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夏に少しでも質のいい睡眠を取るのにはこの3つに気をつけてみてはいかがですか?
2014/08/03(Sun)
20140622FBひまわり
熱帯夜が続きますね。

この時期はただでさえ暑さで疲れやすくなる上、「ぐっすり眠れない」「朝起きても疲れがとれない」など睡眠がしっかりとれないという人も多いのではないでしょうか?

雑誌のタイトルにも、どうしたらよく寝られるか?と言うものが目につきます。


睡眠には、昼間の活動で疲れた心身を回復させるだけでなく、
免疫力の向上、
脳へ記憶を固定させるなど、さまざまな役割があるといわれています。



工夫して、少しでも質の良い睡眠をとって夏を乗り越えたいですね!


1.冷房について

スムーズな寝つきと質の良い眠りのためには、特に夏には室内温度を整えることが必要不可欠です。

快眠に適した室温の目安は、夏は25~28度です。

夜になっても熱がこもっている場合は、冷房を入れる前に窓を開けて、熱を外へ逃がすと早く室内の温度を下げる事ができます。
寝る少し前から冷房をかけて室温を下げておきましょう。

ただし、睡眠中は体温が低下するため、冷やし過ぎになると寒くて目が覚めてしまう事がありますのでお気をつけください。



2.入浴について

寝る前にできるだけリラックスして、ゆったりと過ごした方が良く眠る事ができます。

そのために重要なのが入浴です。

夏は暑いからとシャワーですませていませんか?

オフィスや電車では冷房が効いていて、夏の身体は思っている以上に冷えています。

38度くらいのぬるめのお湯に浸かりじっくり温まると、交感神経を鎮めてリラックスした状態を作るのに役立ちます。


さらに人間は体温が下がると眠くなるので、
入浴で体温を上げることで、入浴後体温の低下とともにスムーズに寝付けるようになるのです。

そのためには、遅くとも就寝の1時間前までに入浴を済ませるよう工夫するといいようです。



3.香を取り入れてみる

お風呂に入ってから1時間は、リラックスして過ごすといい眠りにつきやすくなります。

そのために、この時間を上手に活用することが、心地よく眠りにつき、睡眠の質を向上させることができます。

4月20日に開催した、小堀修先生の「うつの当事者と家族でとりくむ認知行動療法!」Part2の中で、
「『夜』をプロデュースする。」というお話を伺ったので、メルマガにもまとめていますが、
気分をゆったりさせてくれる香りを上手に取り入れる工夫はいかがですか?

アロマテラピーで使われる精油には、心身の働きをリラックスさせる作用をもつものもあります。

・眠りを誘うアロマ

  サンダルウッド・・緊張を和らげる
  オレンジ・・・・・不安や緊張をほぐす
  ネロリ・・・・・・心を穏やかにし、安眠を促す
  ラベンダー・・・・心地よい眠りを誘う
  カモミール・・・・ストレスを和らげる

方法としては、3つあげておきます。

・ 休む前にティーカップにお湯を入れ、これに1,2滴のエッセンシャルオイルを落とし、その蒸気をゆっくり吸う。

・ お部屋にディフューザーで香りを漂わせたり、※ご参考までディフューザーについて→こんなサイトがあります。

・ 好きな香りの練り香水をまとってみるのも良い様です。 作り方は以下を参考になさって下さい。


*練り香水の作り方*
    
1. ミツロウ(2g)、植物油(20ml)をビーカーに入れ湯煎にかけ、混ぜながら溶かします。

2. 1を容器に入れ、粗熱がとれたらお好きな精油(4滴)を加えてよくかき混ぜたら完成。

寝る前に手首や足首などお好みの場所に付けます。

私は、上記5つの香の中ではネロリの香が好きですが、その日の気分で選んでみると楽しいと思います。


寝られているな、と実感できていると、夏の疲れもさほど気にならずに暑さを乗り越えられるように思います。


あまり神経質になり過ぎる事はありませんが、
この暑さを乗り越えるためにも、睡眠は一つのカギであることは間違いないようです。


いろいろと試してみて、自分にあった質ののいい睡眠の取り方を見つけて行きたいですね(*^_^*)




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