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9月11日(日)に横浜市港北図書館でお話させて頂きます。
2016/08/31(Wed)
◇◆◇お知らせです!9月25日(日)にセミナー「うつからの卒業!」を都内で開催致します!◇◆◇

うつから回復した夫:砂田康雄と、
かつてうつの家族だった砂田くにえが、ご本人、ご家族の皆さんへ、
今回は、「『感情の仕組み』を理解し、自分自身を守り、家庭でのもめ事を防ぐ!」をお送りします。

今回のセミナーでは、砂田くにえからのお話を主にお伝えする予定ですが、
もちろん砂田康雄からも、ご本人の皆さんに向けて特に『安静&運動』に重点をおいて60分間お送り致します。

9月25日(日)「うつからの卒業!」=『感情の仕組み』を理解し、自分自身を守り、家庭でのもめ事を防ぐ!=の詳細とお申し込みは、⇒こちらをご覧下さい。

では、続いてブログをご覧頂けたら嬉しいです(*^_^*)

S20140812サルスベリ
今年はサルスベリの花のつきがあまり良くなかったのですが、
それでも見上げる程になりました。



今日で8月も終わりますね。

昨日は台風の影響で、夕方から風が吹き始めて一気に秋の気配に変わりました。

毎年のことですが、この風が吹くとなんだか寂しい気持ちになります。



来月11日(日)に横浜市立港北図書館で、講演させて頂く事になりました。

「うつからの卒業!-家族だからできる事」

心身共に健康な状態で、うつ本人を支え続けるには?
「家族が知っておきたい5つのポイント」
をお話する予定です。

うつのご家族がいらしたら、
この情報をお渡し願えたら嬉しいです。

詳しくは、⇒こちらをどうぞご覧ください。



また、
11日はご都合の合わない方や、遠方にお住いの方で、
うつご本人のサポートを一生懸命になさっていらっしゃるあまり、
ご自身の体調を顧みる様な余裕のないご家族の方がいらしたら、

発売中の「うつから卒業!家族が知っておきたい5つのポイント [Kindle版] 」をご覧下さるように、

どうぞお伝え下さい。


では、当日会場でお待ちしています(*^_^*)






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9月25日(日)のセミナーでは、「『感情の仕組み』を理解し、自分自身を守り、家庭でのもめ事を防ぐ!」をお送りします。
2016/08/28(Sun)
S20140822蓮とバッタ
蓮ももうそろそろ見納めですね。
睡蓮鉢の中ではメダカの子供たちが元気に育っています。



立秋が過ぎて、暑さが急におとなしくなって来たように思いますが、
皆さんのお住いの方ではいかがですか?

暑さが一段落したところで、夏の疲れが出て来る頃ですね。

疲れと一緒に、気持ちが不安定になったり、落ち込んだりなさってはいませんか?

そう言う時は、どうしてもおうちの中でもぶつかり合う事が増えるように思います。


私たち 「うつの家族の会 みなと」では、

  9 月 25日(日曜日)にセミナー「うつからの卒業!」を開催致します。

  このセミナーでは 私たち二人、砂田康雄と砂田くにえが

  ご本人、ご家族の皆さんへ、

 「『感情の仕組み』を理解し、自分自身を守り、家庭でのもめ事を防ぐ!」をお送りします。


今回のセミナーでは、砂田くにえからご家族の方へのお話をメインにお伝えする予定です。

もちろん砂田康雄からご本人の皆さんに向けてのお話も60分、準備をしております。



●ご家族の皆さまへ、砂田 くにえより。


ご家族の皆さんの中には、うつご本人と接している中で、ご自分の接し方が悪いのではないかと、

自信を失ってしまったり、不安に感じている方が多いと感じています。



ご家族がご本人のうつを治せる訳ではなく、残念ながらご家族ができる事は限られています。

心から心配しているのに、ご本人がなかなか回復に向かわれないと、

ご自分の対応やサポートの仕方がが悪いのではないかと悩んでいらっしゃる方も多いようです。


どうしてそう思ってしまうのかを一緒に考えましょう。



ご家族の自信を回復することは、いいサポートをするのには大切なことです。


その為に必要な事をお伝えしたいと思います。


自信を回復することによって、ご本人への対応の仕方が改善され、

不必要な家庭内のぶつかり合いが減る事に繋がります。



結果、ご家族の不安、イライラが減少し、またそれに伴い更に自信が回復すると、

ご本人はご家庭での居心地が良くなって、

療養に専念できるようになり、うつからの早い回復が望めるようになります。



このような事から、ご家族が失った自信を回復することはとても大切なのです。



今回のセミナーでご家族に向けて、お伝えする予定にしているのは以下の点です。


・感情の濁流に飲み込まれない為にはどうしたらいいか?


・親からの言葉の影響


・否定的な思考パターン


・悩みの原因は?


・「ふつうは・・・」という言葉の怖い訳


・毎日使っている言葉の大切さ


・私たち一人一人が持っている力を発揮するためにはどうしたらいいか?




そして今回の内容を知って理解しておいて頂くと、


うつご本人へ質問する際に気をつけることや、言葉掛け、コミュニケーションの際にした方がいい事、


避けた方がいい事が分かるようになります。



初めてご覧になる方もいらっしゃると思いますので、改めてお伝えします。



ご本人の療養が長くなっている場合、ご家族自身がうつ症状に陥っている場合は珍しくありません。


ご家族が体調を崩されたら、誰がご本人をサポートできるのだろうか?ともう一度考えみて下さい。



ご本人がうつ回復を目指すに当たって、

ご家族の果たす役割は、ご家族の皆さんが想像なさる以上に大きいのです。





●ご本人の皆さまへ、砂田 康雄より。

今回は、『安静&運動』にポイントを絞ってお伝えします。



セミナーでは、私、砂田康雄の失敗談、経験談も取り入れながら、うつの改善、回復のために

特に必要なこの内容を今回のセミナーでもお伝えする予定です。



現在も、長期間に渡りうつの症状が改善できずに、毎日不安と辛さの中で療養生活を送っている方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。



かつて私自身、もうこのまま一生治らないのではないか、と本当に思っていた時期がありました。


しかし、幸いなことに今こうやって回復し、健康を取り戻すことが出来ました。



今回のセミナーでは、私一人の体験から得たことだけではく、

もちろん回復した後「うつの家族の会 みなと」に携わってから専門家の方々に教えて頂いたことも含め、

なかなか回復出来ずに悩み、苦しんでいるご本人、ご家族の皆さんへ向けて、

安静&運動』にポイントを絞ってお伝えする予定です。


『安静&運動』というとなんだ当たり前じゃないか、と

おっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、

この『安静&運動』が薬以上に、回復には外せない程重要なのです。


『安静&運動』について、他ではなかなか知り得ない情報と、

私、砂田康雄の経験から得た内容を今回はお伝えしたいと思います。



9月25日のセミナー「『感情の仕組み』を理解し、自分自身を守り、家庭でのもめ事を防ぐ!」


活かして、ご家族自身の心身の状態を健全な状態に保ち、

要らぬ家庭内のもめ事を回避して下さい。

それが家庭をいい療養の場にするのには必要なのです。



どうぞご本人の一日も早い回復の為にお役立て下さい!













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親友で我が子同然だった愛犬樹里16歳。 旅立ちました。
2016/08/15(Mon)
S樹里9才の頃
私が1番好きな樹里の写真です。


プライベートな話で恐縮ですが、お盆を迎えてやっと言葉にできるようになったのでここに書こうと思います。


16歳になったばかりのMダックスの樹里が旅立って、もう四十九日も過ぎました。

20歳までは軽く元気でいられそうだったのですが、

急に体調を崩してあっという間に、皆が揃っている朝に逝ってしまいました。



16年前、4か月の彼女がうちに来てくれたお蔭で、彼女の世話が忙しくなり、

当時うつだった私は、自分の内面ばかり観ている訳に行かなくなり、

気がついたら徐々に回復して、治って行きました。

私を助けてくれた恩人でもあります。



16年間の間には、本当にいろんな事があり過ぎた程ですが、

全てそれを共有して来ました。




樹里がひどい皮膚炎になったお蔭で、

自然療法を知る機会を得ました。



治療のために、毎週末遠い獣医さんの所まで半日以上かけて通い診て貰っていた時は、

彼女の回復のために、家族が一丸となって支えていました。




薬の怖さも、ワクチンの怖さも樹里から教えて貰いました。



夫との修羅場のバトルも、じっと我慢してそばに居てくれました。



夫がうつだった時、何度も離婚するしないの話が出ましたが、

彼女がいてくれたお蔭で、家族でい続けられました。



大雪の富士山にも一緒に行きました。


書いたらまだまだいくつも挙げられます。



樹里を通して、お知り合いになった獣医さんはざっと思い出せるだけで
8人いらっしゃいます。


今でもお付き合いさせて頂いている獣医さんは5名も・・・。


樹里が来てすぐに私が躾の相談をさせて頂いた獣医さんは、

特別に2時間もプライベートレッスンをして下さいました。



あの時最初の子育てで、全てが初めてで不安になっていた私には、本当に貴重な時間でした。


その獣医さんに樹里が旅立ったことをご報告したところ、

すぐに素敵な花束と、カードが届きました。



樹里ちゃんを通じて、砂田ご夫婦と出逢えたことに感謝しています。

そう書かれていました。


樹里が素敵なご縁をこちらの獣医さんはじめ、いろんな方との間に作ってくれました。




樹里が亡くなって数分後に、

13歳の杏里と12歳の里紗は、自然と樹里に寄り添いに来ました。


本当の姉妹ではありませんが、彼女たちには絆が出来ていたのを
目の当たりにして、悲しいのを一瞬忘れる程でした。


そして、しばらくして動かない樹里に、里紗は吠えたてて、まるで「起きてよ!」とずっと言っているようでした。

S20160619樹里の旅立ちと杏里
杏里がピタッとそばに寄り添った時には、びっくりしました。
一度もそれまでこんな事をしたことがなかったからです。


S20160619樹里の旅立ちと里紗
里紗は、本当に賢いので、全てが判っているのだと思います。
ずっと樹里のリーダーの座を狙っているかの様でしたが、ライバルがいなくなった後、
里紗がどうなっていくのか、見守りたいと思います。



S20160619樹里と紫陽花
数日後、雨がとても強く降っていた朝、庭に咲いていたアジサイで棺を一杯にした後、見送りました。



お盆を迎え、やっとここまで文字で書けるくらいまでになりました。


もっと手を煩わせても良かったのに、

最後の最後まで自分でトイレシートの場所にも行き、

大好きなジュースたっぷり飲んで、ビーポーレンも2粒食べて、

翌朝、皆が揃っている中、夫の腕の中で旅立ちました。




うちに来てくれて良かった、とその気持ちで一杯です。

そして、もう一度会いたいな、と。



夢でいいから会いに来て欲しいと思います。



16年間一緒に居られて本当に楽しかったよ。

幸せだったよ。

たくさんの思い出をありがとう。


本当に心からありがとう。




ペットロスにならない為にと、セミナーにも参加し学んでもいましたが、

それでも、集中力が落ちて、記憶がとびとびになったりしました。

せっかく「うつ卒倶楽部」の顧問をして頂いている眞邊明人先生

個人レッスンを受けさせて頂けることなったのに、

課題に向き合えず、しばらくお休みをさせて頂いていました。



心理療法家の川畑のぶこ先生にご相談したところ、

16年も一緒に過ごした大切な家族を亡くしたのだから、
悲しむのは当然。

今はそれがお仕事よ、と言われて

ホッとしてだいぶ気が楽になりました。


川畑先生にお話したことで、

私の不健全な考え方も判り、

今それを健全思考に改めている途中です。


私と同じように愛犬との別れで辛い悲しい思いをなさっている方のお役に立てるかも知れないので、

改めて後ほど私の不健全信念を、どう健全思考に変えて行くかをお伝えしたいと思います。


まだうちにはシニアの域に入ってはいてもまだまだ若作りの2匹が居てくれるので、

樹里の時に学んだ事を彼女たちに活かして、

いつまで健康で長生きして貰おうと思います。



愛犬との別れは、本当に辛いですが、

それでも私たちの毎日をこころ豊かにしてくれる彼女たちの存在は

私にも、そして私たち夫婦にはなくてはならない存在です。


彼女たちは、本当にピュアで愛おしい存在です。





















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「死ぬ暇なんてない」101歳の現役フォトグラファー・笹本恒子さんがかっこいい
2016/08/01(Mon)
20160801笹本恒子さん
写真展「笹本恒子100歳展」からお写真を拝借しています。


今日久しぶりにじっくりと腰を落ち着けてパソコンに向かっていたところ、

憧れの香織さんのFBの投稿に目が止まり、読んでみたところ大変感動したので、
こちらでもご紹介したいと思います。


101歳の現役フォトグラファー・笹本恒子さん。

そして、日本で最初のフォトグラファーでもいらっしゃいます。


素敵な笑顔ですね。

見入ってしまいました!


この方の前で、もう年だからとか、若くないからできないわ、なんて言えませんね。


笹本さんの前では、私もまだ小学校1年生だわ、と思ってしまいました。


そして、やりたい! やろう!と思ったら
まだまだ何でもできる! そう思えて元気も勇気も湧いて来ました。



FBに投稿して下さった香織さんに心から感謝です(*^_^*)




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