいたことに大変感動しました。

普段、病院にいってもとおり一遍の質問だけで、あとは投薬。

それだけしかありません。

人に触れてもらってその温かさを感じられただけでも今日は本当に感謝です。」


驚きました。

触れるということだけでこんなに喜んでもらえるなんて。。


と同時に。

日本における心療内科の課題をみたような気がしました。


心の病は、即ちコミュニケーションの病です。

それを癒すの はコミュニケーションしかないのです。


薬で一瞬、症状を和らげたとしてもそれは根本の解決にはならないのです。

患者さんと医師、そしてその周りのコミュニケーションがあって

はじめて回復に向かうとワタシは思います。


勿論。

そういうアプローチをされている医師の方々もたくさんいらっしゃる

とは思いますが、そうでない医師の方もいらっしゃるということです。


そういう現場の改善がなければ、病にかかり回復せず長く苦しむ人が

増えるばかりだと思います。


日本におけるうつの患者の増加は年々増えるばかり、一方で回復できず

薬に依存する方も増えるばかり。

砂田さんご夫妻はその現状を打破するために活動されています。

素晴らしいことだとワタシは思います。

砂田さんご夫妻の活動の輪が広がることが日本の心の病を救う大きなきっかけに

なると。

そのためにワタシも微力ながらお手伝いできればなと。

そういう貴重な体験をさせていただきました。


本当に感謝です。


6月最後の一週間を昨日の体験を胸に頑張っていきたいと思います。


それでは。




以上、眞邊先生のメルマガ 「mnb23の陰謀」から
6月24日発行の「うつの家族の会 みなと」をご紹介しました。


この他にも、眞邊先生のメルマガは、コミュニケーションや、教育などについても書かれていますので、⇒ こちらからどうぞ登録なさってご覧ください。


では、次回もうつと運動について、お伝えしたいと思います。





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10月5日(土) 夜11時~12時 NHK Eテレビでは、【アンコール】トラウマからの解放 が放送されます。
2013/10/05(Sat)
20131005NHKETVトラウマからの解放
番組の写真をお借りしています。



朝から、冷たい雨が降っています。

風邪の方が多いようですが、体調はいかがですか?
体を冷やさないように、特に足元を冷やさないように気を付けてくださいね。



今日はこれから老人ホームに面会に行ってきます。


父が亡くなってからずっと娘のように接して下さっていた方が体調を崩されて、
お一人暮らしができなくなってしまわれた為、ホームに入られました。


先月面会に伺った時、
80歳近くまであんな自由に、行動的に暮らしていた方が、
小さな部屋に一人でいらっしゃるという事が、大変ショックでした。


私に今できる事は何かと考えてみました。
少しでも時間を作ってお話を伺わせて頂こうと思っています。



先週から気になって、カレンダーにメモをしていたのですが、
今晩の番組、関心を持たれたらご覧になって下さい。


以下番組のサイトからコピーしたものを貼っておきます。


【アンコール】トラウマからの解放
(2013年9月14日(土)放送分)

【再放送】10月12日(土)午前0時45分



薬が効きづらいうつ病や、摂食障害などの複雑な心の病、自傷行為・薬物依存などの問題行動の背景に、幼い頃に受けた虐待や性被害の心の傷・トラウマが深く関わっている場合が多いことが、最新の研究から明らかとなっています。


トラウマは戦争や災害、事件・事故などの惨事に限らず、日常生活の中の身近な問題でも長期に渡りさらされることで、心や身体にさまざまな不調をもたらす原因となります。

そうした中で、最近、トラウマを解消する治療法が登場し、治療の現場で効果を発揮しています。


トラウマの記憶そのものを治療することで、多くの人が心の病や体の不調の原因となっていたつらい記憶から解放される時代となってきています。


番組では、トラウマ治療を行う日本とアメリカのカウンセリングルームに密着。心の傷・トラウマをどのように癒していくのか、最前線の治療現場からの報告です。


番組のサイトは、⇒こちらからご覧ください。ETV特集【アンコール】トラウマからの解放


私も今晩見ようと思います。




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