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9月に取材をお受けした日経新聞さん「配偶者のうつ焦らず見守る」の内容はこちらからご覧下さい。
2015/10/29(Thu)
┏━━┓うつからの卒業! Part4
┃\/┃今年の内にこれだけは押さえて新しい年に備えましょう!!
┗━━┛11月1日(日)開催致します!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今年最後の、「うつからの卒業!となりますので、ぜひご都合調整なさってご参加ください。 
明日30日が〆切です!    
詳細とお申し込みは、⇒こちらをご覧ください。



S20150924日経新聞夕刊掲載記事

9月のブログにも既に投稿致しましたが、
多くの方のご参考になると思いましたので、1か月経って時間が空いたので、
日経新聞さんの了解は取っていませんが、ご覧頂ける様に工夫しました。


「配偶者のうつ焦らず見守る」の内容は、⇒こちらをご覧ください。



記事には、今年7月に開かれた日本うつ病学会のセッションで、
司会をして下さった野村総一郎先生と、私の前にお話をなさった山口律子さんのお話も掲載されています。



記者の小川さんは、お若い上にきれいな独身の方で、私たちの話をとても注意深く聴いて下さいました。

その時間は、2時間以上にもなりました。

その話と、野村先生、山口さんの話を限られた紙面にまとめて掲載するなんて、
短く文章をまとめるのが不得手な私からすると、もう天才としか思えません。


その一方、紙面の都合上と判ってはいても、今回もっと取り上げて頂きたかった内容もあるので、
やはり私たち自身が、ブログやメルマガ、HPを活用してもっと発信し続けることの意味や重要性も改めて感じました。


まずは、11月1日に開催予定の「うつからの卒業」~今年の内にこれだけは押さえて新しい年に備えましょう!!~では、ご家族の皆さんに向けてのセミナーの時間をたっぷり取って、今回の紙面ではお伝え出来なかった事をお伝えしたいと思っています。


「配偶者のうつ焦らず見守る」

「温かな無関心が大事」って、一体どうしたらいいの? と言う皆さん、

そして「真のサポート」って、どうすればいいの?と ご本人の回復を願うばかりに、
ご自分の体調の事は後回しにして、悩んでいらっしゃるご家族の皆さん、

ぜひ11月1日のセミナー「うつからの卒業」にお越し下さい。

どうしたらいいか?を知って、実際に行動に移して頂きたい事を、当日お伝えしたいと思います。

どうぞこの機会をお役立て下さい。






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30年ぶりの再会! サンタバーバラのホストファミリーが初来日で親孝行して来ました。
2015/10/22(Thu)
┏━━┓うつからの卒業! Part4
┃\/┃今年の内にこれだけは押さえて新しい年に備えましょう!!
┗━━┛11月1日(日)開催致します!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今年最後の、「うつからの卒業!となりますので、ぜひご都合調整なさってご参加ください。 
30日が〆切です!    
詳細とお申し込みは、⇒こちらをご覧ください。





S20151021ジニー横須賀線
初日は鎌倉江ノ島へ案内して、二日目は箱根へ出かけて来ました。
そして1日を休養にあててこの日は、横須賀線で東京へ戻り皇居に行きたいと言う二人をご案内しました。
グリーン車の2階から車窓の景色を楽しんでいるホストファミリーです。




かつて成人式のお着物の代りに、1か月アメリカに行きたいと両親に懇願し、実現したホームステイ。

その時にお世話になったホストファミリーとはクリスマスカードとのやり取りが続いていましたが、この春「日本に行くけど会えるか?」とメールが届き、半年後の先週30年ぶりに再会出来ました。

全く変わっていないお二人ですが、お父さんはなんと70才になったそうです。
今も週に4,5回は1200メートルを泳いでいる上に、間食もお酒も飲まず、分を知った健康的な生活を送っているせいか、どう見ても50代後半。

お写真をアップできなくて残念です。



ホテルにお迎えに行って挨拶した瞬間に、30年前に戻りました。

拙い私の英語を一生懸命に汲み取ってくれるお母さんの回転の速さも全然変わっていず、
お蔭さまで意思に疎通には困りませんでした。



そして、結婚して42年だと今回知りました。

その秘訣は、なんと喧嘩だそうです!

「喧嘩だって、コミュニケーションだよ。5分に1回は喧嘩してるよ。」と言うお父さんの言葉には、年輪を感じました。



確かにこのお二人、以前と同じで本当に良く二人で会話しています。

30年経った今でも、これを続けていられるなんて本当に素晴らしいご夫婦だと、
自分たちを振り返り、新たに尊敬の気持ちで一杯になりました。



S20151021ジニー東御苑
この日は皇居東御苑が一般に開放している日だと教えて頂いて、お寿司を食べてパワーを付けた後に私も初めて中へ入って来ました。
何とも言い様のないいい空気が流れていて、お二人もとてもここを気にってくれました。



S20151021東御苑2
周りは高層ビルばかりですが、ここは広くて木々が枝葉を伸ばし、自然が大切に残されています。
周囲と対照的な東御苑の中の様子は、感動的です。





S20151021東御苑3
天守台から東京駅の方向を見渡すと、こんな感じです。その広さは都内とは思えない程です。

S20151021東御苑門の外と中
大手門の中側から、門の外を眺めた様子です。
この門が、これからの日本とかつての日本を分けているかの様です。とても不思議な気分になります。




思いもかけず、まるでニューヨークのセントラルパークの様だ、と二人とも皇居で日本の秋を満喫してくれました。

私も、東京のど真ん中にこんなに広大な所があって、こんなに自然が大切に守られていることに感動しました。




これから来月3日まで日本各地を旅行なさる予定です。

晩秋そして初冬の日本をお二人で楽しく味わって貰いたいと思います。



一緒に過ごせた、楽しかった3日間が過ぎて寂しくなっています。

ちょっと放心状態です。



今度はいつ会えるでしょう?

次は、思い出一杯のサンタバーバラを私たちが訪ねたいと思います(*^_^*)






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「桂由美ブライダル50周年記念展」にて川島直美さんのウエディングドレスを拝見して思ったこと。
2015/10/15(Thu)
┏━━┓うつからの卒業! Part4
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既にお申し込みを頂戴しています。

今年最後の、「うつからの卒業!となりますので、ぜひご都合調整なさってご参加ください。     
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s20151001川島直美さん白ドレス結婚写真
本当に美しい川島直美さんの結婚式のお写真です。



朝夕すっかり寒くなって来ましたね。

風邪をひいている方が多いようですが、いかがですか?

私は、この10月、多分今まで生きてきた中で一番忙しく予定が入った月になっています。


こんなに予定がこなさるように健康になった事が、不思議なくらいです。

私がうつだった時には、考えられません。

友人と約束をしても、当日になると体調が優れずドタキャンをしてしまう事がよくあって、

迷惑かけてしまうと、友人との約束も段々としなくなったことがありました。


あの時は、こんなに動ける様になる日が来るとは、全く想像できませんでした。


その予定が入っている中、日本橋三越本店で、「ユミカツラブライダル50周年記念展」で、桂由美さんデザインのウエディングドレスを拝見できる機会がありました。

当日は、桂由美さんとお昼をご一緒させて頂き、お写真も撮らせて頂きました。

80才を越えて今も現役!

本当に日本の女性の代表だと思います。

それも、今も海外へビジネスで羽ばたかれていると伺い、
尊敬の気持ちで一杯になりました。


その展示の中で、写真を撮ってもいいところがいくつかあったのですが、

その一つが、

先日お亡くなりになった川島直美さんのウエディングドレスでした。



s20151001川島直美さん赤ドレス結婚式写真
赤ワインを思わせる美しいドレスですね。




s20151001川島直美さん白ドレス
桂由美さんもどんな気持ちでこのドレスを飾られたことでしょう。



s20151001川島直美さん赤ドレス
お召しになったご本人がもういらっしゃらないのに、ドレスは、今も本当に美しく輝いていました。


このドレスをお召しになった時、どんなに幸せ一杯だったことでしょう。

長く生きたから幸せとは一概に言えないので、

きっとご主人と愛犬との生活を大事に大事に生きていらっしゃって、最期の瞬間まで幸せだったことでしょう。


そして今は、痛みや苦しみからも解放されて、

穏やかな気持ちで、ご主人や、愛犬たちを空から見守っていらっしゃるのでしょう。



芸能界で活躍なさっていらした時は、正直なところあまり親しみを感じていませんでしたが、

お亡くなりになった今、一人の女性としてきっと中身の濃い人生を送られたのだろう、と

かえってとても近い存在に感じるようになりました。

川島直美さんのブログを今回初めて拝見して、今も投稿がなされているのを知りました。

カーソルを下ろして行くと、ご葬儀の様子や、
ワインのラベルをご自身で描かれていて、その可愛らしいデザインがあまりにステキで見惚れてしまいました。
⇒こちらをご覧ください。



今この地球に生きている人でも、100年後には誰もいなくなるでしょう。

自分の最期の日がいつだか、幸か不幸か私たちには判りませんが、それまで自分らしく幸せな日々を大切に過ごしたいものですね。




川島直美さんのご冥福を改めて心からお祈り申し上げます。



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10月! 食欲の秋、それとも芸術の秋ですか? ジャズはいかがですか? 
2015/10/05(Mon)
s20141025鎌倉ハロウィーン
10月31日は、ハロウィーンですね。


過ごしやすい気候になったと思ったら、
もうだいぶ肌寒くなって来ましたね。

風邪をひいている方が多いようですが、
気温の変化について行かれないせいでしょうか。

朝起きて一番に口をゆすいで、うがいをするだけでもかなり違うそうです。

私もこれは続けています。

確かに喉を傷める事が減りました。

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。



今日は、以前から伺ってみたい石川美樹さん(瑞季さん)のジャズライブのご紹介です!


美樹先生は、自然療法の片桐航(わたる)先生の後輩にあたると言う事で、お目にかかってから一度ランチでもゆっくり、と約束してからもうだいぶ経ちますが、やっと今月実現する予定でその日を今から楽しみにしています。


美樹先生は、心理カウンセラーとホメオパシー療法の専門家として既に13年も活躍なさっていらっしゃいます。

インナーチャイルドという言葉、片桐先生のセミナーに参加した方は聴いて覚えていらっしゃると思いますが、
美樹先生は、そのインナーチャイルドという、「子供の頃に傷ついた心の記憶」の影響により、
自分自身に自信を持てなくなっている大人に対して、
自分で自分を癒す方法を教えていらしたり、個人セッションをなさっています。

せっかくなので、⇒サイト、AQUATONEもご紹介しておきますね。


それだけでも素晴らしいのに、
美樹先生は、瑞季さんと言うお名前でジャズボーカリストとしても活躍なさっています。

片桐先生も音楽活動をなさっていらして、CDも出していらっしゃいますが、
自然療法の専門家と音楽は、きっと何かステキな関係があるのでしょうね。


美樹先生が瑞季さんになって、ジャズを歌うとどんなジャズになるのでしょう?
音楽のレメディが、きっと心を穏やかに癒してくれるのでしょう♪♪


とっても関心あります。


そのジャズシンガー瑞季さん10月18日に、代官山でジャズライブをなさると伺いました。
日曜日の午後、ゆったりとした気分になるのにはうってつけではないかと思います。

お子さんと一緒でも構わないと伺っていますので、お近くの方や、近くまでいらっしゃるご予定のある方、
秋の午後のジャズ、楽しまれてはいかがでしょう。


2015年10月18日(日)
15:30~ 2tages 2500円
渋谷 「Monkey Forest」バリカフェ。モンキーフォレストでのアフタヌーンライブ。



秋は、食欲の秋、運動の秋、読書の秋、音楽の秋、そして芸術の秋、と楽しめることが沢山ありますね。


お互いにアンテナを高くして、感性の赴くままに今年の秋を堪能しましょう(*^_^*)








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