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コーチングで苦手克服、電話編
2009/03/12(Thu)
                                          ※ 訂正 加筆 3月15日
 

昨日ひとつ気になっていた事が解決して すっきりしました。

こう言う事って 多少なりとも誰にもあるのでは?と思ってブログに書く事にしました。


昨年秋から、コーチングを受けています。

それは、まだ当分の間週日働きながら、いかにうつの家族の会・みなとを 
早く着実に形作って、社会貢献として行かれるか? そしてその資金をどうやって確保するか?
そして 私自身もいかにHAPPYにみなとを続けていき、成功させるか?
このHAPPYが大切だと言われました。

ただ成功するだけでなく、HAPPYに、です。

起業家たまご塾を受講するまで、
起業とか、特に考えずにここまで来ているので、
意識を変えるにも相当なパワーが要り、それを行動に移すのも思っている以上に容易ではないと判ったからです。

昨年秋に受講したチャリティーセミナーで コーチカルダンのセミナーに参加して コーチカルダンの成功している現在までの過程が、容易なものではなく、とても努力のいるものだったと知りました。
人生を諦めても 全然不思議はないとさえ私には思えましたが、
それを 小さな子どもの頃から 一つ一つ自分の力で変えていく様子
驚きました。

私も みなとについては、生まれて初めてだと言っていい程 
努力しているつもりでしたが、
まだまだだな、と思いました。 努力が足りない。

それがきっかけでコーチングをお願いしています。


毎回楽しいし、今まで生きて来た中で、知らずに来た事を、コーチは
何でも知っている! とても頼りになる存在です。
僕の例を言えば、と 私がつまずいている事を既にコーチは 経験済みなので、そういう風に解決すればいいんだ!と 明快な答えが返ってきます。


毎回ボイスレコーダーにセッションを録音していますが、
次回までに 何度も何度も聞きなおしています。

私にとっては新しい考え方なので、
何度も聞かないと身に入って来ない事も沢山あるので、
電車の中などで聞きなおして、刷り込みをしています。



ここからが昨日の話です。

コーチカルダンには、たっくさんのクライアントがいるので、
電話で連絡を取るのもなかなか大変です。


先日、それを承知で どうしても解決したい事に相談に乗ってほしくて、
電話をしました。 結構勇気の要る事でした。
私は電話が大の苦手です。

やっとかかって、話を始めた途中、海外からスカイプがかかって来たので、
申し訳ないけれど、15分程したら かけなおすけれどいいですか?と
聞かれ、了解しました。


帰宅途中だったので、15分お買い物をしながら待っていましたが、
電話がかかって来ず、仕方なく家まで戻りました。

夜遅くなっても 電話がかかって来るかどうか、気になっていましたが
かかって来ないまま、23時を回り、諦めました。

次の日は土曜日だったので、週末は更に忙しいはずだから、
かかっては来ないだろう、と思って 待たずにいました。

と、言いながらも、どうして電話がかかって来ないのだろう?

私は コーチに何か悪い事、失礼な事をを言ってしまった?してしまった?
もしかして、嫌われたかも。 などと 頭の中でぐるぐると考えめぐらせてました。


月曜日になって、私が欲しいのは コーチからの答えなんだから、と
思い直し、再度私の方から連絡を入れました。

電話は繋がりました。


どうも 15分後にかける、と私に話したことは覚えていなかったようです。
忙しすぎる程の人ですから、こんな事もあるのでしょう。今ならそう思えますが、その時には 正直なところそうは思えなかったです。

すでに2週間以上が経っていましたが、
昨日 コーチングを受け、他の話の流れから、話しやすい雰囲気だったので、
思い切って尋ねてみました。

コーチ、先日の電話の件なんですが、
スカイプが海外からかかって来ているので、15分位してから
かけ直すけどいい?って言われたので 私は待っていたのですが、
覚えていますか?

そういう事があったね、と返事が戻ってきましたが、
どうも あまり記憶にないようです。

まだ外にいたので、バスに乗らずに待っていたんです。

それは 悪い事をしました。ごめんなさい。


私は 嫌われたかと思った、と正直に話しました。


何で嫌われた、と思うの?
別に僕に嫌われたからって 問題ないじゃない?

何で、かかって来ないのだろう? と 思うと どんどん考え込んで
暗くなるじゃない?

そこを、 どうやったら かかるか? どうやったら答えを聞けるか?と
考えると気分が違って来ない? と 逆に尋ねられました。


なるほど・・・・。


でも コーチングを受けている間、やっぱり嫌われたら嫌じゃないですか?

おぉ、またくにえからの電話だ。
僕には他にもクライアントがいるんだから、君の相手ばかりしていられない、
そう思われたら嫌だなって頭で自問自答してました。

私は それも充分に判っているつもりで、
セッションの1時間以外には、特別な用でない限り
次回のセッションまで 持ち越すようにしていますが、
今回は 次の日に 家族の方への講座を担当していて
それの前に解決したい事だったので、急いでいたので電話をしました。

結果、自分なりに考えて 講座は無事に終わりました。


どうして土日48時間も 気になりながら
我慢していたのか?と 尋ねられて、

多分それも、 くにえは土日までも電話してきて、と思われたくなかったからだったと気がつきました。



その後、コーチから、僕の沢山いるクライアントで 誰が一番電話して来てくれると思う?と聞かれました。

もしかして、私・・・、ですか?


そう!


ごめんなさい、邪魔ばかりしてました?!


何で、ごめんなさいなの?! 自分がかけたいと思って かけているのだから、それでいいじゃない?


他の人達は損をしていると思う。


他の人は 聞きたいと思っていても コーチは忙しいと遠慮してかけてこないみたいなんだ。

聞きたい事があったら、遠慮せずに聞いてきた方がいいよね。

人がどう思うかばかり気にする事はない。

自分が欲しい物をどうやって手に入れるか?
私の場合は、コーチからの問題解決のための答えでしたが、
それを どうやったら手に入れられるか? それを考えて
アプローチを変えてみればいいんだよね。


そっうかぁ。 電話しても良かったんだ、と この時やっと安心しました。


何人かのコーチのクライアントを知っていますが、皆それぞれに自分の目標を目指している素晴らしい方ばかりです。


電話で1番!  

100名ほどいると聞いているクライアントの中で1番とは 光栄だと思いました。

これからも 1番の座は私が守ろうと思います。


昨日まで電話をもらえなかったことを聞こうかどうしようか、結構うだうだと
悩んでいたのですが、

話してしまって、すっきりしました。

その上、コーチとの信頼関係も深まったと思います。

話していなかったら、コーチに電話するたびに 
電話していいのかしら?と 要らぬ事を心配したと思います。

コーチが電話をくれなかった、その事実だけにフォーカスしてしまって、
どういう風にその事を受け取ったらいいか?判らず
毎回電話をする事をためらったと思います。


今度コーチの携帯が留守電になっていたら、
どうやってコンパクトに印象残るように、そして必要なら折り返し
電話がもらえる様にメッセージを入れるか? 工夫をしてみたいと思います。

そういう事でも楽しんでゲームみたいに工夫すると楽しいよ。 

そうコーチは言ってました。

何でも楽しんで 忙しいスケジュールをこなすコーチなんだと改めて関心しました。

そしてこの点も ぜひモデリング(いいと思った所を自分の物にすること)をしたいと思います。
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コメント
- 電話は苦手 -
私も「相手は今忙しいんだろうな」と考えてしまって、苦手です。

実際、砂田さんに「NHK見たよ」って電話したら、忙しいのに悪いからやめようと思いました。
2009/03/23 11:19  | URL | にょろろん #F7YxwkrA[ 編集] ▲ top
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