今日は愛犬8歳の誕生日、料理は、うつのリハビリになる。

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結婚が決まってから すぐに家族の一員になったMダックスの樹里が、
8歳になりました。

すぐに病気になったりと、手のかかる子でしたが、
そのお陰で いろいろな獣医さんとお知り合いになることが出来ました。

お陰様で 今日のお誕生日が 今までで一番元気です。

さきほど お世話になっている5人の獣医さんに、
お陰様で 8歳を迎えられました、と報告のメールを差し上げたところです。

良かったね、 樹里のお陰でママ(私のことです。)とも お知り合いになれたんですよね。

、と メールを返してもらいました。

先月 ペット食育協会を立ち上げられた 須崎動物病院の院長 須崎先生もそのお一人です。

須崎先生は 人間の能力開発の専門家でもいらっしゃるので、

私もお世話になりました。

須崎先生の「起業家たまご塾に受からなかったら、もう受講しに来なくてもいい。」、と言う言葉に

これはしっかり準備して受からなければ!と 覚悟して臨みました。

もし その言葉がなかったら、こんなに頑張れなかったと思います。


樹里がうちに来なかったら、弱い犬でなかったら、須崎先生ともお目にかかることはなかっただろうし、

起業家たまご塾の10名に入ることもなかったと思います。

不思議ですね。

だから 私にとっては 樹里は大切は家族の一員であり、
親友でもあります。

今日の朝日新聞に 小沢代表が新しく柴犬を2匹 家族として迎え、
これからその2匹の柴犬が小沢代表の応援をする、と言うようなことが 写真入りで載っていましたが、
わかる気がします。


樹里を少しでも早く健康にしたくて、スープたっぷりの手作り食にしました。
確かにアレルギー皮膚炎も良くなり、毛もふさふさになりました。

なによりも、犬達にドッグフードでなく、手作り食にしたお陰で、
うつ治療中の夫は、彼女達のために 包丁を持つようになり、買い物に出かけ、
これがきっかけで私達の夕食も作ってくれるようになり、
次第に うつが良くなっていったのです。

先日講演会をお願いした舳松先生によると、
うつの回復期には リハビリとして、食事を作る事を勧めるとおっしゃってましたが、
頭と手を同時に 動かす食事つくりは とてもうつの回復にも 助けになるそうです。

そのお陰で 私も夕食は 夫にお願いする事が出来て、
とても 助かりました。

今では肉じゃがは、彼の十八番ですが、本当に美味しいです。

私達にとって、犬は かすがい、パートナーです。

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プロフィール

サロン・みなと

Author:サロン・みなと
うつの家族の会・みなと  
代表     砂田 くにえ
企画・運営 砂田 康雄
HP:http://utsu-minato.net


家庭に、職場に、学校に……。うつ病が大変な勢いで増えている現代。
みなさんの周りにもきっとうつご本人の回復を信じながら、
現在 ご本人への対応に悩み、将来への不安を抱えているご家族がいらっしゃるのではないでしょうか?

私も5年間以上うつを患った経験があり、その後 夫がうつになり うつの家族としての経験もあります。

今から12年前、パーキンソン病の父の介護、そして父が亡くなった後、初めての一人暮らしが始まり、体調が悪いものの、まったくうつだとは思ってもみませんでした。

それから2年後、あるセミナーを受けた際、お目にかかった臨床心理士の方から、 すぐに精神科に行った方がいい、と言われ 受診したところ、
うつと診断されました。
その日から回復するまでに5年以上かかりました。

回復中に、結婚し、その半年後、今度は夫が過労によるうつ病と診断されました。
 
いつまでこのままなのだろうか? いったい治るのだろうか? 不安と心配で一杯で、辛い時期が長く続きました。 

お陰様で 夫は うつで具合の悪かった頃が思い出せない位に回復し 
元気になりました。 とても嬉しいです。

今年からは、うつの家族の会 みなとで 一緒に活動しています。

かつて夫が寝込み、いつも機嫌が悪かった時 “他のうつのご家族はどのように日々、家族自身の健康を保ち、どうやって本人と接しているのだろう? 他のご家族と交流を持ってみたい”
そう思ったのが、うつの家族の会・みなとを始めたきっかけです。

そして 2年前に会を始めてみて 初めてわかったことがあります。

ご家族は、うつご本人の治療と回復が最優先で、ご自身のことは二の次になっているお宅が大半であることです。
さらにご家族自身が実は大変きつい状態に置かれていることに、気づいていない方がとても多いことに驚きました。

このままでは共倒れになってしまう。 この現状を身近に感じ、
少しでも早く対処し、防いでいきたいと思ったのです。

ご家族にもケアが必要です。
そしてご家族がいつもどおりの生活を送り、心身ともに健康でいることがうつご本人の回復にも役立つ。
このことを1人でも多くの方に知ってもらいたいと願っています。


みなとについては昨年の秋から今年の春にかけて読売、朝日、
産経新聞紙面に取材記事が掲載され、
10月には『私のうつノート』(読売新聞社・刊)という単行本にも
収録されました。

今年1月6日の 日経の夕刊には 「家族会の輪 広がる 悩みを語り、知識を深める」と言う大きな記事に取り上げて頂くことが出来ました。

今年 2月22日に放送の『NHKスペシャル』のうつの特集にも
出演させていただきました。

放映後の想像を超えた反響の大きさに、ご家族が抱える大変さを改めて強く感じているところです。

みなと から全国のうつのご家族に向けて情報を発信、また社会にうつのご家族の声を届け、うつのご家族が少しでも健康に過ごせるように努めていきたいと思います。

これらの活動は必ず、結局はうつご自身の回復につながります。


うつの家族の会 みなと 
私たちがこれからやっていくのは次の5つです。

1. うつのご家族が必要な情報を発信します。

2. 「うつのご家族だからこそ、出来ることがある。」それを伝えていきます。

3. うつ回復者を持つご家族の、お話を伺う機会を設けます。

4. うつのご家族がホッとできるサロン・みなとを開催します。

5. うつのご家族の様々な声や、状況を、社会に発信します。

「みなと」は 「with : 皆と」、の意味です。
ご家族だけで悩みを抱え込まないで下さい。
うつの家族の会 みなとが うつのご家族をサポートします。

        更新2009年7月31日

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