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MISIA の歌声- LIFE IN HARMONY                         生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
2010/10/20(Wed)
今 読売新聞を見ていたらMISHAがCOP10で歌い、
190カ国の政府代表が聞き入ったと書いてあるのを目にしました。

どんな曲?と検索してみました。

読売新聞19日の記事は以下の通りです。

人と自然の共生を訴える新曲「LIFE IN HARMONY」を、18日の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開会式で歌い上げた。「数えきれないほどの命が繋(つな)がり生きている」。歌詞には「一つの生き物を守るためには、かかわっている他のすべての生き物や環境を守る必要がある」とのメッセージを込めた。約190か国・地域の政府代表らが伸びやかな歌声に聞き入った。
詳しくは、⇒どうぞこちらを 

そして YOU TUBEで映像と歌声を!
MISIA - LIFE IN HARMONY (LIVE @ COP10開会)

YOU TUBEにアップしてくださった方に心から感謝したいですね。


MISIAのホームページは、⇒ こちらです


このところ 毎日、熊の騒動や 熊が射殺されたとニュースで報じられています。
どんぐりが足りなくなってしまっているのだそうです。

人間がもっと賢くいられたら 殺さなくても良かった命ではないのかと、
思わずにはいられません。

トキのように、熊が絶滅寸前になってから 大騒ぎしても間に合いません。
その前に 私たち人間の生活自体が危なくなっているかも知れません。

熊だけの問題ではないと言う事をしっかり考えなければならないところまで
来てしまっていますね。

LIFE IN HARMONYの曲には 
「一つの生き物を守るためには、かかわっている他のすべての生き物や環境を守る必要がある」との
メッセージが込められているそうです。

熊が自らの命を差し出して 私たち人間に教えようとしている事に
人間は 気がつくことができるだろうか? そして間に合うだろうか?

まず、何から始めたらいいのでしょう?

歌手であるMISIAが歌でメッセージを投げかけているように、
それぞれ一人ひとりが まず小さなことからできることを考えてみるっていうのはどうでしょう?

ラーメンの汁は 流しに流していいのだろうか?
それとも 紙に吸わせてゴミに出した方が環境にはいいのだろうか?

そんな身近な事から 考えて行動するのも大切なことだと思うのですが、
いかがでしょう?

政府という大きなしくみだけに 任せてはいられない所までもう来てしまっているように思うのです。

熊の命を無駄にするのだけはやめましょう。

一人ひとりが、どこまで自分の事に置き換えられるか?で 
きっと大きくこれからの地球上の人間も含め生物がどうなって行くかが
大きく変わっていくと思うのです。

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