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7月11日の「うつのための自然療法」のまとめ その4:ホメオパシーの考え方を学ぶ為に。
2010/07/24(Sat)
夫と私が ホメオパシーを始めるにあたり、
何の疑問もなく始められたのは、実際にその効果を目の当たりにできた経験が
あったからだと思います。

それはうちのMダックスの皮膚アレルギーをホメオパシーで完治させる事ができたからです。

この事を書こうと思って書き始めたら、
長くなってしまったので、今推敲中です。
まとめた後に ブログでご覧頂きたいと思います。

その前に

FM東京で、ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組があります。

その番組に 先日「うつのための自然療法」のセミナーに講師として来て下さった
片桐航先生が講師を務めていらっしゃる、ホメオパシー統合医療専門校 カレッジ・オブ・
ホリスティック・ホメオパシー
の学長であり、
日本のホメオパシーの第一人者・由井寅子さんがゲストとして出ていらっしゃいます。

「ホメオパシー」とはどういったものなのか、こちらも理解を深めるのに役立ててはいかがでしょう?


7月12日放送の
由井寅子さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM__vol.118

時間は約30分で、ポットキャストで聞く事ができます。

どうぞ寅子先生のお話に耳を傾けてみてください。

片桐先生の先日のお話を伺った方は、更に理解が深まると思います。、
そして、ホメオパシーってどういうものなのかしら?と言う方の役にも立つ内容だと思います。

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コメント
-  -
砂田様
7月31日の朝日新聞、土曜日版b4ページに、ホメオパシーについてのコラムが載っています。「問われる真偽ホメオパシー療法」という題です。コラムの中で、「この療法が公的医療の一角を占める英国は今年、議会委員会がその効果を全面否定、公的医療から外すよう政府に勧告した。」など、日本で起きているホメオパシー医療に対する被害の点に触れています。
私自身は、ホメオパシーについてまだ深く学んでいないので、自分の意見を申し上げることは差し控えたいと思いますが、プラス面マイナス面両方の情報を偏りなくみなさんにお伝えすることは大切なことかと思いまして、コメントさせていただきました。
余計なことかと思いましたが、私でしたらやはり偏りのない情報がほしいと思います。私自身も、今後もう少し調べてみます。この記事も手がかりになりそうです。
T.I.
2010/07/31 15:07  | URL | #-[ 編集] ▲ top
- ホメオパシーが注目を集めるようになってきた証拠では。 -
T.Iさま、

情報ありがとうございました。今日朝日新聞を取り寄せました。

私がホメオパシーを知ったのは、5,6年前ですが、その時はまだまだ知っている人がほんのわずかだったと思います。 今ホメオパシーを活用する人が10万以上になり、目にも、耳にもするようになって来たと思います。

7月31日付の朝日新聞では「英国会は否定 No」とあたかも英国の健康保険制度からホメオパシーが
外されることが決まったような記載となっていますが、7月27日付で英国政府は、ホメオパシーの英国健康保険システム(NHS)の適用継続を発表。英国下院の科学技術委員会の勧告を否定しています。

T.Iさんが「私でしたらやはり偏りのない情報がほしいと思います。」と書かれているように、
私も思います。
それは、西洋医学の薬についても同様に考えます。

ブログにも書きましたが、ホメオパシーは、薬をやめずに、レメディーを摂る事を勧めています。
なので、赤ちゃんにビタミンKを摂らせずに、と言うのは素人の私でも 非常識のように思います。

このように、一つの残念な件で 全てがそうであるような記事になってしまうのは
とても 読者に不安をあおるように思えてなりません。

特集では、推進派、反対派含め、半ページにわたってホメオパシーに関する様々な立場からの意見も
掲載され、いろいろな意味でホメオパシーが社会の注目を集めて来ている時代となって来たと感じました。
やっと、だと思います。

西洋医学だけでなく、鍼灸や、ホメオパシー、サイモントン療法など、「その人」にあった療法が選択できるようになったらいいと考えました。

私も これからどうなって行くのか注目したいと思います。

その新聞社、新聞社には スポンサーがいること、
そのスポンサーの意見が紙面に反映されている事を、
最近私もコメントを掲載して貰うにあたって、改めて感じました。

お金や政治の力に、私たちの健康が巻き込まれず、
自分たちの責任の元で、自由に治療法が選択できるように、なるように、と強く感じた記事でした。

貴重な情報をありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。




2010/08/03 01:43  | URL | みなと くにえ #-[ 編集] ▲ top
-  -
その新聞社、新聞社には スポンサーがいること、
砂田様
返信をありがとうございました。
砂田様のお考えはよくわかりました。
いくつか質問させて下さい。

1.「赤ちゃんにビタミンKを摂らせずに、と言うのは素人の私でも 非常識のように思います」
と、はっきりと書いて下さっていますが、非常識なのは助産婦さんでしょうか?それとも・・・・?

2.「ホメオパシーは、薬をやめずに、レメディーを摂る事を勧めています」
とありますが、以前私が聞いた著名な先生のお話では違ったように記憶しております。やはり、派のようなものがあり、考え方が違うのでしょうか?

3.「そのスポンサーの意見が紙面に反映されている事を、最近私もコメントを掲載して貰うにあたって、改めて感じました。お金や政治の力に、私たちの健康が巻き込まれず、自分たちの責任の元で、自由に治療法が選択できるように」
日々いろいろな情報が行き交う中で、私自身も情報に翻弄されることが多いと思います。では、砂田様はどのようにしてご自分が中立の情報を発信するように努力なされていますか?そして記事の真偽を見抜く目をどのようにして培っていらっしゃいますか?どうぞご教示下さい。
よろしくお願いいたします。
T.Ⅰ.
2010/08/03 12:47  | URL | T.?. #-[ 編集] ▲ top
- 100人には100通りの治し方があっていいと思うのです。 -
T.?.さま、

続けてのコメントありがとうございます。
お待たせしてしまい失礼しました。

1.「赤ちゃんにビタミンKを摂らせずに、と言うのは素人の私でも 非常識のように思います」
と、はっきりと書いて下さっていますが、非常識なのは助産婦さんでしょうか?それとも・・・・?

私は、単にビタミンKが必要だと言うのに、
それを与えなかった事自体が非常識だと思う、とお伝えしたかったのです。

解熱剤を飲ませずに、レメディで熱が下がるようにする事は良くあると思いますが、なぜビタミンKを飲ませなかったのでしょう?
私の知っている範囲では 理解できません。

2.「ホメオパシーは、薬をやめずに、レメディーを摂る事を勧めています」

他の病気の場合までの知識はありませんが、
精神科の薬については、夫の場合も 薬をやめる必要はないと言われました。 ホメオパシーのレメディを摂ることで、 自然と体調がよくなり、それに伴って
精神科の薬も減らせるようになるからです。

薬をやめる事が自体が不安なまま、ホメオパシーを始める事は難しいでしょうから、薬も服用しながら、レメディも摂るというのは、とてもホメオパシーをスタートしやすいのではないでしょうか?

精神科の薬と レメディはバッティングしないと
確かめています。


>では、砂田様はどのようにしてご自分が中立の情報を発信するように努力なされていますか?そして記事の真偽を見抜く目をどのようにして培っていらっしゃいますか?

中立、と言う事を特に考えた事はありません。うつのご家族の方に少しでもっ有益な情報を、そして楽しくたまには ふふっと笑えるような情報を
発信したいとそう考えています。

私は、その立場立場で欲しい情報が違うと思うのですがいかがでしょう?

正しい答えが一つだったら、
本屋さんに並ぶ うつの本はあんなに多くなくてもいいのではないでしょうか?

うつと同じ診断名がついても、
症状は様々ですから、100人のうつの人がいたら、
100通りのその人お一人お一人にあった療法があるはずだと思います。 どうしてうつになったか、その背景が違うのですから、一概にこれで治るとは言えないと思います。

お薬で治る人もいらっしゃるでしょう。
休養で治る方もいらしゃるでしょう。
針の方も、漢方の方も、そしてホメオパシーの方も、
認知療法の方も、もっともっとたくさんの療法があると思います。

自分には何が合っているかを捜すには、
やってみないと判らないと思います。 なので、信頼できる方からの勧めや、
信頼できる情報からならば、試してみてもいいのではないでしょうか?

デメリット、メリットを考えて、デメリットがなければ、
なぜ 試してみないのか、そのこだわりは何なのか?
その事を考えてみてはいかがでしょう?

本当に治したいのか?
ただ単に新しい事は厭なのか? 
治りたいといいながら、本当はこのままの状態でいいと言う人も中にはいるようです。

「望む結果が得られないなら、違うことをやれ、なんでもいいから」と言う言葉があると聞いた事があります。

大切な人生、それは違うんじゃない? なんとなくやりたくないなー、と否定や、×ばかりつけていては、 もったいなくないですか?

私は これをやってみようと思ったら、信じてやってみる。そして 思うような結果が得られなかったら、
また 方法を変えてみる。

「最善を尽くして 執着をしない」、その考え方をするようにしています。

そして情報は、本や、人とのやり取り、直感も選ぶ基準にあるかも知れません。 独りよがりにはならないように 心がけてはおります。

私もまだまだ修行の身ですから、これから学ぶ事が山積みです。
ぜひT.?.さまのお考えや、お勧めの方法があったらお聞かせください。

言葉が足りない所がないと良いのですが。

文章だけでお答えするには、文章力が足りないので
心配なところがありますが、今後の成長に期待してもらえたら嬉しいです。









2010/08/10 16:40  | URL | みなと くにえ #-[ 編集] ▲ top
-  -
連投ゴメンナサイ。
少し前に、重度のアトピーの子供を手かざし療法で治そうとして、病院での治療を受けさせなかったために悪化させて死亡させてしまった両親が、保護責任者遺棄致死罪で起訴されたというニュースがありました。
「これ、と思ったら信じてやってみる」ということですと、このようなケースはどのように判断されるのでしょうか。
乳児にビタミンを投与しなかった助産師は、それが非常識なことだとは考えなかったのだと推測されます。
手かざし療法の両親も、重大なデメリットがあるとは考えなかったのだと推測されます。
何を以って「非常識か」「デメリットがあるか」を判断するべきなのか、お考えをお聞かせいただけないでしょうか。
連日暑い中、お忙しいのにコメントをたくさんつけて申し訳ありません。
お返事を期待して、気長にお待ちしたいと思います。
2010/08/10 21:58  | URL | dizzy #3/2tU3w2[ 編集] ▲ top
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