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「明日へ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ」。田んぼアートのメッセージ 読売新聞より。
2011/08/17(Wed)
20110816 雨にもまけず 

雨ニモマケズ、田んぼアートに…被災地を応援 

大きい写真は ⇒ こちらをご覧ください。

読売新聞 8月16日(火)10時53分配信
宮沢賢治の詩が書かれた田んぼアート(13日、千葉県館山市で、読売ヘリから)=増田教三氏撮影(読売新聞社).


「明日へ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ」

 千葉県館山市稲のJR内房線の近くに、東日本大震災の復興を願い、宮沢賢治の有名な詩をモチーフにした田んぼアートが浮かび上がっている。

 4年前から田んぼアートに取り組む市民団体「稲村城稲の里体験倶楽部」が、休耕田を使ってデザインした。
縦30メートル、横40メートルの水田のキャンバスには、文字のほか、コシヒカリの青い苗で3人が肩を組んで笑う姿が描かれている。ヒマワリの花も添え、紫と黄色の古代米の苗で縁取った。

 図案を考えた市民団体代表、今井義明さん(66)は震災後、オートバイで宮城県石巻市などに支援物資を輸送。9月に収穫される約200キロの米も同市に贈る予定という。「放射性物質の検査で館山の米は『安全』と
わかり、ホッとした。被災した人たちに早く新米を食べてもらいたい」と話している。

昨日の読売新聞の夕刊の表紙をこの写真が飾り 驚いた方も多いでしょう。

とても迫力のあるメッセージですね。

なんとも生き生きとした表情で惹きつけられます。

自分の目で見てみたくなります。

お近くの方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょう?

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