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10月20日(日)に、眞邊明人先生による 「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~ を開催致します。
2013/10/09(Wed)
SS20130623セミナー中の眞邊先生
前回6月の「運動で、うつを倒す!」のセミナー中の眞邊先生です。


前回6月に初めて開催した眞邊明人(まなべ あきひと)先生の「運動で、うつを倒す!」セミナーは、参加者の方から大変好評でした。


そして、参加者の皆さんからの、ぜひ次回もセミナーを開催して欲しい、と言う声に、
眞邊先生からも、気持ちよくいいですよ!と快諾して頂いて、
今回の10月20日(日)開催のセミナー、 
「うつ卒 Body Work!!」 part 2 ~超カンタン運動でうつを治す~  の開催に繋がりました。

詳細は、⇒こちらをご覧ください。



今回も、眞邊先生から、お一人お一人についてアドバイスをして頂く予定です。
滅多にないチャンスですので、 ご予定を調整なさって、ぜひご参加ください。


このセミナーが、きっと「うつからの卒病」への大きな一歩に繋がるのを実感して頂けると思います。

眞邊先生ご自身のブログにも、6月の「運動で、うつを倒す!」のセミナーの感想を書いて下さっているので、こちらでもご紹介したいと思います。




えー。

眞邊です。


今朝は少し肌寒い朝です。

小降りですが雨も。。

まぁ、梅雨ですから。こういう日は恵みの雨と思いましょう。


さて。

昨日は、ここ数年のおつきあいの砂田さんご夫妻が主宰する

「うつの家族の会みなと」のセミナーに講師としてお招きいただきました。


砂田さんご夫妻はご自身のうつの体験を通して、同じ病で苦しむ方々の支援を

目的とした「うつの家族の会みなと」を立ち上 げられました。

病を持つ方だけでなくそのご家族も支援していこうという会です。


今回、ワタシは「運動」をテーマのうつの改善についてのセミナーを行いました。

正直、ワタシはうつになった経験もなく、専門家や医師ではないので

果たしてどれくらいお役に立てるか不安だったのですが、

せっかく頂いた機会を無駄にしないように精一杯やらせていただきました。


その中で大変印象に残ったことがありました。

ご参加いただいた方の中で、うつを患う息子さん(27歳)とそのお母様が

いらっしゃったのですが、ワタシが息子さんの体幹をチェックするのに

いろいろと身体に触れました。


ワタシは普段からなるだけ「触れる」ということを重要視し ています。

言葉よりも触れることは大きな信頼関係を築けるからです。


セミナーがひととおり終了して、質疑応答の時間のこと。

お母様が手をあげてこうおっしゃられました。


「今日は息子に眞邊先生が触れてご指導いただいたことに大変感動しました。

普段、病院にいってもとおり一遍の質問だけで、あとは投薬。

それだけしかありません。

人に触れてもらってその温かさを感じられただけでも今日は本当に感謝です。」


驚きました。

触れるということだけでこんなに喜んでもらえるなんて。。


と同時に。

日本における心療内科の課題をみたような気がしました。


心の病は、即ちコミュニケーションの病です。

それを癒すの はコミュニケーションしかないのです。


薬で一瞬、症状を和らげたとしてもそれは根本の解決にはならないのです。

患者さんと医師、そしてその周りのコミュニケーションがあって

はじめて回復に向かうとワタシは思います。


勿論。

そういうアプローチをされている医師の方々もたくさんいらっしゃる

とは思いますが、そうでない医師の方もいらっしゃるということです。


そういう現場の改善がなければ、病にかかり回復せず長く苦しむ人が

増えるばかりだと思います。


日本におけるうつの患者の増加は年々増えるばかり、一方で回復できず

薬に依存する方も増えるばかり。

砂田さんご夫妻はその現状を打破するために活動されています。

素晴らしいことだとワタシは思います。

砂田さんご夫妻の活動の輪が広がることが日本の心の病を救う大きなきっかけに

なると。

そのためにワタシも微力ながらお手伝いできればなと。

そういう貴重な体験をさせていただきました。


本当に感謝です。


6月最後の一週間を昨日の体験を胸に頑張っていきたいと思います。


それでは。




以上、眞邊先生のメルマガ 「mnb23の陰謀」から
6月24日発行の「うつの家族の会 みなと」をご紹介しました。


この他にも、眞邊先生のメルマガは、コミュニケーションや、教育などについても書かれていますので、⇒ こちらからどうぞ登録なさってご覧ください。


では、次回もうつと運動について、お伝えしたいと思います。





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