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suzukiさんからのコメントを、皆さんにご紹介します。
2009/11/26(Thu)
これからのみなとのセミナーのお知らせは
こちらをご覧ください。

・11月29日(日) うつのためのサイモントン療法

・12月5日(土) うつからの脱出!今できること


小堀先生のセミナーにご参加頂きたsuzukiさんがコメントを送って下さいました。


小堀先生にも、皆さんにもご覧頂きたい内容だったので、
suzukiさんに伺ったところ ブログに掲載OKを頂いたので、
こちらにアップしました。

どうぞご覧ください。

suzukiさん、どうもありがとうございました。

また その後の経過や、感想など聞かせて頂けたら嬉しいです♪




先日の小堀先生のセミナーではお世話になりました。
先生のお話をボイスレコーダーで録音して
ネットをしながら時々聞いています。

自分は良い先生に巡り会えて認知療法を受けて
寝たきりから立ち直れました。
小堀先生のお話を聞いて自分の主治医は正しい認知療法を
してくださったと改めて思いました。

自分も主治医に大学ノートを二冊用意するように言われまして、
認知療法にノートを使いました。
1週間分の日記を書いて受診日に先生に渡して、
次の受診日にもう一冊の日記を書いたノートを渡して
前回渡したノートを返してもらってまた日記を書いて次の受診日に
提出することを繰り返していました。

認知療法をはじめる前は、自分の心の中に先生が入ってきて
探りまわるのではないかと不安でしたが、実際に始まりましたら
そういうことはありませんでした。

主治医は自分が1週間のうちに何回スポーツクラブへ行けたかを
回復の目安にしていたようで受診のたびに何回行ったか聞かれました。
しかし、1度も行けませんでしたと答える日々が何ヶ月も続きました。
なぜ行けないのかと聞かれたので、いつも顔を合わす常連客や
インストラクターに「最近見ないけどどうしたの?」と聞かれて
鬱病を患ったと言いたくないけど嘘はつきたくないので、
それを考えるとスポーツクラブへ行けないと答えました。

すると主治医が「私をインストラクターだと思って話をしてください」と
言ってインストラクターの役を演じて辛い質問をしてきて
どう答えて乗り越えるか練習相手になってくれました。
とても熱心な先生です。

同じ時期に父が癌を患いまして自分と同じ病院に通院していました。
父に認知療法の話をして保険適用で500円で1時間びっちり
話をする治療をしていると父に話しましたら、
1人の医師を一時間も拘束してたった500円しか支払わないなんて
お前みたいな患者ばかりだったらいたら病院はつぶれてしまうと、
嫌味を言われました。

自分は神様にも仏様にも見離されて
生きる意味が無いと思い込んでいまして何度も自殺未遂をしました。
しかし、父の言葉を聞いて自分のためにこんなに頑張ってくれる
先生に出会えたのだから神にも仏にも運にも見離されていない
ことに気付きまして死ぬのをやめました。

お陰様で元気になりまして今に至っています。
主治医と「良い意味で先生との縁を切ることが最終目的」と
いう話をした事があります。
今、その目標に向かって少しずつですが前進しています。

認知療法のエキスパートが沢山増えて
苦しんでいる方々が良い先生に出会えたらいいなと思います。

長くなってすいませんでした。


皆さま、ご覧になってどう思われましたか?


いい医師に出逢えるのが、うつご本人のラッキーや、アンラッキーではなく、
信頼できる 優秀な医師に会えるがごくごく普通の事にしたいですよね。
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