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NHK 「プロフェッショナル仕事の流儀 世界をもっと、心地よく」では、世界が注目しているデザイナーの佐藤オオキさんが登場。
2013/11/28(Thu)
12月8日に平間正彦先生をお招きして、
うつから卒業するために ・・・「必ずおさえておきたい5つの法則」part3をお送りします。

詳しくは、⇒こちらをご覧下さい!!



今晩NHK 「プロフェッショナル仕事の流儀 世界をもっと、心地よく」では、
世界が注目しているデザイナーの佐藤オオキさんが登場。



既に月曜日に拝見したのですが、佐藤さんの仕事への姿勢、素晴らしくて、こちらまで背筋が伸びました。

ぜひご覧になってみて下さい! きっと気持ちのいい感動があると思います(*^_^*)

私も、今晩の再放送を、保存して時々見直そうと思います。


再放送情報 11月29日(金)午前0時40分~午前1時28分 総合

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ご家庭でコミュニケーションうまく取れていますか? 12月8日(日)に、  再び平間先生をお招きして うつから卒業するために「必ずおさえておきたい5つの法則」part3を開催致します!
2013/11/25(Mon)
夜になって台風の様な強い風が吹いていました。

電車が止まったり、停電していた地域もあったようですが、皆さんがお住まいの方では、いかがでしたでしょう?

11月にこんな暖かくて風が強い天候なんて、今まであったでしょうか?



では、今年最後の「みなと」のセミナーのお知らせをお送りします。


12月8日(日曜日)に、 
うつから卒業するために
「必ずおさえておきたい5つの法則」part3
~うつ体験者が本気で語る、本気で応援する~
を開催致します。



5月にお越しいただいた平間正彦先生に再度セミナーをお願いしたいと言う声が多く、
今回も、予定を調整して頂きました。

師走に入って2回目の日曜日。

今年の内に、日頃のコミュニケーションについての悩みを解決して、新しい年に備えませんか?


平間先生には、どうしたら親子間、夫婦間のコミュニケーションが円滑にできるようになるのか?
その為には、どのような点に気をつけたらいいのか? これだけは外せない点は? などについてお話をして頂く予定です。


ご自宅で、コミュニケーションがうまく行くようになると、
うつご本人には、居心地のいい家で、安心して療養することが出来るようになります。

そして、ご家族、サポーターの方は、日々の不安、イライラが軽減され 質の良いサポートができるようになります。

これが、ご本人のうつの回復へと必ず繋がっていきます。



来年がいい年になるように、まずは平間先生のセミナーでしっかりと聴いて、そして質問なさって解決して下さい。






◆◆◆~うつから卒業するために~ 「必ずおさえておきたい5つの法則」Part3 ◆◆◆


〔日時〕  12月8日(日曜日) 14:00~17:00 (受付開始13:30~


〔場所〕  アカデミー茗台 ( 丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分)


〔対象〕  うつのご家族、ご本人、サポーターの方


〔講師〕  平間正彦 先生


〔定員〕  先着30名様  定員になり次第締め切りとさせていただきます。


〔参加費〕 お一人 3,500円  

       お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。


〔お申し込み〕  次の7つの必要事項をお書きの上 

        1  お名前  2 年齢   3 住所  4 メールアドレス  5 電話番号とFax番号 

        6  参加人数  7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか? 




メール info@utsu-minato.net  又は Fax 045-571-3258 宛へ 


12月 5日 (木曜日) までにお申し込み下さい。


※  後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。 

※  お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。



ご参加をお待ちしております!!





HPでも セミナー、その他の情報をお送りしています。 
どうぞ⇒こちらもご覧になってください。



また、砂田康雄のブログは、⇒こちらをご覧ください。



砂田康雄は、皆さんにリラックスして頂く為に、写真をお届けするブログも始めています。
⇒併せてどうぞこちらもご覧ください。



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無料小冊子「180日でうつからの卒業を目指す!!そのために家族が知っておきたい5つのポイント」を作成致しました! ご家族の皆さま、ぜひお手に取ってご覧ください!
2013/11/24(Sun)
夏から取り掛かっていた小冊子がやっと完成致しました。


タイトルは、
「180日でうつからの卒業を目指す!!そのために家族が知っておきたい5つのポイント」です。


この内容は、今年夏、広島で開催された日本うつ病学会でも講演させて頂いております。

その時に会場にいらしていた医師や専門家の方から、この内容はうつの予防にもなるので、
ぜひ参考にさせて貰います、と お褒めの言葉を頂きました。


遠方のご家族の皆さんには、なかなか私たち「みなと」にご参加いただくのが難しいので、
この無料小冊子をご覧頂いて、参考にして欲しいと考えて作成致しました。


また、一度話は聞いても、時間が経つと不安や、悩みが出て来てしまう、と言うご家族にも、
こちらをご覧頂きたいと思います。


尚、こちらの小冊子全42ページになっていますので、
携帯電話では、残念ながらご覧頂けません。


将来は、紙にしたものを作りたいと考えておりますが、
今のところは、パソコンやスマートフォンでご覧下さいますようお願い致します。


また、お知り合いにうつのご家族の方がいらしたら、
この情報をお渡し願えたら大変嬉しいです(*^_^*)


せっかく出来上がったページですが、写真が変じゃないですか?
後で変更して貰う予定です。 お許し下さい。

では、「180日でうつからの卒業を目指す!!そのために家族が知っておきたい5つのポイント」⇒どうぞこちらからダウンロードなさって下さい。


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12月10日(日)にうつから卒業するために .....「必ずおさえておきたい5つの法則」part2を開催致します!
2013/11/22(Fri)
今年の5月に初めて平間正彦先生に講師としてお越し頂きました。


その時、ご参加者の皆さんからまたぜひセミナーを開いて欲しいという声があがり、
当初は1度きりの予定でしたが、平間先生の方から次回もまたやりましょう、と言って下さって、
今回の開催が決まりました。


平間先生、お忙しくて他ではセミナーで講演をなさっていらっしゃらないそうです。


12月8日なら、体があいていますので、良かったら喜んで伺いますよ、と言うことで12月8日の開催になりました。


12月10日(日)に開催致します、
うつから卒業するために .....「必ずおさえておきたい5つの法則」part2
の詳細は⇒どうぞこちらをご覧ください。



何度も、お越し頂くのは難しいと思われますので、
ぜひこの機会を逃さずに、受講なさって下さい。



参考に、前回開催した時のブログを以下にご参考まで貼っておきます。



5月12日(日)平間正彦先生に、「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」と言うタイトルでお話して頂きます。


日曜日は、平間先生の「家族同士だからこそ、必要な傾聴力と質問力 」にご参加ありがとうございました。ご質問にお答えします。


5月12日のセミナーにて。平間先生の「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」を伺って気がついたこと。 -①


5月12日のセミナーにて。平間先生の「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」を伺って気がついたこと。 -②


以上です。


どうぞご質問なさりたい事をお持ちになって、ご参加ください。

一緒に、コミュニケーションの専門家に判らないことを質問して、この際に解決してしまいましょう。


皆さんにとってとても貴重なチャンスだと思います。 ぜひご活用下さい(*^_^*)


もう1度、こちらにも書いておきますね。
12月10日(日)に開催致します、
うつから卒業するために .....「必ずおさえておきたい5つの法則」part2
の詳細は⇒どうぞこちらをご覧ください。


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埼玉県坂戸市さん主催の平成25年度うつ病家族教室 「家族が元気になるために知っておきたい!!家族にうつ病の方がいる家族を支えるための連続講座」へ伺って来ました。
2013/11/20(Wed)
秋晴の穏やかな一日でした。


今日は、片道約2時間かけて埼玉県坂戸市さん主催 平成25年度うつ病家族教室「家族が元気になるために知っておきたい!!家族にうつ病の方がいる家族を支えるための連続講座へ伺って来ました。



2009年10月に、100名を超す皆さんに私の家族としての体験談を聞いて頂いてから、
2回目になります。 同じご担当の方からまたご依頼を頂くというのは、本当に嬉しいものです。


連続3回シリーズの今日は、最終回で「家族同士の交流・体験談」と言う内容でした。




夫からうつ本人の体験談と回復するために必要な事、
そして私からは、今年の夏 広島で開催された日本うつ病学会で講演させて頂いた「うつから卒業するために家族が知っておきたい5つのポイント」の内容を編集追加してお話をさせて頂いて来ました。


予定の90分を超えてしまいましたが、皆さんメモを取りながら、そして中には、目を押さえながら最後まで聞いて下さって、こちらも一つでも有益な情報をお伝えしたいと熱が入りました。


平日の午後と言う事もあって、
子供さんがうつ回復中と言う、親御さんが多いようでした。


どう接したら良いのか、実家に帰って来させた方がいいのだろうか? 薬についての不安など、
多くのご心配を抱えて、参加して下さいました。


私たちの話が済んだ後に、数名の方からご質問と感想などに手があがりました。


親御さんは、どうしたら一日も早く「うつからの卒業」を迎えられるのか、
そのためには、どう子供さんに対応したらいいのか、それについて関心を強く持っていらっしゃる様に
感じました。


その前に、まず娘さん、息子さんにどんな事がなさりたいのか、
親御さんにどういうサポートをして欲しいと思っていらっしゃるのか、尋ねてみて欲しいと思いました。


きっとこうだろう、と こうして欲しいのだろう、と相手の希望を親御さんが推測しても、
それは90%以上はずれるものだと、聞いた事があります。

これは、別に親子の間だから、90%なのではなく
きっとこうだろう、と他人の事を想像で考えても9割は外れてしまうという事です。


なので、どうぞ旅行に行きたいのではないか? 今晩はお魚か食べたいのではないだろうか?
一人になりたいのではないか?などと、良かれと思ってして差し上げていることの殆どがご本人のして欲し事とは、合致していないということなのです。


なるほど、と思った方が多いのではないでしょうか?


どうぞご本人にまず何をなさりたいのか? そして 何をして欲しいのか?
それを尋ねて差し上げて下さい。


そこから、普通の会話が増える機会にも繋がります。


顔を合わせては、うつの話題ばかりでは、誰だって息が詰まってしまい、自分の部屋から出て来るのも
嫌になって仕舞うでしょう。


先日の小堀先生のセミナーの中でも伺いましたが、
どうぞ普通の会話がもっと増えるように、ご本人にもっといろんな事を尋ねてみてはいかがでしょう?




最後に、20代の息子さんがうつになられて、休職中で、離婚をなさってご実家に帰っていらっしゃっているお母様が感想を聞かせて下さいました。


このような会を開催して下さった坂戸市さんにお礼を言いたい、と述べられた後に、
1回目のセミナーは医師からの講演で、正直難しすぎて、どうしたらいいのかと、途方に暮れたけれど、
2回目のセミナーでは、少し方向が見えて明るい気持ちになれた。 そして今日の3回目では、
霧の中にいた様な気持ちだったのが、今日の天候のように、親が何をしたらいいのか、が判り、明るい気持ちになれた。とても嬉しい、と述べて下さいました。


2回目の時には、親の私の育て方が悪かったのではないか?とご自分を責めていらっしゃった様子でしたが、
今回の話を聞いて下さった後の表情は、明るくなられて、こちらも少しでもお役に立てた事が大変嬉しくなりました。


そして、私たちがこうしてお伝えすることが、お役に立てているのだと、とても励みになりました。



まだまだお伝えしたい事はたくさんありましたので、
また別の機会にお話する機会を頂いて、別の角度からお話をさせて頂きたいと思っております。



そして、
ご本人の一日も早い回復と、ご家族ご自身が心身共に健康でいらっしゃる事を心からお祈りしています。



この様な機会を頂戴できた事にとても感謝しております。

どうもありがとうございました!





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うつからの回復には、充分な休養が必要だと言われますが、そんな大切な「休む」について考えた事がありますか?
2013/11/15(Fri)
S20131110小堀先生スペシャルセミナー1
セミナー中の小堀先生。 
今回のテキストも楽しいイラストがふんだんに使われていました。






今回のセミナーに参加なさった方からのアンケートにも書いて頂いているのですが、

医師からは、充分に休んで下さい、と言われて、横になることを仕事のようにしていましたが、

横になっていても、休んでいる会社の事が気になったり、上司に言われた言葉が気になったり、

将来の事が不安になったり、それらが横になっていても、グルグルと頭の中を回り続け、疲れが取れるどころか、暗い気持ちになってしまい、余計に疲れを感じた。 


そう言う方は多いのではないでしょうか?




「心地よく休む」事がとても大切である事を、今回も学びました。


ただ体を横にしていれば、いい、と言うものではないんですね。


「心地よい」「気持ちよい」と言う自分自身の感覚を頼りに、
その感覚に正直になってみることが大切だということを学びました。


風邪をひいたら、
どうやって過ごすと快適に過ごせるか、を例に考えてみました。


「心地よさ」は 人それぞれなので、他人と違っていても全く構わないのですね。


家族もこれを理解して、ご本人が「心地よく」休めるように協力して差し上げて下さい。


もちろん、ご家族とご本人の「心地よさ」も当然異なるはずですから、
ご本人にとっての「心地よさ」が重要です。


この「心地よさ」が脳にも心にもいい影響を与えます。


ぜひ今よりも少しでも気持ちよく過ごせる方法を見つけてみて下さい。


まず、部屋の明るさ、温度、湿度、音楽はかかっていた方がいいかどうか?
アロマの香はあった方がいいかどうか?
あった方がよければ、どんな香がいいか?
腰かけていた方がいいかどうか?
靴下は、コットンがいいか、ウールがいいか?


こんなことから自分流の「心地よさ」を追求なさってみてはいかがでしょう?



気分が良くなると、次第に動いてみようかな、外に行ってみようかな、と
変化が起こるようになります。


早く回復しなくっちゃ、と焦らずに、まずは自分にとっての「心地よさ」を探って行くことが、
次への一歩に繋がるのだと思います。


急がば回れ。そんな諺を思い出しました。



心地よく休めて



健康状態が良くなる。



いつ良くなるのか?と悩むことも減る。


まずは、1か月後 どんな変化が起こるかやってみましょう。



最後に小堀先生の一言: 「うつの治療は、トライ&エラーです!」


実践してみて、失敗したり気づいたりして、次の行動が生まれます。

何もしないでは、なかなか状況は変わっていかない、これは真実ですね。



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小堀修先生のスペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」 MP法って何?
2013/11/14(Thu)
                       MP法についての部分は、11月15日付け加えて更新しています。



S20131106伊勢丹クリスマス砂糖
今年もクリスマスの飾りつけが華やかになって来ましたね。
先週、埼玉まで行って来た帰りに新宿伊勢丹に寄って来ました。 久しぶりです。
時間があまりなかったので、寄ったのは、食器やグラスなどを扱っているコーナーです。
毎回伺う度に楽しい発見があるのですが、今回はこんな素敵な物を見つけました。

お砂糖でできた天使、リボン、などです。
他にもたくさんの種類があって、もちろん全てコーヒーなどに加えるお砂糖です。

こんなセンスのいいクリスマスプレゼント、頂いたらとっても嬉しいですね。

売り場の方にお願いして、写真を撮らせて頂きました。

他の商品は、こちらに掲載されています。ご覧になるだけでも楽しいです。宜しければどうぞご覧ください。 ⇒フランスのオシャレ角砂糖屋さん「CANASUC(カナスック)」がハイパー可愛い




           

今日は、小堀先生から伺ったMP法について、まとめてみましたのでどうぞご覧ください。



★うつから抜け出す第一歩として、「楽しい事」に目を向けてみましょう。

そして、ご家族も、うつご本人に影響されて、どうしても気分が滅入ったり、ふさぎがちになったりしますが、それは当然だと思います。 「楽しい事」に目を向けて、その気持ちを少しでも気分や体調をいい状態にしましょう。 それに役立つのがMP法です。


その前に、「うつの悪循環」は こんな感じで起きるので、確認しておきたいと思います。


嫌な出来と事があると・・・。

     ↓

気分や、身体が辛くなる。

     ↓

更に悲観的に考え込んでしまう。

     ↓

気分や身体がもっと辛くなる。

     ↓

だんだんと、楽しめていたこと、気晴らしが出来なくなる。

     ↓

また気分や身体が辛くなる。

     ↓

また更に悲観的に考え込んでしまう。

     ↓

この悪循環が続いてしまう・・・。





では、この手ごわいうつから抜け出すにはどうしたらいいでしょう?

以下をご覧ください。 こんな感じです。



小さな事でも、できる事を探してやっていく。 

      ↓

すると、気分が少し持ち直して来る。

      ↓

次第に、同じ状況でも別の考え方が探せるようになる。

      ↓

段々と気分や体調がより回復する。

      ↓

継続して行くうちに、考え方が柔軟に。 自由に。

気分、体調も楽になって来る。


      ↓

これを継続して行くと、いい循環ができる。


      ↓
   
続けて行くうちに、

・気分や体調が良くなる。

・悲観的な考え方が少なくなる。

・悩んでいる時間、心配している時間が減る。

・このMP法を家族で共有してみると、家族との楽しい会話が増えて行く。

このようにいい影響が期待できるようになって行く。




MP法のやり方は、以下の通り、シンプルです。

出来た事 ⇒ M
楽しめた事 ⇒ Pと書いて記録する。


記録は、お気に入りのノートでも、携帯、スマートフォンでもいい。

続けて行くうちに、できる事や、楽しめることを探す様になって行く。



例えば、


11月6日(水)

埼玉県のセミナーに出かけた M
15分程歩いて会場に向かった M
美味しいパン屋さんを見つけた P
帰りに伊勢丹の食器売り場に行った P
可愛いお砂糖を見つけた P
担当の店員さんに、お砂糖のディスプレイを写真を撮ってもいいか尋ねた M
お砂糖の可愛い写真を撮れた P
店員さんと楽しい会話ができた P

こんな感じで、
出来た事 ⇒ M
楽しめた事 ⇒ Pと書いて毎日記録して行く。

1つの出来事も、なるべくいくつかに分解して書いた方がいいそうです。
その方が、できた事Mが増えますものね。

取るに足らないと思える事でも、大したことがないと思える事でも、出来た事 Mと書き込んでみましょう。

小さな「出来た事 M」を見つけ出して書き込んだ方が、気分はいいものです。


はじめは、たくさん書けなくても構いません。
出来た事 M だけになっても問題ありません。


一人でMP法を続けてもいいですが、
これを家族と共有することで、話題が増え、思い出すことで、記録した事の「記憶」が強まります。



私も、来年用の素敵なノートを、このMP法のために奮発しました。

MP法を継続することで、病気であっても自分が望むことができる。
回復に向けて自分にできる事がある、と言うことが腑に落ちるようになり、徐々に自尊心の回復が望めるようになります。





お判り頂けたでしょうか?

なんだ、簡単すぎ!と思われた方もいらっしゃるでしょう。


小堀先生からは、まず1か月間続けてみて下さい、と伺いました。


MP法は、副作用もないし、費用も掛からず、場所も取らず、好きな時にできます。
いい記憶が増え、自尊心が回復して行く。

ご家族と一緒になされば、家族との会話も増えて行きます。




今回セミナーに来て下さったNHKの小堺チーフ・プロデューサーは、
時間に追われ、なかなかお休みも取れない、と伺っているのですが、
毎日記録には取ってないそうですが、MP法と言う名前は知らなかったけれど、日々これをなさっていると
話して下さいました。

小堺さんは、さぞお疲れではないかと心配していたのですが、
毎日楽しいですよ、と聞かせて下さいました。


日々、楽しいことに目を向けていらっしゃるからでしょうか?


私も、せっかくノートを購入したのですから、
MP法を続けてみようと思います。


「考え方が柔軟に! 自由に!」が出来るようになりたいです。



皆さんは、いかがですか?







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10日の小堀先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」で  学んだ、「心地いい休み方」の重要性
2013/11/12(Tue)
S20131110小堀先生スペシャルセミナー小堺さんと
小堀先生と最初にお目にかかったのは、2009年のNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」でした。
その時のチーフ・プロデューサー小堺正紀さんにも、お忙しい中お越し頂きました。
「うつ病治療 常識が変わる」は後で本にもなっていますが、私たちの部分を取材して書いて下さったのも小堺さんです。
2009年の放送時には、まだ完全に回復とまでは行っていなかった夫が、今回 主催者として、
今回記念の写真に、一緒に加われるようになったのは、私としてはとても感慨深いです。



20131110小堀先生のスペシャルセミナー青空
10日当日は、冷たい雨が降る予報でしたが、セミナーが始まる直前には青空が出て、
セミナー開始直後には、会場には強い日差しが降り注いだ程です。


翌日の11日には、突風が吹いて 大変な寒さになったので、
10日の天候は、本当に有難かったです。


天候のせいか、キャンセルの方もいらっしゃいましたが、
遠くからのご参加もあり、皆さんとても熱心に聴いて下さって、本当にありがとうございました。





S20131110小堀先生スペシャルセミナー2
今回のスペシャルセミナーは、小堀先生の今までの集大成となりました。


まず最初に、
休むということはどういうことか。そんな事あまり考える事もなく、体を休めることばかりに気が取られますが、
「自分の心地よさ」を 大切にして、自分なりの心地よい休み方を知る事がとても大切だということを
学びました。


意外と、このことを考えて休んでいらっしゃる方は少ないのではないでしょうか?


もちろん、他の人と心地よさ、気持ちよさは異なっていて当たり前で、自分なり、と言うのが鍵になります。


この自分の「気持ちいい」、「心地いい」を探してみると、休み方が判って来るようになります。


心地よさをアップすれば、薬でも、ホメオパシーでも、うつは良くなって行くはずだと伺い、

「心地よさ」を追求することの大切さを改めて確認しました。


例えば、どうやったら「より心地よく」入浴できるだろうか?と考えてみます。


時間帯、お湯の温度、入浴剤は? 石鹸は? 音楽は? お風呂上がりに何を飲むか?
好きな銭湯や健康ランドは? 岩盤浴などその他のオプションは?  などをどうするか?です。


またコンディションによって、いつもは「心地よい」と思える事でも、
そう思えない時が出て来ますが、その時は いつも通りでなくても構わない。
予定変更は、してもいい。  ⇒ この変更の事を、小堀先生は、「心の雨宿り」と名付けていらっしゃいました。


そんな時には、いつも通りできなくて情けない、悔しい、と思う必要はなく、
「いつも通りを変更できた自分は、柔軟性があって凄いんだ!と 誇りに思っていい。


また、疲れすぎてやる気が起こらない、
やりたい事に使える資金がない、などの場合には、

似た様な心地よさを得られる別の簡単な方法に置き換えてみる。

例えば、
カラオケに行けなければ、 お風呂で歌ってみる。

ウィンドウショッピングに行けなければ、本で眺める。

旅行に行けないのであれば、テレビや本で楽しむ。

森林浴に行く時間がなければ、近くの公園にまず出かけてみる。



このような事を、考えたりすることがありませんでしたが、
自分なりの「心地よさ」を探してみることは、自分らしい時間を過ごす事でもあり、
これが心地よく休むことに繋がるのですね。


例えば、休む=ベッドに体を横にして休む事だと思っている方は多いと思いますが、
ベッドの中で、仕事の事や、どうしてうつになってしまったんだろう? または将来の事を不安に思って、
頭の中でそれがグルグル回っている様な状態では、本当に休めていないという事になります。



そして、ご家族は、ご本人が心地よく休むことは、うつが良くなるのにはとても必要な事だと理解して、
心地よく休めるように、協力して差し上げる事が、家族の役目だと心得ておきましょう
、と言うことを学びました。


ご本人にとっての「心地よさ」と ご家族の「心地よさ」は異なって当たり前です。

なので、こうしたらいい、とか そんなのはおかしいなどとアドバイスする必要はない訳ですね。


心地よさは、人それぞれ異なる、と言うことを今回学びました。


当たり前だと思われる方でも、実際に毎日の生活に活かせていらっしゃる方は、
案外少ないのではないでしょうか?


皆さんはいかがでしょう?


これらの事、私がうつの家族だった時には知りませんでした。


なので、夫を良かれと思って 気分転換にコンサートに誘ったり、映画に誘ったりしましたが、
帰って来ると 夫は毎回疲れて不機嫌で、僕とあなたは全く違うのだから、一緒にしないで欲しい、と
言われてがっかりした事が幾度もあります。


家族としては、夫の「心地良い休み方」に関心を持って、
夫が気持ちよく休める方法に、協力してあげればよかったのだと、今さらですが反省しています。


「心地よい休み方」の大切さを知っていたら、
夫のうつからの卒業までにかかった10年は、もっと短縮できたのではないかと思います。



なので、今回「心地よい休み方」の重要性に気づかれたご本人、ご家族の皆さんは、
早速毎日の生活に「心地よさ」を追求することをなさってみて下さい。




今日は一旦ここまでにします。
また、次に続きます・・・・。





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体の冷えにはお気をつけください! & 小堀先生のセミナーに参加の皆さまへ
2013/11/09(Sat)
今日は、ホントに冬空でしたね。


皆さんに、お体を冷やさないようになさって下さいね、とお伝えしている私の方が、
頭痛と、吐き気と、お腹を壊し、半日ダウンしてしまいました。


パソコンのやり過ぎと、足元を冷やしてしまったからだと思います。


ホッカホカをつけてみましたが、全然暖かくありません。


メルマガに熱中し過ぎて、冷えているのに気が付かなかったようです。


反省、反省。



私のように、冷えてしまってからでは、なかなか回復に時間がかかってしまいますので、
どうぞヒートテックや、ボディウォーマー(腹巻)などを上手に使って、冷えから体を守って下さい。


本当に、昨日は涙が出る程、辛い思いをしました。







明日、セミナーにご参加の皆さまへ、


明日は、あいにくのお天気のようです。


どうぞ会場は暖かいと思いますので、脱ぎ着のできる格好でお越し下さい。



茗荷谷の駅から、会場までは一本道です。
迷う事はないと思いますが、遠くからおみえになる方もいらっしゃるので、
道に迷われたら、どうぞ遠慮なく お伝えしてある携帯番号へお問い合わせください。



そして、以前 ブログにも書いたのですが、

会場までの間、茗荷谷駅からA1出口から出入口1に出ると、目の前にマクドナルドがあります。



そのマクドナルド側の通りを歩いて、会場までいらっしゃると、
また会場の近くで、反対側に渡る必要がありますが、 こちら側の方がいろいろなお店があって楽しみながら歩けますので、 良かったらどうぞマクドナルド側の通りから、会場まで歩いてお越し下さい。




その途中にあるパン屋さんの、オー・パン・グルマンさんは、パンのお好きな方ならきっとお口に合うと思います。
通り沿いですが、間口が狭いので、サンドウィッチ屋さんがあったらその手前のお店になります。


夕方になると売れ切れになることが多いので、お時間に余裕があったら、先にお買い物なさるといいかも知れません。


明日は、お天気が良くなければ、帰り道に通る時間には、20%オフになっているかも知れません!




その他にも、家具屋さんなど、センスのいいお店が並んでいますので、
楽しみながらいらしてください




そして、今晩のアド街ック天国では、東京八重洲口を特集していました。


東京駅で乗り換えをなさる方は、新しくなった八重洲地下街で一息ついてからお帰りになるというのはいかがでしょう?


私は、約9年八重洲側で働いていましたが、今晩の情報にあったお店ほとんど知りませんでした。

その位、お店が多いのです。



では、明日小堀先生のセミナーに参加なさる方は、雨具でしっかり体を守ってお出かけ下さい。


会場を暖かくしてお待ちしております!





そして、明日はご自宅で、またはお出かけなさる方も、あいにくのお天気の様ですので、
くれぐれも体を冷やさないようにお気をつけください。



では、どうぞ楽しい日曜日をお迎えください。

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私の方が励まされる、嬉しいメールを頂きました。 繋がっている、って    なんだか暖かいですね。
2013/11/08(Fri)
昨日、小堀先生のセミナーへのお申込みと一緒に、
懐かしい、そして励まされるメールが届いていますので、
皆さんとシェアしたいと思います。




夫と一緒に始める前から「みなと」に参加して下さっている方から、
本当に久しぶりにのメールが届きました。


ご本人からメールを皆さんにお見せしてもいいですよ、と
ご了解頂いたので、以下に頂いたメッセージをそのままご紹介したいと思います。




いつもメルマガを拝読しております。
ご無沙汰しております。


2008年に「みなと」の会員になってから、もう5年がたちました。
2007年に診断を受けてから、主人の入院一度、病院を二回変えることもありましたが、徐々に回復してきました。
今年はずいぶん柔らかな笑顔がみられるようになり、気が付けば普通の夫婦の会話をしています。
今夜は、先週主人の誕生日だったので息子たちと外食の予定です。



「みなと」との出会いがなければ孤独に耐えられなかったかもしれません。
一人じゃない、と思えることがどんなに大切か。。。



また、以前教えてもらった、「きっとよくなる。」という言葉。
忘れたらいけない、と、紙に書き、その周りをハートで飾りました。
それを鏡台の引き出しに入れ、ことあるごとに見ていました。
その言葉が情けないほど信じられないような時もありましたが、ただただ、それを見ては
「きっとよくなる」と呪文のように小さな声で唱えていました。



今年はずいぶん普通の会話ができるようになり、あの地獄のような日々が遠い昔のような気もします。
主人だけでなく、私も軽いうつ状態を経験し、よくいままで生きてきた、と、自分をほめるこの頃です。



MP法というのはよく知りませんでしたが、2年ほどまえから、スケジュール表に、楽しかったこと、よかったことがあった日は花丸をつけていました。
食事がおいしかった、と、5年ぶりくらいに言ってくれた、とか、一緒に公園にいけた、とか。
二年前は年に数個しかなかった花丸が、昨年はかなり増え、今年は花丸をつけるのを忘れるほどです。



3年ほど前に一度小堀先生のセミナーに行き、感激しました。
その後、二年前の3月、小堀先生のセミナーを予約していました。
ですが、あの震災でこわくなり、開催地が東京だったので、キャンセルしてしまいました。
夫と二人で死んでしまったら息子たちはどうなるだろう、または私たちが留守の間に息子たちが被災したら。。。。と。


また小堀先生のセミナーに行きたいと思っていましたが、なかなか日程が合わず、今回やっと先生にお会いできるので楽しみです。



自分自身のためにも、また、同じようなことで悩んでいる友達のためにも、今回のセミナーを活用したいと思います。



ところで、初めてのセミナーの時にお見かけした康雄さんは、カメラをもって、写真係でした。
そのときは、失礼ながら、まだきついんだろうなあ。。。と感じました。
その後ブログなどで拝見するたびに優しい笑顔が見えてきて、他人事でなくうれしかったとともに、主人もきっとそういうふうになれるんだ、と祈るような思いでした。



本当に、実際にうつ病だったかたが回復された姿を拝見するのは力になるんですね。



寒い日が続いています。
曇りの日は気が滅入ります。すこしでも楽しいことをみつけてすごします。


どうか、砂田さんご夫妻も、お忙しいでしょうが、お体に気を付けてください。
では、10日にお会いできることを楽しみにしております。





メッセージを拝見して、奥様の辛い時に何も存じ上げなくて、申し訳なかったな、と思いました。


その期間さえも乗り越えていらっしゃった事に、感動しました。


その辛い時間があって,
それを乗り越えられたのだから、自信に繋がっているのでしょう。


素晴らしいです。


そして、こんな嬉しいメッセージを拝見できて、
私たち夫婦も、意見が違いしばしばぶつかり合いながらも、「みなと」を続けて来られて本当によかった!と思いました。


とても励まされました。


皆さまとも、いつもお目にかかれる訳ではなくても、こうしてメルマガやブログを通して、細く長く繋がっていられる事を感謝しております。



お便りのないのは、無事な証拠だと言いますが、
久しくお目にかかっていない方は、もう回復なさって「みなと」が必要なくなったのなら心から嬉しいのです。


でも、もしかしたら外出できない程に具合が悪いのでは?
おうちに他の理由ができて、参加できないのでは?と ご連絡まではお送りするのを差し控えているものの、心配しています。


もう良くなったので「みなと」さんには、行かなくても良くなりました、でも、どんな事でも構いませんので、お時間ができた時に、一言でもメッセージ頂けたら、とても嬉しく、そして励みになります。



これからも、セミナーに関係なく、皆さまからのメッセージお待ちしています!!




では、毎回ご覧頂いていることに、改めて感謝の気持ちを込めて。

砂田 くにえ
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2013/11/08(Fri)
S20131106伊勢丹クリスマスショーウィンドー
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NHKスペシャルでのご縁から丸5年! 懐かしい方からも、岡山からもお申込みが届いています。
2013/11/06(Wed)
S20131105自宅のゆず

今年も柚子の実が色づき始めました。 
今年は数は多くないのですが、毎年よりもだいぶ大きくなっています。 
例年よりも早いような気がしますが、皆さんのご自宅や、ご近所の柚子はいかがでしょう?




埼玉県で行われている「家族にうつ病の方がいる家族を支える連続講座」の2回目に伺って来ました。


最終回は、夫と私がお話をさせて頂く事になっているので、準備も兼ねてお邪魔させて頂いたのですが、
ご参加者の皆さんの真剣な眼差しと、ご相談内容に、ご家族の抱えていらっしゃる心配や不安の多さ、
大きさを痛感して参りました。



今日のこのブログでは、メルマガでお送りした内容とほぼ同じ内容ですが、
小堀先生のセミナーのお申し込みの締め切りが近づいていますので、
こちらでも、お伝えしたいと思います。


メルマガの登録をまだなさっていらっしゃらない方はこちらをご覧ください。



そして、いつでも登録は解除できますので、登録なさってどんなものだか一度ご覧になってみて下さい。


メルマガの登録は、⇒こちらからお願い致します。





小堀先生との出逢いは、どう考えても起こりえなかった奇跡奇跡です。

この奇跡を、うつご本人、ご家族が一日も早くうつの辛さから別れられるチャンスに役立てて頂きたいと
思っています。



今回のセミナーは、奇跡から丸5年! 


既に、久しぶりにお越し頂ける方からお申し込みがあったり、遠くは岡山県からお申し込みが届いたり、
主催者の私たちにとって嬉しい限りです。



その「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」は、本日が申込みの締め切りとなっています。



昨日、小堀先生のテキストを印刷し終わりました。
15枚にもなる、今回も内容の濃いテキストです。



今回、メルマガを書いている間にいろいろな事を思い出していました。



今までにも、時々書いていることですが、
2009年2月のNHKスペシャル「 「うつ病治療 常識が変わる」で、初めて小堀先生とお目にかかったのですが、録画中には、ほとんどお話をしていませんし、
そんな余裕も全くありませんでした。



録画撮りが終わって、NHKさんの社員食堂に行ってみたくて、小堀先生に一緒に行って頂いて、
その時にお茶を頂きながらお話できたのが、小堀先生に「みなと」で認知療法のセミナーの講師に来て頂く事に繋がりました。



録画撮りで、すぐにお別れしてしまったら、皆さんに小堀先生のセミナーにお越し頂ける機会もなかった訳です。



その上、あのNHKスペシャルが放送された時には、まだ小堀先生はイギリスでお仕事をなさっていらして、録画撮りのために、NHKさんが小堀先生をイギリスからお招きして、一時帰国なさっていらしたのです。



それを考えると、こうして小堀先生に2009年から毎年2回、認知療法のセミナーを開催して頂いているのは、私には奇跡としか思えません。


また今後、小堀先生がイギリスに滞在なさる事もあるかも知れません。 
それまでの間に、一人でも多くの方に、他では学べない、判りやすく、実践しやすい小堀先生の
認知行動療法を知って、学んで活用して頂きたいと思っています。




そして、 人生は、永遠に続くものではないのです。


私たちの様に遠回りせずに「うつから卒業」して、ご自分のなさりたい事をして頂きたいと
思っています。



私のメルマガの文章が拙くて、小堀先生のセミナーの良さが伝えきれていない部分があるのが、残念で本当に悔しいです。



もし、どうしようかな、と参加申し込みを迷っている方がいらしたら、
どうぞご自分のために、そして療養中の大切なご家族のために、ご自分の背中を押してお申込みなさって下さい。



きっと、セミナーが終わってから、そして数年後にも、あの時小堀先生の話を聞いていて良かった!と思う機会がたくさん訪れると思います。




では、ここでもう一度、小堀先生からのメッセージと詳細をお送りしておきますね。



今回のセミナーでは、これまで「みなと」で話してきたことの集大成となり、3つの内容で構成されています。


1.うつの当事者は何をすればいいか。

2.当事者を支える家族は何をすればいいか。

3.当事者ささえる仲間を増やすために、何をすればいいか。



うつの当事者が回復するためにやることは、安心して、心地よく休むことです。

認知行動療法の下準備であり、自分に合った休み方をみつけることを目指します。



家族は、当事者に安心して休んでもらうよう働きかけます。そのために、
家族がやること/やらないことの方針を学び、同時に、MP法を共有することで、
当事者の回復を援助し、愚痴や相談以外の「普通の」会話を増やしていきます。


さらに、応用行動分析を利用して、当事者をサポートする仲間を増やし、当事者に対して不理解な人の行動を変えるための作戦を立てます。


以上です。



    スペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」


〔日時〕 11月10日(日曜日) 14:00~17:30
                (受付開始13:30~)

〔場所〕 アカデミー茗台 (東京都文京区)

〔対象〕 うつのご家族、ご本人、サポーターの方

〔講師〕 小堀 修 先生 先生

〔定員〕 先着30名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円
お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。

〔 お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上
1 お名前 2 年齢 3 住所 4 メールアドレス 5 電話番号とFax番号
6 参加人数 7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?


メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ
11月 7日(木曜日)までにお申し込み下さい。



※ 後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。




もう既に、お申し込みをなさって下さった皆さん、
気温の変化で風邪気味の方がいらっしゃいますので、どうぞ当日を楽しみに、暖かくして
お過ごしください。


私たちも、今から皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております(*^_^*)



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11月10日の小堀先生の認知療法のセミナーについて私からお伝えしたい事。
2013/11/05(Tue)
11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、
2009年春以来、第10回目になります。

今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧の上、ご参加ください。



S20131110用小堀先生の写真1
セミナー中の小堀先生1



今回のブログに書いた事は、今日メルマガとしてお送りした内容と同じです。

ぜひメルマガを登録して頂いていない方にも、ご覧頂きたいと思いましたので、
こちらにも投稿しております。


長くて恐縮ですが、ご覧頂けたら嬉しいです。



小堀先生から届いたテキストを拝見して、
まだ小堀先生のセミナーに参加した事のない人や、認知行動療法って何なの?と思っている方、
そして 認知療法は何だか私には合わないと思い込んでいる方には、
私の前回の文章では、小堀先生の今回のセミナーにお誘いしている理由が伝わっていないのではないかと、思い直しました。


そして、 再度書いてみたので、大変長くなりましたが、最後までご覧下さいます様お願い致します。


また、当日は都合が悪くて、と言う方も、何か気づかれる点があると思いますので、
目を通して頂けたら幸いです。




私自身も、うつ回復中に認知療法を習っていますが、
認知療法は、起きている物事を、客観的にとらえて、生きやすい考えにして行くことが目的なんだと考えています。


そして認知療法はご存知の通り、効果のある有益なうつの治療法として認められています。


ただ、私も習っている時に感じたことですが、
自分の物の捉え方の修正を無理に強いられているようにも感じられて、
辛い思いもしました。


また、習っている時は、一緒にその物の捉え方の修正をやって貰えるので、どうにか辛いながらも、修正ができたとしても、 これを自分一人で実際にやれるのか?と言う事については、なかなか手ごわいという感想を持ちました。



うつの時には、否定的な物の取り方をしてしまうので、これを変える事ができたら、もううつは卒業できているのではないかと、思う程です。



小堀先生のセミナーでも、初期の頃数回、自動思考を修正することについて取り上げられたことがありましたが、それ以降は、私の知っている認知療法のセミナーとは全くと言っていい程異なります。


頭を使って、無理に自分の物の捉え方を見直し、書き直すような事は行われていないのです。



私がかつてグループで認知療法を習った時には、小堀先生のセミナーでは取り上げているMP法は習いませんでした。


このMP法を、私は、認知療法で自動思考を置き換える事を学ぶ前に、知っておきたかったと思います。



※ MP法は、できたことをM、楽しめたことをPとして、
ノートや、携帯電話、などを記録して行く。 とても簡単で、そしてこれだけの事です。
これを続けて行くうちに、気分や体調が良くなって行くのが感じられたり、悲観的な考え方で物事をみることが減ったりして行くことが期待されます。




S20131110用小堀先生の写真2
セミナー中の小堀先生2



どなたにでもできる、いたってシンプルなMP法ですが、小堀先生のセミナーでお話を伺っていると、このMP法が果たす役割が大きい事が良く判ります。



ご家族も、ご本人に影響されて、やはりどうしても物事を悪い方へ、否定的にとらえがちになる傾向が強くなると思います。



なので、家族一緒にこのMP法をなさる事をお勧めします。
ご家庭でなさると、日常の「ごく普通」の会話が増えて行く事も期待されます。




物事の見方が、プラスマイナス0位のニュートラルに近づいていけば、自ら否定的にとらえる事が少なくなり、自尊心も回復して行く。 なるほどMP法はこれにとても役立つ、と小堀先生のセミナーで感動した程です。



MP法を行って行くことは、遠回りでは? そんなことが本当に役立つの?と 思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、お気に入りのノート1冊、もしくは記録するために、ノートがなくても携帯やスマートフォンさえあればできる事なので、なさってみる価値は充分あると思います。



実際に認知療法を受けるためにも、下準備がこれによって充分に行われるのだと思います。


いい家を建てる時には、土台が一番大切。


お化粧する時にも、最初の下地のお手入れが充分にされていると、仕上がりが全然違う。



これは、お判りになると思いますが、
この土台、下地にあたるのが、MP法だと私は小堀先生から習って、そう思います。



ご自分の物の捉え方や、考え方を、こう捉えた方がいいと認知の修正を強いられても、
自分を否定されているようで傷つく方がいらしたり、
宿題を出され、自分一人で取り組んだ場合に、否定的な場面を思い出して、それが苦痛や負担になり、結局やめてしまうことになる事も少なくない様ですが、
MP法は、できた事、楽しめた事を記録して行くので、そういうことがありません。



国民病だと言われる、うつは、自信と現実の世界の間で感じる「生きづらさ」なのだと本で読んだことがありますが、私もそう思います。



うつご本人もご家族も、自分を認め、自分を好きになる、人がどう言ったって好きな事をしてもいいんだ、と思えるようになることがとても大切だと感じます。



そのためには、小堀先生がこのところ毎回のように取り上げて下さっている、
たとえ他人とは異なっていても、「自分自身にとっての心地よさ」は大切で、うつであっても楽しんでいいし、自分には価値があるということを、この機会に改めて見直す事が重要だと考えます。



認知療法みたいな、難しくて面倒そうな事はしたくない、
認知療法をやったことがあるけれど、辛かったからもう嫌だ、と言う方にこそ
小堀先生の話を一度聴いて下さい、と 頭を下げてもお願いしたいです。



変わるきっかけになると思うからです。




今のままでは嫌だけど、何からどう始めたらいいか判らない、と言う方、
どうぞご自身のためにご参加ください。




詳しくは、⇒こちらをご覧ください。 締め切りは今度の木曜日です。






長くなってしまいましたので、「ご家族にお伝えしたいこと」は次回にお送りしたいと思います。



最後までご覧頂きまして、ありがとうございました(*^_^*)

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新月の願い事、なさいましたか?
2013/11/04(Mon)
11月10日(日)に開催する、小堀修(こぼり おさむ)先生のセミナーは、
2009年春以来、第10回目になります。

今回は、スペシャルセミナーとして、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」を開催致します。

詳しくは、⇒こちらをご覧の上、ご参加ください。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



3日の夜は、新月だったんですね。 外に出ていたのに気が付きませんでした。


メルマガにも書いてお送りしたのですが、こちらでもお伝えしたいと思います。



「新月の願い事」、なさっていらっしゃいますか? 



このところ私は、「新月の願い」を、
自己実現の為のひとつの方法とするといいですよ、と伺って、活用しています。



自分自身にアファメーションすることで、
夢や希望が確認でき、
より実現しやすくなる月に一回の機会だと思っています。



※「アファメーション」とは
 肯定的な「自己宣言」「誓い」「祈り」「心からの強い思い」などと言われ、このようなことばを、毎日何度も繰り返して自分に言いきかせることで 自分の脳に働きかけ、その脳の実現能力をフルに使い、その通りになっていくと言われているものです。



私は、願い事を避けた方がいいボンドタイムがあったので、今朝願いを紙に書いて、これを保管するのはどこがいいかな、と考えていたところ、 そうだ、この冊子の間に挟んでしまっておこう、と 手に取ったら「夢をかなえる本」 (パッド・パルマー作)でした。



この本の事をすっかり忘れていた程ですが、手がさっと伸びた先はこの本だったなんて、
何だか嬉しくなりました。



パットパルマーさんは、この本の他にも、「自分を好きになる本」 「おとなになる本」を書いていらっしゃいます。



「みなと」を始めるなんて、思ってもいなかった昔に、勧められて読んだ本だったので、懐かしく手に取りなおしてみました。 良かったらご覧になってみてください。


「夢をかなえる本」⇒はこちらからご覧ください。


新月から48時間以内にやるといいと言われているので、まだの方は、5日の夜までまだ時間がありますので、よかったらどうぞ願い事を考えてみて下さい。 


そして 来月も新月はやって来ますので、またそのタイミングで、自分にとっての夢って何かな、と考えてみる機会になさってはいかがでしょう。



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