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冬至が過ぎ、2016年が既にスタートした今知っておきたい事
2015/12/24(Thu)
S20151224クリスマス飾りつけ
夜になると一段と輝きが増します



メルマガでもお送りしていますが、来年の事にも触れているので、こちらにも投稿します。



22日は冬至でしたが、この日は陽の光も弱く、この日を境に日が長くなっていくため、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地で古くから冬至の祝祭が盛大に行われているそうです。

そして冬至の翌日からは段々と日が長くなって行きます。



冬至の日に、800名の方と一緒に参加した鈴木真奈美さんの「冬至の瞑想会」では、23日に陰と陽の、「陽」がスタートし、その意味で23日は、2016年が始まる日だと捉えられていると言う事を知りました。




いくつか、皆さんにも参考になるお話が伺えたので、まとめたものをシェアさせて頂きたいと思います。


●今年後半から来年にかけて、「完了」と「スタート」が起こりやすく、また想定外の事が起こる可能性が高い。


確かに、東芝さんの件など、もう既に想像できない事が起きてますね。


そう言う時代に生きる私たちが知っておきたいこととして、3つのポイントを伺いました。


1)宇宙、そして大自然は、何があっても、どんな時でも、
あなたを決して困らせない。 これを信じることが大切。


もし、あなたに想定外のことが起こっていたら

1.何か間違っているから変えた方がいいと言うサインが現れている。


2.今は春夏秋冬の「冬」が訪れているだけに過ぎない。ただそれだけ。
「冬」は必ず来て、また去るものなので、通り過ぎるのを待つことも大切。焦らないこと。


3.想定外の事は、「飛躍」とセットでやって来る。
想定外の事が起こっているのは、「飛躍」の前ぶれと捉える。




2)人にレッテルを貼らない事。

・どんな面も、その人の一部にしか過ぎない。 ←決めつけない事が大切。

・人間は、そもそも間違える生き物である。

・人に向けたエネルギーは、同じように自分にも戻って来ることを忘れない事。

「あれ、それっておかしいんじゃないの?!」と思うような人の言動、行動に遭遇した場合、

「あ、そうか。そう言う面もあるのね」と捉えられると、自分自身も許せるようになる。


自分を許す事ができると、
わざわざ新しい事を学ばなくても、元々持っている才能が自然と表に出て来やすくなる。




3)何があっても、先にゴールを決める!

●自分のゴールを決めることで、
自然とそこへ向かって流れが変わる。


●やり方は、後から付いて来るから、
うまく行かない時こそ、ゴールを決める!


●そして決めたら、諦めずに思い続ける事、やり続ける事が大切。


S20151224スノーマン
銀座松屋で開催中のスノーマン



特に今の時季、賑やかな曲が流れたり、華やかな雰囲気の中、自分だけが取り残されている様に感じてしまう方もきっといらっしゃるでしょう。


私も、父を亡くして、家族がいなくなってしまってすぐに訪れたこの時季は、堪りませんでした。

その時の辛さは、今でもよく覚えています。



そんな時、
「宇宙、そして大自然は、何があっても、どんな時でも、あなたを決して困らせない。」 

この言葉を知っていたら、どんなに心細くなかっただろうかと思います。



「でも、そんなことを言ったって・・・」と言う言葉を言う方もいらっしゃるかも知れませんね。


私は、信じて自分の気持ちが絶望や不安から救われて、そして誰にも迷惑をかけないのなら、それは信じた方がいいと思っています。



信じた者勝ちですね!



毎年言っている様にも思いますが、
楽しく過ごせる時期に、わざわざ悩むことはありません。


悩みや、不安、恐怖があったら、一旦引き出しにしまっておきませんか?


一旦悩みや、不安、恐怖を手放して、少しでも愉快で楽しい時間を過ごした後に、また引き出しから取り出して考えたら、いい答えが見つけられた、そんな経験が私にはいくつもあります。


もしかしたら、その間に悩み自体が消えてしまって、引き出しに入れている事さえも忘れてしまう、そんなもっと嬉しい事になる可能性だってあり得ます。



参考にして頂けたらとても嬉しいです。



では、皆さんお一人お一人が、穏やかなそして暖かい気持ちでクリスマスをお過ごしになれますように(*^_^*)













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13日の「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」の講師眞邊明人先生からのメッセージをお送りします。
2015/12/20(Sun)
S20151213眞邊先生セミナー中1
セミナー中の眞邊明人先生


13日の「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」のセミナーが終わった後に、
今回はアンケートを書いて頂く時間がなくて、残念でしたが、

お一人の方から、終わってその日のうちに長いメールを頂戴しました。

いつも娘さんの事に、ご自分の生活を合わせていらっしゃるお母様も、
帰りにはご主人と新宿まで脚をのばし、クリスマスのイルミネーションを楽しんで来ました、と
楽しそうな様子がメールには書かれていました。

いつもは、心配や不安を抱えて、楽しむなんてあり得ない、と言ったご様子でしたが、
歩きながらご主人との会話も弾んだそうです。

セミナーで教えて頂いた点も、しっかりと理解していらして、
すぐに娘さんへの対応に活かします、と書かれていました。

セミナー中も、いつとは違ってとてもにこやかで明るい、ためらいのない表情でいらしたので、
来て頂いて良かった!とこちらまで大変嬉しく思っていましたが、
ご本人からも感想を伺って、受け取って頂けて良かった!と心の底から思いました。


今回の講師、眞邊先生が、当日のことをブログに書いて下さっているので、
そのままをこちらでご紹介さえて頂きたいと思います。



SS20151213眞邊先生セミナー2
セミナー中の眞邊先生その2



「うつの家族の会みなと」のセミナーに登壇させていただきました。

「うつの家族の会みなと」は、うつのご経験を持つ砂田さん夫妻が、うつに苦しむ人をサポートするために設立した会です。

薬に頼りきりになるうつの治療法に疑問を持たれ、カウンセリングを中心に活動されています。

今年の8月も登壇させていただき、2回目の登壇となりました。

この日も、うつを患っているご本人や、ご家族、摂食障害の娘さんをもつお母様、睡眠障害でお悩みの方など、深刻な状況を懸命に改善しようとなさってる皆さんがいらっしゃいました。

私は、専門家ではないです。

なので、私が一方的に教えることなどできません。

ですので、なる限り、ご参加いただいた皆さんでお話しいただくことにしました。

話す=離すです。

話すことで、自分の内面から悩みを「離し」、客観視するという効果があります。

また、同じ悩みを抱える方同士だと、「共感」という癒し効果もあります。

3時間じっくりお話し(離し)いただきました。

セミナー後の皆さんのお顔を拝見し、一定の効果はあったのではないかと。

私は特になにもしてないです。ご参加いただいた皆さんご自身のお力です。

うつやメンタルヘルスの問題は今や社会全体の問題です。

私自身にも無関係というわけでもありません。ストレスはある意味生きていく上で切り離せないものになっています。

砂田さんご夫妻のような活動は、非常に貴重なものですし、もっとたくさんの人に知っていただければと思います。

こういう機会を与えていただき感謝です。




かつて私も、人前で伝えたい事をきちんと伝えるのにはどうしたらいいか?それを学びたくて眞邊先生のセミナーを受講した一人です。

そして、最初に受けたセミナーがあまりにも素晴らしかったので、
参加できるものは、その後全てと言っていい程受講させて頂いています。

眞邊先生の「プレゼンの鬼が教える話し方のコツ!眞邊明人の最強の話し方」というサイトを見つけましたので、
ご参考までこちらでもご紹介しておきますね。

きっとプレゼンなさる方や、PTAでお話なさる機会がある方にも役立つ内容だと思いますので、
どうぞご覧になってみてください。


プレゼンの鬼が教える話し方のコツ!眞邊明人の最強の話し方

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第1回 最強のはなしかたとは?

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第2回 キャラクターマネジメントを行なう。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第3回 時間をコントロールして間をつかむ。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第4回 イメージ力ではなしかたに説得力を加える。

プレゼンの鬼が教える話し方のコツ! 第5回 他人の経験を自分のものにしてはなしに深みをもたす。



初めてセミナーに参加して眞邊先生にお目にかかってから8,9年経っているのですが、
今では、光栄なことにうつの家族の会 みなとうつ卒倶楽部顧問にまでなって頂いています。


お忙しいスケジュールを調整して下さって今回のセミナーは実現しました。
こんな嬉しい日が来るなんて、人生何があるか本当に判らないものだと思う気持ちで一杯です。


その眞邊先生に、こんなに長い文章を書いて頂いて、嬉しくて言葉で表現できない程です。


改めて心からの感謝の気持ちを申し上げたいと思います。


眞邊先生、本当にありがとうございました。













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13日の眞邊明人先生の「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」は笑いあり、涙あり、大変いい雰囲気の中貴重なお話が伺えました。
2015/12/15(Tue)
S20151213眞邊先生のセミナー
大変尊敬申し上げている眞邊明人(あきひと)先生とこうして並んで写真を撮らせて頂いて、感激です!
来年も、もしご都合ついたらぜひお願いします!とお願した後の1枚です。




13日の日曜日に、眞邊明人先生を講師にお迎えして、
「家庭でのミスコミュニケーションを減らすには」を開催致しました。

お蔭さまで今回はキャンセル待ちが出る程でしたが、
当日の寒さのせいか、数名の方が欠席なさいました。

お申込み頂いた全ての方に役立つ内容だったので、
本当に残念でした。

今回は、最年少17歳の方からお申し込みを頂いたり、
義理の姉妹お二人で参加して下さった方や、
ご夫婦で子供さんのために参加して下さった方など、
いろいろな立ち場、状況の方がご参加下さいましたが、
皆さんに満足して頂けて、本当に眞邊先生にお越し頂けて良かった!と思っています。


お帰りになる時の皆さんの表情がとても明るく、朗らかだったのが、
主催者としては、とても嬉しかったです。


私たちも今年最後のセミナーを無事終えられて、
ホッとしています。

もう少し詳しく当日の模様をお伝えしたいと思いますが、
少々お時間下さい。

放心状態になっています。


1か月半で3つのセミナーを企画し、1つは講師として呼んで頂き、
計4つのセミナーに関わらせて頂きましたが、
なかなかハードな毎日でした。

来年はこの経験を活かして、
何か新しい事をしたいと考えています。



来年は、うつの家族の会 みなとを始めて10年目になります。

こうして続けて来られたのも、関わって下さった皆さんと、講師の皆さんのお一人お一人のお蔭だと
心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました!


そして、来年に向けて力を貯めて、また新たな気持ちで、
「うつの家族の会 みなと」と、「うつ卒倶楽部」を通して、一人でも多くの方のお役に立ちたいと思っています。


来年、こんなことをして欲しい!などリクエストがありましたら、
info@utsu-minato.net までメールでぜひお聞かせ願えたら大変有難いです。



お待ちしています(*^_^*)












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ご報告です。「川畑のぶこ心理カウンセラー養成講座」を修了しました。
2015/12/10(Thu)

12月13日(日)
に開催致します眞邊明人(あきひと)先生
「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=
は、あと1名で満席となります。

その後は、キャンセル待ちとなりますので、
参加ご希望の方は、⇒こちらの詳細をご覧の上お早めにお申し込み下さい。



S20151120正のぶこ先生と修了証書
せっかくの記念の写真なのに、久しぶりにワインを頂き過ぎて、酔いが回ってしまってます・・・。
お蔭さまで、この講座で皆さんのお役に立てる本物の「心の技術」を学ぶことが出来ました!
 


サイモントン療法の伊豆での泊りがけのセミナー「サイモントン療法ベーシックプログラム」以前はシックスデイズと呼ばれていましたが、これを受講してから、約10年が過ぎました。


受講した時は、子宮頸がん疑陽性で、癌の患者として参加したので、
もう至れり尽くせり(いたれりつくせり)の温かいおもてなしを受けながら、サイモントン先生と認定トレーナーの方々にご指導頂きました。

伊豆から帰って来た数週間は、こんな素晴らしいセミナーに行って来た!と気持ちが高揚して、
その素晴らしさを伝えずにはいられなかったのを覚えています。


お蔭さまで、子宮頸がんは落ち着き、そのまま元気で過ごしています。


サイモントン療法とは、がんの患者さんの心を癒やすことでQOLを向上させ、
病気の進行に違いをつくり、死の質を高めるための療法です。

現在では、がんのみならず、メンタル系の疾患やさまざまな病気の療法として広く取り入れられるようになり、
日本でもたくさんの医療関係者が学んでいます。
また、NHKスペシャルの「なぜ人は治るのか」などの報道番組でも取り上げられたことでその名が知られています。



あれから10年の間に川畑のぶこ先生には何度かお目にかかり、
断捨離のセミナーでもお話を伺っていました。

断捨離で有名なやましたひでこ先生とのぶこ先生が講師をなさった「離婚セミナー」も受講したことがあります。


その度に、のぶこ先生の皆さんの質問、相談に真摯に対応なさる姿と、

お答えになる内容の的確さと、のぶこ先生ご自身のあり方に何度も感動することがありました。


それで今回、「川畑のぶこ心理カウンセラー養成講座をぜひ受講したいと思い、

月1回、20名以上の方々と一緒に授業を受けていました。

本物のプロから純粋に人間心理とカウンセリングを学び、
私自身の人生の質が高まり、関わり合う相手の人生の質を高めることがこの講座の目的です。


受講する前に、拝見したサイトには、以下の様に書かれていました。

「この講座であなたが手に入れられるのは、
他者との絆を深めて良き人生を築くための知識や姿勢であり、
他者を理解して心理的ニーズを外さずに的確にコミュニケートするための知識とあり方です。

そして、愛を持って他者の魂を感知するセンサーを磨く場にもなるでしょう。」



これは素晴らしい!! と直感で思い、これは受けたい!!と思いました。


受講できて、本当に良かったです!


課題もただ提出する類のものではなく、
自分自身と向き合うものがほとんどだったので、
思ったように進まず、かなり辛い体験もしましたが、
お蔭さまで、時間をとって自分自身の内側を丁寧にみることができました。


他の受講生の皆さんは、遠く沖縄や、神戸などから、前泊なさったり、
朝早くから新幹線でみえる方も多く、
その熱心な皆さんに大変触発されました。


そして、お一人お一人の体験から学ぶことは、とてつもなく大きな意味がありました。

ここでの皆さんとの出逢いは、きっと今の私には必要な出逢いだったのだと思います。


今回学んだことは、他では学ぶことのできない、
サイモントン療法を基に、のぶこ先生が今まで学ばれ身に付けていらしたこと、
特に心理カウンセラーとしての「スキル」ではなく「Being=あり方」を丁寧に教えて頂きました。


内容は容易なことではないので、
これから授業の動画を再度見直しながら、内側に落とし込んで行く必要がまだまだあります。


臨床心理士などが、間違ったアドバイスをしたり、
間違いを認めなかったり、
知らないと言えずに、そんなことはないと言い張ったり、
また心無い言葉で傷つけたりと、
カウンセリングで心の傷を受けている方は、想像以上に多いのを
「みなと」を始めて聞く機会がかなりあります。

今はさらっと言えますが、
私も、かつてカウンセラーからひどい事をされた体験の持ち主の一人です。

その渦中の時には、凹み深い悲しい思いや、憤りを感じたのを、今でも鮮明に思い出す事ができます。


私のこの体験や、多くの方が受けた心の傷の実際の話を、
今後「みなと」を通して、
皆さんが安心して話せる場作りや、
お話を伺う際の姿勢に活かしたいと思います。



受講期間の途中では、
夫がバイク事故を起こしたり、
夫が松葉杖の練習中に、階段から落ちて来た夫の下敷きになったり、
私が耳の故障で片耳が聞こえなくなったり、と
アクシデント続きでしたが、
6回欠席することなく、全ての授業を受けられたのは、
何か目に見えない物が味方してくれていたと、感謝で一杯です。


そんなこともあって、
最後の授業の後の懇親会では、
久しぶりに美味しいワインとお料理を頂きながら、同士の皆さんとの話が弾み、
寝不足とリラックスし過ぎの表情でお恥ずかしい限りですが、
記念の写真は、大切なこれ1枚限りでしたので、
ご報告と一緒にご披露してしまいました。


講座終了しても、定期的にフォローアップ講座を開いて欲しいと、のぶこ先生に数名の方たちとお願いして、その場で快諾を頂いたので、
今後も、のぶこ先生はじめ、クラスメイトの皆さんとも継続して繋がりを持てるようになり、
大変心強く思っています。


一つ終わって、また新たな展開が始まりそうで、ワクワクしています!



















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クリスマスを前に、4つのAVe Maria を 松濤ゲストハウスで堪能して来ました!
2015/12/07(Mon)

12月13日(日)
に開催致します眞邊明人(あきひと)先生
「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=
は、あと3名で満席となります。

その後は、キャンセル待ちとなりますので、
参加ご希望の方は、⇒こちらの詳細をご覧の上お早めにお申し込み下さい。



S20151206松濤ゲストハウス市田詢子さんと
あの夏目雅子さんのお写真も撮っていらした福本 巧先生に記念の1枚を撮って頂きました!
メガネを外すのを忘れてしまいました・・・。




あちこちでクリスマスの飾りつけが華やかですね!


S20151206渋谷東急のクリスマスツリー
渋谷の東急本店の玄関にも大きなツリーが飾られていましたが、 
人通りが多くてゆっくり撮ることができませんでした。




夫が大変お世話になっている写真家 福本 巧先生からご招待頂いて、

松濤ゲストハウスで開かれたアンサンブル プリュムの4回目のコンサートに伺って来ました。


S20151206松濤市田詢子さんパンフレット
「プリュム」は、羽という意味なんだそうです。 



この会場のしつらいがとても素晴らしくて、ゆったりとした心地良い空間で魅了されました。

伺ったところ、あの世界的な建築家として知られた故 黒川紀章さんだそうです。

そして、このホールは、個人の方の持ち物でなかなか入る機会はない所だと知り、

いつかは「うつのご家族とご本人のためのサロン」を持ちたい!と思い続けている私としては、

こんな素敵なホールを、それも渋谷の文化村のすぐ近くに持つ方と一瞬でもお目にかかれた事に、大変刺激を受けました。

日本にも、こんな方がいらっしゃるのですね。



このプリュムさんは、

宝塚音楽学校を首席で卒業なさった後、現在は童謡歌手として活躍なさっていらっしゃるソプラノの市田 絢子さん

海外でも活躍なさるばかりでなく、高校で講師も務めていらっしゃるフルートの伊丹 唯さん

そして、NYのカーネギーホールでも演奏をなさったことのあるピアニスト、岡部 彩さんの三人で構成されています。


まず感動したのは、ソプラノの市田 絢子さんの声が優しく、包み込むような歌声だったこと!

「聞き惚れる」とは、こういう事を言うのかと思いました。

もう既に、追っかけのファンがいらっしゃるそうですが、私もまたぜひ歌声を聴かせて頂きたいと思いました。


三人の息もぴったりで、終始とても和やかな雰囲気でプログラムが進んで行きました。


今回は、クリスマスシーズンということで、

4つのアヴェ マリアを聴かせて頂きました。

P.マスカーニの作品

F.シューベルト28歳の時の作品

J.S.バッハとC.グノーの共作による作品  ※曲の感じは⇒こちらを聴いてみてください。

G.カッチーニの作品 ※曲の感じは⇒こちらを聴いてみてください。


今回初めて聴き比べてみて、
私は、バッハとグノーによるアヴェ マリアと、カッチーニのアヴェ マリアがやっぱり好き!と思いながら
楽しみました。


その後には、
「カチューシャの唄」など日本の童謡を聴きましたが、

こんなに落ち着いてゆっくりと童謡を聴いたのは、何年ぶりだったでしょう。

日本には、素晴らしい童謡があるのですよね。

もっと大人になっても歌う機会があったらいいのに、と思いました。



途中、滝が2階の高さから落ちて来る演出もあり、
動と静が、とてもバランスよく構成されていて、あっという間に時間が過ぎて行きました。


最後は、
クリスマスメドレーで、小さな時に何度も聴いた懐かしい曲が沢山演奏されました。


このクリスマスシーズンでしか味わえない、ひと時でした。



演奏が終わった後皆さんがお帰りになる時には、三人が入口まで見送りに出て来て下さっていました。

近くで拝見しても、お三人とも美しく、ソフトな感じを持ちあわせながら、一つを極めた凛とした強さもあって、とても素敵な女性でした。

最後には、福本先生にソプラノの市田 詢子さんにもご紹介頂いて、特別にお写真まで一緒に写って頂きました。




これからプリュムとして、どんなご活躍をなさるのでしょう。

来年も、そしてこれからのご活躍に期待したいです。


素晴らしい松濤ゲストハウスの空間と、プリュムさんの丁寧な一曲一曲の演奏に、
短い時間でしたが、非日常を深く味わうことが出来ました。


ご招待下さった福本 巧先生に心からお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました(*^_^*)



皆さんも、これから寒くなる一方ではありますが、

暖かい装いで、行きたい!と直感で思った所にどうぞお出掛けください。

この時季だからこそ得られるものに、出逢えると思います♪♪























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12月13日(日)の眞邊明人(あきひと)先生のセミナー、あと4名でキャンセル待ちとなります!
2015/12/05(Sat)
S20151204日比谷聘珍樓からの眺め
日比谷聘珍樓から日比谷公園の眺めです。 地上28階、鳥さんの目にもこんな風に映っているのでしょうか?


12月13日(日)に開催致します眞邊明人(あきひと)先生
「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=は、ご家族の皆さんでご参加なさるお宅もあって、
あと4名で満席となります。

その後は、会場の都合上、キャンセル待ちとなりますので、
参加希望の方は、以下詳細をご覧の上お早めにお申し込み下さい。

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「 うつからの卒業!! 」Part5
=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=




前回6月に開催致しました時に、
参加者の皆さんからたくさんの感想を書いて頂いています。

掲載OKを頂いたご感想を以下にご紹介します。


★ 今回のような場は、私としても初めてで、いろんな方たちの状態を知ることができ、
なぜか皆さんと新しい家族になったような気持ちで、心が暖かくなりました。
今後もこういう場をまた持って頂けたらとても嬉しいです。



★ 自由に発言出来て、良かったです!

色々な思いを実感できて、私以外の家族の事も見守って行ける様なアドバイスも伺えて、
とても参考になりました。

時間はかかりましたがお蔭さまで、みなとさんに伺った頃に比べて、初めて私も本人も元気になりつつあります。

今後本人が回復するまでの過程で、気をつけなければいけない事を今回気づかせて頂きました。



★ いろんな方の例や、立場の話が伺えて大変参考になりました。

人には、根本的に「頼りにされたい」と「役に立ちたい」という思いがあって、
それが満たされると、心が満足するのだと思います。

うつご本人にとってもそれが大切なんだなと思いました。

そして、今回参加してみて、イライラしてしまう事が多い私は、夫への期待が強く、自分も頑張っているいのだから、あなたも頑張って!と見返りを多く求めていたことに気がつきました。
「支えてあげている」と恩着せがましかったことにも気がつきました。

夫への期待度を今の半分程度にして、自分の人生をもっと楽しもうとそうやっと思えました。



★ 家族の会は初体験でしたが、今回の眞邊先生の話の内容も、他の方たちからの話も腑に落ちる点がいくつもありました。



★ なかなか他の同じ立場にいる方と話をする機会がなかったが、今回は同じ立場にいる方たちから、僕と同じ様に感じていらっしゃる不安な話や、意見を聴く事ができて良かった。



★ 会の進行が良く、ここで得たアドバイスを参考に、本人の回復に向けて実際に行動して行きたいと思います ありがとうございました。


★ 眞邊先生とお話出来て大変勉強になりました。
ご自身の体験を元に話して下さったので、とても説得力がありました。
これまで仕事で困っていた事に対しても、先生のアドバイスを取り入れながら、前進できるような気がします。



★ 今日はとても楽しかったです。 そしてまた心が冷静になれた気がします。

皆さんとお話することにより、うつの理解を改めてできたように思います。

また迷っていた母親としての自分の態度も考え直して、前向きに対処できるように思いました。
「見返りを求めてしまう」というお話は、自分にも当てはまりドキッとしました。




★ 毎日義母に会う度に、意地悪な気分になって「今晩一緒にご飯食べますか?」なんて絶対に言わない!と思い時間が経つとそんな意地悪な自分が嫌になり、その繰り返しです。

今日、皆さんも大変な思いをしているのに、親身になって下さって「そうだよね」と言ってもらう事が出来て少し気分が軽くなった気がします。

今日気づいた事や、学んだ事を他の家族にも伝えて、皆でお母さんの事を考えたいと思いました。
一歩踏み出すきかっけを作って下さって、感謝しています。
ありがとうございました。



★ 頼られると自分の居場所ができる気がします。

相手を尊重して、頼り頼られる関係を築くことができれば、籠りがちな心を開くことができる気がしました。


★ 怒りのコントロールの話と、見返りをもとめてしまう話を聴いて、なるほど!と勉強になりました。



以上です。


今回も更に皆さんに役立つ内容に、眞邊先生が練って下さっていますので、
どうぞ期待していて下さい。

追っかけをしたい程に憬れ、そして尊敬している眞邊先生のセミナーを、
念願叶ってまた皆さんと一緒に、受けられるのを今から楽しみにしています(*^_^*)


では、詳細とお申し込みを再度以下に張っておきます。



┏━━┓「 うつからの卒業!! 」Part5
┃\/┃=家庭でのミスコミュニケーションを減らすには=
┗━━┛12月13日(日)開催致します!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^








この記事のURL | 講演会 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「誰かのために祈ると健康になる」:聖路加病院精神腫瘍科部長 保坂隆先生のご講演より。
2015/12/01(Tue)
S20151103ダライラマ氏の担当医バリーさん
ラリーさんの声と笑顔は、会場の皆さんを一瞬にして暖かく包んで下さいました。
またユーモアのセンスも抜群でいらっしゃいます(*^_^*)




今日から師走!

穏やかな一日でした。
このまま今年を締めくくりたいですね。


既に私からお送りしたメルマガの中でお伝えしていますが、

10日に横浜市南区のケアマネージャーさん、保健士さんや、介護支援センターの責任者の皆さんに、「うつと介護支援」について90分弱お話を聴いて頂きました。


その中で、皆さんにもご参考になる話をさせて頂きましたので、今回こちらでも改めてお伝えしたいと思います。



11月3日に、第1回ハートシェアリングフォーラム『共に病に臨みいのちの大切さを知る私たち』=がん患者さんとサポーターのための心のケア=に参加して来ました。



主催のハートシェアリングネットワークさんは、
がん患者さんやサポーターのメンタルケアの啓発及び患者会支援をするネットワークです。



どうにかして参加したいと、「うつと介護支援」の当日の資料作成をかなり頑張って、3日当日の3時頃にやっと参加出来そうな所まで仕上げ、
申し込めるだろうかとドキドキしながらパソコンに向かいましたが、無事に参加する事が出来ました。


かなりの睡眠不足でしたが、最後まで意識はっきりの状態、と言うかかなり聴き入って聴いて来ました。


どうしても行きたい!と言う心の声に従って、本当に良かったです!



午前中は、Dr. バリー・カーズィン (Barry Kerzin)氏のお話でした。
バリーさんは、大学教授、チベット仏教僧侶、ダライ・ラマ14世の担当医師をなさっている方です。
詳しくは、バリーさんのHPをご覧ください。




バリーさんは、日本の少年院でも瞑想を教えていらっしゃって、少年たちにいい変化が起きている事を伺いました。


生と死にどう向かい合うか、病気や苦しみとどう向かい合うか、重たい内容ではありましたが、とても穏やかな空気の中で、時には笑いあり、とてもいい講演会でした。


ハートシェアリングネットワークさんは、いつでもどこでもだれでも、安心してフラッと加わることのできる、心のケアが標準化された患者会全国ネットワーク展開を目指して、活動を始められています。


うつのご家族やご本人を対象とした家族の会でも、こうした安心して参加できる会がどこになるのか、知りたい時にすぐに分かる様になったらどんなに心強いでしょう。


ハートシェアリングネットワークさんの活動を、今後も拝見しながら、私たちも取り入れられる点は、ぜひ取り入れて行きたいと思っているところです。


ハートシェアリングネットワークの委員のお一人でいらっしゃる、やましたひでこさんのブログに写真が掲載されていましたので、どうぞご覧ください。


ひっちゃかめっちゃかな死と関係の命 =ハートシェアリングネットワーク=




午後も役立つ内容が沢山ありましたが、
今日は特に、聖路加病院精神腫瘍科部長 保坂隆先生の発表の中にあった内容から一つお伝えしたいと思います。


「誰かのために祈ると健康になる。」

うちにも何冊か保坂先生のお書きになった本がありますが、皆さんの中にも先生のご本をご覧になったことのある方多いのではないでしょうか?
ご参考まで、→保坂先生のご本はこちらをご覧ください。    

  

先生のお話をまとめてみました。


アメリカの研究結果では、以下の様なことが発表されています。
祈りを受けていなかったグループの患者さんより、祈りを受けていた患者さんの方が、回復具合が優れていた。


患者さんを、半分に分け、その一方の患者さには、遠方の人々から祈りを受ける。
その際、祈る人々は患者さんの名前しか知りません。
また、患者さん達も祈りを受けていることは知りません。
結果は、祈りを受けていなかったグループの患者さんより、祈りを受けていた患者さんの方が、回復具合が優れていたそうです。


また、患者さんだけでなく、祈りを行った人にも何らかの効果があり、祈る人の体内では、脳の快感物質であるβエンドルフィンやドーパミン、愛情ホルモンと言われるオキシトシンなどの分泌が増え、脳の活性化や記憶力アップ等の効果があるそうです。

特に、オキシトシンには 


1.人への親近感、信頼感が増す 

2.ストレスが消えて幸福感が増す 

3.免疫力が高まると言われています。

※オキシトシンはハッピーホルモンと言われています。
お母さんが赤ちゃんに授乳する時に、お母さんの体の中で沢山分泌されています。

またペットの犬と飼い主とが互いに目が合って、相手を認め合う時にもこのオキシトシンが分泌することが判っています。


更には、家族の幸福、他人の幸福、他人の健康回復、社会平和を祈る人にも、オキシトシンの分泌が増し、ストレスが消え、幸福感が得られ、免疫力高まることも判っています。



詳しくは、こちらのブログに大変判りやすくまとめられていたので、
以下をご参考になさって下さい。

「誰かのために祈ると健康になる」   



逆に、呪いをかけるような祈りは、ストレスホルモンとも言われるコルチゾールが増加し、学習や記憶などの役割を持っている海馬が委縮する事と、免疫力が低下してしまう事が判っています。 

他人の幸福を祈るだけで、祈っているその人自身のオキシトシンの分泌が増し、ストレスが消え、幸福感が得られ、免疫力高まるなら、もっと他人の幸せを祈りたくなりませんか?


そして祈られた人がたとえ遠くにいても、その人が健康に幸せになれるのなら、これを活用しない手はないですね。




更に覚えておかないとならないのは、
相手の不幸せを祈ったら、自分の健康を害することにもなると言う事です。

これは、知っておかないと大変なことになってしまいます。




どうぞ上手に「誰かのために祈ると健康になる」を、今日からぜひ取り入れて活用なさってみてください。


皆が「誰かのために祈ると健康になる」を忘れずに意識していたら、世界が変わって行くように思いませんか?



私も皆さんお一人お一人の回復と、ご健康を心よりお祈りしています!






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