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うつの家族の会 みなと 今年の貴重な催し。小堀先生の認知療法セミナー
2010/11/08(Mon)
201011クリスマスツリー

ハロウィーンが終わり、街は急にクリスマスの装いに変わって来ました。

みなとでは、来週日曜日には、

小堀修先生の ペンはウツ強し?! 「私の、私による、私のための認知療法」を行います。

小堀先生、今年の春にイギリスから帰国なさいました。
みなとでは 帰国なさって初めてのセミナー、そして合計して3回目の認知療法のセミナーとなります。


最近、このブログをご覧になった方は ご存じないかもしれないので
少しさかのぼって書いてみると、

昨年の2月に放映された NHKスペシャルのうつの特集の収録の時
初めて小堀先生にお目にかかりました。

収録中は ほとんどお話する機会はありませんでしたが、
合計して5時間程かかった収録が終わった後、
一度 NHKさんの社員食堂へ行ってみたかったのですが、一人ではちょっと勇気がいたので、
小堀先生に 一緒に行ってもらえますか?とお願いしてみました。

いいですよ、と快く了解して下さって社員食堂にご一緒した時に、
何か 今後一緒にできたらいいですね、と言う話になり、
昨年春に 1回目の認知療法のセミナーを開く事が出来ました。

NHKさんの収録のために 小堀先生はイギリスから一時帰国なさっていらっしゃいました。
NHKスペシャルに 出して頂く事がなかったら、
きっと一生小堀先生にお目にかかる機会はなかったように思います。

本当に不思議なご縁です。

現在は、千葉大学 社会精神保健教育研究センターで臨床心理士としてご活躍なさっていらっしゃる他、
認知行動療法のセラピストの育成に携わっていらっしゃいます。


認知行動療法を施術できる熟練したセラピストはまだまだ非常に少ないので、
今回は、まず 認知療法がどんなもので、どんな効果があり、どうしたらいいのか?を理解し、
日常の生活で どんな時にどうやるのか? 自分自身でやってみようと言う企画です。



初めて認知療法について聞く方もいらっしゃると思いますので、

その前に 認知療法はどんなもので どんな事が期待できるのか?知りたいですよね。


小堀先生のブログにまとめられていますので、⇒こちらをご覧ください。

薬と同じかそれ以上の効果をあげると言われている認知療法を知って、
それを家庭で、家族同士、そして一人でも行えるように、を目指したいと思います。


そして 先日ご紹介した薬の博士 生田哲先生の「よみがえる脳」にも
200~203ページに 認知療法の効果について書かれていますが、
認知療法による うつの再発防止率は34%だとも書かれています。

私もそうでしたが,うつの人は、「小さな悲劇を 大悲劇に巨大化する歪んだ考え方のパターン」が
自動的に浮かんしまうのですが、それを妨げればいい訳です。
 

物のとらえ方の癖を 認知療法で正し、「小さな悲劇は あくまでも小さな悲劇」だと とらえられるように
なるのに 認知療法は役に立ちます。



私も 仕事場でのストレスを減らすために
皆さんと一緒に 認知療法を再度しっかり身につけたいと思っています。







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