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笑う事の効用について。 笑いと健康の関わりは深いです。
2012/10/16(Tue)
10月21日(日)に 小堀修先生による「自分に合った休み方を探そう」からだと心を休めるコツ!!part 2 を開催いたします!


S20121012シャネルの壁
シャネルのビルに映し出された映像

最近、笑いの効用について良く見聞きする機会があります。

楽しくなくても、笑った方がいいと聞いた事もあります。

脳は、本当に楽しくて笑ったのと、別にそうでもなくて 笑顔を作ったとしても、
その差が判らないそうです。

なので、別に楽しくなくても、つまらなくても、笑っていた方が体にはいい影響があるそうです。不思議ですね。


フェイスブックでNAGAIproさんが、笑いと健康の深い関わりについて 書いていらっしゃいます。


こちらに掲載する事をご了解頂きましたので、ご紹介致します。




よく笑う人は、表情も美しく、輝きがあり、若々しい身体と心を保つと言われています。
なぜそこまで笑いがいいのか?

注目すべきは、笑いが生み出す深い呼吸です。
...


人間は深く呼吸すると、脳を始め体の隅々まで酸素が行き渡り血行循環がよくなります。

同時に笑いは、リラックスを引き出し、笑うことで鎮静作用をもたらします。
更に笑いは免疫機能の攻撃力や防御力を増強させる作用を備えています。



人間は血管から老いる、血液から老いる、などと言われますが、近年では食生活の乱れから、血液年齢が実年齢を大幅に上回っている人が増えています。
一見、元気そうに見えても、血液はドロドロのコチコチ。


このような人は重篤な病気になる確立になる可能性が高いので、いくら外見が美男美女であってもパートナーに選ぶのは要注意です。

体を構成しているすべての細胞は血液から酸素を届けてもらい二酸化炭素や老廃物を排出しています。


なので血液が汚れ流れが悪くなると酸素や栄養も滞るばかりか、老廃物も排出されず体内に溜まり、その結果全身に様々な病気を発生させてしまいます。


血流アップには運動が良いですが、笑いも素晴らしい有酸運動になります。
笑いは、酸素を体内に取り込み血行を促進させ、脳や全身へ酸素や栄養をスムーズに運び新陳代謝が良くなり免疫力が上がるのです。


また最近では肉食や白糖、人工甘味料の摂りすぎによって冷え性に悩む女性が圧倒的に多いです。
冷え性は血液の汚れと循環不良によって、血液が手足の末端まで行き渡らずに起こります。


しかし大いに笑えば、血行が良くなり冷え性改善にも繋がるのです。
凄いですね。笑いのパワーは。

最低でも一日一回は大笑いしましょう。

以上です。




楽しい事もないのに、そんなに笑える訳ないじゃない?と
おっしゃる方もいらっしゃるでしょう。


そう言う方は、
洗面室の鏡の前で、自分の顔を見ながら 思いっきり口をあけて笑う真似をするだけでも
効果はあるのだそうです。


何もお金はかからないし、
副作用も一切なし。


疑ってかかるより、まずやってみませんか?


女性は、口のほうれい線が気になりますが、
この予防にもなるそうですよ(*^_^*)


そして、心から笑える自分になれるように お互いに努力してみませんか?


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