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東日本巨大地震、東京でも 大型テレビが降って来ました!
2011/03/12(Sat)
11日の午後2時46分。

皆さんは どこにいらしゃったでしょう。

今回の予想もできないような悲惨な状況を生んだ地震。

被災された多くの方々の様子をテレビ等で拝見する度に、
言葉にできない 思いになります。

寒い中 停電や 断水になっている所が多数あると伺っています。

一日も早く 全ての人が普通の生活に戻れますように。


時間が経過するにつれて、あっという間に消えてしまった尊い命の数が増えています。
家族や、親しい人を亡くされた方々の気持ちを思うと 胸が締め付けられます。

ご冥福をお祈りせずにはいられません。



科学がどんなに進歩しても 偉大な自然には勝てないものですね。

勝とうとするのが 愚かなのかもしれないですね。

共存、または仲良くしてもらう、それが自然との付き合い方なのでしょうか。



私は 地震が起こった時に、たまたま一人で10階の管理人室にいました。

あまりに揺れが長く ひどいので、テーブルの下に潜った時に、
年代物のアナログの24型のテレビが テーブルの横に落ちて来ました!!

あんな重い物が 簡単に降って来るものなんですね。

会社地震 テレビ1


かなりのショックでした。
もしかしたら、私の命も、なくてもおかしくなかったかもしれないです。

20111311 会社地震 書類拡散
机の上の書類も、机の上にあった書類トレイも 床に飛んで来ました。

とっても長い時間でした。

余震が続き、感覚がおかしくなりました。


退社時刻になっても 電車は止まっているし 歩いては帰れないので、
帰宅難民となりました。


夕方外に出てみると、日本橋界隈は 初詣のように人、人、でごった返していました。

吉野家や、なか卯には 長い行列が出来、セブンイレブンの食料はすでに売れ切れていました。

すぐそばの ドラックストアに入ったところ、
カップラーメンも 在庫がわずかで、もしかしたら 食料が手に入らないのでは?と言う
不安にかられ カップラーメンも、クッキーも、いくつもかごに入れていました。

同じように カップラーメンをかご一杯に買い込む人が多く、
レジには 長い行列が出来ました。

夫と連絡を取ろうとしたら、
携帯がまるっきり繋がらず、メールも送信できませんでした。

夜8時過ぎになって やっと自宅の電話に繋がり、無事だと言う事がわかりました。


同僚も それぞれに 低い階の会議室を宿にして 休む事にしたのですが、
テレビも ラジオも、パソコンもない部屋で 丸っきり情報を得る事ができず、
とても不安になりました。

気分が過敏になっているのか、疲れているはずなのに、眠くもならず、夜中の1時過ぎを迎えました。

八重洲の地下街なら 公衆電話があり、そこからなら自宅にもかかりやすいかも、と
地下街に行ってみると、 地下街には 多くの人たちが 段ボールや新聞紙を敷いて休んでいらっしゃいました。

なんとも見慣れない異様な光景でした。

あるはずの所に 公衆電話が1台もなく 地上に出て公衆電話を探して、やっと自宅に電話をしました。

外では、まだまだ多くの方が 家を目指して歩いていました。

公衆電話は、最近本当に捜すのが大変ですが、やはり 非常時のためには ある程度の数を設置して欲しいとおもいました。

コンビニエンスストアも、
非常時には 食材を得るための大切な場所として オープンしているものだと
理解していましたが、
お弁当を作る人たちが集められないと聞きました。

なか卯も 吉野家も 材料がなくなり、やむを得ず閉店したそうです。


2時間程仮眠をとり、
8時位に 東京駅に向かうと 同じような帰宅難民が帰るために動き出したためか、
ごった返していました。

駅のホームは 入れない程込み合い、少し時間を開けてから、と
9時前まで時間を本屋さんで潰し やっと電車に乗りましたが、
徐行運転、超満員電車で、気分が悪くなる程でした。

会社を出てから 家に着くまでに いつもの4倍の時間、4時間がかかりました。

被災に遭われた方の事を思うと、
こんなことは なんともない事ではありますが、
睡眠不足の体には 大変堪えました。


いつ訪れてもおかしくない大地震のために 日ごろから準備を、と
良く言われていましたが、

実際には 個人レベル以外の準備も 全然されていないと言う事に気がつきました。



やっと家に着くと、日ごろは意識していない いつもの光景すら有難く思えました。

現在のニュースでは この地震で亡くなった方の数が1000名を超えたと伝えています。
信じられない事です。


今 被害が少ない地域に住む私達が出来るのはどんな事でしょう。

電気の供給が難しくなる恐れがあると言う事ですので、
まず 節電に協力したいと思います。


そして、テレビで被災地の映像を目にすると どうしても悲しくなります。

精神科医 越智啓子先生のメルマガにこう書かれていました。

「どうしても不安が強いときには、ニュースを見ないようにして
身体を温めるようにリラックスできるようにしてください。」


平常心でいられるためには、必要なことですね。


私も 何か、自分にできること、必要とされることがあれば、
いつでも、できるように、
心と体の準備したいと思います。

まず しっかり睡眠をとり、体力が落ちないようにしておきたいと思います。


参考まで、海老澤行政法務事務所の海老澤祥司さんが メルマガで教えて下さった 
グーグルの東北地方太平洋沖地震情報をリンクしておきます。

役に立つ事柄が まとめられています。

どうぞ ⇒こちらをご覧ください。



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コメント
-  -
来訪ありがとうございました<m(__)m>

帰宅難民になってしまったんですね><
無事家に辿りつかれたようで・・・
お疲れ様でした。

“どうしても不安が強い時は・・・”の言葉、
紹介してくださってありがとうございます。
TVや新聞など見れば見るほどしんどくなってきて、
でも、ちゃんと現実は見なくちゃいけないと思っていましたが、自分の体調や生活もおかしくなってきてました。。。

同じように強い揺れを体験し、
幸い被害が少なかった地域に住む者として、
まずは自分の体調を整えて、
今後出来うる援助をする力を整えておくことの方が大切かも知れないと思って、今は少しニュースを見るのは減らして、自分の体調や精神面回復できるように気をつけています。

紹介は、拙い言葉ですが・・・OKです(*^_^*)

くにえさんも、どうぞ体調お気をつけて。。。
2011/03/13 12:20  | URL | kemo #-[ 編集] ▲ top
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