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外耳炎ではなく、100人に二人の割合で持っている人がいると言われる先天性耳瘻孔でした。
2015/08/25(Tue)
SS20150823耳
やっとここまで腫れが引いて来ました。




関東地方は、急に秋めいて来ました。

朝方は寒くて目が覚めた程です。


お目にかかる方皆さんに、その後耳はどうなりましたか?とご心配頂いています。

最初に痛い!と思ってから、もうじき約2か月になります。


地元の耳鼻科では、外耳炎だと言われて抗生剤を飲むようにと指示がありましたが、
その先生が2週間の夏休みを取られると言う事で、紹介状を頂いて総合病院へ移りました。

そこで、これは外耳炎ではなく、先天性耳瘻孔(せんていせいじろうこう)だと言われて、驚きました。


なぜなら、地元の先生のお父様から、耳に小さな穴が生まれつき空いていて、
それが膿んだりしたら、これを思い出すように、とメモに書いた紙を頂いていたからです。

もちろん、今回も地元の先生に、生まれつき穴が空いているのでそのせいではないですか?と尋ねています。

その時には、違いますね。これは外耳炎ですね。 とあまりにもはっきり言われたので、耳瘻孔だと言う思いは消えていました。


今回、総合病院の耳鼻科で耳瘻孔だと言われて、
地元の先生には、自ら耳瘻孔ではないですか?と尋ねていたのにも関わらず、
診断を誤られて、がっかりしました。


先生性耳瘻孔は、100人に2人りはいる珍しくない病気だそうです。
なので、このブログをご覧になっている皆さんの中にも、きっと何名かの方は耳瘻孔をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。

覚えておいて、何かの際には私のように間違われて2か月もの間、時間も治療費も、痛い思いもしないように
気をつけて下さい。


総合病院の耳鼻科の部長には、いずれは手術でできている袋の部分を取ってしまうように言われているのですが、
今は、何もしなければ痛みもなく、ただ腫れている所からまだ膿が出ているだけです。

それを出し切るまで自分でも強く押すようにときつく言われています。

これが、凄い痛みを伴うので、病院でその処置をしてもらった時には、終わった後2時間程は放心状態が続く程です。

自分でもやりなさい、と言われても、痛みがひどいのでどうしても加減してしまいます。


なので、部長先生の担当ではなく、お若い金太郎さんみたいに体格のいい先生の日に処置をお願いしています。


あまりに私が辛そうに見えたのか、

段々と小さくなっていますよ、と励まして頂きました。

その一言がどんなに心に染入って嬉しかったことか!


総合病院の入口には、「医は心」と書かれているのですが、
部長先生は、とてもお忙しいらしく、ベルトコンベヤーに乗ってやってくる患者を処理し続ける、という様な雰囲気で会話が成り立ちません。

「医は心」。

ぜひ、部長先生からこれを守って頂けたら、どんなに病院に向かう足取りが軽くなるかと、思います。






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9/13(日)に 「うつからの卒業」Part3~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~ を開催致します。
2015/08/24(Mon)
S20150825鎌倉スタバ
この夏一度も鎌倉に来ていないのに気がついて、急きょ雨の中鎌倉へ。
お気に入りの鎌倉のスタバにパソコン作業中です。
同じ様なお仲間が多く、まるで大学の図書館のようです。人を入れずに写真を撮るのが難しい程混んでいます。




急に涼しくなって来て、快適な反面寂しい気さえしてきます。

街中を歩いていたら、もうお節料理のポスターを見つけました。
そこまで慌てて年末モードにならなくてもいいのでは?と思いますが、
毎年来る年の準備を早くするように、と急かされているように感じます。

もう間もなくカレンダーや手帳のフェアも始まることでしょう。


でも確かに8月が終わると、今年もあと4か月。
後でああーっ、今年もあっという間だったな、と残念に思うようなことがないようにはしたいですね。


7月、8月はセミナーを開催致しませんでした。
その代わりに、私たちそれぞれが勉強会や講演会に出掛けておりましたので、
その中から皆さんにぜひお伝えしたいことを、秋以降セミナーの中でお話したいと思っています。


まず、9月13日(日)には、

「うつからの卒業」Part3~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~を開催致します。



うつの症状で半年、一年、それ以上に渡って苦しんでいる皆さんへ

★今のやり方、療法のままで果たして順調に回復が出来るのか?

★いつになったら一体健康な体になれるのか?



この時期に、一度立ち止まって考えて頂きたいのです。


ほとんどのうつの症状を持っている方は、お薬を服用なさっていると思います。

確かに薬は必要な時はあります。


それを理解頂いた上で、

長期間に渡って、うつで苦しんでいる方へお伝えしたいのは、

薬だけでうつの症状が回復できるのであれば、良いのですが、
そうでない方には、薬を服用しながら他の方法、療法を取り入れて頂きたいのです。

今回の「みなと」のセミナーでも、
お薬を服用しているけれどなかなか思う様には症状が改善せず、一体これからどうしたらいいんだろう?と悩んでいらっしゃるうつご本人、ご家族の皆さんに、私たちの経験も含めて、判り易くお伝えします。



これなら出来そうだ、と思える事から実践して、うつの回復へのきっかけをぜひ掴んで下さい。


そして、一日も早く、回り道をせずに今の辛い状況から卒業して、
ご自分らしく楽しい生活を取り戻して頂きたいのです。



『うつからの卒業』Part3 ~今年のうちにこれだけは必ずやっておきたい事~

 
〔日時〕 9月 13日(日曜日) 14:00~16:30 (受付開始 13:30)

〔場所〕  代々木駅周辺で行います。 お申し込みの方に改めて後ほどご連絡差し上げます。

〔対象〕  うつご本人、ご家族、サポーターの方

〔講師〕 砂田康雄、くにえ   

〔定員〕  先着23名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500 円、 お二人以上でお申し込みの場合、お一人 2,500 円

〔〆切〕  9月11日(金) 23:59 



お申し込みと詳細は、⇒こちらをご覧ください! 


皆さまにこのセミナーを活用して、一日も早く回復して頂きたいと心から願っています。






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「うつ卒倶楽部」の個別相談をご利用頂いています。
2015/08/21(Fri)
S20150818サルスベリ
私よりも年上のサルスベリです。 枝をばっさり昨年に切ったのに、もうこんな枝ぶりです! 
生命力旺盛なサルスベリに脱帽です!



お陰さまで、ほぼ毎日耳鼻科で処置をしてもらい、少しずつ良くなって来ています。

今朝、朝一番で、うつのご家族の個別相談を90分お受けして、
それからダッシュで耳鼻科へ。

1週間前だったら汗だくになったはずですが、今日はそうでもなく、確実に秋に近づいているのを感じます。


うつのご家族の悩みには、夏休みもお盆もないんです。

そして、我慢を重ねているので体調が良くない…。

ご自分に優しくするなんて、意識にない感じです。

その結果、ある時何かのきっかけで、爆発してしまう。

その繰り返しで、家族関係がぎくしゃく。


1回の個人相談で、全てを解決するのには難しい問題だけれど、

そのきっかけをつかんで下さって、本当に良かった!

左耳に電話を当てられないので、
ずっと右側で聴き続けるのは、窮屈で不便でしたが、

それでもお役に立てて、本当に嬉しいです。


どうしてもうつご本人の影響も受けて、物の捉え方が悲観的になったり、思い込み過ぎになったりしがちです。

私も、かつてそうでした。


お話を伺っていると、かつての自分と重なります。


お話しているうちに、思い込みや、あまりに否定的な考え方をなさっていることに気がついて下さいます。

渦中に入ってしまうと仕方ない事ではありますが、そのままでいると体調さえも崩してしまいます。


日ごろ抱えていらっしゃる悩み、またはまだ悩みまで行っていなくても何だか気分が晴れないご家族の皆さま、
良かったら私に話して下さいませんか?

話しているうちに、ご自分の頭の中が整理されて、今何をしたらいいのか? あまりにも自分を窮屈にしていないかなどに気がついて、ああ、そうでした!と ご自分で答えを出す方がたくさんいらっしゃいます。


個別相談をお受けしていますので、良かったらお話伺わせてください。

詳細は、→こちらの「うつ卒倶楽部の個別相談」をご覧の上お申込み下さいませ(*^_^*)




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今年のお誕生日、8月15日に思ったこと。
2015/08/20(Thu)
S20150811秋の空
いつの間にか秋の空に変わって来ていますね。

8月15日に一つまた年を重ねました。

小学校の時も、大人になってからも、15日は夏休み中、お盆休み中なので、ずっと友達にお誕生祝いをしてもらった記憶がありませんが、フェイスブックを始めたお蔭でたくさんの方に祝って貰えるようになって、嬉しいなー、幸せだなー、と とても感じています。

メルマガにもお誕生日の事を少し書いたので、お祝いのメールを頂いたり、なんだか多くの人と繋がっているのを感じて、
幸せな気持ちになれました。

ありがとうございます(*^_^*)...
お一人お一人に頂いたメッセージを後で大切に拝見させて頂こうと思います。


お誕生日が終戦記念日なので、小さな頃から戦争や、平和を考えるのが当たり前でした。

パーキンソン病で亡くなった父は、戦争に行っていて、生きて帰って来られてからの人生を、
「おまけの人生」と良く言っていました。

母も私も、父から聞いているのは、その事と、戦友は外地に赴いて全て亡くなってしまったことだけでした。 
今から考えると、ひどい戦場の様子を私たちに語れなかったのだと思います。

戦争から無事に戻った父は、お見合い結婚をし、男の子二人の父親になってから離婚し、その後再婚して生まれたのが私です。


父が、戦友の無念を胸に「おまけの人生」を生きられたお蔭で、今の私がここにいる訳です。

そして、今年母が亡くなった年齢まであと2年のところまで生きて来て、

これからどう生きて行くか、どんなことをしてお役に立てるか、そんなことを考えるようになりました。

20代のOLの時には、銀座のケーキ屋さんを全て制覇している位に、
両親の愛情の元で何も考えずにお気楽に生きていましたが、やっと大人になったものだと思います(笑)



今年ほど、平和と言う言葉の意味が重く感じられた年はありません。

命をかけて守って下さった多くの方の尊い命を、決して無駄にはできません。

私は、これからも「平和」を願い続けて行きたいです。

これからもたくさんの方々の意志と願いで、「平和」が守られますように。






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放心状態には、甘いドーナツが良く合う。
2015/08/12(Wed)
S20150810ドーナツ
せっかく久しぶりに食べるので、もっときれいな色のドーナツにしようかと思いましたが、やはりカロリーを考えてシンプルなのを選びました。


今日、初めて診てもらった大きな病院の耳鼻科の医師に、外耳炎ではなく、耳介が腫れていると言われました。

即、針を刺して細菌を調べ、腫れている箇所を圧迫して中のものを出す処置が始まったのですが、気を失う寸前の痛みです。


助手の医師: 大丈夫?


私: 失神はしてません。

担当医: 心が折れちゃったんだよね?

私: だいぶ折れました……。


これからしばらく毎日通院する事になりました。

血液検査中に、隣の部屋に移った担当医が

明日と明後日がやばいかも知れないから、と話しているのが聞こえて来て、

もうドキドキが最高中に達しましたが、ここでちゃんと確認しておかないと、と

助手の医師に、

ヤバイって私の事でしょうか?と 思い切って尋ねると、

お盆前で明日と明後日が非常に混み合うと言う話をしていたのだそうです。

そうだよね、自分の事だと思っちゃうよね、と 急に優しく言われたので、

もう涙腺決壊寸前になりました。



病院出て来たら、もうボーーーっと思考停止状態です。

日本に上陸した時以来食べていなこのドーナツが無性に食べたくなって、9年ぶりにお店に入りました。

甘いけど 美味しい。

味が分かる位だから、もう大丈夫でしょう。



それにしても、

外耳炎だと言い切った上、

今日まで10日間以上の夏休みを取っている地元の耳鼻科の先生へ、

この1ヶ月以上、遠回りしちゃったんですけど、と

一言、伝えたいです!




でも考えてみると、

この地元の病院の長期夏休みのお陰で、

今日外耳炎でないと分かったのだから、

よかった!と思うことにしよう!



書いているうちに、だいぶ落ち着いて来ました。

遠回りしちゃいましたが、お陰様で回復に向けて大きく前進です(*^_^*)



今回学んだ事は、

緊急の際には薬の服用も必要。 副作用もきちんと聞いておくこと。

そして、自分で納得できなければ、病院を変えることを厭わない事。

不安に思ったことは、その場で言葉に出して質問し、不安をそのままにしない事。

統合医療、ホリスティック医学がもっと一般的になると、今回の事ももっと早く改善、解決しただろう。
自分でできる範囲で、学んでみよう。



早く完治させて、夏を楽しみ、仕事に集中できる体勢に戻そうと思います。

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婦人科の嫌な思い出が蘇りましたが、外耳炎若干お蔭さまで改善に向かっています。
2015/08/05(Wed)
S20150804神谷町最上階
膝がガクガクしそうな位の高さから、隣のビルを眺めています。




暑さ厳しいですが、すこーーし変わって来ていますね。

外耳炎について、ご心配頂いてありがとうございます。

月曜日に耳鼻科の大きい病院に行って来ました。

即、切開と言われると思い、かなり肩に力が入った状態で待合室にいたのですが、
呼ばれて中に入ると、とても若い女医さんがいらっしゃいました。


同時に、
子宮頸がん疑陽性の時に、大学病院で女医さんと手術受けなさい、受けたくありませんの押し問答で、
毎回とても嫌な気分になった記憶が蘇りました。


でもこの医師は、痛みは引いていて、膿の出ている箇所も固くなっていないので、
もう少しこのまま様子を診ましょう、と 私の想像とは全く異なる意見を聴かせて下さいました。


先生、本当ですか?! と思わず声をあげてしまった程です。


Ipadで外耳炎の様子を写真に撮っていたのをお見せしたところ、
こういう風に変化を見る事ができると、大変診断しやすくて助かります、と
言って下さって、信じられない程に終始和やかな雰囲気のまま診察室を出て来ました。


出て来た瞬間、ホッとしたせいか前々日から気分重くなっていた分、どっと力が抜けました。


S20150804神谷町お寿司
美味しいお食事は、気分を一遍に立ち直らせてくれました。



まだ、外耳炎が治った訳ではありませんが、
昨日のランチに連れて行ってもらったお店からの風景が、更に開放的な気分にしてくれました。


体調と心は、寸分違わずに影響し合っていますね。



そして、子宮頸がんの疑陽性は、もう6,7年前の事になるのですが、
あの時女医さんとのやり取りで受けたかなり大きな心の痛みは、まだ私の中に残っていることに気がつきました。


大学病院は、切るか、切らないかしか方法がないのだから、
私のように、癌と決まった訳ではないものを切るなんて嫌だ、という考えは受け入れられないのです。


結局、その大学病院から他の代替医療を行う病院に移って、
そのまま手術は受けませんでした。

そして数年後には、子宮頸がんは疑陽性から、陰性になったままです。


あの時、私は手術を受けたくない、と はっきり伝えて良かったと思っています。





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