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うつのためのサイモントン療法 連続セミナー開催決定しました!
2010/02/23(Tue)
皆さまへ、

少しずつ春の気配が感じられるようになって来ました。

陽射しを浴びながら 歩いていらっしゃいますか?

昨日メルマガを発行しました。
H22.2.22の記念すべき日に、うつの家族の会 みなとから大切なお知らせお送りしたかったからです。 

まだご登録頂いていない方もいらっしゃると思いますので、
こちらのブログにも同じものを貼りたいと思います。

どうぞ下記をご覧下さい。   



去年の2月22日にNHKスペシャルの初回の放送がありました。
2月19日のブログ

3月26日のブログ 

あれから1年経ったのですね。思い返してみると、
いろんな事が沢山起こり過ぎて目まぐるしく、
今まで生きて来た中で一番濃い一年だったように思います。

皆さまにもきっと今日までのこの1年いろいろな事がおありだったでしょう。

今日は、平成22年2月22日。切符や切手にスタンプを押して貰った人もいるようです。

次は平成33年3月3日。
その時、何をしているかしら?と考えてみました。

皆さんはどんなご自分になっていらっしゃりたいですか?


できるできないに 関わらず、まずこうなりたい、と夢を描く事の大切さを
何度も耳にしてきた1年でもありました。

人生を判った風に語れる年ではまだないのですが、「願えば叶う」、
そんな事を生まれて初めて実感できた出来事が起こりました。

こんな素晴らしい展開になるとは思っていなかった事が
現実となったので、ぜひ皆さまにもお伝えしたいと思います。

そして皆さまと一緒にシェアし合いたいと思います。

どうぞ最後まで長いですがご覧下さい。


去年NPOサイモントンジャパンの佐々木弘先生に、春、秋と2回 うつのための
サイモントン療法のセミナーを開催して頂きました。



みなとのブログでは以下のように掲載しています。よかったらご覧ください。

5月の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法

・5/17に佐々木弘先生による「うつのためのサイモントン療法」行います。

・11日の読売朝刊全国版 生活欄の中央に告知記事掲載されました。

・サイモントン療法の佐々木先生をご紹介します!

・うつのためのサイモントン療法にご参加頂いた皆様ありがとうございました!

・嬉しいメール その2.:サイモントン療法について。




11月の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法
・29日のうつのためのサイモントン療法Part2のご報告です。 その2
↑ その1、その2とあります。カーソルを下げてご覧下さい。

・Sさんへ、槇原敬之さんの「ムゲンノカナタヘ 」を贈ります。


ご参加下さった方からは連続セミナー開催希望の声をあげて頂いていました。
私たちもぜひそうなったら、と思っていましたが、
なんと、 実現の運びとなりました!

5月、6月、7月そして8月と月1回の4回シリーズで
「うつのためのサイモントン療法のセミナー」を開催できる事になりました。


このプログラムは、うつの家族の会 みなと主催で行われ、
NPOサイモントンジャパンの協賛となります。
サイモントンジャパンの協賛を得られることで、
サイモントン療法レギュラープログラムと同等のクオリティが保障されるセミナー内容を
皆さまにご提供する事ができる事になりました。


5月30日(日)午後  
 イントロダクション、喜びのワーク、感情のメカニズム、
 ビリーフワーク(認知療法)

6月27日(日)午後 
 ストレスパターン、病気の恩恵、
 癒しにつながるイメージの力

7月25日(日)午後 
 内なる叡智、健全な死生観をはぐくむ、
 2年間の健康プラン

8月22日(日)午後 
 サポートとコミュニケーション


昨年の佐々木先生のうつのためのサイモントン療法を
受講なさっていらっしゃらない方や、どんなものなの?と言う方は
4月18日(日)に都内で無料講演会を開催致しますので、
ぜひご参加ください。



なぜ私たちみなとで、サイモントン療法をご提供しようと思ったか、を
簡単にお伝えすると、

私がまだうつから回復した、と言いきれなかった頃、
私たちの愛犬 Mダックスの樹里が長い事体調を崩していたせいで、
いろいろと調べて 須崎動物病院院長 須崎恭彦先生のご指導を受けることになりました。

須崎先生のメルマガで「ペットロスにならないためのサイモントン療法」と言うのがあるのを知りました。

ペットロスにならないためのサイモントン療法について

・その時点で考え得る最善を尽くしました

・マイナス思考な私はダメ人間ですか(涙)


Mダックスの樹里は、ペットロスにならないための準備が必要だと覚悟する程
体調が悪かったのです。

それで夫と二人で、NPOサイモントンジャパンの川畑伸子先生の講演会に伺いました。
その話を伺っている最中に 感動と言うか、素晴らしい考え方だと聞き入ってしまい、
ぜひサイモントン博士がアメリカからみえる伊豆での泊り込みのセミナー6デイズを
受けたいと希望しました。


サイモントン先生は、サンタクロースみたいな、ケンタッキーフライドチキンの
あのおじさんのような温かな方でした。



伊豆でのセミナーの2日目くらいに サイモントン先生に質問する時間があり、
大勢の前で ドキドキしながら手をあげて、質問しました。


「サイモントン療法はがんのための療法だと伺っていますが、
お話を伺っていると、うつ回復中やご家族にも大変役立つと思うのですが、
いかがでしょう?」

そう伺うと、


サイモントン先生は、
「僕はがんの放射線科医だから、がんについて本を書いているけれど、
もちろんあらゆる疾患に効果が期待できます。
もちろんうつにも有効です。」そう答えて下さいました。

それを伺って、
「もっと早くサイモントン療法を知っていたら、もっと早くうつが治っていたか
も知れないと思いました。」そう付け加えたところ、

サイモントン博士は、
「多くの人がそう言います。そして多くの方が今出逢えた事に感謝しないのです
。」

この言葉を聞いて、
本当にそうだな、と思いました。

今出逢えたから ぜひ身につけたいと思ったのだろうし、
もっと後でなくて、今サイモントン療法に出会えてとても良かった、
そう心から思う事が出来ました。


そのサイモントン先生との短いやりとりがあってから
ぜひサイモントン療法をうつ回復中の方やご家族の方に
知って頂きたいと思っていました。

私が本当に回復した、と実感できたのは、
サイモントン療法に出逢えたからだと思っているからです。


薬だけではどうしても回復の道が遠い、先が見えないと思っていらっしゃる方に

ぜひ一度佐々木先生のお話を聞いてみて欲しいと思います。

そして うつ回復中のご本人の事が心配のあまり 
ご自分の体調を崩してしまいやすいご家族の方にも
ぜひ参加して頂きたいと思います。


一口でサイモントン療法を説明することは難しいですが、

「人生を豊かにするために希望を育み執着を手放す。
そのための一つの方法として、思い込みを書きかえるエクササイズ:
ビリーフワークを行います。」

私は、サイモントン療法に出逢うまで、とても不安が強く、選択肢から
一つを選ぶなら 絶対に間違わない物を選びたいという気持ちがとても強くあり
ました。
そのために占いや、算命学、ヒーラー、姓名判断、いろいろな事を取り入れまし
たが、
自分自身に自信がないので、これでもう大丈夫、と言うように
思う事ができませんでした。


サイモントン療法に出逢ってからは、
最善を尽くして執着を手放す事を学び、自分のベストを尽くしたら、
後は結果を待つ、そう言う気持ちを持つ事ができるようになりました。
そしてその気持ちを維持する事が可能になりました。

それからは自分で考え、決められる、自由を手に入れられ、
感情の大きな波に呑まれる事がとても少なくなったように思います。


まずは、一度佐々木弘先生の4月18日の無料講演会で
サイモントン療法とはどんなものなのか、ご自分で聞いて体感なさってみて
下さい。

無料講演会とセミナーの詳細は決まり次第順次ご連絡差し上げたいと思います。



サイモントン博士は昨年6月に旅立たれました。



この事を佐々木先生からのメールで知りました。

言葉が出ませんでした。 
いろいろな事が思い出されて、涙が出て止まりませんでした。
出逢えなくても全然不思議でないはずのサイモントン先生に出逢えた事を
心から感謝しています。

サイモントン先生に 今回の件について直接お礼を申し上げたかったですが、
昨年春に行われた最初のうつのためのサイモントン療法の様子を
きっと耳にして下さっていたに違いない、と思っています。



私自身もこれからみなとで「うつのためのサイモントン療法」を主催して行くの
にあたり、
サイモントン療法をしっかり学び、ぜひサイモントン療法の素晴らしい考え方で
皆さまとのやり取りをさせて頂きたいと思っています。


私が伊豆での6デイズに参加した時、うつ回復中の方や、ご家族に
サイモントン療法をぜひ知ってほしいと思ってから3年半が経ちました。

こんなに早く 皆さまにサイモントン療法を知って頂き、
身につけて頂ける機会が現実のものになるとは思ってもいませんでした。

今回、佐々木先生はじめ、NPOサイモントンジャパンの認定トレーナー川畑伸子先生、
最初の6デイズに参加する前に出席したシェア会でお話を伺って、そのお話で6デイズへの参加を決めました。
そのきっかけを作って下さった認定トレーナー嶺輝子先生、実際にうつ回復中の方へカウンセラーとして
サイモントン療法を提供なさっている内山知子先生や、
NPOサイモントンジャパンの皆さんにご協力を頂いております。
心からお礼を申し上げます。


今回の事を、私にサイモントン療法の素晴らしさを教えてくださった
獣医学博士の須崎恭彦先生ご報告差し上げたところ、
砂田さんの努力の結果ですから、私は大したことはしていません。
いい方向に向かってよかったですね。と
すぐに返信して下さいました。

そのとても尊敬している須崎恭彦先生と、そしてサイモントン療法に
出逢うきっかけを作ってくれた 今はとっても元気な10歳の樹里にも
心から感謝しています。


最後に、今回の「うつのためのサイモントン療法」がうつ回復中の皆さまや、
ご家族の皆さまにとって、必ず役立つものだと自信を持って
お勧めできる事を光栄に思っています。

このメルマガのタイトルとしても書いていますが、
「人生の目的とは幸福を体験すること」
これは サイモントン療法の中にある言葉です。

ぜひ皆さまとこの言葉を実感し合えるようになりたいと思います。


生きていると確かに辛い事も沢山あるけれど、
いい事も嬉しい事も必ずやって来る、そんな事を実感し、
皆さまにお伝えできた記念すべきH22.2.22となりました。


さてH33.3.3はどんな事をし、どんな事を感じているでしょう?
今から楽しみです♪

あんなに一生うつから回復できないと思うほど具合が悪かったのに、
今こうしているなんて信じられないわね、と 
多くの方がきっと今を懐かしく思い出されるでしょう。

夫や私がそうであったように、皆さまとサイモントン療法との出逢いが、
良い方向へ向かう大きなきっかけになることでしょう。
そう思います。


詳細が決まり次第またこのメルマガでもお知らせしたいと思います。

長くなりましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございました。


∞∞∞『うつの家族の会・みなと』は、うつのご家族をサポートします∞∞∞

発行人:砂田 くにえ
発行元:うつの家族の会 みなと
      
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コメント
- 鬱のテレビ番組があります -
サイモントン療法の日程が決まって
良かったですね。

NHK教育の「きょうの健康」という
番組で鬱病が取り上げられます。
短い放送時間ですが
認知行動療法の本「こころが晴れるノート」を
を書かれた大野裕先生が出演します。

良かったら皆さん見てください。
http://www.nhk.or.jp/kenko/2001/schedule/index.html
2010/02/27 21:33  | URL | suzuki #-[ 編集] ▲ top
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