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♪槇原敬之さん、私たちにエールの歌を聞かせてください♪( 再)
2008/07/24(Thu)
♪槇原敬之さん、私たちにエールの歌を聞かせてください♪
                                 
2008.02.01のブログより 




寒い中、 熱気で熱い大腸がん撲滅キャンペーンコンサートに行って来ました!

「一人ではできなくても、みんなが手を携えれば、そこに大きなちからが生まれるんです。」 コンサートリーフレットから。



このブログを秋から始めて、ずっと書きたかった事があります。

大切過ぎて書けない、 大きな夢過ぎて書けない、 何を言っているの?と言われそうで書けない、の理由で ずっとしまったままでした。

書き始めたら、思いが大きすぎて、長い文章になりました。
でも、ぜひぜひ 目を通して頂けませんか?

この思いは うつの家族の会・ハートビートを始めた2年前から始まっていました。
それは槇原敬之さんに、うつ本人や、家族のためにコンサートを開いて頂く事。

実は、ハートビートの名前は、槇原敬之さんのコンサートのタイトルから頂戴しています。(勝手に、頂戴しています。)
「SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT “cELEBRATION 2005”~Heart Beat~」と言う クラシックオーケストラと共演のコンサートに 2回行きました。
きっかけは NHKのBSで最初の“cELEBRATION ”をたまたま見て、感動し、その後どうしても 生で聴きたくなり チケットを取りました。

1回目も、2回目も感動しました! 私の言葉ではうまく現わせないほどの感動でした。Heart Beatには、鼓動の意味があり、「人間生きているだけでも素晴らしい!」から来ているとコンサートで配られたパンフレットに書いてありました。

太鼓との競演では、太鼓の響きが 体中に伝わってきて、まさしく BEATでした。
うつの家族の会を 2006年の春にスタートしましたが、このハートビート以外に 相応しい名前はないと すぐに決まりました。

うつ回復中のお仲間にも、ご家族にも、槇原さんのファンが多く、CDを持っている方も珍しくありませんでした。 槇原さんの暖かい、エールが響いてくるからなのでしょう。

現在、毎月のうつの家族の会・ハートビートを開く会場では、会が開くまでの時間や、休憩時間などに ずっと槇原さんのCDをかけています。
会場が とてもソフトな感じに包まれえ、 新しくみえた方もすぐに その場に慣れてくださいます。

どうやったら、槇原さんにうつ本人、家族のためのコンサートをお願できるだろう? 
そうずっと考えてきました。

ミクシーで検索したり、大勢の人がいる所では、勇気を持って 槇原さんにコンサートを開いて欲しいと思っている、と 発言してきました。

もちろん、昨年の初夏から受けている 起業セミナーでも自己紹介でお話しています。 

たまご塾では、みなとの 今後の目標の一つ、最大のイベントととして、槇原さんのコンサートを実現したい!と 書いてあります。

しっかり夢がイメージできると、それは実現する!と 私の尊敬する 須崎恭彦先生から伺いました。 須崎先生のコスモマップと言う 夢を実現するセミナーにも、この槇原さんのコンサートが現実となるように、と昨年の七夕に、八王子までセミナーを受けに行って来ました。

私には、槇原さんのコンサートが終わって、舞台の上で 槇原さんにスタッフともどもお礼にかけつけ、一緒にその場で写真を撮っている姿が 何度も浮かんできます。

後は どうアクションしたらいいか?


そう思っていた時に、年末 加藤和彦さんプロデュースの、大腸がん撲滅キャンペーンがあり、
それに 槇原さんがが参加なさる事を知り、すぐにチケットを予約しました。

槇原さんご自身のコンサートではない、キャンペーンコンサートで、槇原さんがどの様に参加なさるか ぜひ知りたかったのです。

コンサートは、1月28日の夜、NHKホールで開かれました。
アーティストは、大貫妙子さん、藤井フミヤさんのF-BLOOD、オレンジペコ、 
ゴンチチ、佐藤竹善さん、元ちとせさん、そして 槇原さんでした。

参加なさったアーティストの皆さんは、事前に大腸がんについてのレクチャーを受けていたそうです。

お客さんに 大腸がんの検査を受けるように勧めるコメントをはさみながら、3時間以上にもコンサートは続きました。

槇原さんは、「世界に一つだけの花 」、新曲「Firefly~僕は生きていく」などを聞かせてくれました。

私を含め、殆どの人が総立ちで曲を楽しみました。ここで初めての経験。

生まれて初めて、「マッキーーー!」コールを 2階席から送ってみました。
いやー気持ちよかったです。 私のマッキーコールを含め、いくつの声援が沸いたでしょう。

槇原さんは、最近のコンサートで これからは恋愛の唄は歌わない、人生の応援の唄を作って行きたい、と話していらっしゃいました。
そうなんだ、ますます 私たちのハートビートの会には相応しい、と感じました。


槇原さんと 私の間には、一つしか共通点が見つかってません。
それは、槇原さんも大変は愛犬家で、現在確か6匹のワンちゃんと共同生活を送られているはずです。愛犬の写真
HPにあります。

うちは ダックスが3匹ですが、愛犬家談義だったら、きっと永遠と続けられると思います!
ぜひ 愛犬のお話も伺ってみたいです。


「大腸がん撲滅コンサート」のリーフレットに、加藤和彦さんからのメッセージがありました。

「一人ではできなくても、みんなが手を携えれば、そこに大きなちからが生まれるんです。」

これって、私がうつの家族の会・ハートビートを始めたきっかけと同じだ。
うつの家族が集うサロン・みなとも 同じ考えで始めて来たんだ!

私一人では、常設のサロンを立ち上げるのも、維持するもの大変ですが、
私がひと言勇気を出して 発信した事によって、だんだんと大きな波紋に広げて行きたい、そう思って、朝日新聞、読売新聞の取材もお受けしました。

これだけ多くの方がうつと戦い、うつと共存しているのに、現実としては、まだまだ 
うつに対しての偏見、誤解はあると思います。

ご家族にも うつご本人に対してどう接したらいいのかの情報が届かず、悩んでいらっしゃる方が多いです。
うつで困っているご本人、ご家族一緒になって、自分たちが暮しやすいように皆で、
自分自身はもちろんの事、小さなことから、暮らしを変えて行きませんか?

一人では 到底無理そうな事でも、皆が力を合わせたら、そのパワーはとてつもないものになるはずです。

その一つの例としても、ごくごく普通の人間の私が、槇原さんにコンサートを開いて頂く様にお願いできたら、そしてそれが現実となったら、 到底無理そうな事でも、 
小さな勇気が きっかけとなって、新たな展開に繋がる、と 皆さんが思えるのでは、と思っています。

皆さん、いかがでしょう?

ダメと思ったら始まらない、まずは一歩、そう思えるようになりました。

マッキーのコンサート実現のために、力を貸してもらえませんか?

どんな細い繋がりでも構いません。
お知り合いの、そのまたお知り合いに 槇原さんとお知り合いの方はいらっしゃいませんか?
同級生の方はいらっしゃいませんか?

コメントに書いていただけたら、このブログを読んでくださっている方と共有できて、
嬉しいですが、そこまではちょっと・・・、と言う方は、個人的に下記のアドレスに どんな情報でも、お考えでもお送りいただけませんか?salonminato@yahoo.co.jp

槇原さんはコンサートの中で、このような意義のあるコンサートに出演できた事を とても感謝しています、と挨拶なさっていました。

この挨拶を聞いて、きっとマッキーなら私たちからの申し入れを聞き入れてくれるはず、そう、確信しました。

このブログを槇原さんに見て貰えたら、とっても嬉しいです。

皆さんへ、心からご協力をお願い致します。

一緒に槇原さんのコンサートを楽しめる日が来る事を信じて、細い絆を手繰り寄せるのに力を貸してください
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