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月刊誌『清流』5月号の特集 「こころの病との付き合い方」に、        「よりよいサポートのためには、家族が心身共に健康でいること」を掲載して頂いています。
2014/04/04(Fri)
◆◇◆ 4月20日に、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2を開催致します! 詳しくは、⇒こちらをご覧ください!!


今日は、月刊『清流』5月号に 取材して頂いた記事が掲載されましたので、皆さんにご報告申し上げます。


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初夏に相応しい清々しいい表紙です。



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5月号の目次は ⇒こちらをご覧ください。
「薬に頼るのではなく、まずは生活習慣の見直しを」 井原 裕先生の記事は とても参考になります。



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私たちの「よりよいサポートのためには、家族が心身共に健康でいること」は、28、29ページの両ページに掲載されています。発売中の月刊誌なので、あえて見えにくい画像にしています。 ご了承下さい。



寒い真冬のある日、月刊『清流』ご担当者から取材依頼のメールを頂きました。


私たち「みなと」のHPをご覧下さって、お問い合わせ下さったのだそうです。


月刊『清流』は子育てを終えた女性(60代が中心だそうです)が、第2の自分のための人生を歩む中で、
こころ豊かに生きるヒントになるような企画を中心に、誌面が構成されている月刊誌です。


年間購読者を中心に毎月約4万部を発行されていて、この5月号で創刊21年目を迎えまるのだそうです。


私は、読者層には まだ少し時間があるので 今まで拝見したことがありませんでしたが、
大変長い事 読者に愛されている雑誌なんですね。

歴史のある月刊『清流』に取り上げて頂けて、大変光栄です。


清流出版社さんのHPを拝見すると、

松浦弥太郎さんの「さよならは小さい声で」

森永卓郎さんの「超貧困」時代 アベノミクスにだまされない 賢い生き方

斎藤 孝さんの 「突破力! 走りながら考えろ。」  など

本屋さんで見かけたり、読んでみたいご本をたくさん出していらっしゃいます。




お目にかかってお話を聞いて頂いたのは、2月の大雪が降ってから間もなくでした。

ライターの柏谷さんも、うつのご家族にとても関心を持って下さっていて 、
話が弾み、2時間程いろんな事をじっくり聞いて頂きました。


あんなにたくさん聞いて頂いた話を、2ページにまとめ上げると言うのは、どんなに技術の要る事だろうかと思います。


無料小冊子でお伝えしている、ご家族に知っておいて頂きたい5つのポイントについても
取り上げて頂けたので、読んで下さった方が参考にして下さったら嬉しい限りです。




取材が終わってから、ライターの柏谷さんから、とても貴重なお話を伺いました。


記事を書くに当たっては、
話して下さる方が伝えたい事を記事にするのではなく、
読んで下さる読者の方が読みたいと思われる内容を 記事にすることが求められるので、
毎回初心に戻って書きます。

そういう記事になっていないと、編集長からダメ出しが出るそうです。

帰ってから検索したところ 月刊『清流』の編集長さんは、元ダイヤモンド社の編集者の方だそうです。

なるほど、と思いました。


そして、このお話を伺って、大変勉強になりました。


私も、今後は 私の伝えたい事よりも、読んで下さる皆さんがどんな内容をご覧になりたいのか、
知りたいと思っていらっしゃるか、を 考えて投稿して行きたいと思います。


と、言ってもライターの柏谷さんのようにはなかなか行きませんので、
こんなことを書いてよ、などリクエストがおありでしたら、ぜひお聞かせ下さい。




そして、5月号が自宅に届いて嬉しかった事がありました。


それは、精神科医の越智啓子先生の特集が、一つ前の4月号で掲載されていた事を知ったことです。

越智先生は、沖縄本島中央部に位置する恩納村で、心と体と環境の調和を図るホリスティック医学に基づいた医療で、心のケアを行なっていらっしゃいます。

患者さんを丸ごと受け入れる医療方針が人気で、はるばる沖縄までいらっしゃる方が多いと伺っています。
4月号では、越智先生が沖縄で医療活動を行なうまでの足跡をだどっていると言う事でした。


私も、バックナンバーを取り寄せたいと思っています。



参考まで、月刊『清流』の購入方法を書いておきます。⇒どうぞこちらをご覧ください。


越智先生の掲載されている4月号と併せて、今月号もご覧頂けたら嬉しいです(*^_^*)















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