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姜尚中(かんさんじゅん)先生からの力強い握手。 こん力強い握手は生まれて初めてでした。
2014/01/31(Fri)
S20140124姜先生心の力サイン



1月30日のブログの続きです。




サイン会の会場に向かうと、もう既にたくさんの方が並んでいらっしゃいました。


生まれて初めてのサイン会なので、様子が判らなくて、姜先生がお話なさるのかしら、などと思いながら予定の時刻まで待っていると、前の方からワーッと言う声が聞こえて来て、それと同時に姜先生がおみえになりました。



白いワイシャツとスーツ。
テレビでもお馴染みですが、本当にお似合いです。



20分程待って、夫と私の順番がやって来ました。


夫は、5年前姜先生とお目にかかった時は、まだ完治までもう少し、と言う状態でしたが、
今日は、夫と一緒に「みなと」の活動をしています、とご挨拶が出来ました。




姜先生、覚えていて下さって、
何年前になりますか?と 質問して下さいました。


この5年の間に、私たちにもいろんな事がありましたが、
姜先生は、息子さんを亡くされてもうじき5年になられると思うのですが、
どんな気持ちで毎日をお過ごしだったことでしょう。



サイン会では、長くお話ができないと判っていたので、
カードにメッセージを書いてお渡ししました。



共に頑張りましょう。

そう言って握手して下さった力の強さ、半端ではなかったです。

こんなに力強い握手、生まれて初めてです。



夫とも少しやり取りをして下さった後に、
もう一度 ギューッと力一杯の握手をして貰いました。




頑張って下さいね、ではなくて、

共に頑張りましょう。



この言葉は、本当に嬉しかったです。




私からも、お体大切に、これからもご活躍なさって下さい、と
お伝えしました。




「みなと」で、家族の話を聞かせて頂きたい、そんな事も厚かましくカードに書かせて頂きました。




きっとご縁があったら、
またお目にかかれそうな気がします。




この新しいご本「心の力」を読んでいますが、
冷静でクールにお見受けする姜先生が、息子さんが亡くなってからどんな様子でいらしたかを
拝見して、家族を失う事の辛さは、言葉に言い表せない喪失感だと 共感しました。



それを経験なさった姜先生のメッセージがこの「心の力」には書かれています。



どうぞ手に取って、メッセージを受け取って下さい。




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新しく「心の力」を出された 姜尚中(カンサンジュン)さんと、ちょうど5年ぶりの再会。
2014/01/30(Thu)
S20140124姜先生心の力表紙




FM東京を聞いていたら、いつもとは違う男性の声。

もしかして?と 良く聞いていると、やっぱり姜先生の声でした。

新しいご本「心の力」を出されたので、教え子の住吉美紀さんの番組Blue Ocean(ブルーオーシャン)にゲストとして出演なさっていたのです。

番組の最後に、横浜でもサイン会があると伺い、その日なら行かれる!と書店に本の予約をしました。


最近このブログを読んで下さっている方もいらっしゃるので、
簡単にご説明させて頂くと、


もう5年前になりますが、2009年の2月に放送されたNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」 で、 私は、姜先生の前に座って うつの家族としての話をさせて頂きました。


最近は年も重ねて来たので、初対面の方に緊張することはそれ程なくなりましたが、
あの時の姜先生は、眼鏡越しの目がとても恐く見えて、初めてのテレビ番組の収録で緊張というよりも、
姜先生の目が恐くて緊張したのを覚えています。


収録は、5時間位だったと思うのですが、
ようやく場の雰囲気に 少し馴染んで来た時、
姜先生の眼鏡の奥の目が笑っていらっしゃるのに気が付きました。


その時ホッと肩に入っていた力が抜けて、話したい事が話せるようになりました。


と、思ったら、番組の収録も終了。


きっと、他の出演者の皆さんも もう少し話したいと思っていらしたのでないかと思います。


その後に、野村先生や他の数名方は、姜先生のご本を持参なさっていらして、サインをして頂いていらっしゃいました。



私は、姜先生がみえることを存じ上げていなかったので、本を持っていなくて、とても残念でした。



皆さんがサインをして頂いた後に、私は思い切って、
皆さんで記念撮影をしませんか?と お声をかけて 記念撮影をご一緒させて頂きました。


もうこんな経験ないだろうな、と思ったら 言えてしまったその勇気、我ながら今考えると良く出たものだと思います(^-^)


ディレクターの方も入って下さったので、お蔭さまでとてもいい記念になりました。


⇒ こちらのブログに写真を掲載していますので、良かったらご覧ください。


記念撮影の後、皆さんそれぞれにご挨拶をなさっていらっしゃいました。


収録後半で、私が話している時に、姜先生が目を合わせてうなづきながら聞いて下さったので、
とても話しやすかったので、一言お礼をお伝えすると、姜先生が控室に呼んで下さいました。


とても大切な事をなさっているのだから、続けて下さいね。
応援していますよ。


ドキドキしていたのではっきりは覚えていないのですが、
確か、そういう事を話して下さいながら、お名刺を下さいました。



収録始まる前から、そして始まってからも、恐そう、と 思い込んでいたので、
収録の後半になってからの姜先生の笑顔は、感激する程優しく感じました。


そして 名刺を下さった時の声も、とても暖かかったです。






一昨年の事になると思います。
メルマガには書いているので、ご覧くださった方もいらっしゃるかも知れませんが、


姜さんが、テレビで初めて息子さんの死についてインタビューに答えていらしたのを、私は、たまたま偶然に拝見して涙が止まりませんでした。



私が、2009年2月22日のNHKスペシャルの番組収録の時にお会いした時には、ご健在だった息子さんが、その年の初夏に「生きとし生きるもの末永く元気で」と言う言葉を残して亡くなられたそうです。


そのインタビューの映像を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=zLvcp8l4qR4



たった数時間収録の時に、一回ご一緒させて頂いただけですが、ショックでした。



姜さんがどんな悲しく辛い思いをなさったか、
私は 父と母をそれぞれに亡くした時の事と重ねて、涙が止まりませんでした。




姜先生は 今後は若い人たちに生きる意味を伝えて行きたいと、東京大学でのお仕事を辞められて、
新たに聖学院大学で教鞭をお取りになっていらっしゃると、伺っています。


今、サイトで確認したところ、今年の4月から聖学院大学の学長になられるのですね。




やっと、ここから先週の横浜でのサイン会の話になりますが、

長くなりましたので、明日のブログに続きを書かせて頂きますね(*^_^*)











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今年最初の「みなと」のセミナーにご参加ありがとうございました。     今回感じたこと、気づいた事。
2014/01/28(Tue)
S20140128 青山フローリストの花 品川
品川駅の中にあるエキュートのお花屋さん。 品川で乗り換える時につい寄りたくなります。
見た事のない花たちが、ここでは見られて、わーッステキ!と立ち止まってしまいます。



日曜日に開催しました、「うつからの卒業」は、体調が優れない方がいらして、
残念ながらキャンセルが相次ぎました。


昨日からまた暖かくなっていますが、その後体調はいかがでしょうか?

心配しております。



ご参加者が少なかったので、
その分、参加して下さった方から詳しいお話を伺う事ができました。


このところ毎回参加して下さっているお母様は、
こういうお話は他では聞くことができないので、もっと多くの方に聞いて頂きたいですね、と
感想を聴かせて下さいました。


嬉しかったです。


お渡しした資料に、メモをたくさん取りながら聞いて下さって、
こちらも、一つでも多くの事をお伝えしたいと熱が更に入りました。



また、高齢の方は、インターネットをなさらない方が多いのですが、
ご友人の方が、「みなと」のHPを探し印刷して、届けて下さって、私たちの事を知って下さったと、
聞かせて下さった方もいらっしゃいました。


有難いことです。



今回のご参加者の方の中には、
私の住んでいる世界とは異なった世界に暮らす方もいらっしゃいました。


「みなと」をしていなかったら、
一生お目にかかる事がなかったかも知れません。


伺ったお話からは、
私なら、何の心配もなく好きな事をたくさんなさって幸せに生きて行かれるのに、と思うお子さんが、
お母様がいつかいらっしゃらなくなったら、と それを思うと心配で一杯になって仕舞われるとのこと。



でも、これはとても大きな悩みですよね。


必ずその日は、残念ながら訪れてしまいます。


私も、父が亡くなった後、生まれて初めて一人暮らしを丸2年間しましたので、
あの日突然、その生活が始まったのは、
言いようのない喪失感と、寂しさでした。


親御さんと子供さんとの距離を、ちょうどいい距離にしておくのは 現実には工夫がとても要ることですね。



私のその時の体験も、お役に立てたらいいな、と思いながら
お話を伺っていました。



また、私たちからは 薬について知って頂く機会になるDVDをご覧頂いたり、
「みなと」を始める前の失敗談や、「みなと」を始めてから学んだことや、
ご参加者の皆さんのお話から学んだことを、夫と私から、それぞれ「ご本人に向けてお伝えしたい事」
「ご家族に向けてお伝えしたい事」に分けて 1時間ずつ聞いて頂きました。


ぜひ今回の情報や、気づかれた事を活かして、
ご本人に少しでも早くご自分らしい生活を送って頂きたいと思います。


そして、ご家族には、
不安や心配、そしてコミュニケーションがうまく行かず、
お疲れを感じる事が多いと思いますが、
ご自身の体調にも目を向けて、疲弊しないように毎日を過ごす工夫をして頂きたいと思って、
お話をさせて頂きました。


新しく聞く事が多く、一度では、なかなか体の中には入って来ない話もあると思いますので、
どうぞご都合をつけて、幾度もお話を聞いて頂きたいと思います。


実際にそうして下さった親御さんがいらっしゃいます。
段々に親御さんご自身が、変わっていらっしゃるのです。


変化が私たちにも良く判る程です。



そうすると、
同じタイミングか、少し後から、ご本人にも変化が現れます。


不思議な程です。



私たちも、毎回気づきがあって、学ぶことがありますが、
今回も、多くの気付きを得ました。


それらを、今後こちらでもお伝えして行きたいと思います。



また春にかけて、「うつからの卒業」を開催致します。



どうしても文字だけではお伝えできない事がたくさんありますので、
今回お休みなさった方も、そしてまだいらしたことのない方も、
そして久しくご参加頂いていない方も、
どうぞご都合をつけて脚をお運び下さい(*^_^*)






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本田健さんの新しいご本、「これから、どう生きるのか 人生に大切な9つのこと」を読んでいます。
2014/01/20(Mon)
今月1月26日 (日)に、「 うつからの卒業!! 」~ 必ずおさえておきたい 5つ の法則 ~
セミナーを開催致します。
今年最初のセミナーとなります。 
寒い時季ですが、今年をいい年にするために、このセミナーをご活用下さい!!

詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください!!







私はなぜ「うつのご家族」について、と言うか 「家族」について特に関わりたいと思うのか、を 考えてみる機会が多くなっています。


父が亡くなって、その時から一人娘の私は天涯孤独、みなしごハッチになってしまい、
その日から 生まれて初めての一人暮らしが始まり、否応なしに降りかかって来る事に、
耐えられない程の孤独や不安を味わった経験があるからだと思います。



本田健さんの新しいご本、「これから、どう生きるのか 人生に大切な9つのこと」を本屋さんで見つけ、
目次を見てみたところ、
家族について、16ページ程に渡って書かれていました。


これは、何かヒントがあるかも知れないと読み始めました。


ポストイットを貼りながら読んでいるうちに、

あっちにも、こっちにも、と 増えて行きました。



他の章には、

人間関係、
お金、
仕事、
パートナーシップ、
時間、
健康、
運と宿命、
生きる目的
 が書かれています。


本田健さんの講演会で何度かお話を伺った事がありますが、

どんなに成功していると言われている人でも、
家族との関係に悩んでいる方が多いこと、

人は、家族との関係がうまく行っていないと、本当に幸せだと感じられないものだ。

それ程までに、家族との関係は、その人自身の一生に与える影響が大きい。

だから、家族とうまく行っていないと思う人は、ここを逃げないで欲しい、と 話していらっしゃるのを伺った事があります。



私のように、親がいなくなってしまってからでは、
家族関係を修復するのには、間に合わないことがあります。


今まだ間に合うのなら、家族との関係から逃げないで、気持ちを伝えてみませんか?



本田健さんが努力して、お父様に自分の気持ちを伝えようとなさった姿勢には、
とても打たれました。


そして、10何回目かの機会に、やっとお父様と心が通じた時の光景を読んで、 本当に素晴らしい、と私まで感動しました。


それが、本田健さんの人生が好転して行ったきっかけだと伺って、
そんなにまでに、家族との関係は大切なのかと、驚いた程です。


きっと、このご本をご覧になって、何だそんな事とっくに知っているよ、と言う方はいらっしゃらないと思います。



ぜひ、早いタイミングでご覧になってみて下さい。


私もそうでしたが、これから生きていくのに役立つヒントがきっとあると思います。




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うつだった経済ジャーナリスト 木暮太一さんを助けてくれた一言。
2014/01/19(Sun)
今月1月26日 (日)に、「 うつからの卒業!! 」~ 必ずおさえておきたい 5つ の法則 ~
セミナーを開催致します。
今年最初のセミナーとなります。 
寒い時季ですが、今年をいい年にするために、このセミナーをご活用下さい!!

詳しくは、⇒どうぞこちらをご覧ください!!






かなり風が強い一日でしたが、陽射しがだんだんと強くなって来ていますね。


私は、桜の時季の次に、この日に日に陽射しが強くなって行くこの時季が好きです。


皆さんは、いかがですか?




今日、車で移動中 東京FMのラジオから 「うつだった・・・」という言葉が聞こえて来て、
ボリュームを上げて聞き始めました。


今日の「絆ストーリー」は、 経済ジャーナリスト 木暮太一さん。



自分の能力をはるかに超える業務量に溺れ、慌てる日々。

作成した文書は、何度も書き直しを命じられ、いったいどこがよくてどこが悪いのか、わからなくなった。

極め付けは、記憶がなくなること。

人に言われたこと、自分が約束したこと、昨日の記憶が全部ない。

だからまたミスをする。

ついたあだ名が、『怒られ侍』。


その怒られ侍の小暮さんを助けてくれたのが、塚越さんの一言。


その木暮太一さんは、会社を辞める事もなく、働き続け、
その後に、同じ仕事が余裕を持ってできるまでになったと、言う話。


書いてしまうと、簡単な話のようですが、
聴き入ってしまう程に、私自身に、そして夫にも重ねて、他人事には思えませんでした。


うつの経験がある方なら、きっとご自分の事とオーバーラップしてしまうのではないでしょうか?


また、うつまっただ中の方なら、きっと勇気づけられるのではないでしょうか?


そう思ったので、帰ってから検索してみたところ、
内容が文章にしてあったので、こちらにリンク先を貼っておきます。


さすがに、12歳の時から、「わかりやすく伝えること」に関心があったという小暮さんの文章は、
情景が浮かぶようです。



そして、ここに出て来る塚越さん。


こういう方が、職場に一人いてくれたら、辞めずに済む人がたくさんいるのではないでしょうか?


塚越さんも、きっと仕事で悩んで事がある方なんではないかと、思います。


うつから回復なさった方なら、この塚越さんのように、一言を掛けてあげられるのではないでしょうか?



そんなことを思いながら、ラジオを聴いていました。


ぜひ、文章だけでなくポッドキャストで音声でも聴くことができますので、

⇒こちらにアクセスしてご覧になって下さい。



私も、塚越さんのような人になりたいと思います。






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本田健さんの本 「これから、どう生きるのか 人生に大切な9つのこと」
2014/01/14(Tue)
※ どうしても、こちらのブログは、文章が改行できない状態です。 改めて、20日の日のブログに打ち直しましたので、⇒どうぞこちらをご覧ください。
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家族って何なんだろう? 今晩10時からのNHK「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」は是枝裕和さんと、姜尚中さんの魂の対話です。
2014/01/11(Sat)
今、メルマガにも投稿したところですが、
時間が迫っているので、こちらにも書いておきます。



私は、NHKの「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」の番組のファンなのですが、再放送がないのが残念です。


今日の新聞の番組欄を見て、これは見なくっちゃ、と思ったところです。



今晩22時からのSWITCHインタビュー 達人達(たち)は、

福山雅治主演のカンヌ受賞作「そして父になる」の監督・是枝裕和さんと、小説「心」で息子さんの死と向き合った姜尚中さんです。



番組のサイトから一部を貼っておきます。


「父とは?家族とは?故郷とは?二人ならではの心揺さぶる対話


「そして父になる」は、6歳になる息子が、産院でとり違えられた他人の子だと知った2つの家族の物語。

是枝裕和はその苦悩や葛藤を通して「家族」の意味を痛切に問いかける。

姜尚中は4年前、息子を26歳で亡くし、その深い悲しみの中で小説「心」を書き上げた。

なぜ小説だったのか、書くことで息子の死とどう向き合ったのか、

「父」としての率直な言葉があふれ出す。人は喪失とどう向き合うか。何を支えに生きるのか。魂の対話。」


詳しくは、⇒こちらをご覧ください。



姜さんが、テレビで初めて息子さんの死についてインタビューに答えていらしたのを、私は、たまたま偶然に拝見して涙が止まりませんでした。



私が、2009年2月22日のNHKスペシャルの番組収録の時にお会いした時には、ご健在だった息子さんが、その年の初夏に「生きとし生きるもの末永く元気で」と言う言葉を残して亡くなられたそうです。


そのインタビューの映像は、⇒こちらです。



たった数時間収録の時に、一回ご一緒させて頂いただけですが、ショックでした。



この日の様子は、⇒ブログ:2/22 日曜の夜9時~10時半のNHKスペシャルは、「常識が変わる うつ病治療最前線」です。をご覧ください。



姜さんがどんな悲しく辛い思いをなさったかと、涙が止まりませんでした。



その後、姜さんは 今後は若い人たちに生きる意味を伝えて行きたいと、東京大学でのお仕事も辞められた、と伺っています。



そして、私自身は皆さんとセミナーなどでお会いしたり、平間先生の昨年12月のセミナー「家族同士だからこそ必要な傾聴力と質問力」でお話を伺ったりして、なぜ私はご家族に関わる仕事をしているのだろう?


「家族」って私にとって何なんだろう? そして人にとって「家族」って何なんだろう、と考えるようになりました。


そのヒントが、今晩見つかるような気がしています。


一番近いのに、実際には遠かったりするのが家族ではないかと思います。


皆さんのお話を伺ったり、メールを拝見させて頂くと、親子関係、夫婦関係、兄弟関係などで悩んでいらっしゃる方は決して少なくないようです。



皆さんも、この近くて遠い「家族」の存在について今晩の番組を見ながら、
考えてみませんか?


ご覧になれない方は、再放送は多分ないと思いますので、
どうぞ録画の準備をなさって下さい。




最後に、姜さんの息子さんの残した言葉をもう一度。



「生きとし生きるもの末永く元気で」



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今年最初のセミナー、1月26日に「うつからの卒業!!」~必ずおさえておきたい5つの法則~を開催致します!
2014/01/08(Wed)
学校も始まった所が多いでしょうか?


今年も動き出しましたね。


私たちも、今年が皆さまにとって更に良い一年になるように、できる限りの事をさせて頂きたいと、
気持ちを新たにしています。



毎年1月は、寒いので皆さんお出かけなさらないのでは、と
「みなと」のセミナーを開催しておりませんでしたが、


年のはじめに、
 
「うつからの卒業」を果たすために、
ぜひ知っておいて頂きたい点を、ご本人、ご家族の皆さんと一緒に確認し合いたいと思い、
今年は、寒い時季ではありますが、1月26日(日)に、あえて今年最初のセミナーを
開催することに致しました。



どうぞ今年をいい一年にするために、今年最初のこの機会をぜひご活用下さい。


今月1月26日(日曜日)

「うつからの卒業!!」
 ~必ずおさえておきたい5つの法則~




今、うつの症状で苦しんでいるご本人、そしてご家族、
一日も早くうつを卒業しませんか。



精神科に通院していてもなかなか思うように良くなって行かない方、
今の治療法に不安を感じている方、
いったい何時になったら、元気になれるのか、今不安で一杯の方、
薬になるべく頼りたくないと感じている方、


そういった皆さまには、薬物療法一辺倒ではなく、
薬以外の治療法も試して頂きたいと思っています。


私たち「うつの家族の会みなと」では、薬にだけに頼らずうつを良くする
提案をしております。



また、

どううつ本人に接したらいいか判らない、と悩んでいらっしゃるご家族の方にも、私たちの経験や、
「みなと」を始めてから学んだ事などをご紹介したいと思っています。



今回、セミナーでは、新しい情報や、ブログやHPでは公開できない話の他に、更には映像も取り入れてご覧頂く予定です。



そして、私たち自身の体験を聞いてみたいと言う声も頂戴していますので、
今回は、私たち二人の体験談も聞いて頂こうと思っております。


詳細は以下をご覧ください。



     「うつからの卒業!!」~必ずおさえておきたい5つの法則~


〔日時〕1月26日(日曜日)
14:00~17:30(受付開始13:30~)

〔場所〕 アカデミー茗台   丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分

〔対象〕 うつのご家族、ご本人

〔定員〕 先着20名様  定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円
お二人以上でお申し込みの場合 お一人2,500円となります。


〔お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上
1 お名前 2 年齢 3 住所 4 メールアドレス 5電話番号とFax番号
6 参加人数 7ご本人、ご家族 のどちらですか?


メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ

1月 23日(木曜日)までにお申し込み下さい。



※後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。

※お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。





今年最初の「みなと」のセミナーへ、皆さまからのお申込みを お待ちしております(*^_^*)




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クリスマスの音楽会で素敵な音色を奏でていらした奥さまの感想 : 「私が頑張ったというよりは、やはり夫があっぱれ!だったという感想です。」
2014/01/03(Fri)
クリスマス前のブログに、「みなと」を卒業して行らしたお二人から招待状が届きました! 嬉しーい(^-^)、とお伝えしていましたが、
当日は、良く晴れていて気分も良く、夫と会場へ向かいました。


音楽ホールは、心地のいい音色に満たされて、
とてもいい時間が流れました。 


音楽に包まれるような幸せなひと時でした。



今でも奥さまの作っていらした(注1)MP法のノートの素晴らしかったのを思い出します。



そして、奥さまのサポートと、ご自身を信じて頑張られたご主人の様子を目の当たりにできた事は、とても私にとっても忘れられない大きな出来事でした。



この音楽会の日、ご主人の姿を壇上に探していたのですが、
なかなか見つける事ができなくて、苦労しました。



以前お目にかかった時とは、まるで別人のように生き生き演奏なさっていらっしゃる姿は、すぐにはご主人とは判らなかったのです。


本当に感動しました。


そして、うつ回復中にも音楽は続けていらしたと伺っていましたが、
好きな事を続けることの大切さも 改めて感じました。


奥さまは、週末にも時間を作って、ご自身のための時間を過ごしていらっしゃるとと伺った記憶があります。


音楽会が終わってから、その感動と奥さまが頑張った甲斐がありましたね、とメールでお伝えしたところ、

すぐに奥さまから返信が届きました。

要約してご紹介すると、



夫は、とてもいい表情ですよね!
本当に今年も一年間、頑張っていましたよ。
私が頑張ったというよりは、やはり夫があっぱれ!だったという感想です。
夫が以前くにえさんとお会いした時とは 多分天と地ぐらい、違うと思います(^^)



「私が頑張ったというよりは、やはり夫があっぱれ!だったという感想です。」

この様に表現なさるところが、奥さまの素晴らしい所だと、私は日頃の自分の足りなさを反省しました。



最後のパートの美しい音色を聴きながら、小さな時に母に連れて行ってもらった頃の事を思い出しました。


音楽は、すぐにそれを聴いた時に、連れて行ってくれますね。



本当にとても素晴らしい音楽会と、お二人の姿でした。



会場を出た後も、なんだかとても気分が良く、余韻に浸りました。



ご招待ありがとうございました。



今、このブログをご覧になっていらっしゃる方の中には、

ご自分の良くなられた時の様子が思い描けない方もいらっしゃるのではないかと思います。



夫がうつだった時に、私も同じように「うつから卒業」した姿をイメージすることはできませんでした。
夫自身も、同じだったと思います。



でも、たとえ思うように短い期間で「うつから卒業」できないとしても、決して諦めないでください。


必ず、あの時は本当に大変だったのよね、と 不思議な、そして信じられない様な気持ちで、当時を振り返えられる日が訪れます。


今回ご紹介したご夫婦も、簡単に、そして短い期間で「うつから卒業」なさった訳ではありませんでした。


だから、奥さまの喜びが人一倍だと言うのが判るのです。



今、そんな「うつから卒業」できたご自分を想像できない方も、
決して諦めずに、今できる事から、一つ一つ続けて行って下さい。


そして、ご家族もその協力をして差し上げて下さい。


それは、毎日のウォーキングだったり、食事の見直しだったり、MP法のノートを付ける事だったり、
睡眠の改善だったり、薬について学ぶ事だったり、

人それぞれ違うと思いますが、
「うつから卒業」した日が来ることを信じて、続けてみて下さい。




皆さんが「うつから卒業」なさる日が一日も早く訪れますように、
ご家族の皆さんと一緒に、心から応援しております。



注1:MP法とは、ブログにまとめてありますので、⇒ 小堀修先生のスペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」 MP法って何? をどうぞご覧ください。









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元旦が新月なのは、19年ぶりなんだそうです! その上 この新月の年始に願ったことは、とても叶いやすくなるのだそうです。
2014/01/02(Thu)
明けましておめでとうございます。

どんなお正月をお迎えでいらっしゃるでしょうか?

ご家族と一緒に過ごされていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

また、お一人で新しい年を迎えていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。


一年の計は元旦にあり、と言いますから、少しご自身を見つめる時間が持てるといいですね。



今年は、元旦に新月だったそうです。 

19年ぶりの珍しいことなのだとか。

そんな事にも気が付かず、「うつ卒倶楽部」の音声通信を作っていました。

そして、終えてから足りない物を買いにでかけたところ、いつもの時刻よりも早く閉店していて、
お買い物ができなかった、と言うアクシデントがありました。


その後、車を走らせて、近所に唯一お店を開けていた所を見つけ、お正月のお花を買うことができました。


毎年大晦日は早くお店は閉店するのに、すっかりと忘れていました。


こんな感じで、新年を迎えてしまったので、19年ぶりの新月の元旦だったとは知りませんでした!!



「自分史上最高の幸せを呼び込む方法」のご本の著者である鈴木真奈美さんのメルマガによると、元旦が新月な日には、望み事が叶いやすいのだそうです。


以下をご覧ください。


お正月の新月は、とてもパワフルな変容なエネルギーが、地球上に降り注ぎます。

個人的な大きな変容も起こりやすいのです。そして時代の流れも、ますます加速していきます。

このお正月は、「緩急をつける」ことを意識してみてください。

・思いきり休む
・思いきり遊ぶ
・自分らしさや、大切にしたい価値観を見つめ直す
・一年の夢を描く

この時期の流れが、一年をつかさどります。

ゆるむこともとても大切です。
同時に、ダラダラしすぎると、その流れで一年が進んでいきます。

そうかといって、年始からはりきりすぎると、
はりつめた一年の流れになってしまいます。

ゆったりする時間も大切にしつつ・・・・
あなたの気持ちに正直に、大切にしたい価値観や夢しっかり見つめ直してみてください。

そして、ぜひあなたの夢を言葉にしてみてください。

新月のタイミングに合わせて、お願い事をすると、月のパワーを得て、願いが叶うと言われています。

特に無月期に始まる2014年は、特別です。

この年始に願ったことは、とても叶いやすくなるからです。


⇒新月の願い事7つの法則をご覧ください。



皆さんの今年のはなんですか?


やるべき事ではなく、についてこの少し時間がゆったりと流れる時に考えてみたいですね。


私も、一度立ち止まって私のを思い浮かべてみたいと思います。



どうぞいい一年をお迎えください(*^_^*)








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