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Sさんへ、槇原敬之さんの「ムゲンノカナタヘ 」を贈ります。
2010/01/28(Thu)
昨日、友人のSさんの奥様からメールが届きました。

Sさんは 現在うつ回復中です。

仕事ができるようになった位に回復したと、アルバイトの試験を受けたのですが、
今回も結果は望んでいたものとは違っていました。

アルバイトにすら受け入れてもらえない人間 必要ない人間なのかと、落胆してしまって、と
奥様は その落胆振りを心配しています。


落胆。
無理もないですよね。


正社員の人ですら、解雇されてしまう事も多くなってきているのですから。

仕事の絶対数が足りないのだから、仕事に応募する人は多くなり、企業は選べる立場。


試験に落ちる、これって誰でも 自尊心が傷つきます。
自分に×を付けられたように思ってしまいますよね。



なんて言葉をかけたらいいのだろう。



ここで あきらめたら自信はつかない。

今のこの状況は 誰にでも厳しいと思います。
働いていてもひしひしと感じます。



次の波に乗れるように 体力をつけてスタンバイしていてください。

波は必ず やってきます。
私は そう信じています。



今朝 ラジオからマッキー「ムゲンノカナタヘ」が流れてきました。

歌詞を聴いて、そうそう、そうだよね!と思ったので
Sさんにも 皆さんにもお贈りします。

今日 朝方まで私も難題を抱えて眠る事が出来ず、睡眠時間2時間で 
目覚ましに起こされました。

ぼーっとした頭で、この曲を聴いていたら 
まだまだやれる!と私も元気が出ました。


今きつくても、必ず「アルバイトが決まらず、自分の事を、必要ない人間なのかと思った事があったなぁ。」って
懐かしく思い出せる日がやって来ます。

その日まで、決して自暴自棄にならないで。


「ムゲンノカナタヘ」の詩を読んでみて下さい。

「神様 ありがとう!」と
思わず言ってしまうほど 望みが叶う日が必ずやって来る、と
信じましょう。

例え難しくても、お互いに自分の夢に向けて、ベストを尽くしてみましょうよ。

私も「あんなにきつい夜中があったな」、と懐かしく思えるように、ベストを尽くしてみます。


マッキーの素晴らしい詩に励まされました。

お互いに頑張りましょうよ。







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