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小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2 今回も好評に終わりました。
2014/04/23(Wed)
S20140425桜の木と日本犬の笑顔
歌手のアン ルイスさんがフェイスブックに投稿なさった写真をご紹介します。
なんていい表情なんでしょう。
見ているだけで、こちらも何だかふっと微笑んでしまいますね。




生まれて初めての事に 正しく「挑戦」していまして、

やっと第一関門を通過しました。

この後、何が起きるのか良く把握していないので、

ゴールが見えて来ましたら、また改めてご報告させて頂きます。


このために、小堀先生のセミナー「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2のご報告が
遅くなって失礼しました。


これから何回かに分けてご報告させて頂きたいと思っています。


まず一つは、ご本人、ご家族の皆さん 自分の長所が見つけられない、見つけるのが苦手という事が
良く判りました。


日本人は、謙虚だと言われ、それが美徳とも捉えられていると言う事が関係あるのでしょうが、

自分の良さは、人にたとえなんと言われようとも、自分で自分のこと認められたらいいですよね。


これが出来たら、認知療法も学びやすいのでは、そして実際に行って行きやすいのでは、と 小堀先生のお話を伺って思いました。




ご家族同士で、いい所を褒め合うことってありますか?


だからダメなのよ。

そんなんで大丈夫?

何やっているの!

しっかりしなさい!

早く、早く!

などお尻を叩く表現は日常的に言い合っているけれど、
褒める事って することがあまりにも少なくないでしょううか?


褒める点が見つからなかったら、
まず 何かしてもらったら、「ありがとう」 「助かったわ」とか。

お料理を作って貰ったら、当たり前ではなくて、「美味しいね」 「ご馳走様」など

思っているだけではなく、言葉に出して言ってみましょう。


そんなの今さら、と思われるかも知れませんが、

やはり日常のそういう言葉のやり取りが 自尊心を育むのにはとても大切なんだ、と
今回の小堀先生のお話を伺って感じました。


お互いに褒める、感謝し合う、これで家の中の空気が変わります。

ぜひそれを実際になさって感じてみて下さい。


私も、夫と犬たちに向かって 褒め言葉たくさんかける様にしています。

確かに その場の空気が変わりますよ(*^_^*)


夫 康雄のブログでは、お写真も掲載していますので、
「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」セミナー報告です!!を ⇒併せてご覧ください。







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