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頭痛の時、寝不足の時、胃が痛い時はどうなさっていますか? うつのための自然療法、4月24日(日)に開催致します。
2011/04/18(Mon)
関東では、桜の満開を楽しめた後、木々の新緑が鮮やかさが際だって来ました。
生命力を一番感じる季節ですね。


今度の週末、24日に片桐航先生の「うつのための自然療法」を開催致します。


私自身、かつて うつになる前は、多くの皆さんがそうであるように、
頭痛がすれば 当たり前のように 頭痛薬を飲み、
胃が痛い時には、胃薬を飲み、
遊び過ぎて 寝不足の時には、栄養ドリンクを飲む、こんな事をごくごく当たり前にしていました。

もちろん、うつの時にも、医師に全信頼をおいていたので、
処方して頂いた薬は100%きちんと飲んでいました。

その時は、それが当たり前でした。


それが変わったのは、
結婚して同時に 家族の仲間入りをしたMダックス,樹里が ワクチン接種をした時に、
その副作用で ダックスのあの長くてスウーッとした顔が ムーンフェイスと言う、
本当にまん丸顔になってしまいました。
こんな副作用があるなんて 知らなかったので あの時のショックは今でも忘れられません。

そのまん丸顔を押さえたのも、また注射でした。

今後 ワクチンはどうしらいいのか判らずに、不安に思っていました。



うつが良くなっていく段階で、回復しても 
インテリアコーディネーターの仕事にはなぜか丸っきり戻りたいと言う気持ちがなくなっていたので、
何をしたらいいのか、 全く判らなくなっていた時、

新聞の小さな記事で 犬のためのマッサージを学べる ドッグセラピストの学校がスタートすると言う
講演会に 参加して 将来は犬に関わる仕事がしてみたい、と思い
アルバイトをしながら この学校へ通い始めました。

ここで一番 得たものは、
いろいろな動物病院の医師が 講師としてやって来て下さって
いろんな分野の専門家の授業を受けられたことです。

内容は難しい物も多くあり、学校を卒業したからと言って、
理解が出来ているかと言われると 胸をはれる程ではありませんが、

学校側にも 理解し応援されて
全ての講師、多分12,3人いらしたでしょうか、に 
樹里のワクチンの件を例に、ワクチンを今後どうするか?を尋ねました。

ワクチンは 狂犬病の注射と違い 絶対にしなければならない物ではありません。
でも、ワクチンをしていない事を理由に、ペットホテルに泊まらせられなかったり、
ドッグカフェもダメ、と言うところもあり ワクチンをしていた方が 一緒に生活して行く上では
自由度が高いように思います。


獣医師12,3名のうち、
ワクチンは 理由はいろいろでしたが、うつべき、と言う医師がほとんどでした。

ワクチンは、自分も子供頃から打った事がないと言う須崎泰彦先生
獣医師でありながら、フラワーエッセンス、ホメオパシー、それ以外の自然療法も取り入れていらっしゃる
杉本恵子先生も 副作用が出ている上、飼い主も不安に思いながら ワクチンを打つ必要はないのでは、と
お二人だけが 不要だと返して下さいました。



不思議でした。
同じ樹里のワクチンについて 尋ねているのに、
答えは さまざま違うのです。

樹里にとって ベストは何なのか? 
親である 私が樹里を守るしかないと 真剣に医師たちの考えを聞き、
悩みました。

その結果、ワクチンをしていても 病気にかからない訳ではない、また ワクチンを打つ事で
免疫力が低下してしまう事も知り、だったら 体の中から健康にして 病気にならないように、
そして 病気になってしまっても すぐに回復できるような体にしてあげたいと 思い
その後 須崎泰彦先生と 杉本恵子先生にお世話になっています。

ちょっと待って、犬の話を聞いているんじゃないのよ、と思われましたか?


ですよね(^-^)


でも、犬も人間も同じ生き物で、犬は 人間の7倍のスピードで年を取っているので、
変化が早いのです。

何か行った事に対し、その反応も人間に比べると早く現れて、判りやすいので 
それを人間に当てはめて、考え方の参考にするにはとても有難い存在です。


ホメオパシーと言う言葉を知ったのは、この時、南小岩ペットクリニックの杉本恵子院長から伺ったのが
最初です。

自分でも、この件から、犬のための自然療法の本を読み始めました。

自然療法 = ホメオパシーではなく、 自然療法の中の一つに ホメオパシーがある訳です。

自然療法について 全く知識のなかった私にとっては とても自然療法を学ぶことは
楽しい事でした。


自然療法について 学んでいくうちに、
頭が痛いのには 理由があり、
胃が痛いのにも 理由があり、
睡眠不足で ふらふらになるのは当然な事で、

それを 症状だけ押さえる事をし続けていては、体は痛んでしまう、と言う事に
気が付きました。

自然療法を学ぶ事によって、
現代社会で暮らしている中では、
体の症状を押さえて 仕事、行動をしないといけないと言う現実がありますが、
すぐに、手軽に、 頭痛、胃薬 栄養剤などに 頼り過ぎていたのを反省する機会になりました。

自分の体を 薬などにゆだね過ぎていた事にも気付きました。


その前に、体を休め、消化のいい食べ物に変えてみるとか、睡眠時間をしっかりと取り、
深い睡眠をとれるようにするとか、
薬に頼る前に 自ら出来る事で 自らの体を労わる方法がある事を知りました。


この考え方を知っている今では、
体が悲鳴を上げるまで 何もしないと言うのではなく
自分の体と対話しながら、自分の体を守ろうと言う意識を持つようになりました。



土曜日に 片桐航先生の健康相談会に伺って来ました。



片桐先生のお話を伺っている中で、また新しい気付きがあったので
書いておきます。

一日の間に、仕事を一所懸命にやる 緊張モードの時間があり、
アフターファイブには、ホッとする時間を持つのが理想的。

このように、一日の中で 緊張する時、リラックスする時、この波を持って、
バランスが取れている状態が理想的だけれど、
ずっと仕事で忙しくしていて それでも頑張り続け、リラックスする時間が持てずに過ごしていると、
体はもうこれ以上はダメだと言うサインとして、倒れたり、ガンになったり、うつになったりする。


疲れを ドリンク剤を飲んで体をごまかしたりし続けると、
ある時 そのごまかしが効かなくなってしまう。

人間の体は ロボットではないのだから それは当然の事。

自分の体と対話しながら 生活する事の必要性を改めて感じた。


毎日の食事の取り方、物の捉え方、瞑想などを 学ぶ事で
体本来の持っている 免疫性を回復させる事ができる。

うつの薬を飲みながら、
せめて 風邪薬に頼らない、下剤に頼らない、胃薬頼らない、栄養ドリンクに頼らない事で、
体の免疫性が低下するのを食い止めよう。

体調が良くなれば、うつの症状も改善されます。

体と心は一体です。
この事をつい忘れて うつだけを治そうとしていませんか?



4月24日、日曜日の 片桐航先生の「うつのための自然療法」では、
片桐先生ご自身が どうやってうつから回復なさったかを伺いたいと思います。

そして、片桐先生のクライアントの方々が どうやってうつから回復なさっていらしゃったのかを、
ぜひ話して頂きたいと思います。


私は 犬を通して 自然療法の良さを知りましたが、
まだまだ知らない事もたくさんあります。

今回も 新しい事が学べ、それをすぐに毎日の生活に活かせると思うと
今からとても楽しみです。

24日には、放射能からどうやって身を守るか、と言う
大変関心の高い内容についても 伺える予定です。


片桐先生は、お忙しい中 更に新しい事を勉強をなさっていらっしゃって、
本当に お話を伺えるのが楽しみです。

私が毎回そうであるように、
きっと皆さんにとっても新しい気付きや発見があるはずです。

どうぞ楽しみに24日、ご参加ください。

お申し込みは21日、木曜日までです。








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