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バイオレゾナンス医学会全国大会で勉強して来ました!
2014/08/28(Thu)
9月7日(日)に「うつからの卒業」~必ずおさえておきたい5つの法則~を開催します。
今回は、特に「睡眠」について時間を掛けてお伝えしたいと思います。



S20140818バイオレゾナンス医学会ポスター


バイオレゾナンス医学会とは:

新しい世界のことなので、間違ってしまわない様に、以下にHPからコピーしたものを掲載します。

人間存在は物質の体にエネルギーのボディが重なった存在です。
この物質の体を血液検査や画像を使って診断し、治療していくシステムが西洋医学ですが、これだけでは人間、そして病気の半分しか観たことにならず、本質的な治療が望めません。

そこでエネルギーボディの状態を知る方法論が求められます。
バイオレゾナンス医学では、このために「ゼロサーチ・プロ」という全く新しい装置を開発し、特許を取得しました。(第 5132422)

現在約100名の歯科医師、医師が中心となり日々臨床に使っており、大きな成果を上げだしました。

そのポイントは、歯科と医科を統合することが可能となったからです

人体を「ゼロサーチ・プロ」を使ったバイオレゾナンス法で観ると全身のチャクラや経絡の状態、歯科金属、歯周病、歯根部の感染などの歯科的問題が全身の難病、難治病、ガンに密接に関与していること、また難病、難治症の原因となっている環境汚染物質の体内沈着、ウィルス・細菌・寄生虫の日和見感染、電磁波の生体への影響、そして免疫機能の発現状態を推定することが可能となってきました。


この大会の事を、度々こちらのブログに登場なさっている須崎泰彦先生のブログから知り、
以前から、須崎先生からは口腔内環境が体に及ぼす影響について伺っていたので、
自分自身の事も含めて、どんなことだか知ってみたくなり勉強に行って来ました。

ちなみに、須崎先生は既に犬と猫にバイオレゾナンス式健康チェックを取り入れていらっしゃいます。


蔭山康成先生からのお話では、
バイオレゾナンスの原則は、重いリュックを外すと、健康になれる、と言う事だと説明がありました。

そして、病気になる原因としては、

住環境

精神的ストレス

口腔内環境の3つが挙げられる。


 ・ 歯ぎしりで電流が発生している。

 ・ 噛み合わせが良くないと、頸椎に負担がかかるなど。

例えば、1本の虫歯から体全体に発疹が出ることがある。
この場合、歯の治療で発疹が改善される。

歯の詰め物のアマルガムには要注意。

歯の詰め物が2つ以上ある場合、口の中で電気が発生している場合が多い。← ガルバニック電流
これによって、頭痛が起きたり、歯周病が悪化したりと体に悪さをしている場合がある。

これには、放電することが大切。


私は、子供の頃の虫歯の治療として、金属が使われているので、
もしや、と思い、蔭山先生の所で検査を受けてみました。 これについては後ほど体験談をお伝えしたいと思います。


船瀬俊介さんの事は、前からお名前を伺っていましたが、
今回初めてお話を伺いました。

話の内容も目から鱗でしたが、話がとても聞きこんでしまう程に楽しくて、あっという間でした。

ぜひ船瀬さんのお話を聞く機会があったら、ぜひご自分の耳で聴いてみて下さい。

まず、最初に「今を生き延びるために、真実を知ろう」から始まって、

テレビコマーシャルや、ニュースの情報までが操作されていることを伺いました。

そして今までの栄養学が正しくない事、カロリー理論が人間にとって相応しくない事を知りました。

・ よく目でみること。

・ 気づくことが大切だということを改めて感じました。


船瀬さんからの情報に関心を持たれた方は、無料メルマガを発行していらっしゃいますので、
⇒ こちらから登録してご覧になってみて下さい。



戸館亮人先生からは、

同じ薬を飲む場合も、飲み方によって効果に差が出る。

ゼロサーチを使って、薬を最低限に調整することができるので、薬を見直すことが可能。

その人にとって必要な薬かどうかも判断がつく。


矢山俊彦先生からは、

バイオレゾナンス医学が広がりについて伺いました。

この15年間で16023件の症例がある。

血液検査、画像判断だけでは分からない事が微細な病因がゼロサーチで判る。

病気がまだ表れていない未病の段階で、発病しないようにするためには、

1.汚染をためない。 生もののピロリ菌が危ない。50度殺菌が有効

2.溜っている汚染を体から速く出し切ろう。

3.生体防御力を低下させないようにする。 そのためには電磁波に注意すること。

4.ストレスを溜めない。
 そのために朝の気功がとても効果がある。


最後に、一番印象に残った先生が、36歳の佐藤晃先生です。

毎朝笑いヨガを患者さんとなさっていらして、
「ヤッター、ヤッター、イエーイ!!」と大きな笑い声を出すのだそうです。

笑うことで、治ることに繋がる。 

佐藤先生の表情の明るさと表情の豊かさには大変驚きました。

そして、耳にはしていましたが、笑いヨガの効果が信じられるようになりました。


一人のおばあ様の例を伺いました。

目が開かなくなってしまったおばあ様に対して、
歯の歯石を取ったところ、目が開いて見えるようになったと症例を、映像で見せて頂きました。

目と歯科の関係は、普通だったら無関係のように思ってしまいますが、
そうではないんですね。
このおばあ様の場合、とても高いガルバニック電流が口の中に流れていたことが判りました。


医科と歯科が一緒に治療に当たる事で、
今までとは違うアプローチができ、患者さんの早い回復が見込めるのだと言う事を知り、
大変心強くなりました。


実際に私も蔭山先生の所で検査を受けて来ました。

近々今後どうしたらいいか説明を受ける予定なので、その後に体験談をお伝えしたいと思います。


まだまだ丸一日の大会は、住居に関する講演にまで広がり、こちらに書き切れませんが、
こちらで学んだことは、今後もブログでご紹介したいと思います。

心身を健康に維持することは、今までとは異なった考え方が必要だと言う事が分かり、
正しい情報を得られるように、アンテナを張っておきたいと思います。


最後に、●健康に役立つ情報を「健康体com」で発信なさっているので、
こちらでもご紹介します。 ⇒ こちらをご覧ください。

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