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11月27日の片桐先生の「うつのための自然療法」、今回は更に熱い講義でした。
2011/12/06(Tue)
S 201112 自宅の柚子1

今年も 樹齢50年を超す庭の柚子が実をたくさん付けました。
先日の片桐先生の「うつのための自然療法」にご参加頂いた皆さまにも少しだけお持ち帰り頂きました。
肥料は、お米のとぎ汁と木にやって来る鳥さん達のフンだけですが、今年は今までで一番大きくゴルフボール位の大きさです。



11月最後の日曜日、とてもいいお天気で、会議室は暑い程でした。


今回、4回目を迎えた片桐航先生の「うつのための自然療法」のセミナーにご参加頂いた皆さま、
ありがとうございました。


もう常連さんになって下さった方もいらして、
体調はどうでした?と親しくお話ができるようになって来ました。

こういう繋がりが嬉しいです。


今回は、島根県からも来年復職を目指すと言う男性の方がお一人で参加して下さいました。
この方の決心と行動力に敬服しました。

そして、情報を受け取ってもらえて本当に嬉しかったです。

早速、ブログにコメントを寄せて下さいました。
どうぞ ⇒こちらをご覧ください。



セミナーが終わった後、片桐先生がすぐにご自身のブログにこの日の事を書いて下さっています。

どうぞ ⇒こちらから うつの家族の会みなと「うつのための自然療法」報告をご覧ください。



今回の片桐先生のお話は 今までで一番熱い内容のように感じました。

今回のお話で特に印象に残ったのは、

まず 正しい心の持ち方
   栄養
   運動、が出来ているか? できていなければ まずそこを改善してみてから その次に医学の力を
借りる。


それを、自分自身で改められる事を すっ飛ばして いきなり医学のチカラを借りる、医学に頼るのは
どうだろう?
私自身の反省でもあります。

つい 体と心を別々に捕えてしまいがちですが、
体が病めば、心が病むのは自然のことですよね。




そして、
両親との関係が重要なカギである事が多い。

うつの人には、
親の圧力が重く、
自分が何者かを考える機会が少なく、
窮屈な生き方をしている人が多い。

こう言う人にとっては、
自分の力を信じ、成長させる事が うつからの回復に繋がる。



確かに、うちの例を挙げれば、
夫は 両親ときちんと話す機会を持たずに長くいましたが、
20年ぶりに両親と会い、長い事話合うことで それまでずっと彼の中にあった わだかまりが
取れて行ったようです。

この事が うつから回復するのには大きなきっかけとなったように私も感じています。



もう一つ。

うつ(病気)の人の心は、先のことへの不安と、過去のことへの後悔で占められている。
私達は、今この一瞬、一瞬に生きているはずなのに、
心は、過去と、先の見えない将来に占められてはいないだろうか?


この「一瞬一瞬を生きる」のを身につければ、
精神力の浪費を止める事ができ、
頭の中の妄想を止める事ができる。

そのための訓練として ブッダが実践していたと言うヴィパサナー瞑想
会場でやってみた。


このヴィパサナー瞑想を1日30分、2週間続けれたら、
精神力のスタミナが貯まったのを感じる事ができ、集中力も上がるのだそうだ。

あとは、やるかどうか?
片桐先生は このヴィパサナー瞑想がとても効果があったと聞かせて下さった。


あわせて、こちらの片桐先生のブログ:「楽に生きる技術」をご覧ください。



そしてとても大切なのは、

完璧主義を徹底的にやめる事。




片桐先生ご自身、うつの経験をお持ちなので、
お話には 本当に説得力があります。
でも なかなか聞く機会のない貴重な話だと思います。
きっとホメオパシーを学んでいらっしゃる学生さんでも 聞く機会はないのではないでしょうか?


どうにかして 一日も早くうつから卒業したいと思っている皆さん、
やってみる価値のある事が、まだまだ残っているように思いませんか?



ご参加者の皆さんからは 片桐先生のお話が終わってからも
次々と質問が出て、時間が足りなくなってしまいました。

ご自身の辛い経験をシェアして下さった方もいらっしゃって、
それについても 片桐先生からアドバイスを伺いました。

ぜひ健康になって これからの人生をご自身で切り開いて行って頂きたいと思いました。



あっと言う間に修了時刻を過ぎても、質疑応答は続いて、
まだまだ書ききれない程の濃ーい内容でした。



来春の5回目の片桐先生の「うつのための自然療法」、乞うご期待です!

それまで待ちきれないと言う方は、
片桐先生がご自身でも勉強会を開いていらっしゃいますので、
ブログでご確認下さい。



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