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HPでも内容がご覧になれます。最新!うつ病にならない タイプ別ストレス対処法スペシャル
2010/04/22(Thu)
suzukiさんに教えて頂いたので、私も最新!うつ病にならない タイプ別ストレス対処法スペシャル を
見ることができました。

suzukiさん、ご覧になって感想はいかがでしたでしょうか?

番組の内容はサイトは ⇒こちらをご覧ください。

メディカルチェック・ストレス対処法問診というのがありました。

うつ病が脳の画像で見える!というコーナーもありました。
特に記憶に残ったのは、以下の部分でした。
 
 「前向きな言葉を見たとき、健康な人とうつ病の人の脳の反応には、脳の血流に大きな差はありません。
しかし、悲観的な言葉を見た場合、健康な人に比べ、うつ病の人の脳は、血流が上昇し脳が活発に反応。
うつ病の人の脳は悲観的な言葉に強く反応するという事が、画像によって初めて明らかになったのです。
だからこそ、うつ病になると、ちょっと怒られただけで、脳が過剰反応。必要以上に「自分はダメだ」と感じてしまう、負のスパイラルに陥ってしまうのです。」

うつ病の人の脳は悲観的な言葉に強く反応する。
なるほど、確かにそうだ、と思ったのは私だけではないと思いますが、
この傾向 私自身とっても強いと感じています。

今でも、頭が真っ白になってしまう程になる時も多いです。

とっさに最悪の事がイメージされ、自分が悪いんだ、と 
かなりの程度で思いこんでしまったりします。



うつ病への新たなアプローチ「認知行動療法」とは?というコーナーもありました。

日本に帰国なさった小堀先生もこの番組をご覧になったでしょうか?

「認知行動療法」とは、悲観的な考えに陥っている状態をカウンセリングなどを通して修正していく精神療法の一種。その考え方は、健康な人のうつ状態の予防にも応用できる可能性があるのです。

そうサイトにはそう書かれています。


この考えから、昨年みなとでは 小堀先生によるセミナーを2回行いました。
ご本人、ご家族両方を対象にした理由は、 うつ回復中の方がおうちにいらっしゃると、ご家族も 体調を崩したり、
不安からうつ症状になる方がとても多いと感じていたからです。

物事、できて当たり前、できないと、それに対しては自分自身が許せない、そう感じる方も多いと思います。

いかがですか?


これは私自身の反省でもありますが、
自分自身を過大評価する必要はないとしても、できている事に対しては、出来ているんだ、と
自分を正当評価できるようにすることはとても大切なことだと思います。


認知行動療法が保険適用になったと聞き、やっと変わってきた、と喜んでいましたが、
番組によると、医師が認知行動療法を行った時にだけが、保険適用になるのだそうです。

現在でも、数分の診察時間の病院、クリニックが大半だというのに、
実際問題、医師が診察以外に 認知行動療法を時間をとって行う事が
どのくらい可能性のあることなんだろうか?と 思いました。

医師には、その分 正しい処方箋を出すことに時間とパワーを使って欲しいと
思ったのですが、皆さんいかがでしょう?

急にすべてが変われる訳ではないのかも知れませんが、
これを機会に うつご本人の少しでも早い回復を目指すために、
いろいろなしがらみをはじに置いて、認知行動療法を受けたいという方々が
少しでも早く受けられるように 体制つくりをしてもらいたいと思いました。


見逃してしまった方は、HPだけでもご覧になってみてください。
HPは ⇒こちらです。


いい番組を教えて下さっ てsuzukiさん ありがとうございました。
見ることができて 良かったです(*^_^*)

小堀先生にも ご覧になったか伺ってみようと思います。







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