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29日のうつのためのサイモントン療法Part2のご報告です。 その1
2009/12/02(Wed)
神奈川県立 芹香病院 埜崎先生のセミナーは今週土曜日です。
・12月5日(土) うつからの脱出!今できること お申込受付中です♪♪
詳しくは ⇒こちらをご覧下さい♪


29日のうつのためのサイモントン療法にご参加くださった皆様へお礼のメールをお送りしたので、
それを 皆さまへのご報告に代えさせてください。

長いですが、どうしてもご覧頂きたかったので、二つに分けてお送りします。



S サイモントン佐々木先生会場風景2

プロジェクターを使っているので 会場が少し暗いですが、
佐々木先生のソフトな声は 何だかとても落ち着きます。
パワーポイントの資料はとても判り易く サイモントン療法のエッセンスが集約されていました。



S サイモントンクリスマス飾り付け2

クリスマスが近づいているので、
ちょっとクリスマスを意識した雰囲気をコーナーに作ってみました。
イケアで買って来た スウェーデンのジンジャークッキーは なかなか美味しくて好評でした。
クッキーの缶もかわいいので、お見せします♪

お茶の紙コップも シールを貼って楽しくしてみました。
気がついて下さった方、ありがとうございます♪

次回埜崎先生の時には どんな風にしようかとアイデア練っています。



皆さまへ、

砂田 くにえです。
日曜日には、うつのためのサイモントン療法 Part2にご参加頂きまして、
ありがとうございました。

アンケートを拝見して、最初のパソコンの立ち上がりに少し時間がかかった事と
、あまりに盛りだくさんで瞑想の時間がなくなってしまった事は残念でしたが、
すべての皆さまが参加して良かったと思って下さったと知ることができて、大変
嬉しく思っています。

私自身は、最初にサイモントン療法に出逢ったのは、3年程前に
参加した、ペットロスにならないためのサイモントン療法でした。
そこで、「人生の目的とは幸福を体験すること」だと聞き、
感動したのを覚えています。


そして昨日、今まで何度も伺っているサイモントン療法の
エッセンスを皆さまとご一緒させて頂きましたが、
また新たに気づく事がありました。

何度聞いても、新鮮に体の中に入って来ます。


* 考え方、人生観を健全にする事で、感情は安定し、
日々の生活は 旨く機能する。

* 人生の目的は、うつや病気を治す事ではなく、
人生を楽しむ事である。

* サイモントン先生はampmのたまごサンドウィッチと アサヒスーパードライを
ホテルで スポーツ観戦をしながら、召し上がるのが好き。

だから、佐々木先生は、どこそこにお誘いしたいのですが、いかがですか?と
お誘いしても、サイモントン先生がホテルでゆっくりお食事をなさりたい時には
、そちらを優先する。

これは良くある事だと思うのですが、
私がいいと思っていて勧める事と、本人のやりたい事はあまり一致しない。
だから、まず相手のニーズを尋ねるといい訳ですね。


昨日佐々木先生のお話を伺いながら、
ちょうど去年の11月に亡くなった大切な友人の事を思い出していました。

その友人Tさんは、サイモントン療法のシェア会で最初にお会いしました。
難しいところにがんができていて、お母様と一緒にご参加なさっていました。

とても深刻な雰囲気で、若い方なのにふさぎこんでいるように見えました。

そして伊豆での6デイズに参加すると、Tさんと隣の席になりました。

昨日のように、お休み時間にはスタッフの方々が用意して下さった
美味しいクッキーや飲み物を自由に頂けるので、

私はTさんのクッキーも持って席に戻って、いかがですか?と
勧めました。

そうすると、甘い物はがんに悪いから 好きなんだけれど食べないんです。
食事はゲルソン療法といって、ニンジンのジュースを飲むのをやっているので、
あまり他の物はたべないんだ、と聞かせてくれました。

確かその時彼は36,7歳だったと思うのですが、
もっと老けて見えました。



次に続けて書いています。 どうぞご覧ください。


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