2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
NHKスペシャルでのご縁から丸5年! 懐かしい方からも、岡山からもお申込みが届いています。
2013/11/06(Wed)
S20131105自宅のゆず

今年も柚子の実が色づき始めました。 
今年は数は多くないのですが、毎年よりもだいぶ大きくなっています。 
例年よりも早いような気がしますが、皆さんのご自宅や、ご近所の柚子はいかがでしょう?




埼玉県で行われている「家族にうつ病の方がいる家族を支える連続講座」の2回目に伺って来ました。


最終回は、夫と私がお話をさせて頂く事になっているので、準備も兼ねてお邪魔させて頂いたのですが、
ご参加者の皆さんの真剣な眼差しと、ご相談内容に、ご家族の抱えていらっしゃる心配や不安の多さ、
大きさを痛感して参りました。



今日のこのブログでは、メルマガでお送りした内容とほぼ同じ内容ですが、
小堀先生のセミナーのお申し込みの締め切りが近づいていますので、
こちらでも、お伝えしたいと思います。


メルマガの登録をまだなさっていらっしゃらない方はこちらをご覧ください。



そして、いつでも登録は解除できますので、登録なさってどんなものだか一度ご覧になってみて下さい。


メルマガの登録は、⇒こちらからお願い致します。





小堀先生との出逢いは、どう考えても起こりえなかった奇跡奇跡です。

この奇跡を、うつご本人、ご家族が一日も早くうつの辛さから別れられるチャンスに役立てて頂きたいと
思っています。



今回のセミナーは、奇跡から丸5年! 


既に、久しぶりにお越し頂ける方からお申し込みがあったり、遠くは岡山県からお申し込みが届いたり、
主催者の私たちにとって嬉しい限りです。



その「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」は、本日が申込みの締め切りとなっています。



昨日、小堀先生のテキストを印刷し終わりました。
15枚にもなる、今回も内容の濃いテキストです。



今回、メルマガを書いている間にいろいろな事を思い出していました。



今までにも、時々書いていることですが、
2009年2月のNHKスペシャル「 「うつ病治療 常識が変わる」で、初めて小堀先生とお目にかかったのですが、録画中には、ほとんどお話をしていませんし、
そんな余裕も全くありませんでした。



録画撮りが終わって、NHKさんの社員食堂に行ってみたくて、小堀先生に一緒に行って頂いて、
その時にお茶を頂きながらお話できたのが、小堀先生に「みなと」で認知療法のセミナーの講師に来て頂く事に繋がりました。



録画撮りで、すぐにお別れしてしまったら、皆さんに小堀先生のセミナーにお越し頂ける機会もなかった訳です。



その上、あのNHKスペシャルが放送された時には、まだ小堀先生はイギリスでお仕事をなさっていらして、録画撮りのために、NHKさんが小堀先生をイギリスからお招きして、一時帰国なさっていらしたのです。



それを考えると、こうして小堀先生に2009年から毎年2回、認知療法のセミナーを開催して頂いているのは、私には奇跡としか思えません。


また今後、小堀先生がイギリスに滞在なさる事もあるかも知れません。 
それまでの間に、一人でも多くの方に、他では学べない、判りやすく、実践しやすい小堀先生の
認知行動療法を知って、学んで活用して頂きたいと思っています。




そして、 人生は、永遠に続くものではないのです。


私たちの様に遠回りせずに「うつから卒業」して、ご自分のなさりたい事をして頂きたいと
思っています。



私のメルマガの文章が拙くて、小堀先生のセミナーの良さが伝えきれていない部分があるのが、残念で本当に悔しいです。



もし、どうしようかな、と参加申し込みを迷っている方がいらしたら、
どうぞご自分のために、そして療養中の大切なご家族のために、ご自分の背中を押してお申込みなさって下さい。



きっと、セミナーが終わってから、そして数年後にも、あの時小堀先生の話を聞いていて良かった!と思う機会がたくさん訪れると思います。




では、ここでもう一度、小堀先生からのメッセージと詳細をお送りしておきますね。



今回のセミナーでは、これまで「みなと」で話してきたことの集大成となり、3つの内容で構成されています。


1.うつの当事者は何をすればいいか。

2.当事者を支える家族は何をすればいいか。

3.当事者ささえる仲間を増やすために、何をすればいいか。



うつの当事者が回復するためにやることは、安心して、心地よく休むことです。

認知行動療法の下準備であり、自分に合った休み方をみつけることを目指します。



家族は、当事者に安心して休んでもらうよう働きかけます。そのために、
家族がやること/やらないことの方針を学び、同時に、MP法を共有することで、
当事者の回復を援助し、愚痴や相談以外の「普通の」会話を増やしていきます。


さらに、応用行動分析を利用して、当事者をサポートする仲間を増やし、当事者に対して不理解な人の行動を変えるための作戦を立てます。


以上です。



    スペシャルセミナー:「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」


〔日時〕 11月10日(日曜日) 14:00~17:30
                (受付開始13:30~)

〔場所〕 アカデミー茗台 (東京都文京区)

〔対象〕 うつのご家族、ご本人、サポーターの方

〔講師〕 小堀 修 先生 先生

〔定員〕 先着30名様 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

〔参加費〕 お一人 3,500円
お二人以上でお申し込みの場合 お一人 2,500円となります。

〔 お申し込み〕 次の7つの必要事項をお書きの上
1 お名前 2 年齢 3 住所 4 メールアドレス 5 電話番号とFax番号
6 参加人数 7 ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?


メール info@utsu-minato.net 又は Fax 045-571-3258 宛へ
11月 7日(木曜日)までにお申し込み下さい。



※ 後ほどお振込先をこちらからご連絡を差し上げます。




もう既に、お申し込みをなさって下さった皆さん、
気温の変化で風邪気味の方がいらっしゃいますので、どうぞ当日を楽しみに、暖かくして
お過ごしください。


私たちも、今から皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております(*^_^*)



スポンサーサイト
この記事のURL | 講演会 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/tb.php/635-dcad1614

| メイン |