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スーパーマンでも 一に努力、二に努力。
2008/09/04(Thu)
成功者からの直接 話を聞くことができました。
後はそれを真似するだけです。


火曜日、一つハードルを越えられたと感じる事がありました。


医薬経済に記事を載せて頂いたので、
お礼のメールを 記者の市川さんにお送りしていたのですが、
その中に、この記事を 私の異母兄弟であり、
私がどうしても敵わない、と思い続けている兄に、この記事を見せて、
私がうつの家族の会・みなとで やりたい事を伝えてみます、と書いていました。

うつの家族の会・みなとでは、社会に対し、うつの家族の大変さを知ってもらいたい、そして家族自身に対しても、悩み不安に思っている人は 自分だけだとは思わないで、と発信しようと動いていますが、

私自身が 自分が現在しよう、したいと思っている事を、
兄に、自分の声で伝える事ができなくて、どうやって多くの人に
知って、理解してもらえるだろう?と 思い始めていたので、
医薬経済に載せて頂けたのを機会に、話してみようと思い、
火曜日 本当に久しぶりに会いました。

なぜ私が に会って話す事が 一つハードルを越えることなのか?と
言うと、

うつなど 一生関係ないであろう兄に、うつであった事も正直伝えたくない気持ちがあったし、そんな事をやろうとしているのか、って言われそうで、どこかに知られたくないって気持ちがあったんですね。


兄は私にとって、認めざるを得ない大変なスーパーマンだからです。


理科系の大学で学んだ後、いろいろな職について、
その後 弁護士になろうと決めたんだ、と聞いていました。

働きながら、7回目に司法試験に合格し、現在麹町で 独立して
沢山のクライアントからの仕事をかかえているようです。

私が初めて兄に会ったのは、もう24歳の時だったので、
兄弟のように感じたこと、接した事はあまりないのですが、
30後半で 弁護士になり、ずっと第一線を走り続けている兄を尊敬しています。

弁護士も、クライアントがいなければ、ただの人でしかない、とかつて言っていたのを聞いた事がありますが、
他の弁護士さんに比べ 数倍のかなり高いフィーらしいのですが、
負けた相手側の依頼者までが 兄を訪ねて来て、その後は兄のクライアントになったすると聞いた事もあり、凄いなーと思っていました。

昨日、話を聞いているうちに私の知らない面を知り、
改めて、起業家(弁護士をそういうかどうか判りませんが)としても
見習うべき点があるのに気が付きました。

それは、
自分が 0.01%の超優秀弁護士でないなら、
人よりも 努力を惜しまずに 一つ一つやっていけばいいんだ、と
聞いたことです。

兄は 私の知らない小さい時から、優秀だったと周りから聞いていたので、
何もしなくても出来てしまう人なんだ、と勝手に思っていたのですが、
そうではなくて、

司法試験に通るまで、そして弁護士になってからは、裁判で勝てるまで、
力を惜しまず 出し切り 最善を尽くして、司法試験に通り、また裁判で勝っていたと言う事です。

その結果、弁護士になって約17年程で 外車に乗り、素敵なマイホームを手に入れ、リゾートマンションを持ち、複数の億ションオーナーになり、
誰もが羨むような 生活を送っています。

ただただ凄い人なんだ、私とは違う、そう思っていたのですが、
そこまでの過程には、週末もなく一人で机に向かって、仕事をこなし、
営業までも一人でやってのける その努力があったのだと初めて知りました。

ちょっと気が緩むと、クライアントの数にすぐ現れて、
気合を入れて、仕事をしていると不思議と クライアントが増えるんだよね、本当に不思議だけど、そうなんだ、と言っていました。

それを聞いて、私に欠けていたものがはっきり見えました。

まだたくさんの努力する余地があると言うことです。

兄の手に入れた結果だけを見て、凄いなー、と
私にはできない、と 勝手にコンプレックスを感じていましたが、 
兄の 今も続けている努力が、
私にはまだ足りなかったな、と気が付き、恥かしくなりました。

私が尊敬している 須崎恭彦先生もおっしゃってますが、
失敗して、そこでやめてしまうから、成功しないのであり、
失敗で終わらせず 成功するまでやり続ける、そうすれば成功体験が沢山できる。 

自分の夢を叶える人は、
途中であきらめない人なんですよね。


この暑い夏を過ごして、
かなり夏ばてモードに入ってしまっていましたが、
昨晩、兄が最近手に入れた マンションを見せてもらい、
最上階でマンハッタンのような夜景を目にし、最善を尽くす、の意味を 目に焼き付けてきました。

私は 私の夢、うつの家族が集うサロン・みなとの常設オープンと、
ご家族のためのサポートシステムを提供する事が実現できるように
まだまだ頑張れる、そう思います。

今の仕事を卒業して、その仕事に携わる事が 私のHAPPYだと改めて思いました。


その夢を伝えたところ、兄には、多くの人に必要とされて、きっとうまく行く、そして、それにつれて 私自身も成長していくだろうと、と
励まされました。 

凄く私にとっては、勇気のいる事でしたが、会ってきて良かったです。
私とっての高いハードルを やっと超えられた、そう思いました。

作ったのは私なのだから、ハードルは超えられるはず。

今回のハードルは自分で、勝手に作っていたのかも知れない。 
書きながら そう気が付きました。










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