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いつも使っている京浜東北線が衝突!
2014/02/23(Sun)
S20130223京浜東北線脱線事故
23日のお昼過ぎに撮った、隣の線路を走る東海道線の車両からの写真です。


今日は、午後からインタビューについてのセミナーだったのですが、
いつも乗っている電車が衝突事故をお越し、止まってしまいました。


これが平日の通勤時間帯に起こったら、どんな大惨事になったかと思うと、
恐くなります。


セミナーが終わって、夜帰って来る時にも まだまだ車両は横になったままで、
明日には 再開とニュースでは言っていますが、
どうなることでしょう。



明日も朝早くから 一日缶詰のセミナーです。
いつも乗っていると、動いているのが当たり前ですが、
止まってしまうと、どんなに便利で有難い乗り物かを痛感しますね。


信じられない事故だと、JRは言っているそうですが、
100%の安全と言うのはないのですね。


今後の対策を充分にして欲しいものです。


明日は、余裕を持って出かけないと、です。


皆さんも、月曜の朝は ブルーだと思う方が多いと思いますが、
楽しい一週間を目指して、今日は早く休みましょう。


充分な睡眠さえ取っていたら、
多少嫌な事があっても、乗り越えられるように思います。




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浅田真央選手の演技に感動! 真央「ママ、どう?」天国に届いた恩返し msnスポーツより。
2014/02/22(Sat)
「うつからの卒業!!」part2  ~必ずおさえておきたい5つの法則~ を3月2日(日)に開催致します。⇒ どうぞこちらをご覧になって、ご参加ください。<

今日も真央さんの記事を読みながら、私も母の事を思い出しました。


S20140222ソチ真央選手
msnスポーツ 2月22日に掲載された写真より。


昨日お送りしたメルマガでも書いたのですが、
浅田選手の涙に、涙を流した方も多いのではないでしょうか?


今日のmsnスポーツの記事が、その涙の訳を語っていると思います。

どうぞ 真央「ママ、どう?」天国に届いた恩返し、をご覧ください。

読みながら、私も母の事を思い出しました。

お母さんへの思いがあったから、翌日には気持ちを立て直して 自己ベストの演技をすることができたのではないでしょうか。


立派ですよね。


おめでとうございます!


そして、お疲れ様でした。


素晴らしい演技を見せてもらって、ありがとう!!








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2/11の読売新聞朝刊トップページに「大量精神薬で搬送156病院」が掲載されています。
2014/02/14(Fri)
S20140211読売新聞薬
トップページに薬に関しての記事が載る事はあまりなかったのではないでしょうか。

S20140211読売新聞薬3面
ここまでの内容が新聞に書かれたこともなかったように思います。


2月11日の読売新聞朝刊1面中央に、「大量精神薬で搬送 156病院」と掲載されていました。

3面にも、大きなスペースを使って 具体例が掲載されていました。


医師からの説明では、「長く飲んでも安全だ」と言われていたそうですが、
薬の酩酊感を求めて 複数の医療機関で睡眠薬を入手し始めて、昼間から服薬するようになり、
集中力低下で仕事のミスが続いて、退職しなければならず、ついには生活保護を受けなければならないようになってしまった。


この男性は、それまでに医師に何度も「このまま飲んでいて大丈夫ですか?」と尋ねていたそうです。


「医師が出す薬でこんなメンミ遭うとは想像もできなかった」と悔やんでいるそうですが、
今も 離脱症状に苦しみ、断薬には至っていないと言うことです。



あまりにも、失うものが多すぎませんか?


この医師は 咎められることはないのでしょうか?


そして生活保護は、私たちからの税金で賄われているはずです。
考えれば、私たちの貴重な税金も もともと必要ではなかったはずの人のために使われていることになります。
その分を、もっと必要な方々のために使って頂くこともできるはずです。


そして何よりも、看護師という不規則な仕事を一生懸命にこなそうとしていたはずのこの男性の人生が狂わされてしまいました。


こうした患者は、まだまだたくさんいらっしゃるはずですが、
患者数などの実態調査も行われていません。


もし薬を飲んでいて不安に思われたら、
特に、ベンゾジアセピン睡眠薬を飲んでいらっしゃったら、
医師に確認してみて下さい。


参考まで、ベンゾジアゼピン系睡眠導入剤の効果・副作用というサイトを貼っておきます。


そして納得のいかない説明だったら、
ぜひ他の医療機関に問合わせて下さい。


あわせて、こちらのブログ → 3月2日に開催します「うつからの卒業!!」part2 のセミナーのご案内です。 も どうぞご覧ください。





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書く楽しみ、削る苦しみ。 5770文字をどうにか4000文字代に推敲しました。
2014/02/11(Tue)
7日にお送りしたメルマガにも書いていましたが、
やっと、やっと 文章を書きあげて依頼を受けていた出版社に送信しました。


まだこういう長い文章を書くと言う仕事に慣れていないせいもあって、
何を書こうか、から始まり
書き出すまでに時間が思っていた以上に掛かりました。


書き出したところ、書きたい事がたくさんあり過ぎて、
最後まで書いてみたところ、4000文字程度で依頼を受けていたのに、
5700文字を超えてしまい、どうしよう!!と 二日間削る作業に悩みました。


全て読んで頂きたい内容なのですが、
そうもいかず、 何度も何度も推敲を重ねました。

最後の日は、近くのファミリーレストランに夕方から移動して、
閉店30分前の 深夜2時半まであきらめずに、格闘しました。


文字通り、格闘、と言う表現がぴったりです。


作家の方は、こうした作業を日常的になさって、
作品に仕上げていらっしゃるのですね。


もう、ただただ頭が下がります。


2時半にお店を出て、家に戻り、
もう一度落ち着いて読み直し、これがベスト!と言う状態で
朝方5時に 送信を済ませました。


もう放心状態でしたが、
解放された感じと、出し終えた満足感で 気分はハイテンションでした。


その日の午前中、出版社からメールが届きました。



ありがとうございました。と 書かれてあった後に

「尚、後日、著者校正をお願い申し上げる予定です。」


、と書かれていました。


なるほど、これで終了ではなくて、

まだ 手直し作業が続くらしいです。



どんな風に公正依頼がやって来るのか、
全然予想もつきませんが、
最後まで 諦めず仕上げたいと思います。


最終OKを貰えたらまたご報告したいと思います。


その日は、一体いつになるのだか・・・・。



つかの間の開放感を味わっておこうと思います。



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都内のホテルにて、有料個別相をお受けしました。
2014/02/08(Sat)
文字色S20140202帝国ホテルウエディング2
ロビーにいらっしゃる多くの方にも祝福されて、記念撮影です。



S20140202帝国ホテルウエディング
こういう場面に遭遇すると、やっぱり結婚式を挙げていたら良かったかな、と一瞬思います。


S20140202帝国ホテル花屋
2月は、お花屋さんに一番多い種類の花々が登場するのだそうです。一足早い 春の訪れですね。



この日、新しく「うつ卒倶楽部」の入られた方の有料個人相談で、ホテルのラウンジでお目にかかりました。


こちらのロビーは広いうえ、天井も高く、お隣の席との間隔も広いので、
賑やかすぎることもなく、そして お隣の方に聞こえてしまうかしら?と気にすることもなく、
ゆっくりとお話を伺う事ができます。


この日、お話を伺ったのは、娘さんの事でのご相談のお母様でした。


こういう時間も、たまにはいいですね、と 気に入って頂けて良かったです。

初めてお話を伺うので、約90分程時間をかけてゆっくりお話を伺わせて頂きました。

お話を伺った後で、参考になる本を何点かご紹介し、ご希望に合う療養が受けられる機関をご紹介しました。

お母様ご自身の娘さんに対しての考え方や、接し方なども一緒に考えて改善して行きましょう、と言う事になりました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します、とおっしゃるお母様の表情に、ホッとなさった様子が拝見できたので、

お役に立ててよかった、と嬉しくなりました。


私自身が、父と二人の生活の時に感じたものを
娘さんも感じていらして、それが不安の材料にもなっているようなので、
ぜひお役に立ちたいと思っています。





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精神科医 蟻塚亮二氏と ジャーナリスト上野 玲氏 共にうつ経験者による共著 「誤解だらけのうつ治療」お勧めです!!
2014/02/04(Tue)
S20140205蟻塚亮二_上野玲氏間違いだらけのうつ治療



この「誤解だらけのうつ治療」の本。

とても判りやすく、参考になります。

特に親御さんの子供さんに対する考え方や、サポートについてはぜひ知っておくと
無駄な遠回りをせずに済むのではないかと思います。


蟻塚先生の、医師がここまで言ってしまうの?!と言うような、
医師と製薬会社との関係や、

SSRIと胎児への影響、


「現代うつ病」はうつではない。


医師も また人間に過ぎない。


「抗うつ薬と休息によって治る」事はない。
抗うつ薬と休息を忠実に長年守っても良くならない人が氾濫している以上、
少なくとも、精神医療に万能薬はない。(上野 玲氏)

など


付箋とメモで一杯になってしまいました。



2009年に出版されているのですが、
残念ながら、つい先日までこのご本の事知らずにいました。



うつご本人も、ご家族も、それぞれに1冊ずつ購入して、
マーカーやメモを書き込みながら 読んで頂きたい程の内容です。



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