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週刊文春(9月26日号)の「丸岡いずみ、うつ地獄からこうして脱出した」の記事について考えたこと。
2013/09/23(Mon)
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かなり激怒してこの文章を書いています。


週刊文春(9月26日号)に「丸岡いずみ、うつ地獄からこうして脱出した」と言うタイトルがあり、
何が書かれているのか気になって、私も読んでみました。

薬で治る方もいないとは思いませんが、
ごくごく限られた人だと思います。

それを、薬については、慎重にと言われている中でわざわざ本にするとは、
どういう意味があるのだろう、と思っていました。


まさしく怪しい匂いがcするのが、私でも判ります。

そう思っていたところ、「精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験」と言うブログで、
「出された薬は絶対に飲んで下さい」という元うつ病患者だった丸岡さん を拝見しました。




やっぱり、そうですよね、と全く同じように感じていた事が書かれていたので、
こちらでもご紹介します。


誰が企ててのか?


これは、ちょっと酷すぎると思いますよ。


こういう手を使わないと、薬は売れなくなって来たのか?それとも更に安易に医療消費者を増やそうとしているのか?
あまりにも、うつの患者や家族を馬鹿にしていると思わずにはいられません。


その上、私は見ていないのですが、テレビでも放映したとか。


お金になれば何でもいいという態度がみえみえではないですか?!


これに対して、意見を言える専門家はいないのでしょうか?


あまりにも、このやり方は汚い。



薬の副作用に悩む人を増やすだけではないでしょうか?


皆さん、こんな簡単に薬ではうつは治らないという事実、ぜひ良く理解して下さい。


こういうことを書くと、本を買う人が増えて、結局売り上げに協力しているようで大変嫌なのですが、
一人でも この本、番組の被害者が出ないように 早くお伝えしました。


こんなに感情的なブログを書いたのは、600以上書いて来て初めてです。


その位の酷さだという事、どうぞご理解下さい。



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