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7月11日の「うつのための自然療法」のまとめ その2
2010/07/18(Sun)
7月11日の「うつのための自然療法」の講演会で、
片桐先生のお話を伺いながら、メモを取ったので、11個にまとめてみました。
どうぞご覧ください。


1.西洋医学とホメオパシーでは、病気に対する考え方が異なる。
 
    西洋医学では: 病気症状
    ホメオパシーでは: 病気病気

・病気はバイタルフォース(自己治癒力)の乱れである。

・症状は、自己治癒力の乱れを表わし、その乱れを解消しようとする働きである。
   例:熱、鼻水、湿疹を出すことで、体には必要のない老廃物を出すことで、
     その人自身を守っている。

・体の中にある 老廃物を溜めこまなければ、健康でいられる。

・その症状を抑えてしまうのではなく、出しきることを助けるのがホメオパシーである。
   
・レメディーは、その人自身の自然治癒力を揺り動かし、
 自ら健康になろうとする力を引き出すためのもの。

・ホメオパシーは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にある。



2.かゆみ、下痢などを、敵対視して、その症状を止める事を続けて行くと、
  その人自体が「毒物」のように老廃物が溜まってしまう。 

  かゆみや、下痢、熱は その人にとって必要だから起こっている症状である。 
  症状は敵ではない。 「症状はありがたい」ものである。



3.片桐先生ご自身が、うつ、メニエール、不眠、緑内障などを患っていらして、薬が合わなかったので、鍼灸やホメオパシーを試されたところ、健康になった経験がおありになる。


4.ホメオパシーは、傷ついた自分を癒すのを助ける。


5.ホメオパシーは、自分のつまずきに気が付き、改めるのを助ける。
  

6.ホメオパシーは 病院で処方された薬を飲み続けながら行う事ができる。
  薬をやめる必要はない。 

  うつの症状にばかり目を向けるのではなく、臓器を良くすると、
  結果、心の状態が良くなりやすい。


  最初は、薬と並行してホメオパシーを続けて行っても、自己治癒力が改善されて、
  だんだんと体調が良くなり、うつの症状も改善されてくるので、
  結果、自然と薬の量を減らす事ができる。



7.ホメオパシーは代替療法の一つである。 
  副作用がないので、妊婦さんや、赤ちゃんお子さんにも多く使われている。 
  最近では 開業助産師さんの4~5割の方がホメオパシーを使っている。



8.ホメオパシーを行っていく途中、好転反応というものが出る事がある。
  これは長い事溜めて来た老廃物、感情が出てきた状態である。



9.うつを回復するためにホメオパシーを始めるには、時間もお金も有効に使うために、
  家族も、本人も両方が同意して 始めようと思ってから始めた方がいい。



10.再発については、うつになった背景を改善し、自己治癒力を高めた結果治癒するので、
   その人その人の環境や状態が関係するので、一概には言えないが、
   ホメオパシーでは、西洋医学で言う再発すると言う考え方はない。
   


11.ホメオパシーを実際に始めるにあたって: 
   
   ・急性の症状の場合:熱、下痢、湿疹、などは 自分でホメオパシーのキットを買い求め、
    テキストを見ながら、セルフケアとして 自分でレメディを選んで摂る。
    副作用がないので安心して摂る事ができる。


   ・うつなどの慢性的な症状の場合:
    普通、1か月半から2カ月に一度の間隔で ホメオパスにレメディを出して貰う。 
    
    ホメオパスによる健康相談会は、一回:45分から1時間   


このメモをご覧になっただけでは、今まで知っていた知識とは全く異なるホメオパシーについて
知るには足りないと思います。

ぜひ一度下記の本を手にとってご覧になってみてください。

ホメオパシーの基本について書かれた本:
由井寅子先生著「ホメオパシーin Japan」ホメオパシー出版社 など。

ホメオパシーについては ⇒こちらも併せてご覧下さい。

続いて、私自身のホメオパシーの体験と、砂田康雄のホメオパシーを始めての変化をまとめて
書いてみたいと思います。

ただ今書いておりますので 少しお時間ください。



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