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小冊子をご覧頂いた皆さまへ。 これから12回に分けて 内容を再度お送りいたします。
2014/04/30(Wed)
S20130502紫陽花ダンスパーティ
今年も もうアジサイの花を見かけるようになって来ましたね。
これは、大好きなダンスパーティーと言う名前のアジサイです。



小冊子「180日でうつからの卒業を目指す! そのために家族が知っておきたい5つのポイント」を手に取って頂いた皆さま、ありがとうございます。


42ページもある内容なので、もっと読みやすくと考えて工夫してみました。

全12回に分けて、内容もまとめたり、追加したりしました。

登録して頂いている皆さまへ、1通目から順番にお送りいたしますので、
復習の意味でも どうぞご覧ください。


また、まだ小冊子「180日でうつからの卒業を目指す! そのために家族が知っておきたい5つのポイント」を まだご覧頂いていない方は、どうぞこの際に、⇒こちらからお申込み下さい。


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やましたひでこさんと 川畑のぶこさんの夫婦のついてのセミナー、とても深い物がありました。
2014/04/28(Mon)
S20140428赤坂見付老夫婦
セミナーの帰り道。 都会でこんなに多くの緑を見られるとは!
そして 仲の良いご夫婦の後姿を拝見して、いろいろと考えました。 
こんな素敵な後姿になられるまでに、きっとお二人にもいろんな事がおありだったのでしょう。 



約100名の女性とお二人の男性と一緒に伺った断捨離のやましたひでこさんと 川畑のぶこさんのお話は
消化しきれない程の深いものがあって、全身全霊で伺って来ました。


まだ ブログに書ける程、頭の中が整理できていませんが。
ぜひまとめて身につけたいと思います。


そして、遠い将来 この写真のような仲のよい後姿になれたらいいな、と そんなことを感じて
記念に写真を撮らせて頂きました。

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小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2 今回も好評に終わりました。
2014/04/23(Wed)
S20140425桜の木と日本犬の笑顔
歌手のアン ルイスさんがフェイスブックに投稿なさった写真をご紹介します。
なんていい表情なんでしょう。
見ているだけで、こちらも何だかふっと微笑んでしまいますね。




生まれて初めての事に 正しく「挑戦」していまして、

やっと第一関門を通過しました。

この後、何が起きるのか良く把握していないので、

ゴールが見えて来ましたら、また改めてご報告させて頂きます。


このために、小堀先生のセミナー「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2のご報告が
遅くなって失礼しました。


これから何回かに分けてご報告させて頂きたいと思っています。


まず一つは、ご本人、ご家族の皆さん 自分の長所が見つけられない、見つけるのが苦手という事が
良く判りました。


日本人は、謙虚だと言われ、それが美徳とも捉えられていると言う事が関係あるのでしょうが、

自分の良さは、人にたとえなんと言われようとも、自分で自分のこと認められたらいいですよね。


これが出来たら、認知療法も学びやすいのでは、そして実際に行って行きやすいのでは、と 小堀先生のお話を伺って思いました。




ご家族同士で、いい所を褒め合うことってありますか?


だからダメなのよ。

そんなんで大丈夫?

何やっているの!

しっかりしなさい!

早く、早く!

などお尻を叩く表現は日常的に言い合っているけれど、
褒める事って することがあまりにも少なくないでしょううか?


褒める点が見つからなかったら、
まず 何かしてもらったら、「ありがとう」 「助かったわ」とか。

お料理を作って貰ったら、当たり前ではなくて、「美味しいね」 「ご馳走様」など

思っているだけではなく、言葉に出して言ってみましょう。


そんなの今さら、と思われるかも知れませんが、

やはり日常のそういう言葉のやり取りが 自尊心を育むのにはとても大切なんだ、と
今回の小堀先生のお話を伺って感じました。


お互いに褒める、感謝し合う、これで家の中の空気が変わります。

ぜひそれを実際になさって感じてみて下さい。


私も、夫と犬たちに向かって 褒め言葉たくさんかける様にしています。

確かに その場の空気が変わりますよ(*^_^*)


夫 康雄のブログでは、お写真も掲載していますので、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」セミナー報告です!!を ⇒併せてご覧ください。







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お忘れなく!! 小堀修先生のセミナー申し込み〆切は今日です。     小堀先生からメッセージが届いています!
2014/04/17(Thu)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!


S20140405東京駅きって屋上夜景
東京駅すぐ近くのKITTEビル屋上からの夜景です。 セミナーの帰り寄ってみられてはいかがでしょう?


S20140402東京駅きって屋上人影
昼間と違って、照明が入るととても不思議な空間に様変わりします。



昨日、小堀先生から皆さんに宛てて メッセージが届きましたので
こちらでも お伝え致します。


既に何度もお伝えしていますが、段々と当日が近づいて参りました。

今度の日曜日(20日)小堀先生をお招きして
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2
のセミナーを開催致します。


セミナーのお申し込みは、今日までとなっています。


千葉大学で認知行動療法を専門家の方々に教えていらっしゃる、講師の小堀修先生から、
メッセージが届いていますので、お送り致します。



「今回のセミナーの目的は、治療者から貰うアドバイスを解説して、
上手に実践する方法です。


もうひとつ、隠れた目的もあります。


それは「正論を言われたときの対処法」です。


たとえば「趣味を持ったほうがいいよ」という正論を言われると、
モヤっとした気分が生じて、なおかつ、何も言い返せなくなってしまいます。


このモヤっとした気分の正体を明らかにしつつ、正論を噛み砕いて、
自分の生活に取り入れる方法を紹介していきます。」



現在、精神科に通院していて、なかなか回復せずに苦しんでいるかた、
担当医からの話が、具体的にどう理解したらよいのか、どうやって実践したらよいのか。

小堀先生から、判り易く具体的に皆さんへお話して頂きます。



既に届いている19枚ものテキストを拝見すると、

当日のセミナーでは、睡眠の他にも、

・医師から「よーく休んで下さい」って、言われたらそれはどういう意味なんでしょう?


・そうは言われても、いろいろと頭に浮かんで来ることが、それも嫌な事や、心配な事がたくさんあって、
ゆっくり休めていない、そんなことはありませんか?
そんな時には、どうしたらいいでしょう?



・「よーく眠って下さい。」って 本当はどういう意味なんでしょう? 
判ったつもりで、間違った行動をしていたら、それはもったいないですよね。


・ 心配で眠れなくなったら、どうしたらいいでしょう?


・ パーソナリティ障害って、診断されたら どう捉えたらいいでしょう?


・ 性格について。 そしてネガティブな性格について。


・「ご家族は温かく見守って下さい。」 これは一体、どういう風に接することなのでしょう? 
                 
                 ↑↑↑
             
             これは大変重要です!



などなど・・・。 これらは当日のセミナーの一部です。



今回も盛りだくさんです!!


今回も遠方からもご参加頂いていますが、きっと来た甲斐があったと思って頂けると自信を持っています。


面倒だな、と思って行動に移せない方、
今と同じ状況のままで本当にいいですか?


どうぞこの機会を逃さずに、
ご自身のうつを良くするために、行動を起こして下さい。


きっと、あの時頑張って出かけて良かった、と 思う日が来るはずです。


ご家族の皆さまも、うつご本人の対応に悩まれていたら、
自己流ではなく、学んでみて下さい。

知っているのと、知らないのでは、本当に対応が違って来るのです。



では、以下の詳細をご覧になって下さい。


「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2

〔日時〕  4月20日(日曜日)
14:00~17:30 (受付開始 13:30~)

〔場所〕  アカデミー 湯島(東京都文京区)
      
〔対象〕  うつのご家族、ご本人、

〔講師〕  小堀 修先生(千葉大学社会精神保健教育研究センター特任教授) 

〔定員〕  先着30名様 
      定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人様 3,500円
      お二人様以上でお申込みの場合 お一人様 2,500円

〔お申し込み〕次の7つの必要事項をお書きの上 
1 お名前  2 年齢 3住所 4 メールアドレス 
5 電話番号とFax番号  6 参加人数 
7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?


メール info@utsu-minato.net  
又は  Fax 045-571-3258 宛へ 


4月17日(木曜日)までにお申し込み下さい


※後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。

※お振込後、正式なお申し込み完了とさせて頂きます。





どうぞこの機会をご活用下さい。

会場でお待ちしています(^-^)




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睡眠に悩んでいらっしゃる方ぜひご覧下さい。小堀修先生から 20日の    「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2のテキストが届きました!!
2014/04/14(Mon)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!



今日、小堀先生から20日のセミナー「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2のテキストが届きました。

S20131110用小堀先生の写真2
セミナー中の小堀先生です。


今回も、内容が濃いです!!
私の好きなあんパンに例えると、美味しいあんこが、たっぷり入っていてずっしり来る感じです。


睡眠について悩んでいらっしゃる方に お目にかかる機会が多いのですが、
もし このブログをご覧人なっている方で、

・寝られない
・昼間に眠くて仕方ない
・薬は飲みたくないけれど、飲まずには寝られない
・朝少しでもすっきり起きたい
・どうしても昼夜逆転を戻したいのに、戻れない


などの思いがおありの方がいらしたら、
ためらうことなく、ぜひ今回の小堀先生のセミナーに参加なさってみて下さい。


睡眠は、うつから回復するのに重要なポイントであり、うつを予防するのにも大切な鍵となります。
今回のセミナーで、睡眠を改善するきっかけが掴めると思います。


セミナーって、なんだか堅苦しくて、長い時間座って先生の話を聞いているのが辛そう、と
思っていらっしゃる方がいらしたら、
今回の小堀先生のテキストを内緒でお見せしたい程です、本当に。


S20131110用小堀先生の写真1
同じくセミナー中の小堀先生です。


人気テレビドラマ「相棒」の杉下右京警部まで登場するんですよ!

あの池上彰さんも、です!

少しでも参加者の皆さんに楽しく学んで頂けるように、
そして記憶に残るように随所に工夫がされています。


こんな教科書だったら、私ももっと学校の授業が好きになっただろう、と悔やまれます。

小堀先生の今までのセミナーで、質問の方が多くて時間が足りなくなったことはありますが、
早く終わらないかなー、と 思った方はいらっしゃらないと思います。


もし今までに受けた学校の授業のイメージから、
学んだり、セミナーに参加したりするのが、どうも気が進まないとおっしゃる方がいらしたら、
小堀先生のセミナーは、その心配皆無ですので 安心してご参加ください。


明日もまた 小堀先生のセミナーテキストの中から
先に内容を見る事ができる特権を使って、内容をいくつかご紹介したいと思います。


そして以前、断捨離のやましたひでこさんのセミナーを受けた時に、
やましたさんが、セミナーは、五感全部を使って吸収できるから身につきやすいとおっしゃっていました。
なるほど、その表現は確かに良く判る、と思います。


実は 私も学校の授業は苦手でしたが、
私自身のうつから脱したくて 直感でこれ!と思ったセミナーを受け始めて、
学ぶことの楽しさを覚えました。


今、うつから回復なさりたいと思っていらっしゃる方、
そして、どううつご本人をサポートしていったらいいのだろう、と 悩んでいらっしゃる方がいらしたら、
今回のセミナーは、必ず役に立つはずです。


どうぞチャンスを逃さずにご参加ください。

次回は秋にまた小堀先生にお願いする予定ではいますが、
小堀先生のご予定次第ですので、秋に開催できる保証は残念ながら今出来かねます。


それに、秋までにはまだ半年以上時間があります。

今回、セミナーで習ったことは、すぐに日常で使えることばかりですので、
次回秋までに 日々実践なさったら、だいぶ今日の状態とはご本人もご家族も変わっていらっしゃると思います。


時は金なりです。


行くべきか、でも面倒だなー、と思っていらっしゃる方がいらしたら、
ご自分の背中を ご自分で押してあげて下さい。


あの時、頑張って行って良かった!と 振り返ってきっと思われるはずです。


S20131110小堀先生スペシャルセミナー小堺さんと
セミナーが終わってから、記念すべき10回目のセミナーに来て下さったNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」のチーフ・プロデューサー小堺さんと一緒に記念に1枚。
あの番組がなかったら、認知行動療法の専門家のトップにいらっしゃる小堀先生にお目にかかる機会もなかったでしょう。
そして、小堀先生によるセミナーを開催する機会もなかったでしょう。
人との出逢いは、本当に不思議ですね。

こうして、今回11回目のセミナーを皆さんと一緒に迎えられるのは、開催者として感慨深いです。



私は、これで小堀先生のセミナーでお話を伺うのは、11回目になりますが、
毎回 新しい発見があって 私自身も今から20日が楽しみです。



こちらに改めて書いておきます。
小堀修(おさむ)先生の20日のセミナー「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2については、⇒どうぞこちらをご覧ください。


今回のテキストを拝見して、今回のセミナーの素晴らしさをどうしたら伝えられるだろうか、と
思っている内に 熱くなって つい長くなってしまいました。


拙い文章ですが、
この気持ちを受け取って頂けたら とても嬉しいです(*^_^*)











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「精神薬の大量服用 突然死」読売新聞、朝刊に掲載されています。
2014/04/10(Thu)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!




読売新聞の朝刊で、9日より4回連続で精神薬について特集しています。




夫がブログに書いていますので、どうぞご覧下さい。

「精神薬の大量服用 突然死」読売新聞、朝刊に掲載されています。


夫のこの投稿も多くの方にご覧頂いているようですが、
検索したところ、他の方も ブログで取り上げていらっしゃるので、
感心がとても高いことが判ります。


医師なら、薬の恐さは判っているのだと思っていましたが、
そうでないことが、今回の記事で良く判りました。


恐さを知らないから、処方している薬が増えて行くと言う状況になるのでしょうか?


ぜひ、9日の読売朝刊ご覧になってみてください。


知らなかった、では 済まされない事態になっています。



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健康になりたくて精神科に通っていただけなのに、と 涙を浮かべて話して下さいました。
2014/04/07(Mon)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!



S20130504雪柳平間先生用
雪柳も、咲き出しました♪♪




ホテルのラウンジで、有料健康相談会のお話を伺いました。


初めての方だったので、大変緊張なさったと思いますが、

話の途中、ただ健康になりたくて、精神科に通い薬を飲んでいたのに、
どうして こんなに辛い思いをしなければならないのでしょう。


健康になって、結婚もして赤ちゃんが欲しいです、と涙を浮かべて聞かせて下さいました。


夜は眠れないし、昼間はやる気が起こらず、とても一日が長い・・・・。


多くの方がおっしゃる事ですが、今回相談会に来て下さった方も同じでした。


じっくりお話を伺った後、お別れする時には、できる事から頑張ってみます、と
笑顔になって頂けたのが嬉しかったです。


なるべく昼間外に出て光を浴びてみる。

ここからでもいいと思うのです。


一気に生活を変える事ができなくても、
まずできる事から 始めて欲しいと思います。


この一歩から、全てが始まるのです。


ぜひこの方がなさってみたい事ができるように、
応援させて頂きたいと思います。


早速、翌日から朝早く起きる事を心がけて、体を動かすようになさっているそうです。


素晴らしいですね!

その調子、その調子!
この気候のいい時は、生活を変えて、体を動かすには絶好のチャンスではないでしょうか?


いつか、いつか、と先延ばしになさっている方も多くいらっしゃると思いますが、
一年で今が一番、外に出やすい時季だと思います。


どうぞご自分の背中をご自分でポン!と押してあげて下さい。

または、ご家族と話しながら歩くっていうのも楽しいですよ。
いつもは弾まない話が、気持ちよく歩いていると 弾んでしまうから不思議です。


出掛けてみて、もし気分が良くならなかったら、引き返してOKです。



まずは、一歩!



外は、本当に気持ちいいですよ(*^_^*)






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月刊誌『清流』5月号の特集 「こころの病との付き合い方」に、        「よりよいサポートのためには、家族が心身共に健康でいること」を掲載して頂いています。
2014/04/04(Fri)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!


今日は、月刊『清流』5月号に 取材して頂いた記事が掲載されましたので、皆さんにご報告申し上げます。


ss20140401seiryu-hyoshi
初夏に相応しい清々しいい表紙です。



ss20140401seiryu-mokuji
5月号の目次は ⇒こちらをご覧ください。
「薬に頼るのではなく、まずは生活習慣の見直しを」 井原 裕先生の記事は とても参考になります。



s20140416SERYU28-29.jpg
私たちの「よりよいサポートのためには、家族が心身共に健康でいること」は、28、29ページの両ページに掲載されています。発売中の月刊誌なので、あえて見えにくい画像にしています。 ご了承下さい。



寒い真冬のある日、月刊『清流』ご担当者から取材依頼のメールを頂きました。


私たち「みなと」のHPをご覧下さって、お問い合わせ下さったのだそうです。


月刊『清流』は子育てを終えた女性(60代が中心だそうです)が、第2の自分のための人生を歩む中で、
こころ豊かに生きるヒントになるような企画を中心に、誌面が構成されている月刊誌です。


年間購読者を中心に毎月約4万部を発行されていて、この5月号で創刊21年目を迎えまるのだそうです。


私は、読者層には まだ少し時間があるので 今まで拝見したことがありませんでしたが、
大変長い事 読者に愛されている雑誌なんですね。

歴史のある月刊『清流』に取り上げて頂けて、大変光栄です。


清流出版社さんのHPを拝見すると、

松浦弥太郎さんの「さよならは小さい声で」

森永卓郎さんの「超貧困」時代 アベノミクスにだまされない 賢い生き方

斎藤 孝さんの 「突破力! 走りながら考えろ。」  など

本屋さんで見かけたり、読んでみたいご本をたくさん出していらっしゃいます。




お目にかかってお話を聞いて頂いたのは、2月の大雪が降ってから間もなくでした。

ライターの柏谷さんも、うつのご家族にとても関心を持って下さっていて 、
話が弾み、2時間程いろんな事をじっくり聞いて頂きました。


あんなにたくさん聞いて頂いた話を、2ページにまとめ上げると言うのは、どんなに技術の要る事だろうかと思います。


無料小冊子でお伝えしている、ご家族に知っておいて頂きたい5つのポイントについても
取り上げて頂けたので、読んで下さった方が参考にして下さったら嬉しい限りです。




取材が終わってから、ライターの柏谷さんから、とても貴重なお話を伺いました。


記事を書くに当たっては、
話して下さる方が伝えたい事を記事にするのではなく、
読んで下さる読者の方が読みたいと思われる内容を 記事にすることが求められるので、
毎回初心に戻って書きます。

そういう記事になっていないと、編集長からダメ出しが出るそうです。

帰ってから検索したところ 月刊『清流』の編集長さんは、元ダイヤモンド社の編集者の方だそうです。

なるほど、と思いました。


そして、このお話を伺って、大変勉強になりました。


私も、今後は 私の伝えたい事よりも、読んで下さる皆さんがどんな内容をご覧になりたいのか、
知りたいと思っていらっしゃるか、を 考えて投稿して行きたいと思います。


と、言ってもライターの柏谷さんのようにはなかなか行きませんので、
こんなことを書いてよ、などリクエストがおありでしたら、ぜひお聞かせ下さい。




そして、5月号が自宅に届いて嬉しかった事がありました。


それは、精神科医の越智啓子先生の特集が、一つ前の4月号で掲載されていた事を知ったことです。

越智先生は、沖縄本島中央部に位置する恩納村で、心と体と環境の調和を図るホリスティック医学に基づいた医療で、心のケアを行なっていらっしゃいます。

患者さんを丸ごと受け入れる医療方針が人気で、はるばる沖縄までいらっしゃる方が多いと伺っています。
4月号では、越智先生が沖縄で医療活動を行なうまでの足跡をだどっていると言う事でした。


私も、バックナンバーを取り寄せたいと思っています。



参考まで、月刊『清流』の購入方法を書いておきます。⇒どうぞこちらをご覧ください。


越智先生の掲載されている4月号と併せて、今月号もご覧頂けたら嬉しいです(*^_^*)















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再度、読売新聞にクスリに関する記事が掲載されました!           「 薬の臨床 もたれ合い」
2014/04/03(Thu)
このところ、薬に関する記事が大きく掲載されるようになって来ました。

多くの方の関心が高まっていることの現れだと思います。

この記事についても、夫がブログに投稿しております。

大切な情報ですので、まだご覧になっていらっしゃらない方は、どうぞご覧になってみて下さい。


再度、読売新聞にクスリに関する記事が掲載されました!



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週刊現代4/5号に、クスリに関する記事が掲載されています!       「患者よ、クスリを捨てなさい」
2014/04/01(Tue)
「患者よ、クスリを捨てなさい」

これは、エープリールフールで書いている訳ではありません。



週刊現代4/5号の記事のタイトルです。

夫が、ブログに取り上げていますので、まだご覧頂いていない皆さまは、どうぞご覧ください。

週刊現代4/5号に、クスリに関する記事が掲載されています!


私は、この週刊誌の広告を、電車の中で見つけたのですが、
日本薬剤師会会長が書いているという事に 驚きました。


ここまでする必要があるところまでに来ているということの現れなんですね。


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