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新しく「心の力」を出された 姜尚中(カンサンジュン)さんと、ちょうど5年ぶりの再会。
2014/01/30(Thu)
S20140124姜先生心の力表紙




FM東京を聞いていたら、いつもとは違う男性の声。

もしかして?と 良く聞いていると、やっぱり姜先生の声でした。

新しいご本「心の力」を出されたので、教え子の住吉美紀さんの番組Blue Ocean(ブルーオーシャン)にゲストとして出演なさっていたのです。

番組の最後に、横浜でもサイン会があると伺い、その日なら行かれる!と書店に本の予約をしました。


最近このブログを読んで下さっている方もいらっしゃるので、
簡単にご説明させて頂くと、


もう5年前になりますが、2009年の2月に放送されたNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」 で、 私は、姜先生の前に座って うつの家族としての話をさせて頂きました。


最近は年も重ねて来たので、初対面の方に緊張することはそれ程なくなりましたが、
あの時の姜先生は、眼鏡越しの目がとても恐く見えて、初めてのテレビ番組の収録で緊張というよりも、
姜先生の目が恐くて緊張したのを覚えています。


収録は、5時間位だったと思うのですが、
ようやく場の雰囲気に 少し馴染んで来た時、
姜先生の眼鏡の奥の目が笑っていらっしゃるのに気が付きました。


その時ホッと肩に入っていた力が抜けて、話したい事が話せるようになりました。


と、思ったら、番組の収録も終了。


きっと、他の出演者の皆さんも もう少し話したいと思っていらしたのでないかと思います。


その後に、野村先生や他の数名方は、姜先生のご本を持参なさっていらして、サインをして頂いていらっしゃいました。



私は、姜先生がみえることを存じ上げていなかったので、本を持っていなくて、とても残念でした。



皆さんがサインをして頂いた後に、私は思い切って、
皆さんで記念撮影をしませんか?と お声をかけて 記念撮影をご一緒させて頂きました。


もうこんな経験ないだろうな、と思ったら 言えてしまったその勇気、我ながら今考えると良く出たものだと思います(^-^)


ディレクターの方も入って下さったので、お蔭さまでとてもいい記念になりました。


⇒ こちらのブログに写真を掲載していますので、良かったらご覧ください。


記念撮影の後、皆さんそれぞれにご挨拶をなさっていらっしゃいました。


収録後半で、私が話している時に、姜先生が目を合わせてうなづきながら聞いて下さったので、
とても話しやすかったので、一言お礼をお伝えすると、姜先生が控室に呼んで下さいました。


とても大切な事をなさっているのだから、続けて下さいね。
応援していますよ。


ドキドキしていたのではっきりは覚えていないのですが、
確か、そういう事を話して下さいながら、お名刺を下さいました。



収録始まる前から、そして始まってからも、恐そう、と 思い込んでいたので、
収録の後半になってからの姜先生の笑顔は、感激する程優しく感じました。


そして 名刺を下さった時の声も、とても暖かかったです。






一昨年の事になると思います。
メルマガには書いているので、ご覧くださった方もいらっしゃるかも知れませんが、


姜さんが、テレビで初めて息子さんの死についてインタビューに答えていらしたのを、私は、たまたま偶然に拝見して涙が止まりませんでした。



私が、2009年2月22日のNHKスペシャルの番組収録の時にお会いした時には、ご健在だった息子さんが、その年の初夏に「生きとし生きるもの末永く元気で」と言う言葉を残して亡くなられたそうです。


そのインタビューの映像を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=zLvcp8l4qR4



たった数時間収録の時に、一回ご一緒させて頂いただけですが、ショックでした。



姜さんがどんな悲しく辛い思いをなさったか、
私は 父と母をそれぞれに亡くした時の事と重ねて、涙が止まりませんでした。




姜先生は 今後は若い人たちに生きる意味を伝えて行きたいと、東京大学でのお仕事を辞められて、
新たに聖学院大学で教鞭をお取りになっていらっしゃると、伺っています。


今、サイトで確認したところ、今年の4月から聖学院大学の学長になられるのですね。




やっと、ここから先週の横浜でのサイン会の話になりますが、

長くなりましたので、明日のブログに続きを書かせて頂きますね(*^_^*)











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