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抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ
2009/05/09(Sat)
               5/17の佐々木弘先生による「うつのためのサイモントン療法」はこちらをご覧ください。


今朝ヤフーのトップ画面を見ていたら、気になる記事が載っていたので
下記に貼ります。


抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

 対象となるのは5製品で、うち4製品はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる。

 厚労省などは、SSRIなどの薬を服用し、他人を傷つける行為が実際にあった35件と傷害などにつながる可能性があった4件について調査。パキシル(SSRI)など3製品を服用した4件について、「他人を傷つける行為との因果関係を否定できない」と評価したうえで、ほかの2製品も含めた改訂を決めた。

 そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。

 新しい使用上の注意では、症状の悪化があった場合には、薬を増やさず、徐々に減らして中止するなどの慎重な処置を行うよう求める。

 SSRIは、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ、うつ病治療に広く使われている。国内でも100万人以上が使用していると推定されている。

以上5月8日配信の読売新聞より。



SSRIのパキシル、デプロメール、ルボックスと別の記事には明記されていました。

私は パキシルも、デプロメールも 服用していましたが、
副作用は特になかった様に思います。

パキシルはとてもいい薬だと 先日専門家から伺ったばかりです。

ただ薬で 副作用の無いものは 無い、とも聞いています。

服用している薬にどんな副作用があるかを知った上で、飲む事が大切なんだと思います。

何か副作用と思われる症状が出たら、
早めに医師に報告、相談する事が一番大切です。

患者が自分の判断で 薬を止めてしまったり、増やして飲む事が一番恐い事だと思います。

ご家族の方も いつもとは違う様子が伺えたら、本人に注意を促す、医師に相談する、という事が
必要なのか、と思います。

必要以上に恐がる必要はないはずです。

今まできちんと説明がされてなかったことが問題なんだと記事を読みながら感じました。

必要な説明がやっとなされた、そう取りました。





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