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4月24日(日) 片桐航先生のうつのための自然療法 PART3 の開催が決まりました。
2011/03/07(Mon)
午前中は 都内でもかなりの雪が降りました。

積らなくて良かったです。

小さな頃は積ったらいいのに、と雪を楽しみにしていたものですが、
いつから 雪が楽しめなくなってしまったのでしょう。
都会の生活は 雪に弱いからでしょか?


今回3回目となります 片桐航先生の「うつのための自然療法 PART3」の日程が決まりました。

4月24日(日曜日)午後2時から4時半の予定となっています。
詳しくは今週中に改めてお知らせ致しますが、
どうぞ日程の調整をして どうぞご参加下さい。



先日、夫と映画「英国王のスピーチ」を見て来ました。

大まかなストーリーは、

現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。
きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、オーストラリア人言語聴覚士の助けを借りて
障がいを克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づけ心をひとつにする見事なスピーチを披露して、
人心を得るまでを描く感動作。

その言語聴覚士をジェフリー・ラッシュ氏が演じています。


この映画を見に行きたいと言い出したのは夫なのですが、
見終わった後も 久々にいい映画を観た。大変良かった、と何度も言っていました。

僕にとっては、片桐先生が ジェフリー・ラッシュ氏演じるこの言語聴覚士なんだ、と話すのを聞いて
なるほど、と私も思いました。

もちろん 片桐先生はこの言語聴覚士よりもずっとお若いですが、
片桐先生の事をご存じの方は 同じように思われると思います。


私は 片桐先生とお目にかかった回数は、夫に比べるとまだ僅かですが、
それでも とても印象に残っている事が多いです。

その一つは、
昨年末のことです。

夫がうつの回復中、私は子宮けい癌の擬陽性と言う診断を受けました。
それから もう数年が経っています。
大学病院では 手術するしかない、と勧められましたが 
まだ 癌だと言う訳でもないのに、と
どうしても私は手術と言う選択肢を選ぶ気になれませんでした。

そこで 食事も気をつけ、冷えないようにし、サプリメントも摂り、
片桐先生にもお世話になりました。

そして 昨年末 久しぶりに検査を受けたところ、
擬陽性ではなくなっていました。

安心のために、2年後にまた検査をしましょう、と医師に言われました。


まさか!の事でした。 もうとても嬉しくなりました。


片桐先生には 結果が出たらご報告をする事になっていたので、
翌日 お電話をしました。


今度お目にかかった時にご報告した方がいいのかしら、と
お仕事中 お邪魔する事を躊躇いましたが、
やはりすぐにご連絡したくて お電話を差し上げました。


先生、お陰さまで擬陽性ではなくなっていました!、と ご報告して
少しお話した後、

片桐先生、最後に「知らせてくれて ありがとう。」と 言って下さいました。

擬陽性で亡くなった事、それを直接片桐先生に伝えられた事も嬉しかった事ですが、
それよりも ずっと嬉しかったのは 片桐先生のこの一言でした。


私にこの一言が言えるだろうか?と考えた時に、
この発想が私にはまだ備わっていない事に気がつきました。

私もこう言う人になりたいな、と心から思いました。


先日 この時の嬉しかった気持ちを 片桐先生にお話ししたところ、
僕のクライアント全員の事を ずっと考えられていられればいいんだけれど、
実際はそういかない時もある。

だけれど、目の前にクライアントがいる時は
そのクライアントの事だけを考えている、と聞かせて下さいました。
(私の記憶なので 多少ニュアンスが違っているかも知れません。)

とても聴くと言うのは
実際には難しい事だと思うのですが、
いつか私も 片桐先生のように心を傾け、人の話を聞き、その人に寄り添えるような
人になりたいと思います。



今回のセミナーでも、かつては いろんな不調を抱えていた片桐先生ご自身が
どうして 心身健康になられたか、を 具体的に伺いたいと思っています。

そして どうしたら自己治癒力を高め、うつの回復に導く事ができるか?を中心に伺いたいと思います。


「うつのための自然療法 PART3」の詳細については今週中に改めてお伝えしたいと思います。
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