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生田哲先生の「子どもの頭脳を育てる食事」もうお読みになりましたか?
2011/04/01(Fri)
今年のお正月過ぎに 生田哲先生にお目にかかった時に、
今年は 調子が良くて 仕事はかどっています、とおっしゃっていらっしゃいましたが、
本当に 早いペースでご本が続いて出版されています。

今、生田哲先生のHPを拝見したところ、

このブログでも感想を書かせて頂いていますが、「うつに効く食べ物、食べ方、作り方」がもう2刷

そして 昨年「よみがえる脳」を拝見して 
これは知らないと損!と ついあちこちでお話ししたくなってしまった程ですが、
この「よみがえる脳」は既に4刷なんだそうです。

ちなみに、いくら私が これは参考になるから読んでみて下さい、と言ってみても
さほど どうってことはないですが、

この間検索していたら、
昨年12月1日の 日経新聞にこの生田哲先生の「よみがえる脳」が紹介されているのを見つけました。

★★★★★ : これを読まなくては損をする、の評価が付いていました!

日経新聞の記事は ⇒こちらをご覧ください。なので、
もし 「よみがえる脳」まだご覧になっていらっしゃらなかったら、
ぜひ読んでご覧になってみてください。


認知療法の良さについても書かれています。


赤ちゃんや子供ばかりか、大人でも、中高年になっても脳は一生をとおして変わり続けると、
書かれています。

「その脳を作るのが、毎日の食事から摂る栄養」と言う事です。

そんな事を考えて、毎日食事をしていらっしゃいますか?
多分 NO,と言う方がほとんどではないでしょうか?

脳の事よりも、経済的な事が先だったり、手軽さだったり、好き嫌いが優先だったり、カロリーをまず考えたり。


ご本を拝見したら、こうしたいろんな理由から、脳を快適に働かせる食事を摂っていない事に
私自身 気が付きました。

そして、脳を健康に、快適に そしてフル活動させるための食事を知っていたら、
今まで 乗り越えられた事ももっとあったのではないか、と考えさせられました。



私の母も 甘党でした。
小学校の時、一緒にお買い物に行き 時には帰りにケーキ屋さんに寄って、
好きなケーキを3つ(!!)買って帰る事がありました。

父の帰りが遅い日、 好きなケーキを3つ選んで 母と家で夕食代わりに食べていた事を思い出します。

今から考えると、その頃の私は 確かに疲れやすく、デパートに行っても土踏まずが痛くて 座り込んだ事もありました。

これはたまにの事なので、そんなに体には影響なかったとは思いますが、
この本を母が読んでいたら、決してケーキ3つも買って それを夕食代わりに、なんてあり得なかったと思います。


その事は 母との懐かしい思い出の一つですが、
知らないと言う事は 恐ろしいですね。

どうぞこの「よみがえる脳」を読んでも、
ご自分の成績や、うつになったのをお母さまのせいになさいませんように。



そして、喜ぶべきは 脳は今からでも変えられるそうです!


毎日の食事、栄養を見直す事で、私自身の将来が変わって来るということになれば、
今日から 改められる事は改めよう、とそう思います。

 
このを「よみがえる脳を読んでから、私が取り入れている点は、

コーヒーをやめた事。(月に1,2回しか口にする事がなくなりました。)

甘い物の量を減らした事。 お砂糖の体に、脳に及ぼす影響を知ったら、
この甘党の私でも自然と減らせる事ができました。

と、言っても甘い物を食べない訳ではありません。
なので、時々口にすると あまりの甘さに 少しの量で
充分満足ができるようになって来たのには 驚いています。


コーヒーの代わりに、お水を少し温めて、さ湯と言うと なんだか病人みたいですが、
これが慣れると 本当に飽きずに 美味しく飲めるのです。

また、何かすっきりした物が飲みたくなった時には、何も入っていないただの炭酸。 
おしゃれに言うとスパークリングウォーター。 これが美味しいというのも知りました。


冬の間、乾燥続きでしたが、静電気に悩まされませんでしたか?
これは 体内の水分が足りないからだ、と聞きました。
お水や、さ湯を飲む事で 体の水分は隅々まで行きわたり、結果静電気も起こらないんだそうです。



そして、2月10日に発売された、生田哲先生の「子どもの頭脳を育てる食事」を読みながら、
知らなかった、そうなんだ、とポストイットを貼りつけたところ、
凄い量になりました。

もう大人なんだから読んでも仕方ないと思わずに、「脳は今からでも変えられる」のですから、
今からでも参考になる事、少しでも早く取り入れようと思いました。


このご本の中で、一番印象に残ったのは、「不幸の原因はなにか」と言う164ページに書かれていることです。

以下、ご本から一部を書き出しました。ご覧ください。


「ほとんどの人が知らないもっとも大きな真実のひとつは、
子供の心に影響を及ぼす栄養素の役割である。
脳を最適な栄養状態にすることは、子供の気分を改善するだけではなく、
人生で避ける事のできない山や谷を乗り越えるためのエネルギーを与え、
やる気も引き出すのにも役立つ。

もし脳が生化学的に整備されていれば、子供にとってはどんなによいだろう。
残念なことに、この事実を知る心理カウンセラーも小児科医も医師も日本にはほとんど存在しない。」



うつを防ぐばかりでなく、
その人が望む人生を歩むためにも、栄養、食事の事をもっと考えてみた方がいいと言う事を、
改めて知りました。

今からでも始めようと思います。


働く女性にとって、毎日食事を作る事、メニューを考える事は大変な事ではありますが、
毎日の食事を見直す事で、子供さんや、ご家族の脳を守れることになるのだとしたら、
何をおいても この事に関心を持つ事は意味のある事だと 気付きました。


「よみがえる脳」
「うつに効く食べ物、食べ方、作り方」
「子どもの頭脳を育てる食事」
この生田哲先生の3冊のご本は、関連性があると思いますので、
一度 ご覧になってはいかがでしょう。



分子栄養学者でもいらっしゃる生田哲先生は、美味しくて栄養のある坦々麺をプロデュースなさっていらっしゃって、去年暮れのみなとのセミナー『生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」』 では その坦々麺をご参加者の皆さんと味わいました。 
本当に美味しかったです(^-^)



そこで、生田哲先生にぜひお願いしたい事があります。

それは、甘い物ではなく、美味しい健康にいいおやつを開発して商品化して頂けないか、と言う事です。

会社の帰り、コンビニに寄って何かを 買おうとした時、
お砂糖の入っていない物って 捜すのが大変な程ありません。

コンビニだけでなく、デパートや、スーパーなどでも、
お砂糖の入っていない食べ物って探すのが大変だと感じています。
いつもなら、チョコを買うところを、それに代わる美味しい物って何かないものかと、
捜してみましたが、「茎わかめ」しか見つける事ができませんでした。


おにぎりでは味気ないし、
何か 美味しくて、食べて健康になれるおやつ、そんな物をコンビニやスーパーで買えたら、
日本人、もっと心身共に健康になれるのではないでしょうか?


生田先生、どうぞ「体にいいおやつ」の商品化、ご検討頂けないでしょうか?

















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